月は幽咽のデバイス

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評判

月は幽咽のデバイスの評価:

3.27/5点 レビュー 15件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(3pt)

思わず

前の方のレビューを見て初めて投稿しました。『キャラが古い』とありましたが、そうです、古いんです。ただし、それもトリックのひとつ。ネタばれになるのであまり詳しく書けませんが、西之園シリーズ、瀬在丸シリーズ、四季シリーズ、女王シリーズのつながりを解くひとつのヒントです。それがわかった時は森さんすげーと思いました。でも『月は…』は、森さんにしてはあっさりしすぎなので星3つ。
月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス)より
4061821091
No.9
(5pt)

謎・なぞ・ナゾ(●^o^●)

2000年リリース。Vシリーズ第3作。ますますもって『快速』になっていく森ワールド。読むほうもスゴイスピードで読める。(●^o^●)トリックの方は森ワールドの方法論と幾多のミステリーをこなしている故か、最近はすぐに落ちが解ってしまうようになりつつある・・・・。そこが若干哀しくもある。しかしながら謎が3つ残ってしまった。1.オスカーは何の種類の何ナノか?2.プレジョンは英語でなければ何ナノか?3.『幽咽のデバイス』とは何ナノか?かくて重要ではないであろう謎・なぞ・ナゾを残しつつVシリーズ第4作を手に取る私である。(●^o^●)
月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス)より
4061821091
No.8
(4pt)

探偵は語らない

キレイに解決しているようで、実はしていません。大抵の方は解決編を抵抗なく信じて、それで事件が終わったものと思い、あっけなく思うのかもしれません。解決編が真実とは限りません。材料はすべて揃っているので読み終わった後で、もう一つの可能性、色濃い疑惑について考えてみるもの面白いかもしれません。それに思い至れば、題名の意味がとてもしっくり来ます。そういう楽しみのできる本です。
月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス)より
4061821091
No.7
(3pt)

きれいな解き方

Vシリーズ第三弾。今回もおなじみの面々が大活躍です。舞台は色々と不気味な噂がただよう洋館。そこで起こった事件とは・・・って感じですね。トリック自体はそんなに驚くものではないですが、解決に至るまでの道筋が綺麗でした。未読の方はぜひ。
月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 月は幽咽のデバイス (講談社ノベルス)より
4061821091
No.6
(4pt)

密室ものとしては反則か

本作は,「密室モノ」としては反則とも思われるトリックなので,反感をもつ読者も多いかもしれない。
ストーリー的には,終盤の激しい展開はおもしろいが,序盤だらだらした印象がある。練無や紫子たちが本格登場してからは吉。
月は幽咽のデバイス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月は幽咽のデバイス (講談社文庫)より
4062736985
No.5
(3pt)

これは

 キャラは魅力的なのだが、トリック的に肌に合わないのでこの評価。 まぁ、シリーズに続く布石であり読み飛ばせないし、読んでてつまらないということは決してないけど。
月は幽咽のデバイス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月は幽咽のデバイス (講談社文庫)より
4062736985
No.4
(3pt)

思わず

前の方のレビューを見て初めて投稿しました。『キャラが古い』とありましたが、そうです、古いんです。ただし、それもトリックのひとつ。ネタばれになるのであまり詳しく書けませんが、西之園シリーズ、瀬在丸シリーズ、四季シリーズ、女王シリーズのつながりを解くひとつのヒントです。それがわかった時は森さんすげーと思いました。でも『月は…』は、森さんにしてはあっさりしすぎなので星3つ。
月は幽咽のデバイス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月は幽咽のデバイス (講談社文庫)より
4062736985
No.3
(5pt)

謎・なぞ・ナゾ(●^o^●)

2000年リリース。Vシリーズ第3作。ますますもって『快速』になっていく森ワールド。読むほうもスゴイスピードで読める。(●^o^●)トリックの方は森ワールドの方法論と幾多のミステリーをこなしている故か、最近はすぐに落ちが解ってしまうようになりつつある・・・・。そこが若干哀しくもある。しかしながら謎が3つ残ってしまった。1.オスカーは何の種類の何ナノか?2.プレジョンは英語でなければ何ナノか?3.『幽咽のデバイス』とは何ナノか?かくて重要ではないであろう謎・なぞ・ナゾを残しつつVシリーズ第4作を手に取る私である。(●^o^●)
月は幽咽のデバイス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月は幽咽のデバイス (講談社文庫)より
4062736985
No.2
(4pt)

探偵は語らない

キレイに解決しているようで、実はしていません。大抵の方は解決編を抵抗なく信じて、それで事件が終わったものと思い、あっけなく思うのかもしれません。解決編が真実とは限りません。材料はすべて揃っているので読み終わった後で、もう一つの可能性、色濃い疑惑について考えてみるもの面白いかもしれません。それに思い至れば、題名の意味がとてもしっくり来ます。そういう楽しみのできる本です。
月は幽咽のデバイス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月は幽咽のデバイス (講談社文庫)より
4062736985
No.1
(3pt)

きれいな解き方

Vシリーズ第三弾。今回もおなじみの面々が大活躍です。舞台は色々と不気味な噂がただよう洋館。そこで起こった事件とは・・・って感じですね。トリック自体はそんなに驚くものではないですが、解決に至るまでの道筋が綺麗でした。未読の方はぜひ。
月は幽咽のデバイス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月は幽咽のデバイス (講談社文庫)より
4062736985