インドラネット

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評判

インドラネットの評価:

4.00/5点 レビュー 42件。 C ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 1〜20 1/3ページ
No.58
(4pt)

頼りないけど何とかなる

主人公はグズで頼りないのですが、頭良くて行動力がある主人公が問題を解決していくよりはリアリティがあります。
友人探しの道中でいろいろなトラブルに巻き込まれますが、初めての海外旅行でこんなに上手いこと物事が進むのかなあ、と思うこともありました
インドラネット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インドラネット (角川文庫)より
4041143209
No.57
(4pt)

頼りないけど何とかなる

主人公はグズで頼りないのですが、頭良くて行動力がある主人公が問題を解決していくよりはリアリティがあります。
友人探しの道中でいろいろなトラブルに巻き込まれますが、初めての海外旅行でこんなに上手いこと物事が進むのかなあ、と思うこともありました
インドラネット Amazon書評・レビュー: インドラネットより
4041056047
No.56
(5pt)

ストーリー

桐野さんのストーリーは最高  おすすめです
インドラネット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インドラネット (角川文庫)より
4041143209
No.55
(5pt)

ストーリー

桐野さんのストーリーは最高  おすすめです
インドラネット Amazon書評・レビュー: インドラネットより
4041056047
No.54
(5pt)

流石のクオリティー

やはり、桐野作品にハズレなし。一気読みでした。
インドラネット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インドラネット (角川文庫)より
4041143209
No.53
(5pt)

流石のクオリティー

やはり、桐野作品にハズレなし。一気読みでした。
インドラネット Amazon書評・レビュー: インドラネットより
4041056047
No.52
(5pt)

最高に面白かった

ストーリーの展開と衝撃のラストがとても面白かった。桐野文学は裏切らないと思った。
インドラネット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インドラネット (角川文庫)より
4041143209
No.51
(5pt)

最高に面白かった

ストーリーの展開と衝撃のラストがとても面白かった。桐野文学は裏切らないと思った。
インドラネット Amazon書評・レビュー: インドラネットより
4041056047
No.50
(4pt)

だるくても最後まで読むべき

ご都合主義すぎる展開に、「あれこれってめっちゃ薄っぺらい話?」と思ってしまい読むのをやめようかと思ったんですが、ラストにかけてその理由が色々と解明されて納得がいきました。
インドラネット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インドラネット (角川文庫)より
4041143209
No.49
(4pt)

だるくても最後まで読むべき

ご都合主義すぎる展開に、「あれこれってめっちゃ薄っぺらい話?」と思ってしまい読むのをやめようかと思ったんですが、ラストにかけてその理由が色々と解明されて納得がいきました。
インドラネット Amazon書評・レビュー: インドラネットより
4041056047
No.48
(5pt)

ラストの衝撃度は桐野夏生史上MAX。恐ろしく、哀しい。高野秀行さんの解説も素晴らしい。

もういつものことながら、圧倒的に面白い。主人公はいわゆる弱者男性。非正規雇用者であり、夢中になれるのはゲームだけ。そんな彼が人探し(高校時代の同級生)をするために東南アジアに行くという設定。桐野夏生が手掛けたロードノベルか、と思いつつ読むとすぐに面食らう。主人公の圧倒的なまでの生活能力の低さから、信じられないトラブルに見舞われ、搾取され、現地で犯罪に加担する一歩手前まで転落してしまう。人探しどころではないのだ。桐野氏らしい全てが明瞭であり曖昧なところは一切ない描写ながら、時にはまるで現実世界というより悪夢そのものを描いたような読み心地で読者を翻弄する。それにしても作者の設定のセンスが素晴らしい。それほど無能力な人間がなぜ海外に人探しに行くのか?それは日本での生活がイヤになったから。そして現在の主人公の生活に輝かしいことは何も無いけれども、そんな主人公が唯一、人生が輝かしかった(と自分では思っている)高校時代に、親しくしていたカリスマ的な魅力溢れる同級生を見つけ出し、再び関わることが出来るなら、当時の輝きを再び得られると感じているから。人生で一番輝かしかった時代が(社会に出る前の)高校時代である、という設定の切なさに胸をえぐられ無い人物が居るだろうか。そして物語のラスト。衝撃的なラスト、という言葉は陳腐だけど、やはり衝撃的というしかない。このラスト部分で著者は整合性をかなぐり捨ててしまっている気がしてならない。ということはラストは破綻している、とも言えそうだけれども、その破綻がなんとも魅力的。桐野夏生作品で最も哀切で余韻の残るラストです。解説は紀行ノンフィクションなども数多く手掛ける高野秀行さん。この作品にはこの人をおいて他に居ない、というくらいふさわしい人選。理解の深まる素晴らしい解説でした。
インドラネット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インドラネット (角川文庫)より
4041143209
No.47
(5pt)

ラストの衝撃度は桐野夏生史上MAX。恐ろしく、哀しい。高野秀行さんの解説も素晴らしい。

もういつものことながら、圧倒的に面白い。主人公はいわゆる弱者男性。非正規雇用者であり、夢中になれるのはゲームだけ。そんな彼が人探し(高校時代の同級生)をするために東南アジアに行くという設定。桐野夏生が手掛けたロードノベルか、と思いつつ読むとすぐに面食らう。主人公の圧倒的なまでの生活能力の低さから、信じられないトラブルに見舞われ、搾取され、現地で犯罪に加担する一歩手前まで転落してしまう。人探しどころではないのだ。桐野氏らしい全てが明瞭であり曖昧なところは一切ない描写ながら、時にはまるで現実世界というより悪夢そのものを描いたような読み心地で読者を翻弄する。それにしても作者の設定のセンスが素晴らしい。それほど無能力な人間がなぜ海外に人探しに行くのか?それは日本での生活がイヤになったから。そして現在の主人公の生活に輝かしいことは何も無いけれども、そんな主人公が唯一、人生が輝かしかった(と自分では思っている)高校時代に、親しくしていたカリスマ的な魅力溢れる同級生を見つけ出し、再び関わることが出来るなら、当時の輝きを再び得られると感じているから。人生で一番輝かしかった時代が(社会に出る前の)高校時代である、という設定の切なさに胸をえぐられ無い人物が居るだろうか。そして物語のラスト。衝撃的なラスト、という言葉は陳腐だけど、やはり衝撃的というしかない。このラスト部分で著者は整合性をかなぐり捨ててしまっている気がしてならない。ということはラストは破綻している、とも言えそうだけれども、その破綻がなんとも魅力的。桐野夏生作品で最も哀切で余韻の残るラストです。解説は紀行ノンフィクションなども数多く手掛ける高野秀行さん。この作品にはこの人をおいて他に居ない、というくらいふさわしい人選。理解の深まる素晴らしい解説でした。
インドラネット Amazon書評・レビュー: インドラネットより
4041056047
No.46
(4pt)

カンボジア旅行気分を味わえた

自ら選んだ道というより、血筋によって導かれるように過酷な運命をたどっていった空知を想像して苦しくなった。
物語の中盤頃まで顕著にみられた主人公の卑屈で自己中心的な性格に対して度々苛立っていたが、その中で時々自分も似たようなことをしていないか、と思う場面もあり反省もした。
物語を読んでいて、カンボジアの風景が頭の中に鮮明に映し出され、ハッピーな旅とは言えないが非常に濃い旅気分を味わうことができた。
インドラネット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インドラネット (角川文庫)より
4041143209
No.45
(4pt)

カンボジア旅行気分を味わえた

自ら選んだ道というより、血筋によって導かれるように過酷な運命をたどっていった空知を想像して苦しくなった。
物語の中盤頃まで顕著にみられた主人公の卑屈で自己中心的な性格に対して度々苛立っていたが、その中で時々自分も似たようなことをしていないか、と思う場面もあり反省もした。
物語を読んでいて、カンボジアの風景が頭の中に鮮明に映し出され、ハッピーな旅とは言えないが非常に濃い旅気分を味わうことができた。
インドラネット Amazon書評・レビュー: インドラネットより
4041056047
No.44
(5pt)

とても良かった

桐野夏生ワールド。最後まで止まる事なく一気に読んでしまいました。
インドラネット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インドラネット (角川文庫)より
4041143209
No.43
(5pt)

とても良かった

桐野夏生ワールド。最後まで止まる事なく一気に読んでしまいました。
インドラネット Amazon書評・レビュー: インドラネットより
4041056047
No.42
(5pt)

壮絶

あっという間に読み終え、息をのむ結末が、脳裏に焼き付いてしまった。
もはや呪縛。
インドラネット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インドラネット (角川文庫)より
4041143209
No.41
(5pt)

壮絶

あっという間に読み終え、息をのむ結末が、脳裏に焼き付いてしまった。
もはや呪縛。
インドラネット Amazon書評・レビュー: インドラネットより
4041056047
No.40
(4pt)

ワクワク

気ままにひとり旅気分からの最後の展開が面白くて一気に読みきりました。
インドラネット (角川文庫) Amazon書評・レビュー: インドラネット (角川文庫)より
4041143209
No.39
(4pt)

ワクワク

気ままにひとり旅気分からの最後の展開が面白くて一気に読みきりました。
インドラネット Amazon書評・レビュー: インドラネットより
4041056047