今はもうない

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今はもうないの評価:

4.13/5点 レビュー 46件。 A ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全76件 61〜76 4/4ページ
No.16
(5pt)

これは

 素直に面白かった。 時々、こうゆう異色ものが不意打ちでがーんと入ってくるからびっくりする。  とにかく、展開といい、オチといいとても面白かった。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.15
(5pt)

これは

 素直に面白かった。 時々、こうゆう異色ものが不意打ちでがーんと入ってくるからびっくりする。  とにかく、展開といい、オチといいとても面白かった。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.14
(5pt)

S&Mシリーズ最高傑作(●^o^●)

1998年リリース。S&Mシリーズの第8作。今回の構成は何となくエラリー・クイーンの様に『古典風』である。『理系』というより『浪漫系』とも言えそうなストーリー・テラーぶりは本作で最も冗舌である。森氏の作品は主人公だけでなく登場してくる人物の描き切り方やストーリー展開に感心するフレーズがしばしば出てきて、その場所で読書を一時停止することがままあるのだが、本作では一時停止→瞑想→沈思→読書→一時停止の繰り返しに一番なった(●^o^●)。読後感は島田荘司の『異邦の騎士』を読了した時に似ていた。そうかそういうことなんだ、という気持ちで一杯になる(●^o^●)。おそらく秀逸な構成力とレトリック、登場人物の見事なまでの表現力からして本作はS&Mシリーズの最高傑作だと思う。でも『すべてがFになる』から通して読むほうがより感動は大きいし、その方が楽しい(●^o^●)。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.13
(5pt)

S&Mシリーズ最高傑作(●^o^●)

1998年リリース。S&Mシリーズの第8作。今回の構成は何となくエラリー・クイーンの様に『古典風』である。『理系』というより『浪漫系』とも言えそうなストーリー・テラーぶりは本作で最も冗舌である。森氏の作品は主人公だけでなく登場してくる人物の描き切り方やストーリー展開に感心するフレーズがしばしば出てきて、その場所で読書を一時停止することがままあるのだが、本作では一時停止→瞑想→沈思→読書→一時停止の繰り返しに一番なった(●^o^●)。読後感は島田荘司の『異邦の騎士』を読了した時に似ていた。そうかそういうことなんだ、という気持ちで一杯になる(●^o^●)。おそらく秀逸な構成力とレトリック、登場人物の見事なまでの表現力からして本作はS&Mシリーズの最高傑作だと思う。でも『すべてがFになる』から通して読むほうがより感動は大きいし、その方が楽しい(●^o^●)。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.12
(4pt)

やられました!!賛否両論かも。

犀川&西之園のシリーズものです。他をを読んでなくても差し支えはありませんが、以前の話を読み、事情を知っているとさらに良しです。私は他にも3冊ほどこのシリーズを読んでいますが、今までの中で一番好きかも知れません。ちょっとそれはないんじゃない?と言うようなキャラの登場人物が多々おりますが、それもまた愛嬌。っていうか、こういう人っているかもなぁという、妙な説得力があったりして。いろんな人たちのいろんな感情が見え隠れしてハラハラします。最後の展開にはこれまた違った意味でハラハラさせられます。ちょっと反則技かな?とも思いますが、読者を楽しませると言う観点から見ればそれも十分ありな手法ではないでしょうか?いろんな意味で「こんなのありぃ~?」と思った作品です。賛否両論かな???
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.11
(4pt)

やられました!!賛否両論かも。

犀川&西之園のシリーズものです。他をを読んでなくても差し支えはありませんが、以前の話を読み、事情を知っているとさらに良しです。私は他にも3冊ほどこのシリーズを読んでいますが、今までの中で一番好きかも知れません。ちょっとそれはないんじゃない?と言うようなキャラの登場人物が多々おりますが、それもまた愛嬌。っていうか、こういう人っているかもなぁという、妙な説得力があったりして。いろんな人たちのいろんな感情が見え隠れしてハラハラします。最後の展開にはこれまた違った意味でハラハラさせられます。ちょっと反則技かな?とも思いますが、読者を楽しませると言う観点から見ればそれも十分ありな手法ではないでしょうか?いろんな意味で「こんなのありぃ~?」と思った作品です。賛否両論かな???
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.10
(5pt)

何かおかしいなと思いながらも・・

読み始めから何かおかしいと違和感があり、途中のひっかけにまんまとのったあとのどんでん返し。シリーズの中で1.2争うくらい好きな作品です。S&Mシリーズは比較的読みやすい本であると思います。是非最後まで読み通してください。すべて計算されたシシリーズなのでしょうか・・
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.9
(5pt)

何かおかしいなと思いながらも・・

読み始めから何かおかしいと違和感があり、途中のひっかけにまんまとのったあとのどんでん返し。シリーズの中で1.2争うくらい好きな作品です。S&Mシリーズは比較的読みやすい本であると思います。是非最後まで読み通してください。すべて計算されたシシリーズなのでしょうか・・
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.8
(4pt)

S&M(犀川&萌絵)シリーズを読んだ事のない人は読むべからず。

本のオビにある「結末は決して他人には語らないでください。」これの示すように、終止ウラのある、仕掛けのある一冊です。結末を知ってもう一度読みたくなるような、そんな気持ちにさせられます。S&M(犀川&萌絵)シリ-ズのこの本までのを読んでいる人にはオススメです。個人的には、シリーズ中では2番目のお気に入り。(当然1番は「すべてがFになる」ですが)※注意※S&Mシリーズを読んでない人が読んだら、おもしろさは半減です。是非過去の作品を読んでからにして下さい。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.7
(4pt)

S&M(犀川&萌絵)シリーズを読んだ事のない人は読むべからず。

本のオビにある「結末は決して他人には語らないでください。」これの示すように、終止ウラのある、仕掛けのある一冊です。結末を知ってもう一度読みたくなるような、そんな気持ちにさせられます。S&M(犀川&萌絵)シリ-ズのこの本までのを読んでいる人にはオススメです。個人的には、シリーズ中では2番目のお気に入り。(当然1番は「すべてがFになる」ですが)※注意※S&Mシリーズを読んでない人が読んだら、おもしろさは半減です。是非過去の作品を読んでからにして下さい。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.6
(5pt)

やられた!!

いきなり本作品でこのシリーズを読まれた方には「はぁ?」としか言えないでしょうが、ファンには堪りませんね!!一言「やられたぁ!!」と言う感じです。何とも言えない凛とした読後感が素敵です。但し、くれぐれも以前の「S&M」シリーズを(全部とは申しませんが、少なくとも3作品は)読まれてから手にされます様に。シリーズ中、一番「好き」な作品です。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.5
(5pt)

やられた!!

いきなり本作品でこのシリーズを読まれた方には「はぁ?」としか言えないでしょうが、ファンには堪りませんね!!一言「やられたぁ!!」と言う感じです。何とも言えない凛とした読後感が素敵です。但し、くれぐれも以前の「S&M」シリーズを(全部とは申しませんが、少なくとも3作品は)読まれてから手にされます様に。シリーズ中、一番「好き」な作品です。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.4
(4pt)

新鮮さに拍手

面白かった。いわゆるミステリー小説と言えるかどうかは分からないが、謎解きにとらわれない形態の小説は私にとっては新鮮であったし、好きでもある。只、事件の部分はあまりにあっけない気もするが。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.3
(4pt)

新鮮さに拍手

面白かった。いわゆるミステリー小説と言えるかどうかは分からないが、謎解きにとらわれない形態の小説は私にとっては新鮮であったし、好きでもある。只、事件の部分はあまりにあっけない気もするが。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979
No.2
(4pt)

時の流れとメタフィクション

森博嗣の「犀川&萌絵シリーズ」の人気はキャラクタ設定にあったと思う。単なる推理小説としてだけではなく、2人の恋の行方も読者の興味をそそる。新シリーズよりも昔の作品の方が人気があるのは疎の為だと思う。「今はもうない」は、小説の中の小説という入れ子構造の作品でミステリィ部分よりもむしろ、小説の構造に重きを置いているという感がある。それが、このシリーズの中でも浮き立つ点であり、読み終わるまでのすべてが読み終わった後のすべてに吸収される不思議なmise en abymeを形成している。
今はもうない (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 今はもうない (講談社ノベルス)より
4061820168
No.1
(4pt)

時の流れとメタフィクション

森博嗣の「犀川&萌絵シリーズ」の人気はキャラクタ設定にあったと思う。単なる推理小説としてだけではなく、2人の恋の行方も読者の興味をそそる。新シリーズよりも昔の作品の方が人気があるのは疎の為だと思う。「今はもうない」は、小説の中の小説という入れ子構造の作品でミステリィ部分よりもむしろ、小説の構造に重きを置いているという感がある。それが、このシリーズの中でも浮き立つ点であり、読み終わるまでのすべてが読み終わった後のすべてに吸収される不思議なmise en abymeを形成している。
今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)より
4062730979