(短編集)

生命式

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評判

生命式の評価:

3.78/5点 レビュー 58件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 21〜40 2/4ページ
No.56
(5pt)

ギリギリアウト

今まで読んだ村田作品の中で一番面白かったです。そしてこの作品に生理的嫌悪感を感じるのは当たり前だと思います。人に薦めたいけど、かなり人を選びます。こちらのレビューを読んで、これだけの人が5つ星を付けているという事実に励まされます。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.55
(5pt)

ギリギリアウト

今まで読んだ村田作品の中で一番面白かったです。そしてこの作品に生理的嫌悪感を感じるのは当たり前だと思います。人に薦めたいけど、かなり人を選びます。こちらのレビューを読んで、これだけの人が5つ星を付けているという事実に励まされます。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.54
(5pt)

村田沙耶香ワールドが好き

著者の頭ん中はどうなっているのだろうといつも思います
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.53
(5pt)

村田沙耶香ワールドが好き

著者の頭ん中はどうなっているのだろうといつも思います
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.52
(5pt)

吹き出すくらい面白かった

本当なら気持ち悪いはずのシチュエーションなのに
何度も声を出して笑ってしまうくらい面白かったです。
例えば・・・・・・・・・
『美味しいですね、山本さんのカシューナッツ炒め』
『ね。山本ってカシューナッツと合うんですね。生きてるいるうちは気が付かなかった』
・・・・・・・・・・・・
思わず読みながら飲んでいた紅茶を吹き出してしまいそうになってしまいました。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.51
(5pt)

吹き出すくらい面白かった

本当なら気持ち悪いはずのシチュエーションなのに
何度も声を出して笑ってしまうくらい面白かったです。
例えば・・・・・・・・・
『美味しいですね、山本さんのカシューナッツ炒め』
『ね。山本ってカシューナッツと合うんですね。生きてるいるうちは気が付かなかった』
・・・・・・・・・・・・
思わず読みながら飲んでいた紅茶を吹き出してしまいそうになってしまいました。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.50
(4pt)

正常は発狂の一種

生命式、どうしても読みたくて中古で買いました。自分自身沢山の書籍を読んでいますが、読見始めてからこんなに短時間で鳥肌がずっと立ってしまう小説に出会いました。みなさん書いているようにとても危険に感じる場面もあります。ですが、生命式を読んだ時に出てくるセリフで「正常は発狂の一種」とあるのですが、それを読んだ時ハッとさせられました。まだ途中ですが、ゆっくりと読み進めたいと思います。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.49
(4pt)

正常は発狂の一種

生命式、どうしても読みたくて中古で買いました。自分自身沢山の書籍を読んでいますが、読見始めてからこんなに短時間で鳥肌がずっと立ってしまう小説に出会いました。みなさん書いているようにとても危険に感じる場面もあります。ですが、生命式を読んだ時に出てくるセリフで「正常は発狂の一種」とあるのですが、それを読んだ時ハッとさせられました。まだ途中ですが、ゆっくりと読み進めたいと思います。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.48
(5pt)

価値観は誰が決めているのか

私は子供の頃に一度だけ葬式に出たことがある。大人になっても葬式に出たことがないので本当にその一度だけしか私の葬式の記憶がない。
ひいおばあちゃんの葬式で、私はひいおばあちゃんの棺にいれられるおまんじゅうが欲しくてたまらなかった。
大人に聞いても、ひいおばあちゃんと一緒に燃やしてしまうと言うので、そんなもったいないことをするくらいなら私が食べた方が良いと一個くすねたのを覚えている。
今でも覚えているのだから子供ながらに罪悪感があったし、実際今でもある。
でも故人の生前好きだったものを棺にいれて燃やすという風習はどこから生まれたのだろう。お焚き上げというものがあるのでそこからだろうか。
死後の世界で不自由しないようにと、故人の物に傷をつけて魂を抜くという話も漫画で見たし、おそらく一般的な思考だと思う。
そんな古くから続く風習に疑問を抱くことはそうないだろう。それこそ食い意地のはった子どもくらいなものだ。
だから一つの選択肢として生命式なるものがある世界もあるのだろうと私は受け入れた。
価値観は続くうちに変化するものだし、戦国時代の価値観と昭和の価値観と令和の価値観は違うだろう。
村田先生の見る世界は相変わらず凄いし、その世界を私たちに提供してくれることのありがたさを強く感じた。
恐ろしいと思うのも、生理的に受け付けないのも、それもまた一つの価値観であり悪いことではない。当然のことだ。
それでも手に取らずにはいられない、読まずにはいられない。
みんなが目を逸らしていることを、真正面に突きつけてくる。
尊敬する作家の一人です。
無理そうだと思った人は無理せずにこの話を飛ばして別の話を読むのも良いでしょう。
生命式以外にもいろんな価値観のお話が載ってますのでどれもおすすめです。
特に私は『孵化』が好きですね。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.47
(5pt)

価値観は誰が決めているのか

私は子供の頃に一度だけ葬式に出たことがある。大人になっても葬式に出たことがないので本当にその一度だけしか私の葬式の記憶がない。
ひいおばあちゃんの葬式で、私はひいおばあちゃんの棺にいれられるおまんじゅうが欲しくてたまらなかった。
大人に聞いても、ひいおばあちゃんと一緒に燃やしてしまうと言うので、そんなもったいないことをするくらいなら私が食べた方が良いと一個くすねたのを覚えている。
今でも覚えているのだから子供ながらに罪悪感があったし、実際今でもある。
でも故人の生前好きだったものを棺にいれて燃やすという風習はどこから生まれたのだろう。お焚き上げというものがあるのでそこからだろうか。
死後の世界で不自由しないようにと、故人の物に傷をつけて魂を抜くという話も漫画で見たし、おそらく一般的な思考だと思う。
そんな古くから続く風習に疑問を抱くことはそうないだろう。それこそ食い意地のはった子どもくらいなものだ。
だから一つの選択肢として生命式なるものがある世界もあるのだろうと私は受け入れた。
価値観は続くうちに変化するものだし、戦国時代の価値観と昭和の価値観と令和の価値観は違うだろう。
村田先生の見る世界は相変わらず凄いし、その世界を私たちに提供してくれることのありがたさを強く感じた。
恐ろしいと思うのも、生理的に受け付けないのも、それもまた一つの価値観であり悪いことではない。当然のことだ。
それでも手に取らずにはいられない、読まずにはいられない。
みんなが目を逸らしていることを、真正面に突きつけてくる。
尊敬する作家の一人です。
無理そうだと思った人は無理せずにこの話を飛ばして別の話を読むのも良いでしょう。
生命式以外にもいろんな価値観のお話が載ってますのでどれもおすすめです。
特に私は『孵化』が好きですね。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.46
(4pt)

知らなかった世界

変わった世界が描かれていたが、
当たり前の生活か送れなくなった今、
こんな生活もあったりして?と考えてみる
時間を持つのも良いのでは!と思いました。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.45
(4pt)

知らなかった世界

変わった世界が描かれていたが、
当たり前の生活か送れなくなった今、
こんな生活もあったりして?と考えてみる
時間を持つのも良いのでは!と思いました。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.44
(5pt)

内臓感

日常の「当たり前」の皮膚の下に潜む内臓を、優しくえぐり出してくれる物語たちの感触がとても心地良い。作者の人間の身体に対する感覚にとても共感した。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.43
(5pt)

内臓感

日常の「当たり前」の皮膚の下に潜む内臓を、優しくえぐり出してくれる物語たちの感触がとても心地良い。作者の人間の身体に対する感覚にとても共感した。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.42
(4pt)

これは面白い。。。

常識とは何か?を問いたくなる一冊です。

今の社会、いろんなタブーがあることが見えてきます。

何がそうさせるか?を皆で考えてみると面白いと思った一冊です。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.41
(4pt)

これは面白い。。。

常識とは何か?を問いたくなる一冊です。

今の社会、いろんなタブーがあることが見えてきます。

何がそうさせるか?を皆で考えてみると面白いと思った一冊です。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.40
(5pt)

本当に危険。だが、その危険な感じが好き。

レビューを見ずにkindleで購入。コンビニ人間からの流れです。
短編集ということで非常に読みやすいのですが、全編を通じて何かが変。
現代の基準からしたら異常なのですが、その小説の時代背景からすると正常なのです。
異常であるはずのものが普通のように書かれている。変に浸透する文章に違和感を感じるのです。
小説の中でなら犯罪も犯罪でない、そう感じた1冊でした。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.39
(5pt)

本当に危険。だが、その危険な感じが好き。

レビューを見ずにkindleで購入。コンビニ人間からの流れです。
短編集ということで非常に読みやすいのですが、全編を通じて何かが変。
現代の基準からしたら異常なのですが、その小説の時代背景からすると正常なのです。
異常であるはずのものが普通のように書かれている。変に浸透する文章に違和感を感じるのです。
小説の中でなら犯罪も犯罪でない、そう感じた1冊でした。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.38
(5pt)

頭で読むかなりド変態な話。

人間臭さを交えてロマンチックに書いている作品です。
恋や愛の奥深さ、感情の歪み、人間の数だけある価値観が直接脳にアクセスされて行きます。
頭で読む、変態に刺さる大傑作です。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.37
(5pt)

頭で読むかなりド変態な話。

人間臭さを交えてロマンチックに書いている作品です。
恋や愛の奥深さ、感情の歪み、人間の数だけある価値観が直接脳にアクセスされて行きます。
頭で読む、変態に刺さる大傑作です。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306