すべてがFになる

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すべてがFになるの評価:

3.53/5点 レビュー 372件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全339件 81〜100 5/17ページ
No.259
(5pt)

小説が仮想。

小説も仮想って考えても、面白いものは面白いと思うよ。
でもだいたいが仮想的なものだと思うよ。
わりかし現実も仮想的だし。
ノンフィクションとフィクションの違いってなにか重要なことなのかなぁ?
人のお財布のことみたいどっちでもいいことだと思う。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.258
(5pt)

小説が仮想。

小説も仮想って考えても、面白いものは面白いと思うよ。
でもだいたいが仮想的なものだと思うよ。
わりかし現実も仮想的だし。
ノンフィクションとフィクションの違いってなにか重要なことなのかなぁ?
人のお財布のことみたいどっちでもいいことだと思う。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.257
(4pt)

すべてが「S級」

確かに「すべてがF」…スゴいです。素晴らしい。シチュエーションからトリックまですべてS級と感じました。
 ひとつ難点を挙げれば、主要登場人物がことごとく超天才なので、何度か読み返さなければ私には意味がつかめなかったところでしょうか。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.256
(4pt)

すべてが「S級」

確かに「すべてがF」…スゴいです。素晴らしい。シチュエーションからトリックまですべてS級と感じました。
 ひとつ難点を挙げれば、主要登場人物がことごとく超天才なので、何度か読み返さなければ私には意味がつかめなかったところでしょうか。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.255
(5pt)

ダヴィンチで知りました。

ダヴィンチって本の本で紹介されて読んだ本。あ。混乱をさせましたかね?
本を紹介する雑誌・ダヴィンチで知りました。
たしか、タイトルで読んだ本ベスト10だったかな?
2位はハサミ男だったかな?
何位かに、限りなく透明にちかいブルーもありました。
そんなわけで、なんの期待もせずに読んだのですが、『ハマる!!』に尽きます。
「こんな作品が、そんなに有名にもならずに、ただ、ある時代なのか」と蔵馬みたいな事を思ってしまった。
読めば、意識を持ってかれます。
読めれ!
マンガはつまらん・・・。
(2007年5月14日)
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.254
(5pt)

ダヴィンチで知りました。

ダヴィンチって本の本で紹介されて読んだ本。あ。混乱をさせましたかね?
本を紹介する雑誌・ダヴィンチで知りました。
たしか、タイトルで読んだ本ベスト10だったかな?
2位はハサミ男だったかな?
何位かに、限りなく透明にちかいブルーもありました。
そんなわけで、なんの期待もせずに読んだのですが、『ハマる!!』に尽きます。
「こんな作品が、そんなに有名にもならずに、ただ、ある時代なのか」と蔵馬みたいな事を思ってしまった。
読めば、意識を持ってかれます。
読めれ!
マンガはつまらん・・・。
(2007年5月14日)
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.253
(5pt)

F 数学好きにオススメの作品です

後味スッキリ
ハラハラ感も存分に味わえる良品
数学好きな方、オススメです。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.252
(5pt)

F 数学好きにオススメの作品です

後味スッキリ
ハラハラ感も存分に味わえる良品
数学好きな方、オススメです。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.251
(4pt)

タイトルにニンマリ

理系テイストが今読んでも斬新。
王道の孤島ミステリーに終わらない。
癖のある理系の独特な言い回し。
ロジカルな真相への迫り方。
ミステリー作品は多いが類を見ない。
新たな領域を見事に築いた。
続編が気になって仕方ないです。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.250
(4pt)

タイトルにニンマリ

理系テイストが今読んでも斬新。
王道の孤島ミステリーに終わらない。
癖のある理系の独特な言い回し。
ロジカルな真相への迫り方。
ミステリー作品は多いが類を見ない。
新たな領域を見事に築いた。
続編が気になって仕方ないです。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.249
(4pt)

"なぜ理解できないのかというと、僕がそうプログラムされているからです"

タイトルがずっと気になっていたにも関わらず、ページ数的に一気読みできるかな〜と避けてきた本でしたが、読了して本当に良かったです。
途中まではタルいよぉ!と思ってましたし正直そそられる事件でもなかったですが‥

8、9章あたりから格段に面白くなります
事件解明もそうなのですが、キャラのセリフが自分が現実に日々抱いてるような疑問とリンクして、新たな見方をみせられました。
むしろ著者の考えに興味が出ましたね

ただ欠点というのは変かもしれませんが、森博嗣の作品に触れると他のミステリー物が楽しめなくなるかもって感覚は残りました
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.248
(4pt)

"なぜ理解できないのかというと、僕がそうプログラムされているからです"

タイトルがずっと気になっていたにも関わらず、ページ数的に一気読みできるかな〜と避けてきた本でしたが、読了して本当に良かったです。
途中まではタルいよぉ!と思ってましたし正直そそられる事件でもなかったですが‥

8、9章あたりから格段に面白くなります
事件解明もそうなのですが、キャラのセリフが自分が現実に日々抱いてるような疑問とリンクして、新たな見方をみせられました。
むしろ著者の考えに興味が出ましたね

ただ欠点というのは変かもしれませんが、森博嗣の作品に触れると他のミステリー物が楽しめなくなるかもって感覚は残りました
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.247
(4pt)

いま改めて注目すべき森博嗣のデビュー作;現代的価値観の発露

本作は2020年の現在から四半世紀も前に書かれた森博嗣のデビュー作で、第1回メフィスト賞の受賞作である。理系の登場人物が多く、プログラミングやネットワーク関連の専門用語が特に解説もなく使用され、密室トリックの謎解きにも専門知識が存分に活用されている。

工学部助教授の主人公が恩師の娘でもある教え子のお嬢様とゼミの旅行で孤島を訪れ、島内の施設の研究所で殺人事件に遭遇する。研究所にはかつて天才少女と言われた過去を持ち、ある事件をきっかけに半ば幽閉された状態の科学者が住んでいる。そこから物語は進行する。お嬢様の萌絵は魅力的なキャラクターである。

本作は、ドライで抑制のきいた人物描写や、理知的に進行しつつ全体像が徐々に明らかになってくる構成が特徴である。この点は人物の背景が描けていない、魅力に乏しいといった指摘を目にすることがあるが、そういったことはなく、本作の世界観にとても適合していてモダンである。

さらに本作でなにより注目すべきは、VR(バーチャルリアリティ)といった言葉が一般的でなかった時代に、SFとしてではなく、(当時の)現代を舞台としたミステリーとしてサイバーとフィジカルが融合した新たな現代的世界観を鮮烈に打ち出した点であろう。今読んでも古臭さを感じないのは驚異的である。そして主人公の覚めた感性、自己中心的ではない個人主義、他人との適度に距離を取りつつも思いやりのある関係性は、アフターコロナの世界に想像力が必要とされる今こそ改めて注目されるべきである。もちろん堅苦しく押しつけがましい主張などではなく、エンターテインメントとして。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.246
(4pt)

いま改めて注目すべき森博嗣のデビュー作;現代的価値観の発露

本作は2020年の現在から四半世紀も前に書かれた森博嗣のデビュー作で、第1回メフィスト賞の受賞作である。理系の登場人物が多く、プログラミングやネットワーク関連の専門用語が特に解説もなく使用され、密室トリックの謎解きにも専門知識が存分に活用されている。

工学部助教授の主人公が恩師の娘でもある教え子のお嬢様とゼミの旅行で孤島を訪れ、島内の施設の研究所で殺人事件に遭遇する。研究所にはかつて天才少女と言われた過去を持ち、ある事件をきっかけに半ば幽閉された状態の科学者が住んでいる。そこから物語は進行する。お嬢様の萌絵は魅力的なキャラクターである。

本作は、ドライで抑制のきいた人物描写や、理知的に進行しつつ全体像が徐々に明らかになってくる構成が特徴である。この点は人物の背景が描けていない、魅力に乏しいといった指摘を目にすることがあるが、そういったことはなく、本作の世界観にとても適合していてモダンである。

さらに本作でなにより注目すべきは、VR(バーチャルリアリティ)といった言葉が一般的でなかった時代に、SFとしてではなく、(当時の)現代を舞台としたミステリーとしてサイバーとフィジカルが融合した新たな現代的世界観を鮮烈に打ち出した点であろう。今読んでも古臭さを感じないのは驚異的である。そして主人公の覚めた感性、自己中心的ではない個人主義、他人との適度に距離を取りつつも思いやりのある関係性は、アフターコロナの世界に想像力が必要とされる今こそ改めて注目されるべきである。もちろん堅苦しく押しつけがましい主張などではなく、エンターテインメントとして。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.245
(5pt)

想像以上に良かった

ネタバレになるレビューがあったので注意しましょう。
何度も驚く展開で、ミステリー好きならオススメ。
なにげない描写にも魅力を感じた。
PCプログラムの勉強をした人なら、より楽しめるかも。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.244
(5pt)

想像以上に良かった

ネタバレになるレビューがあったので注意しましょう。
何度も驚く展開で、ミステリー好きならオススメ。
なにげない描写にも魅力を感じた。
PCプログラムの勉強をした人なら、より楽しめるかも。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.243
(4pt)

長く愛される一冊

"『ほら、7だけが孤独でしょう?』真賀田女史が言った。『私の人格の中で、両親を殺す動機を持っているのは、私、真賀田四季だけなの(略"1996年発刊、メフィスト賞受賞作の本書はドラマやアニメ化もされた人気シリーズ一作目にして、考えさせられる理系ミステリィ傑作。

個人的には手にとる機会が何度かあったにも関わらず逃してましたが。最近何人かに再プッシュされたことをキッカケにようやく手にとりました。

さて、そんな本書は船がたまにしか訪れない孤島にある天才プログラマーにして工学博士、真賀田四季の研究所にN大助教授の犀川創平と西之園萌絵が足を運んだことから殺人事件が起きるわけですが。

研究所施設など、2020年現在から見ると一部のテクノロジー描写はどうしても古臭く感じる部分もありますが、しかしスマホはおろかインターネットもまだ一般的ではなかった時代に、一方で【VRについて言及し、取り扱っている先見性】にはやはり驚かされました。

また本作の主要登場人物である犀川創平と西之園萌絵コンビ、そして真賀田四季といった3人はシリーズの続編はもちろん、著者の他作品にもしばしば登場しているらしいのですが。特に著者の研究者としての経歴が反映されていると思われる犀川創平と真賀田四季のセリフや2人のやりとりは謎解きを超えて哲学的で。こちらの【洗練された言葉選択】からも人気なのがよくわかるな。と思いました。

離島での密室殺人。という設定にまず惹かれるミステリィ好きな誰かへ。また研究者や研究者を目指している人にもオススメ。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.242
(4pt)

長く愛される一冊

"『ほら、7だけが孤独でしょう?』真賀田女史が言った。『私の人格の中で、両親を殺す動機を持っているのは、私、真賀田四季だけなの(略"1996年発刊、メフィスト賞受賞作の本書はドラマやアニメ化もされた人気シリーズ一作目にして、考えさせられる理系ミステリィ傑作。

個人的には手にとる機会が何度かあったにも関わらず逃してましたが。最近何人かに再プッシュされたことをキッカケにようやく手にとりました。

さて、そんな本書は船がたまにしか訪れない孤島にある天才プログラマーにして工学博士、真賀田四季の研究所にN大助教授の犀川創平と西之園萌絵が足を運んだことから殺人事件が起きるわけですが。

研究所施設など、2020年現在から見ると一部のテクノロジー描写はどうしても古臭く感じる部分もありますが、しかしスマホはおろかインターネットもまだ一般的ではなかった時代に、一方で【VRについて言及し、取り扱っている先見性】にはやはり驚かされました。

また本作の主要登場人物である犀川創平と西之園萌絵コンビ、そして真賀田四季といった3人はシリーズの続編はもちろん、著者の他作品にもしばしば登場しているらしいのですが。特に著者の研究者としての経歴が反映されていると思われる犀川創平と真賀田四季のセリフや2人のやりとりは謎解きを超えて哲学的で。こちらの【洗練された言葉選択】からも人気なのがよくわかるな。と思いました。

離島での密室殺人。という設定にまず惹かれるミステリィ好きな誰かへ。また研究者や研究者を目指している人にもオススメ。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.241
(5pt)

やっぱ読み返しても面白い

Kindle版が相当安かったので買い直しよむ
やっぱ面白い
内容を知った状態で久しぶりに読んでも面白いのは
森博嗣作品のシリーズのスタートの作品で
すべてここからはじまったその原点であり
作品単体でも完結してて。
何よりキャラクターが魅力的
主要二人に、謎のキャラクター。みんな魅力的。

ミステリー好きはもちろん
SF好き
ファンタジー好きにも
まずはこれを読んでもらい面白そうなら
四季シリーズ百年シリーズと移行していってほしいなぁ
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.240
(5pt)

やっぱ読み返しても面白い

Kindle版が相当安かったので買い直しよむ
やっぱ面白い
内容を知った状態で久しぶりに読んでも面白いのは
森博嗣作品のシリーズのスタートの作品で
すべてここからはじまったその原点であり
作品単体でも完結してて。
何よりキャラクターが魅力的
主要二人に、謎のキャラクター。みんな魅力的。

ミステリー好きはもちろん
SF好き
ファンタジー好きにも
まずはこれを読んでもらい面白そうなら
四季シリーズ百年シリーズと移行していってほしいなぁ
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011