(短編集)

亜愛一郎の狼狽

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評判

亜愛一郎の狼狽の評価:

4.16/5点 レビュー 38件。 B ランク

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平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(3pt)

短編集で読み易いが、少々浮き世離れ感がある

なにかのWEB記事でおすすめのミステリーとして扱われており手にとる。素人探偵による推理という親しみやすい設定ではあるが、登場人物が一様に前衛的な雰囲気を持っており、悪い意味での芥川賞感を感じる文章は好き嫌いが分かれそうだな感じた。
亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)より
4488402143
No.4
(3pt)

灰色の脳細胞以上かも

ポワロ以上の推理力。ありえない。主人公の魅力もいまいち伝わってこなかった。
亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)より
4488402143
No.3
(3pt)

むかし読んだ時はおもしろいなあと思ったけど・・

むかし読んだ時は感激したけど、再読したらそれほどでもなかったって本・・結構ありますよね。
ホームズとかブラウン神父とかE・A・ポーの作品なんて何回読んでも感激するけどなあ・・
そりゃあ超有名な古典作品と比較するのは酷だとは思うけど、正直な感想です。
あの異国の地の文化や人物や雰囲気が単に好きなだけなのかもしれないですね。
むかしから海外の翻訳ものが好きなんですよね。
亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)より
4488402143
No.2
(3pt)

最初の単行本について

1978年の幻影城社の単行本。

戦中・戦後間近じゃないんだから、文庫ならまだしも、単行本に、
何でこんなひどい紙を使ったんだろう。藁半紙といっても過言じゃ
無い。担当者の見識の無さを露呈していると思う。

幻冬社もクソみたいな面もあるが、こんな紙は使わないだけまだまし。
おいおい、”幻”しか一致していないけどね、
亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)より
4488402143
No.1
(3pt)

期待よりも普通

レビューの評価が良かったので、期待して読みましたが、結構普通でした。
亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)より
4488402143