スキマワラシ

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評判

スキマワラシの評価:

3.84/5点 レビュー 25件。 D ランク

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平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(3pt)

楽しく読みました

恩田氏「らしい」王道感
王道モノは久しぶり~って感じで楽しく読みました
ちなみに王道モノには「実はこれこれこうでした」は求めてない。文章を追う事自体が楽しい

風景印を初めて知った。これ貰う時に切手の額面は幾らのか決まってるんだろうか?
孤独死を怖れて看取りを望むのはSNS人種説に1票
スキマワラシ Amazon書評・レビュー: スキマワラシより
4087716899
No.4
(5pt)

新聞に連載されていました

今回の物語は、いくつかの新聞に連載されていたものです。
この本の中に、実際に連載時に掲載された挿絵がいくつかあります。
実際に読んでみると、なんの脈絡もないものばかりが語られており、かんじんのスキマワラシにはなかなか出会えなくてヤキモキしますが、最後の最後でイッキにまとまっていきます。
女の子に弄ばれるのを楽しみながら、この物語を読んでいったほうがいいのかもしれません。
スキマワラシ Amazon書評・レビュー: スキマワラシより
4087716899
No.3
(5pt)

草原のにおいと吹き抜ける風

『蜜蜂と遠雷』や「常野物語」シリーズもそうだが、恩田陸のファンタジーは草原のにおいとそこを吹き抜ける風の印象が強い。そして、それらは強い郷愁を呼び起こす。スキマワラシという、廃墟やがれきに姿を見せる座敷童子のような存在。白いワンピースを着て胴乱を肩にかけ捕虫網を持つ少女。初めて見かけたのに懐かしい感じがする。この世のものではないと思っているのに、目が離せない。彼女は「ハナちゃん…?」と問いかける。
 主人公の散多(さんた)は、若くして亡くなった両親の過去を少しずつ知ることになるのだが、そこに関わってくるのがスキマワラシと「ハナちゃん」だった。やがて「ハナちゃん」に出会うことになるのだが…。
 失われた過去をひもとくことによって、新しいつながりが生まれる。それが「縁」なのだろう。その縁を信じることで未来への希望が生まれる。そんなことを考えさせてくれる、すぐれたファンタジーだと思う。
スキマワラシ Amazon書評・レビュー: スキマワラシより
4087716899
No.2
(2pt)

ちょっとがっかり。

恩田陸の新作なので、迷わずお買い上げ。でも、どちらかと言えば、あたしにとってははずれの方だと思う。文章は読みやすいし、あっという間に読み終えた。どういう展開になるのか?という期待もあったけど、どうも登場人物に入り込めない。魅力があるとかないとかではなくて、どういう人物なのかがあたしの中で立ち上がって来ない。少年なのか大人なのか、中途半端なままで最後まで来てしまった。おもしろかったか?と訊かれたら「おもしろくなかった」と答える。でも、少し時間を空けてから読み返したら、また違う感想を持つかもしれない。今のところ、おすすめはしないなあ。
スキマワラシ Amazon書評・レビュー: スキマワラシより
4087716899
No.1
(3pt)

分厚い本でビックリ

最後はどんでん返しを期待していたのですが。。。長編小説でしたが会話が多かったので読みやすかったです。難しい文章もそんなになく良かったです。
スキマワラシ Amazon書評・レビュー: スキマワラシより
4087716899