テスカトリポカ

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評判

テスカトリポカの評価:

3.85/5点 レビュー 266件。 B ランク

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平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全390件 281〜300 15/20ページ
No.110
(4pt)

傑作だが、後半においてのほんのちょっとした描写においてのズレ

圧倒的な筆力に引きずり込まれて一気に読み終えました。他の何事にもかまっていられないほどに。
ただ、それだけに、後半になるにつれ少し残念な感じになってしまったことは否めません。

この感じは山本周五郎賞選考委員の伊坂幸太郎氏の選評「この小説はいわゆる「起承転結」の「起承」の部分がほとんどを占め、その「起承」の面白さが魅力」という言葉に集約されているかと思います。この「起承」においては「ドキがムネムネ」「このスケール感はもしかしてあのコインロッカー・ベイビーズを古く感じさせてしまうかも」「そんな小説ははじめてになるかも」「この先この物語はどうやって終わるのだろう」という過大な期待が膨れ上がったのですが・・・。

後半においては物語を収束するために、その都合で端折ってしまったのではないかと感じてしまいました。ほんのちょっとした描写においてのズレ、たとえば色彩感覚「ドクターペッパーの赤い缶」という表現への疑念、そういったささいな疑念が後半積み重なるようにして、文学的リアリズムから遠ざかってくるような感覚を憶えてしまいました。

ただし、主人公「コシモ」、それから少年「junta」が生き延びたこと、読後感は良かったです。次回作、期待しております。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.109
(4pt)

傑作だが、後半においてのほんのちょっとした描写においてのズレ

圧倒的な筆力に引きずり込まれて一気に読み終えた。他の何事にもかまっていられないほどに。
ただ、それだけに、後半になるにつれ少し残念な感じになってしまったことは否めない。

この感じは山本周五郎賞選考委員の伊坂幸太郎氏の選評「この小説はいわゆる「起承転結」の「起承」の部分がほとんどを占め、その「起承」の面白さが魅力」という言葉に集約されているかと思う。この「起承」においては「ドキがムネムネ」「このスケール感はもしかしてあのコインロッカー・ベイビーズを古く感じさせてしまうかも」「そんな小説ははじめてになるかも」「この先この物語はどうやって終わるのだろう」という過大な期待が膨れ上がったのだが・・・。

後半においては物語を収束するために、その都合で端折ってしまったのではないかと感じてしまった。ほんのちょっとした描写においてのズレ、たとえば色彩感覚「ドクターペッパーの赤い缶」という表現への疑念、そういったささいな疑念が後半積み重なるようにして、文学的リアリズムから遠ざかってくるような感覚を憶えてしまった。

ただし、主人公「コシモ」、それから少年「junta」が生き延びたこと、読後感は良かった。次回作、期待しております。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.108
(5pt)

どう読んでも楽しめる群像劇

層が厚くて読みごたえがあるので、どう読んでも楽しめると思います。
私は暴力を浴びたくてこの小説を手に取りましたが、これは暴力を書きたくて書かれた小説ではないように感じました。暴力描写や残忍なシーンは思ったよりあっさりしていて、なんとなく、この膨大な文章を興奮して読ませるためのドーピング材のように思えたので、「読んで考えさせる」というより、私たちがいま生きている「暴力的な絶望はないけれどなんとなく鬱屈としたコロナ禍の日々」の「刺激として楽しむ」小説だと考えると、直木賞受賞は妥当かなと。553ページ分、時間は有意義に過ごしたようです(有意義な読書時間を過ごせました)。
現代の麻薬戦争と臓器売買、そしてアステカ神話が交錯する――、みたいに書かれていましたが、別にそれらはあまり重ならずに、別要素のように思えました。(ただ資本主義の地獄が神々の怒りによって生み出されているのであれば、それは確かに地続きなのでしょう。)
バルミロのやっていたことは「信仰」の蓑をかぶった「ビジネス」でしかないように感じました。バルミロたちの暴力は、あくまでビジネスに徹した故の暴力であって、神話の力を借りた暴力ではなかった。
アステカ文明の人身御供と現代の心臓売買って、つながっているようで「意義」が全くかすりもしてなくて、そのズレがきっと最終局面のコシモの言動につながっていったんだろうなと。バルミロには信心が足りなかった、というよりは、神(テスカトリポカ)が理解できていなかったのだと思います。(これは作中にも明確な描写がありましたが。)だからバルミロの最期は当然のような気もしました。彼は神々への理解が足りなかった。恐らく信仰したつもりになっていただけで、結局は神話を利用していただけなのではないでしょうか。コシモへのシェルターの説明に嘘があることを考慮すると、きっと自身でもアステカ神話を利用していた自覚があったのでしょう。(コシモの時間の哲学に対して、決して同様とは言えない祖母の時間の捉え方の話をした時点で、バルミロの理解の浅さは顕著だった。)そう考えると、ラストの展開には納得です。
文学としては、色々ジャンルがあるのでしょうが、群像劇、という言葉が一番合っていたように思います。資本主義アンダーグラウンド群像劇。資本主義の究極到達点である(らしい)心臓密売を「暴力」としてショッキングに描いて、さらにそれを上回る「暴力」として神が立ち上がる。うん、面白く読めました。
もしこの作品の内容がいまいち理解できなかったとしても、猟奇殺人鬼(手腕)見本市としても十分読みごたえがあると思います。狂った人間たちのオンパレード。液体窒素の下りと、解剖ではなくもはや解体、みたいな下りが好きでした。神話やビジネス書としても読めると思います。
本書からの学びとしては、組織(力)を統率するためには、思想や信仰などは織り交ぜずに、ビジネスに徹したほうがいい、ということです。噂をすれば影、ではないですが、下手に神話を語ると、それが呼び水となって本物の神が現れてしまうようなので。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.107
(5pt)

どう読んでも楽しめる群像劇

層が厚くて読みごたえがあるので、どう読んでも楽しめると思います。
私は暴力を浴びたくてこの小説を手に取りましたが、これは暴力を書きたくて書かれた小説ではないように感じました。暴力描写や残忍なシーンは思ったよりあっさりしていて、なんとなく、この膨大な文章を興奮して読ませるためのドーピング材のように思えたので、「読んで考えさせる」というより、私たちがいま生きている「暴力的な絶望はないけれどなんとなく鬱屈としたコロナ禍の日々」の「刺激として楽しむ」小説だと考えると、直木賞受賞は妥当かなと。553ページ分、時間は有意義に過ごしたようです(有意義な読書時間を過ごせました)。
現代の麻薬戦争と臓器売買、そしてアステカ神話が交錯する――、みたいに書かれていましたが、別にそれらはあまり重ならずに、別要素のように思えました。(ただ資本主義の地獄が神々の怒りによって生み出されているのであれば、それは確かに地続きなのでしょう。)
バルミロのやっていたことは「信仰」の蓑をかぶった「ビジネス」でしかないように感じました。バルミロたちの暴力は、あくまでビジネスに徹した故の暴力であって、神話の力を借りた暴力ではなかった。
アステカ文明の人身御供と現代の心臓売買って、つながっているようで「意義」が全くかすりもしてなくて、そのズレがきっと最終局面のコシモの言動につながっていったんだろうなと。バルミロには信心が足りなかった、というよりは、神(テスカトリポカ)が理解できていなかったのだと思います。(これは作中にも明確な描写がありましたが。)だからバルミロの最期は当然のような気もしました。彼は神々への理解が足りなかった。恐らく信仰したつもりになっていただけで、結局は神話を利用していただけなのではないでしょうか。コシモへのシェルターの説明に嘘があることを考慮すると、きっと自身でもアステカ神話を利用していた自覚があったのでしょう。(コシモの時間の哲学に対して、決して同様とは言えない祖母の時間の捉え方の話をした時点で、バルミロの理解の浅さは顕著だった。)そう考えると、ラストの展開には納得です。
文学としては、色々ジャンルがあるのでしょうが、群像劇、という言葉が一番合っていたように思います。資本主義アンダーグラウンド群像劇。資本主義の究極到達点である(らしい)心臓密売を「暴力」としてショッキングに描いて、さらにそれを上回る「暴力」として神が立ち上がる。うん、面白く読めました。
もしこの作品の内容がいまいち理解できなかったとしても、猟奇殺人鬼(手腕)見本市としても十分読みごたえがあると思います。狂った人間たちのオンパレード。液体窒素の下りと、解剖ではなくもはや解体、みたいな下りが好きでした。神話やビジネス書としても読めると思います。
本書からの学びとしては、組織(力)を統率するためには、思想や信仰などは織り交ぜずに、ビジネスに徹したほうがいい、ということです。噂をすれば影、ではないですが、下手に神話を語ると、それが呼び水となって本物の神が現れてしまうようなので。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.106
(4pt)

ナレーター次第なところが

オーディブル版を購入しました。
まずナレーターの「さしすせそ」の発声が強く、気になって内容に入り込めませんでした。
話が進むにつれ次第に落ち着いてきたのでなんのことはないナレーターが不慣れなのか。
半分ぐらい進みましたが、1回目は聞き流して、2回目から内容に入り込むことにします。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.105
(4pt)

ナレーター次第なところが

オーディブル版を購入しました。
まずナレーターの「さしすせそ」の発声が強く、気になって内容に入り込めませんでした。
話が進むにつれ次第に落ち着いてきたのでなんのことはないナレーターが不慣れなのか。
半分ぐらい進みましたが、1回目は聞き流して、2回目から内容に入り込むことにします。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.104
(2pt)

前半で盛り上げておきながら結末のご都合主義にがっかり

前半はいろいろな事件が起こって盛り上がりを見せますが、後半になると勢いがなくなり、結末はご都合主義でがっかりしました。つまり、最後には重要登場人物であるコシモが父の代理としてのバルミロを殺害しますが、その原因となる少年ジュンタの登場が唐突すぎて、まるで機械仕掛けの神です。もっとしっかり伏線を張るべきでしょう。

それに重要モティーフになっているアステカの神テスカトリポカも、ただの邪神になりさがってしまっています。バルミロは生け贄を求めるアステカの神のために殺人を行い、それに対してパブロによって表されるキリスト教的な憐れみの力の勝利というような形で終わっているように見えます。これはキリスト教を旗印にして邪神を信仰するアステカ人たちを野蛮として虐殺したスペイン人たちの征服を肯定しているかのような印象を与え、非常に不愉快です。

それになによりも、直木賞選考委員の高村薫氏が評しているように「物語の力」が不足しています。文章力や描写力はあると思いますが、物語としての構成をもっと緻密に仕上げるべきでしょう。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.103
(2pt)

前半で盛り上げておきながら結末のご都合主義にがっかり

前半はいろいろな事件が起こって盛り上がりを見せますが、後半になると勢いがなくなり、結末はご都合主義でがっかりしました。つまり、最後には重要登場人物であるコシモが父の代理としてのバルミロを殺害しますが、その原因となる少年ジュンタの登場が唐突すぎて、まるで機械仕掛けの神です。もっとしっかり伏線を張るべきでしょう。

それに重要モティーフになっているアステカの神テスカトリポカも、ただの邪神になりさがってしまっています。バルミロは生け贄を求めるアステカの神のために殺人を行い、それに対してパブロによって表されるキリスト教的な憐れみの力の勝利というような形で終わっているように見えます。これはキリスト教を旗印にして邪神を信仰するアステカ人たちを野蛮として虐殺したスペイン人たちの征服を肯定しているかのような印象を与え、非常に不愉快です。

それになによりも、直木賞選考委員の高村薫氏が評しているように「物語の力」が不足しています。文章力や描写力はあると思いますが、物語としての構成をもっと緻密に仕上げるべきでしょう。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.102
(5pt)

よくできた物語

描写は時折エグい部分がありますが、伏線を張っていて、思わぬところで繋がるとか、ほんとよくできた物語でした。
南米の麻薬組織という恐ろしい話から出発しますが、その後の主人公の行動や色んな人を巻き込んでいく描写が何とも面白い。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.101
(5pt)

よくできた物語

描写は時折エグい部分がありますが、伏線を張っていて、思わぬところで繋がるとか、ほんとよくできた物語でした。
南米の麻薬組織という恐ろしい話から出発しますが、その後の主人公の行動や色んな人を巻き込んでいく描写が何とも面白い。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.100
(5pt)

すごい … 圧倒された。

すごい … 圧倒された。いろいろな本を読んできたが 作中にあるような「拷問手段」ははじめてだった。成長物語 としても最高に面白く 充実していた。2私の中では 021年のベスト1です。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.99
(5pt)

すごい … 圧倒された。

すごい … 圧倒された。いろいろな本を読んできたが 作中にあるような「拷問手段」ははじめてだった。成長物語 としても最高に面白く 充実していた。2私の中では 021年のベスト1です。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.98
(3pt)

Youは何しに日本へ?

おそらくかなり取材したと思われるメキシコの麻薬カルテルの話から始まり、日本での臓器ビジネス開始など、序盤は、緻密なクライムノベルを期待した。
 しかし、そこから先は、多くのページが登場人物やアステカの儀式の紹介、凄惨な殺人の描写で費やされ、やっとビジネスが始まったと思ったら、途中を省いて無理矢理まとまたようなあっけない終わり方。これなら、臓器ビジネスを題材にする意味も、日本を舞台に設定する必然性もなく、「Youは何しに日本へ?」と言いたくなるような結末だった。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.97
(4pt)

想像を絶する暴力

とにかく暴力描写が半端ない。これでもかと読者を犯罪の世界に引きずり込む。目を背けたくなる残酷さに身震いしながら、何故だか一度読み始めたらやめられない。神話と暴力の世界に無垢な少年が翻弄され、最後につかむ真実とは。長編だが一気読みだ!
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.96
(1pt)

力作だが

力作だし、筆力もある。確かに力のある作力だし、作家として持つ力も強い。しかし、こういう内容を本にして売る出版社や直木賞を与えてしまう人たちの見識を問わずにいられない。違う作品で受賞してもらいたかったと思わずにいられない。出版社も選考委員ももう一作、作家の生み出す作品を待つことはできなかったのか。直木賞選考委員の男性陣はこぞって受賞に反対したが、林真理子、宮部みゆき各女性陣が強く支持したという。選評は長く記憶されるべきだろう。選んだ責任を記憶されるべきだと思う。力のある作品ではあるが繰り返し読みたいとは決して思わない。そしてこの作家がこの作品を書くまで追い詰められたことの経緯には思いははせるが、この作家と作品を通して信頼関係を結べるとは思えない。こういう作品を出してしまった作家自身に「これからの作品」という一生の課題が出されたと思うし、この作品を推挙した選考委員には「今までの作品」の質が問われようし、「これからの作品」にどんなメッセージを提示し、読者に信頼されていくのか、強く問われることになると思えた。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.95
(3pt)

Youは何しに日本へ?

おそらくかなり取材したと思われるメキシコの麻薬カルテルの話から始まり、日本での臓器ビジネス開始など、序盤は、緻密なクライムノベルを期待した。
 しかし、そこから先は、多くのページが登場人物やアステカの儀式の紹介、凄惨な殺人の描写で費やされ、やっとビジネスが始まったと思ったら、途中を省いて無理矢理まとまたようなあっけない終わり方。これなら、臓器ビジネスを題材にする意味も、日本を舞台に設定する必然性もなく、「Youは何しに日本へ?」と言いたくなるような結末だった。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.94
(4pt)

想像を絶する暴力

とにかく暴力描写が半端ない。これでもかと読者を犯罪の世界に引きずり込む。目を背けたくなる残酷さに身震いしながら、何故だか一度読み始めたらやめられない。神話と暴力の世界に無垢な少年が翻弄され、最後につかむ真実とは。長編だが一気読みだ!
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.93
(4pt)

面白すぎる。。。

これはとても重厚な小説です。

麻薬中毒、育児放棄、臓器移植、無国籍児童・・・

アステカ文明と混じり合い、社会の奈落を見た気がしました。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.92
(4pt)

面白すぎる。。。

これはとても重厚な小説です。

麻薬中毒、育児放棄、臓器移植、無国籍児童・・・

アステカ文明と混じり合い、社会の奈落を見た気がしました。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.91
(2pt)

直木賞・山本周五郎賞W受賞の期待値が大きすぎたのか…

序盤は引き込まれる展開だったものの、中盤以降は冗長的で、展開も予定調和的で、凡庸。ページを捲る手が重たくなってくる。
作者が書きたいものに付き合わされた感。水が合えばそれでも良いのだけども。
直木賞も山本周五郎賞も好きな作品多いので期待が大きかっただけに残念。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186