此の世の果ての殺人

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評判

此の世の果ての殺人の評価:

3.51/5点 レビュー 55件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全104件 1〜20 1/6ページ
No.104
(2pt)

う〜ん微妙 最後まで入り込めなかった

レビューは良いけど本当にそうなのか疑問。最後まで入り込めなかった。
子供をおいて自殺したり、海外に逃げたりする親いないだろ。
食料は野菜作ればいいじゃないか。
突っ込みどころ満載でした。
今後の成長に期待します。
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896
No.103
(2pt)

残念

期待しすぎてしまったのか…
犯人も動機も微妙すぎて残念でした。
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896
No.102
(3pt)

微かに著者の思想が混じっている

人物描写に深みが無いと言うレビューもあるが、著者の年齢を考えると良くかけてる方だと思う
ただ、所々に作者の思想の「香り」がするので、好き嫌いがあるかも(臭くてたまらんと言うほどではないが)
まあ、作品と思想発表の場を分けれないのも若さ故でしょう
それなりに楽しめました
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896
No.101
(1pt)

稚拙

着想は良いと思いますが、文面が弱いかな。10年先には誰も読んでないファストノベル。
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896
No.100
(2pt)

とても古典的なミステリ

設定は一見斬新だが、中身はとても古典的
希薄な動機でヒトがバタバタ死んでいくのが、
面白いと思われていた30年前のミステリ
なので、賛辞しているのは昔の巨匠たち
設定が裏目に出て真犯人はすぐ分る
ストロベリーナイトの劣化版
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896
No.99
(2pt)

とても古典的なミステリ

設定は一見斬新だが、中身はとても古典的
希薄な動機でヒトがバタバタ死んでいくのが、
面白いと思われていた30年前のミステリ
なので、賛辞しているのは昔の巨匠たち
設定が裏目に出て真犯人はすぐ分る
ストロベリーナイトの劣化版
此の世の果ての殺人 Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人より
4065289203
No.98
(2pt)

ありふれたサスペンス

特に目新しさのない、ごくありふれたサスペンス。
精々3ヶ月後に隕石の衝突で世界が終わる、という設定くらいか。
それにしたってSFの世界ではありきたりだし、物語の中でもそれがうまく機能していたとは思えない。
とにかく綺麗事みたいな物語だった。こんな終末期でも日常の常識は失わないぞという綺麗事。いじめをしていた加害者たちが集まる理由もしょうもなく、それに綺麗事みたいな動機で足を運ぶ被害者。
登場人物にしても画に描いたようなテンプレ的なひとばかりだし。
ひっかかるものがないからスムーズには読めるけど、あまりに何もなく進むから面白みがない。
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896
No.97
(2pt)

ありふれたサスペンス

特に目新しさのない、ごくありふれたサスペンス。
精々3ヶ月後に隕石の衝突で世界が終わる、という設定くらいか。
それにしたってSFの世界ではありきたりだし、物語の中でもそれがうまく機能していたとは思えない。
とにかく綺麗事みたいな物語だった。こんな終末期でも日常の常識は失わないぞという綺麗事。いじめをしていた加害者たちが集まる理由もしょうもなく、それに綺麗事みたいな動機で足を運ぶ被害者。
登場人物にしても画に描いたようなテンプレ的なひとばかりだし。
ひっかかるものがないからスムーズには読めるけど、あまりに何もなく進むから面白みがない。
此の世の果ての殺人 Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人より
4065289203
No.96
(5pt)

終末世界×ロードムービー×ミステリーの三重奏による傑作

ミステリーの新機軸として、通常の世界ではなくファンタジー要素を組み合わせる作品があるが、ほとんどの場合はそれによってある種の閉鎖空間や密室状況を作り出すことに狙いを定めている。
が、この作品は逆にオープンな場所でロードムービー的に展開させるという、非常に珍しい方向性を提示してきた。これによりミステリー要素は若干薄くなったが、ストーリー展開という点では非常に面白い流れを生み出すことができており、最後まで飽きることなく読み進めることができた。キャラクター造形もメインキャラだけでなく、サブキャラも魅力的な肉付けがされていることが多く、そういう意味ではもし映像化しても十分楽しめそうな印象だった。
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896
No.95
(5pt)

終末世界×ロードムービー×ミステリーの三重奏による傑作

ミステリーの新機軸として、通常の世界ではなくファンタジー要素を組み合わせる作品があるが、ほとんどの場合はそれによってある種の閉鎖空間や密室状況を作り出すことに狙いを定めている。
が、この作品は逆にオープンな場所でロードムービー的に展開させるという、非常に珍しい方向性を提示してきた。これによりミステリー要素は若干薄くなったが、ストーリー展開という点では非常に面白い流れを生み出すことができており、最後まで飽きることなく読み進めることができた。キャラクター造形もメインキャラだけでなく、サブキャラも魅力的な肉付けがされていることが多く、そういう意味ではもし映像化しても十分楽しめそうな印象だった。
此の世の果ての殺人 Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人より
4065289203
No.94
(5pt)

好き

メランコリアの様な終末世界で起こった殺人事件の犯人捜しをするというのが面白い。
登場人物は少ないが、その分キャラクタの掘り下げは各人じっくり行われており、最後には感情移入したしまった。ドライな世界観と語り口ながら爽やかな結末を迎えたのはひとえに著者のおかげ。読んでいてストレスの無い文体だし、確かに注目新人と騒がれるのも納得。
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896
No.93
(5pt)

好き

メランコリアの様な終末世界で起こった殺人事件の犯人捜しをするというのが面白い。
登場人物は少ないが、その分キャラクタの掘り下げは各人じっくり行われており、最後には感情移入したしまった。ドライな世界観と語り口ながら爽やかな結末を迎えたのはひとえに著者のおかげ。読んでいてストレスの無い文体だし、確かに注目新人と騒がれるのも納得。
此の世の果ての殺人 Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人より
4065289203
No.92
(1pt)

読むに値しない。

これが賞を取った作品? 何かの間違いではと思ってしまう。
最後の選考者の選評を読んでも絶賛されているが、私の感覚がおかしいのか?と不安になるほどの違和感しかない。
主人公の思考に全くついて行けないが、最近の若い人はこれに共感を覚えるのか?
ストーリーに全く説得力が無いし、感情表現も極限状態にある人間の深い部分を少しも表現できていない。
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896
No.91
(1pt)

読むに値しない。

これが賞を取った作品? 何かの間違いではと思ってしまう。
最後の選考者の選評を読んでも絶賛されているが、私の感覚がおかしいのか?と不安になるほどの違和感しかない。
主人公の思考に全くついて行けないが、最近の若い人はこれに共感を覚えるのか?
ストーリーに全く説得力が無いし、感情表現も極限状態にある人間の深い部分を少しも表現できていない。
此の世の果ての殺人 Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人より
4065289203
No.90
(3pt)

世界が滅びる設定なのに

小惑星が衝突して世界が滅亡するという派手な設定があるのに、殺人事件の捜査が主題というストーリーはちょっと呑気に感じる
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896
No.89
(3pt)

世界が滅びる設定なのに

小惑星が衝突して世界が滅亡するという派手な設定があるのに、殺人事件の捜査が主題というストーリーはちょっと呑気に感じる
此の世の果ての殺人 Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人より
4065289203
No.88
(4pt)

罪と罰

いわゆる日本版ラスアスと言ったところだろうか。若い先生なのに罪と罰の問題に取り組んでる様子がうかがえる。いや、若さゆえに人間の本質(の一部)に迫ろうという姿勢が真剣であり若々しくもある。ミステリーと言う形態をとっているが我々がどの様に生きていくかの模索の書でもある。是非、若い人には手にとってほしい。
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4065421896
No.87
(4pt)

罪と罰

いわゆる日本版ラスアスと言ったところだろうか。若い先生なのに罪と罰の問題に取り組んでる様子がうかがえる。いや、若さゆえに人間の本質(の一部)に迫ろうという姿勢が真剣であり若々しくもある。ミステリーと言う形態をとっているが我々がどの様に生きていくかの模索の書でもある。是非、若い人には手にとってほしい。
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4065289203
No.86
(5pt)

おもしろい

光マジでいいやつ
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4065289203
No.85
(1pt)

江戸川乱歩賞も堕ちたものだ

過去の江戸川乱歩賞をいくつも読ませていただき、深い人間描写や社会的テーマを秘めた傑作を排出するこの賞に寄せる期待は大きなものだった。
本作は巨大隕石衝突による地球滅亡が約束された世界線が舞台の、いわゆる特殊設定ミステリと呼ばれる部類のものであると推測する。だが肝心のその特殊性を全く活かし切れていない。世界の終わりを間近に迎える人類の狂乱、機械文明の破綻などは随所描かれているが、どこぞのSF小説を流用したかのようなありきたりで陳腐な描写が散見され、目新しさは皆無。序盤の異様でグロテスクな自殺体の描写で釣っているだけのように思えた。
肝心のミステリ要素も、途中までは二転三転と面白みもあったが無駄に増えていく登場人物のせいで全体のテーマ性が薄れ、一貫した『何か』が欠けている。おまけに犯人も非常に分かりやすく、「ただの快楽殺人鬼」というこの上もなくつまらないオチが待っている。快楽殺人鬼を犯人にする、ということ自体は何もおかしくないし、そういった犯人を描いた素晴らしいミステリ作品はこの世にたくさんあるが、犯人の背景の深掘りも何もなく、よって殺人を楽しむ犯人への恐怖感を覚える間もなくドタバタと忙しいだけのラスト。ただ読者の奇をてらうためだけに無理矢理考えたオチ、と思ってしまう程、肩透かしを喰らった。
筆者は群像劇を描きたかったのだろうか。群像劇の傑作はどれもみな作中人物の関係性が最後にはパズルのように綺麗にカチリと嵌り、この上もない爽快感をもたらしてくれるものだが、今作においてはそれらが一切感じ取れなかった。特に意味もなく現れ、特に意味もなく死んだり生き残ったりする。実に稚拙極まりない。
何より、隕石衝突による地球滅亡を散々謳っておきながら、読者の感情を強く揺さぶるような(今風に言うと『エモい』)終焉の描写も浅い。というか無い。これでは何のためにこの舞台を設定したのか、本当に分からない。余韻にも浸れない。

何故今作が江戸川乱歩賞を受賞できたのか甚だ疑問である。よほど他の候補が駄作過ぎたのか何なのか……とにかく、とても残念だ、という感想以外に持つことができなかった。
此の世の果ての殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 此の世の果ての殺人 (講談社文庫)より
4065421896