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ぬばたまの黒女
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ぬばたまの黒女の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全6件 1~6 1/1ページ
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| 面白くないわけではないのだが、全てがわざとらしく感じた。 キャラクターも、出来事も、一切リアリティが皆無で、とってつけたような過去話とか、物語の都合上で作られたんだろうなと思えて感情移入もできない。 最後のどんでん返しも、こじつけというか、無理やり感が強くて不自然。探偵役の那々木も、説明役の印象が強く物語の中で違和感が大きい。 メインの物語の流れ自体は面白いとは思うが、モキュメンタリー系が好きな自分には合わなかった。 | ||||
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| 「そういう事だったのか」と悟るに至ったのか、何を見たのかなどの説明と過程がないせいで推理が薄っぺらい。 また全体的に表現が漫画っぽい。もっと人間の設定や言動にリアリティがあれば怖さに深みが出るのに。 | ||||
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| (少しネタバレあり) シリーズの前回もそうだったのですが、登場人物全員イラつく。 とくに主人公がやたらウジウジしてて大事な事は言わないし、すごくイラつく。 主人公の行動次第では事は防げたと思う。 「罪悪感」という言葉を出すわりに、事件を防げたかもしれないという事にはかなりあっさりしてる主人公に違和感。 元凶の一番悪い人達の存在感薄い。 イラつくし良い人がほとんどいないが、そこが逆に癖になるような気もする。 | ||||
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| 所々で出てくるが語り手が子を持つことに躊躇する様が伏線だろうが腑に落ちない。後半の畳み掛ける展開で証される神社の真相の暴露が後追いで肯定されるものの仮説がいきなり過ぎてしっくりしない。そのわりには黒衣の巫女の正体の迂遠な誘導が意味を成していない。終盤に証される黒幕の不自然な悪役ぶりに違和感を否めない。後半の展開はスピーディーで面白い、ただ殺し過ぎだし、ミステリー仕立てにこねくりまわして物語がただのパズルに成ってしまってはいないだろうか?「いや、全てはそこに繋がるんかいっ!」思わず突っ込みを入れてしまった | ||||
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| 第2弾。今回は、出身の村の神社にまつわるおぞましいあれやこれのお話。結局は、第一弾で脇役だと思っていたホラー作家の方のシリーズということになるのですね。第一弾の最後がちょっと予想外だったので、今回もそうなんだろうな、と構えていた分、前回ほどの驚きはありませんでしたが、読みやすいし、程よい薀蓄もあるし、なかなか楽しく読めました。 なんとなく個人的に思っているだけなのですが、ホラー、民俗学、ミステリのバランスがちょうどよく、なかなか読んでいて楽しいので、次の作品もぜひ読んでみたいと思っています。 | ||||
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| 前作のナキメさまが面白かったので読みました。設定に無理がありましたし、前作は超えられなかったですね。次回作に期待します。 | ||||
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