テスカトリポカ

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評判

テスカトリポカの評価:

3.85/5点 レビュー 266件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全390件 61〜80 4/20ページ
No.330
(4pt)

惜しむらくは…

非常に面白く読ませていただきたました。
最後まで読んで惜しいなと思った部分は、コシモとバルミロが出会うあたりからどんどん失速していったように感じられたことです。コシモは出生から少年院、パブロとの出会い辺りまで、バルミロはインドネシアで末永たちと組む辺りまでがいちばん面白かったように思います。
後半の展開は概ね予想通りだったわりには盛り上がりに欠けているように感じたので星はマイナス1です。
この著者の別の作品もまた読んでみようかなと思います。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.329
(5pt)

リアリティの高さ

200ページ超えたあたりから一気に展開していきページをめくる手が止まらなくなる。単なるエンタメ作品としても楽しめるが、親から子へ受け継がれる貧困や暴力の連鎖はニュースなどでよく見かけるテーマなので考えさせられる。本作では宗教のもつ人を行動へと駆り立てる力の強大さがありありと描写されている。大人よりも純真無垢な子どもの方がより教えに忠実であり、その純粋さが時に残虐性となり、時に暴力の連鎖を断ち切る希望にもなるんだなあと感じた。

アステカ文明、マフィア、薬物、暴力団、臓器移植その他の小道具に至るまでの専門用語が何度も出てくるし、犯罪の手口もそれっぽく説明され、実際の地名、東京オリンピックや新型コロナウイルスなどの時事問題も物語に組み込まれておりリアリティが高い。相当詳しく調べ上げられている。私のような詳しくない人間が読むと、いい意味で虚構と現実の区別がつかなくなるし、現実がこの物語に合わせに言っているんじゃないかという都合の良ささえ感じる(もちろんいい意味で)。

他の方のレビューでも見かけた通り主要人物の心変わりについてはもっとページを割いてほしかったとは思うが、総じてこの作者のほかの作品も読んでみたいと思わせられる一冊だった。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.328
(5pt)

終盤に明らかになるテスカトリポカ

ものすごいプロット、壮大なスケール、闇産業だけでなく、トピックになるナイフメイキングや銃器などの専門的な記述、そして、全編を貫くアステカの神々、信仰と儀式、圧倒されました!
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.327
(5pt)

終盤に明らかになるテスカトリポカ

ものすごいプロット、壮大なスケール、闇産業だけでなく、トピックになるナイフメイキングや銃器などの専門的な記述、そして、全編を貫くアステカの神々、信仰と儀式、圧倒されました!
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.326
(5pt)

最高に面白かった

のめり込みすぎて「まだまだ続く、まだまだ楽しめる」と分厚さに感謝したほど。
メキシコ、インドネシアで行われる「ラテンアメリカ流の惨殺」と、日本を舞台に行われるそれは全く異なって見えるから不思議だ。なんというか悪の法則と半グレ映画くらい違う。圧倒的パワーに見えたものも舞台が身近だと生々しいリアリティを感じる狂気にしか映らなくなる。

信仰ありきのバルミロと、欲望と自尊心のために健康な子供から心臓を取り出せる末永と、より血の資本主義に染まっているのはどっちかと考えると・・末永はバルミロ以上に壊れた人間なのかもしれない。
行き着き先まできてしまった問題ありすぎのこの文明が生んだ魔物たちの物語。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.325
(5pt)

最高に面白かった

のめり込みすぎて「まだまだ続く、まだまだ楽しめる」と分厚さに感謝したほど。
メキシコ、インドネシアで行われる「ラテンアメリカ流の惨殺」と、日本を舞台に行われるそれは全く異なって見えるから不思議だ。なんというか悪の法則と半グレ映画くらい違う。圧倒的パワーに見えたものも舞台が身近だと生々しいリアリティを感じる狂気にしか映らなくなる。

信仰ありきのバルミロと、欲望と自尊心のために健康な子供から心臓を取り出せる末永と、より血の資本主義に染まっているのはどっちかと考えると・・末永はバルミロ以上に壊れた人間なのかもしれない。
行き着き先まできてしまった問題ありすぎのこの文明が生んだ魔物たちの物語。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.324
(5pt)

アステカの夢

不思議な小説でしたがとても面白かったです。

南米のあちこちに残っている濃厚な死の気配と凶暴でありながら静かさを感じさせる生の対比に、ガルシア・マルケスの百年の孤独を思い出しました。
人間の知恵や作為で世界は動いているようでいて、結局はテスカトリポカの掌で翻弄されているだけのようにも思えました。
また、テスカトリポカは神のようにも思えますが、この先いつか必ず作り出される超高度AIのようにも感じました。

コシモはきっと優れたナイフメーカーとして生きていくんでしょうね。。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.323
(5pt)

アステカの夢

不思議な小説でしたがとても面白かったです。

南米のあちこちに残っている濃厚な死の気配と凶暴でありながら静かさを感じさせる生の対比に、ガルシア・マルケスの百年の孤独を思い出しました。
人間の知恵や作為で世界は動いているようでいて、結局はテスカトリポカの掌で翻弄されているだけのようにも思えました。
また、テスカトリポカは神のようにも思えますが、この先いつか必ず作り出される超高度AIのようにも感じました。

コシモはきっと優れたナイフメーカーとして生きていくんでしょうね。。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.322
(3pt)

期待外れ

直木賞取ってるし、QJKQJやAnkより面白いんだろうなと思って期待して読んだ。
まあまあ、面白いものの、いろんな人の一生、半生がつづられ、特に、盛り上がりが無い状態で、物語の半分ぐらいまで、進む。前半のルシアのくだりっているのかというのは読み終わっても疑問が残る。
物語り半ばでようやく、動きはあるものの、その後も若干の盛り上がりしかなく、登場人物の一生、半生がつづられて、話は終わってしまう。
物語のほとんどは、登場人物の一生、半生がつづられており、それがメインのようにすら思える。
佐藤究氏の作品は、スリリングなものが多いですが、この作品はスリリングところが少なかったです。
これが直木賞か。残念感しかありません。
アステカを詳しく知らなかったので、この本のおかげで検索をかけ、アステカについて多少なりと知る事が出来ました。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.321
(3pt)

期待外れ

直木賞取ってるし、QJKQJやAnkより面白いんだろうなと思って期待して読んだ。
まあまあ、面白いものの、いろんな人の一生、半生がつづられ、特に、盛り上がりが無い状態で、物語の半分ぐらいまで、進む。前半のルシアのくだりっているのかというのは読み終わっても疑問が残る。
物語り半ばでようやく、動きはあるものの、その後も若干の盛り上がりしかなく、登場人物の一生、半生がつづられて、話は終わってしまう。
物語のほとんどは、登場人物の一生、半生がつづられており、それがメインのようにすら思える。
佐藤究氏の作品は、スリリングなものが多いですが、この作品はスリリングところが少なかったです。
これが直木賞か。残念感しかありません。
アステカを詳しく知らなかったので、この本のおかげで検索をかけ、アステカについて多少なりと知る事が出来ました。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.320
(3pt)

前半とカバーデザインはいい感じ

前半は良かった。かなり雰囲気があった。
後半はいただけない。前半で積み上げたモノがあらゆる面で綻んでいった感がある。

それはそうと、アステカの神事や祭祀、シンボルにまつわる叙述のボリュームは相当多い。多いのだがその具体的な内容が、延々と続く装飾品の叙述など、本当に必要なものか判断しかねるものもあった。
雑な目方だがアステカ関連の叙述を抜けば5分の4くらいのボリュームになりそうだ。
その良し悪しはともかく、タイトルにもある通りアステカはこの物語の主題ともいえる要素にしてある。
そしてチャプターの頭に思想家の一節が引かれていることもあり、はじめはヒロイックな叙事詩志向かと思ったが、読み終わってみると全然そうではなかった。
前半部分は重厚で壮大な長編小説を感じさせるが、中盤から竜頭蛇尾に失した。

やはりアステカ文明という人類の文化的遺産や、滅んだ都市の遺構に宿る神性の跡が持つある種の神秘性と、その対極にある営利人身取引やドラッグ資本主義の唯物性を同時に咀嚼して消化するのは難しい。
主人公達が被捕食者のうちはまだよかった。犠牲を忍びながら艱難辛苦に打ち克つ上で信仰は大義になり得た。
しかし、主人公たちが無敵状態で搾取する側に回るとアステカ要素は急速に陳腐化し始める。この落差は不快で、ここから全てが壊れる。
これはおそらく筆者の意図というか、もともとこういうストーリーだからこの結末なんだよという感じはしないでもないのだが、話のリアリズムが一気に解体されていく様は残念だった。
一部の主人公が語るアステカ神への礼賛が狂信者の血迷言、あるいは幼児性の発露にしか見えなくなってからは、マッドマックスみたいな銃撃戦や治外法権ヤード、寺地下のハイテク構造体などを筆頭に、話全体に外せない中二病フィルタがかかってしまい、ツッコミどころしか考えられなくなってくる。

前半と細かい描写には割とリアリズムが感じられたが、肝腎の話の流れが中盤からめちゃくちゃになったのは残念だった。

グロくて疾走感があると言われているがそれほどでもない。有名どころで比較するなら村上龍の小説のほうが疾走感があってグロい。

前半はいい感じのリアルハードボイルドノワールで星4だが、中盤以降は漫画のスプリガンみたいな世界観と話の流れで星1。
全体平均の星2.5を四捨五入して星3。
賞をとっているので期待して読んだが肩透かしを食らった気分になった。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.319
(3pt)

前半とカバーデザインはいい感じ

前半は良かった。かなり雰囲気があった。
後半はいただけない。前半で積み上げたモノがあらゆる面で綻んでいった感がある。

それはそうと、アステカの神事や祭祀、シンボルにまつわる叙述のボリュームは相当多い。多いのだがその具体的な内容が、延々と続く装飾品の叙述など、本当に必要なものか判断しかねるものもあった。
雑な目方だがアステカ関連の叙述を抜けば5分の4くらいのボリュームになりそうだ。
その良し悪しはともかく、タイトルにもある通りアステカはこの物語の主題ともいえる要素にしてある。
そしてチャプターの頭に思想家の一節が引かれていることもあり、はじめはヒロイックな叙事詩志向かと思ったが、読み終わってみると全然そうではなかった。
前半部分は重厚で壮大な長編小説を感じさせるが、中盤から竜頭蛇尾に失した。

やはりアステカ文明という人類の文化的遺産や、滅んだ都市の遺構に宿る神性の跡が持つある種の神秘性と、その対極にある営利人身取引やドラッグ資本主義の唯物性を同時に咀嚼して消化するのは難しい。
主人公達が被捕食者のうちはまだよかった。犠牲を忍びながら艱難辛苦に打ち克つ上で信仰は大義になり得た。
しかし、主人公たちが無敵状態で搾取する側に回るとアステカ要素は急速に陳腐化し始める。この落差は不快で、ここから全てが壊れる。
これはおそらく筆者の意図というか、もともとこういうストーリーだからこの結末なんだよという感じはしないでもないのだが、話のリアリズムが一気に解体されていく様は残念だった。
一部の主人公が語るアステカ神への礼賛が狂信者の血迷言、あるいは幼児性の発露にしか見えなくなってからは、マッドマックスみたいな銃撃戦や治外法権ヤード、寺地下のハイテク構造体などを筆頭に、話全体に外せない中二病フィルタがかかってしまい、ツッコミどころしか考えられなくなってくる。

前半と細かい描写には割とリアリズムが感じられたが、肝腎の話の流れが中盤からめちゃくちゃになったのは残念だった。

グロくて疾走感があると言われているがそれほどでもない。有名どころで比較するなら村上龍の小説のほうが疾走感があってグロい。

前半はいい感じのリアルハードボイルドノワールで星4だが、中盤以降は漫画のスプリガンみたいな世界観と話の流れで星1。
全体平均の星2.5を四捨五入して星3。
賞をとっているので期待して読んだが肩透かしを食らった気分になった。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.318
(2pt)

物語り調設定資料

アステカについて勉強しました
麻薬カルテルについても勉強しました
それを元に小説の設定を考えました
物語り風に設定資料集を作りました

そういう本だった

物語りが縦糸と横糸で作られるとするなら横糸だけが目立ち、縦糸はボロボロ。脇役の描写は物語を意識しない丁寧さにあふれていて音楽で言えば強弱記号を無視した全フォルテシモな演出がだるい。

直木賞とかいうよく名前を聞く賞をもらってるなら出来としては外れが無いだろうと思ったのに全くそんなことは無かった。
日本語自体は下手ではないので最後まで通して読めたから★二つ付けるけど、これで受賞は信じられない。過去にいい小説を書いていたから著者名で獲ったんじゃないかと疑いたくなる本だった。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.317
(2pt)

物語り調設定資料

アステカについて勉強しました
麻薬カルテルについても勉強しました
それを元に小説の設定を考えました
物語り風に設定資料集を作りました

そういう本だった

物語りが縦糸と横糸で作られるとするなら横糸だけが目立ち、縦糸はボロボロ。脇役の描写は物語を意識しない丁寧さにあふれていて音楽で言えば強弱記号を無視した全フォルテシモな演出がだるい。

直木賞とかいうよく名前を聞く賞をもらってるなら出来としては外れが無いだろうと思ったのに全くそんなことは無かった。
日本語自体は下手ではないので最後まで通して読めたから★二つ付けるけど、これで受賞は信じられない。過去にいい小説を書いていたから著者名で獲ったんじゃないかと疑いたくなる本だった。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.316
(5pt)

圧倒的暴力と残虐さを越えた果てに

残酷描写が苦手な方には勧めない。嗜虐趣味の方にも勧めない。これは 血を求め生け贄を求める神を崇める人びとの物語であり、テスカトリポカを崇める人びともそうでない人びとも残忍に殺されていく物語だ。平和な日常に安穏と生きている私には完全に別世界だが、おそらくはだからこそ、血まみれなその世界にひきこまれ、酔いしれていく。古代の呪術的な、あるいは麻薬的な高揚と陶酔。
帰結点は私的にはどこか安堵できるもので、恐ろしい神の悪夢にうなされることはないものだった。 全ての読者に安堵をもたらすラストかどうかはわからないが、 読んでいる間のあの呪術的な高揚感は読むひとみなと共有できるのではないかと思う。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.315
(5pt)

圧倒的暴力と残虐さを越えた果てに

残酷描写が苦手な方には勧めない。嗜虐趣味の方にも勧めない。これは 血を求め生け贄を求める神を崇める人びとの物語であり、テスカトリポカを崇める人びともそうでない人びとも残忍に殺されていく物語だ。平和な日常に安穏と生きている私には完全に別世界だが、おそらくはだからこそ、血まみれなその世界にひきこまれ、酔いしれていく。古代の呪術的な、あるいは麻薬的な高揚と陶酔。
帰結点は私的にはどこか安堵できるもので、恐ろしい神の悪夢にうなされることはないものだった。 全ての読者に安堵をもたらすラストかどうかはわからないが、 読んでいる間のあの呪術的な高揚感は読むひとみなと共有できるのではないかと思う。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.314
(3pt)

長編だが最後まで読んでもそれ相応のカタルシスは得られなかった。

個人的に物語としては面白みにかけるがメキシコのマフィアの敬虔かつ無慈悲な残虐性
狡猾で大胆なビジネスのやりざま等、へぇーと思いながら読むなら面白いかも知れない。

こういったビジネスでしか生きていけないなら治安の良い日本に生まれた事は相当幸せなんじゃないかと思う。
そして作中に出てくる闘犬 ドゴ・アルヘンティーノ、ピットブル
こいつらが何より危険で日本でも飼育が許可されているので気をつけたい。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.313
(3pt)

長編だが最後まで読んでもそれ相応のカタルシスは得られなかった。

個人的に物語としては面白みにかけるがメキシコのマフィアの敬虔かつ無慈悲な残虐性
狡猾で大胆なビジネスのやりざま等、へぇーと思いながら読むなら面白いかも知れない。

こういったビジネスでしか生きていけないなら治安の良い日本に生まれた事は相当幸せなんじゃないかと思う。
そして作中に出てくる闘犬 ドゴ・アルヘンティーノ、ピットブル
こいつらが何より危険で日本でも飼育が許可されているので気をつけたい。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987
No.312
(5pt)

面白かったです

あまりに好きで単行本、文庫本2冊(1冊はサイン本)電子で所持しています。結果的にそうなってしまいました…

アステカ文明にうっすら興味があったので、途中の怒涛のアステカ語りもとっても楽しく読みました。ここが不要という意見もあるようですが、絶対にそうは思いません。
読んでいる最中に繰り返し悪夢に悩まされましたが…それほど引き込まれたということで…
なんでこんなに好きなのか分かりませんが、一定の人を異様に惹き付ける魔力のようなものがこの作品には宿っていると思います。
テスカトリポカ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: テスカトリポカ (角川文庫)より
4041146186
No.311
(5pt)

面白かったです

あまりに好きで単行本、文庫本2冊(1冊はサイン本)電子で所持しています。結果的にそうなってしまいました…

アステカ文明にうっすら興味があったので、途中の怒涛のアステカ語りもとっても楽しく読みました。ここが不要という意見もあるようですが、絶対にそうは思いません。
読んでいる最中に繰り返し悪夢に悩まされましたが…それほど引き込まれたということで…
なんでこんなに好きなのか分かりませんが、一定の人を異様に惹き付ける魔力のようなものがこの作品には宿っていると思います。
テスカトリポカ Amazon書評・レビュー: テスカトリポカより
4041096987