テスカトリポカ

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評判

テスカトリポカの評価:

3.85/5点 レビュー 266件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全390件 121〜140 7/20ページ
No.270
(4pt)

新本ですか?228頁に書き込みがあった。

新書を注文したのに228頁憮然の所に〇印があり噴の字が書きこんであった??
本の内容はインカ帝国が滅びた経緯やその末裔達が祖先から口伝で伝えられた宗教などを信じ貧困から脱出して行く過程の麻薬組織犯罪など世界の闇組織を書いている。日本では日本語を覚えられない海外にルーツを持つ青年達が半ぐれなどに入って麻薬の売人などをしていく様子なども細かくなかれて今の日本を象徴していた。若者のネット犯罪など幾つもの暗号を重ねて犯罪組織化している様子が分かる。大国の意思決定による侵略戦争の裏を書いていて読み応えがあった。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.269
(4pt)

新本ですか?228頁に書き込みがあった。

新書を注文したのに228頁憮然の所に〇印があり噴の字が書きこんであった??
本の内容はインカ帝国が滅びた経緯やその末裔達が祖先から口伝で伝えられた宗教などを信じ貧困から脱出して行く過程の麻薬組織犯罪など世界の闇組織を書いている。日本では日本語を覚えられない海外にルーツを持つ青年達が半ぐれなどに入って麻薬の売人などをしていく様子なども細かくなかれて今の日本を象徴していた。若者のネット犯罪など幾つもの暗号を重ねて犯罪組織化している様子が分かる。大国の意思決定による侵略戦争の裏を書いていて読み応えがあった。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.268
(5pt)

先が気になってどんどん読める

一つ一つの章が短く、普段本を読まない自分でも読みやすかった。
メキシコという場所柄からか、殺伐とした空気で導入部分から最後までハラハラする内容も多く飽きずに読めた。
こんなに面白い本は初めてだった。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.267
(5pt)

先が気になってどんどん読める

一つ一つの章が短く、普段本を読まない自分でも読みやすかった。
メキシコという場所柄からか、殺伐とした空気で導入部分から最後までハラハラする内容も多く飽きずに読めた。
こんなに面白い本は初めてだった。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.266
(5pt)

こんな面白い本はない

怖いし、面白いし、どんどんページをめくってしまう、まさにそんな本でした。最高!
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.265
(5pt)

こんな面白い本はない

怖いし、面白いし、どんどんページをめくってしまう、まさにそんな本でした。最高!
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.264
(1pt)

アステカ要素とグロさ

マフィアのボスと闇医師が話の中心の前半は面白かったのですが
殺し屋の四人が出てきてから一気につまらなくなります。
四人とも頭の悪いゴリラみたいな人たちで
知性ゼロ
魅力ゼロ(強さと残忍さはすごいが中身空っぽ)
マフィアのボスは知的でかっこいいのですが
途中からゴリラの飼育係に見えてきました。
ゴリラにアステカの儀式をさせてました。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.263
(1pt)

アステカ要素とグロさ

マフィアのボスと闇医師が話の中心の前半は面白かったのですが
殺し屋の四人が出てきてから一気につまらなくなります。
四人とも頭の悪いゴリラみたいな人たちで
知性ゼロ
魅力ゼロ(強さと残忍さはすごいが中身空っぽ)
マフィアのボスは知的でかっこいいのですが
途中からゴリラの飼育係に見えてきました。
ゴリラにアステカの儀式をさせてました。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.262
(1pt)

ひどい

とにかく話が進まない。以下アマゾンのレビューにあるあらすじ
「メキシコのカルテルに君臨した麻薬密売人のバルミロ・カサソラは、対立組織との抗争の果てにメキシコから逃走し、潜伏先のジャカルタで日本人の臓器ブローカーと出会った。二人は新たな臓器ビジネスを実現させるため日本へと向かう。川崎に生まれ育った天涯孤独の少年・土方コシモはバルミロと出会い、その才能を見出され、知らぬ間に彼らの犯罪に巻きこまれていく」

ここまでくるのに物語の半分以上、P350を費やす。そしてそこからさらに登場人物を並べ続ける。物語が動くのは550pのうち520pくらいから。それまではずっととある臓器取引に関わる人間たちの紹介を永遠と続けるだけ。彼らに共通するのはとある組織に少なからず関与しているというだけど、それ以上の関係性はなく、登場人物が出会いすらしない。ただとにかく人物描写だけしか書かれていない本。文学とはそう言うものかもしれない。エンタメとしては0点。

他にこの作品の特徴を端的に表しているのは、参考文献の多さ。巻末に三ページにわたるほどの引用の羅列。作者がアステカについて調べたことをふんだんに盛り込んでいるのだが、私が小説に求めるものは「情報」や「豆知識」みたいな、左から右に横流しできるものではなく、例え信憑性がなくても面白くて信じたくなってしまうような「物語」であり「作者の想像力やセンス」であるため、この本は非常に退屈だった。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.261
(1pt)

ひどい

とにかく話が進まない。以下アマゾンのレビューにあるあらすじ
「メキシコのカルテルに君臨した麻薬密売人のバルミロ・カサソラは、対立組織との抗争の果てにメキシコから逃走し、潜伏先のジャカルタで日本人の臓器ブローカーと出会った。二人は新たな臓器ビジネスを実現させるため日本へと向かう。川崎に生まれ育った天涯孤独の少年・土方コシモはバルミロと出会い、その才能を見出され、知らぬ間に彼らの犯罪に巻きこまれていく」

ここまでくるのに物語の半分以上、P350を費やす。そしてそこからさらに登場人物を並べ続ける。物語が動くのは550pのうち520pくらいから。それまではずっととある臓器取引に関わる人間たちの紹介を永遠と続けるだけ。彼らに共通するのはとある組織に少なからず関与しているというだけど、それ以上の関係性はなく、登場人物が出会いすらしない。ただとにかく人物描写だけしか書かれていない本。文学とはそう言うものかもしれない。エンタメとしては0点。

他にこの作品の特徴を端的に表しているのは、参考文献の多さ。巻末に三ページにわたるほどの引用の羅列。作者がアステカについて調べたことをふんだんに盛り込んでいるのだが、私が小説に求めるものは「情報」や「豆知識」みたいな、左から右に横流しできるものではなく、例え信憑性がなくても面白くて信じたくなってしまうような「物語」であり「作者の想像力やセンス」であるため、この本は非常に退屈だった。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.260
(4pt)

重厚な犯罪小説

「究極のクライムノベル」との評判。

主要な登場人物については、過去にも焦点があたっており、
犯罪に加担・巻き込まれていく状況が理解できた。

個人的にはアステカの神の説明が多過ぎのように感じたが、
作者にしてみれば必要だったのだろうと思う。

舞台が外国の時はリアリティーがあったが、
日本に移ってからは現実味が薄くなった。

ラストが慌ただしく、ある主要人物の思考がよく分からずに、
消化不良を感じた。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.259
(4pt)

重厚な犯罪小説

「究極のクライムノベル」との評判。

主要な登場人物については、過去にも焦点があたっており、
犯罪に加担・巻き込まれていく状況が理解できた。

個人的にはアステカの神の説明が多過ぎのように感じたが、
作者にしてみれば必要だったのだろうと思う。

舞台が外国の時はリアリティーがあったが、
日本に移ってからは現実味が薄くなった。

ラストが慌ただしく、ある主要人物の思考がよく分からずに、
消化不良を感じた。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.258
(3pt)

近年では珍しい骨太のクライムノベル、しかし…

全盛期の船戸与一を彷彿とさせる骨太の犯罪小説。序盤から丁寧に設定とキャラクターを描写していく。がそこに力を入れすぎた弊害が大きい。
起承転結のうち、起承に8割を割いてしまったため転結が2割。本読んでいて「これ残り少ないページ数でどうやって話終わらせるんだ?」と思っていたら不安的中。ひどく雑な展開でかけあしで終わらせた格好。
丁寧に下拵えした料理が最後で台無し。慎重狡猾で超有能キャラが話をリードしてきたのに、終盤でいきなり無能にしてミス→破滅という展開には萎えた。打ち切りマンガみたいな畳み方。
作者に力量があるのは分かるだけにページ数の都合でこんな風になってしまったのかな~と邪推。とてももったいない作品。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.257
(3pt)

近年では珍しい骨太のクライムノベル、しかし…

全盛期の船戸与一を彷彿とさせる骨太の犯罪小説。序盤から丁寧に設定とキャラクターを描写していく。がそこに力を入れすぎた弊害が大きい。
起承転結のうち、起承に8割を割いてしまったため転結が2割。本読んでいて「これ残り少ないページ数でどうやって話終わらせるんだ?」と思っていたら不安的中。ひどく雑な展開でかけあしで終わらせた格好。
丁寧に下拵えした料理が最後で台無し。慎重狡猾で超有能キャラが話をリードしてきたのに、終盤でいきなり無能にしてミス→破滅という展開には萎えた。打ち切りマンガみたいな畳み方。
作者に力量があるのは分かるだけにページ数の都合でこんな風になってしまったのかな~と邪推。とてももったいない作品。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.256
(4pt)

ドキドキしました

いつか読んでみたいと思っていた一作。最初から引き込まれる筆力。容赦ない暴力、抜けられない貧困と闇。これでもかと迫ってきた。正義が勝つということではなく、欲望に身を委ねたものには報いがあるという点にフューチャーされた点が興味を注いた。面白かったっス。。。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.255
(4pt)

ドキドキしました

いつか読んでみたいと思っていた一作。最初から引き込まれる筆力。容赦ない暴力、抜けられない貧困と闇。これでもかと迫ってきた。正義が勝つということではなく、欲望に身を委ねたものには報いがあるという点にフューチャーされた点が興味を注いた。面白かったっス。。。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.254
(3pt)

ちょっと盛り上がりが足りない

古代メキシコの神についての記述が物語のキモだと思うけど、登場する人間たちのキャラが強いのでもっと盛り上がりが有ると期待したが、淡々と進んでいく感じ、コシモには何かもっと活躍できる所が欲しかった。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.253
(3pt)

ちょっと盛り上がりが足りない

古代メキシコの神についての記述が物語のキモだと思うけど、登場する人間たちのキャラが強いのでもっと盛り上がりが有ると期待したが、淡々と進んでいく感じ、コシモには何かもっと活躍できる所が欲しかった。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.252
(5pt)

最高におもしろい小説でした。

単行本とkindleと両方購入したけど単行本は字が小さいし重いし疲れた。今で4回読んだけどまだまだ飽きない。自分が住みたい町が舞台になってるので3回目からはgoogleMapや地図を見ながら楽しんでます。ほとんど架空の場所だと思うけどコシモとパブロが初めてステーキを食べたお店はここかなとほぼ特定できました。パブロが矢鈴に指示したルートを地図でたどるのも楽しかった。悪党だけどチャターラはなんとなく親しみがもてた。絶対にチャターラだけは怒らせてはいけないと思いました。ソモス・ファミリア、ビーバメヒコ、スペイン語にも親しみが持てました。まだまだ読み切っていないし、飽きていない、読む度に新しい発見がりそうです。
やっぱりおもろい!。この本には嫌な人間が誰も出て来ない。純粋なピカレスク小説ですね。組織再興と復讐を目指すバルミロも理解できるし21世紀の全く新しいビジネスと自身の復活を目指す末永も理解できる。両方とも目指す物のために恐ろしく純粋ですね。しかしやっぱりコシモの純粋さには敵わないです。コシモの黒曜石のような純粋さはエピローグにも出てきました。まさに夜と風なのではないですか。目頭が熱くなりました。Koshimo y Pabloと彫られたペンダントが思わず欲しくなりました。凄惨なピカレスク小説なのにエピローグを読んだ後は何度読んでも清々しい気持ちになります。今回は図書館で神奈川県道路地図を借りてきてgooglemapで確認しながら読みました。だいぶ土地勘が出てきて情景がハッキリと見えだしました。この街に住みたいな。まだまだ何回も読むつもりです。好きな本は何度読んでも新しい発見がある。単行本、電子書籍、スマホを駆使して読むのは楽しい。いい時代になりましたね。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.251
(5pt)

最高におもしろい小説でした。

単行本とkindleと両方購入したけど単行本は字が小さいし重いし疲れた。今で4回読んだけどまだまだ飽きない。自分が住みたい町が舞台になってるので3回目からはgoogleMapや地図を見ながら楽しんでます。ほとんど架空の場所だと思うけどコシモとパブロが初めてステーキを食べたお店はここかなとほぼ特定できました。パブロが矢鈴に指示したルートを地図でたどるのも楽しかった。悪党だけどチャターラはなんとなく親しみがもてた。絶対にチャターラだけは怒らせてはいけないと思いました。ソモス・ファミリア、ビーバメヒコ、スペイン語にも親しみが持てました。まだまだ読み切っていないし、飽きていない、読む度に新しい発見がりそうです。
やっぱりおもろい!。この本には嫌な人間が誰も出て来ない。純粋なピカレスク小説ですね。組織再興と復讐を目指すバルミロも理解できるし21世紀の全く新しいビジネスと自身の復活を目指す末永も理解できる。両方とも目指す物のために恐ろしく純粋ですね。しかしやっぱりコシモの純粋さには敵わないです。コシモの黒曜石のような純粋さはエピローグにも出てきました。まさに夜と風なのではないですか。目頭が熱くなりました。Koshimo y Pabloと彫られたペンダントが思わず欲しくなりました。凄惨なピカレスク小説なのにエピローグを読んだ後は何度読んでも清々しい気持ちになります。今回は図書館で神奈川県道路地図を借りてきてgooglemapで確認しながら読みました。だいぶ土地勘が出てきて情景がハッキリと見えだしました。この街に住みたいな。まだまだ何回も読むつもりです。好きな本は何度読んでも新しい発見がある。単行本、電子書籍、スマホを駆使して読むのは楽しい。いい時代になりましたね。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987