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クスノキの番人
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クスノキの番人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全244件 241~244 13/13ページ
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| 感動した。クスノキに素直な思いを託す…やってみたい! そして、後悔のない人生を、一日一日が本番という思いで生きていきたい。 | ||||
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| 30年来読んでいる東野圭吾の最新作です。一日で読了しました。 荒んだ人生を歩む若い男の前に突如現れた親類を名乗る老女。彼女の命令に従い、彼は「クスノキの番人」という謎めいた仕事を半ば強制的にやらされるハメになります。 その仕事の本態が明らかにされながら、複雑な(でも決して難解ではない)人間ドラマが展開していくにつれ、読者は一読能わざる幸福な時間を過ごすことになるでしょう。 練られた作品構造、魅力的な謎、意外性のある結末は相変わらず。加えて、活字を目で追いながらノータイムで物語が脳にしみこんでいくかのような文章の巧みさが、やはり素晴らしい。 | ||||
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| ミステリーではありません。スラップスティックでもありません。『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が好きな東野ファンの方なら、読み終わってから「いやぁこれもいい話だなぁ」とほっこりされることでしょう。こういう読後感をプレゼントしてくれる本は本当に少ない。前作『希望の糸』に続くスマッシュヒットですね。 | ||||
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| あまりいいニュースを聞かない日々が続いてますが、そんな中、読了後には心がほっこりする、そんな作品でした。 前半から後半の雰囲気への変化、読ませる文章、細かい伏線、人情、家族関係…そして最後まで新たな情報があり、飽きさせない。さすが東野圭吾作品でした。 | ||||
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