暗約領域 新宿鮫XI

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評判

暗約領域 新宿鮫XIの評価:

4.05/5点 レビュー 125件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全147件 121〜140 7/8ページ
No.27
(4pt)

苦労人の鮫島

文章のうまさなのか、相性なのか、とにかく読みやすく、ぐいぐいと読み進められる。ストーリー展開のテンポも良い。
ただ、もやもやとするラストには不満が残る。鮫島をもっと幸せにしてあげてほしい。
暗約領域 新宿鮫XI Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XIより
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No.26
(5pt)

大沢作品最高!

8年ぶりの新作。。。楽しく読めました。
次回作も楽しみにしております。
暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)より
4334077498
No.25
(5pt)

大沢作品最高!

8年ぶりの新作。。。楽しく読めました。
次回作も楽しみにしております。
暗約領域 新宿鮫XI Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XIより
4334913172
No.24
(5pt)

間は空いても、いつもの鮫

個人的には、鑑識の藪との絡みが多く、うれしかった
あとは桃井のあとを引き継いだ女性課長に、鮫島とタッグを組む若い男の子のキャラクターが良かった
内容は正直難しい 二度、三度読み直さないとなかなか全体の内容は把握できない
まあ大沢さんの文章は洗練されているから、読むのは苦にならないけど
最後はもうちょい盛り上げて終わってほしかったかなと思う でも「鮫」ならああいう終わり方でいいかもしれない
なんにせよ、「絆回廊」から待ちにまった新作 スマホを使う鮫島警部は、しかし、いつもの鮫でしたよ
やっぱりこういう重みのある本はいい 重厚な物語を書ける人はなかなか稀少になっているから
これからもますます、大沢さんが発展されるよう期待しています
(P.S. 香田ってほんといいキャラですね。見直しました)
暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)より
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No.23
(5pt)

間は空いても、いつもの鮫

個人的には、鑑識の藪との絡みが多く、うれしかった
あとは桃井のあとを引き継いだ女性課長に、鮫島とタッグを組む若い男の子のキャラクターが良かった
内容は正直難しい 二度、三度読み直さないとなかなか全体の内容は把握できない
まあ大沢さんの文章は洗練されているから、読むのは苦にならないけど
最後はもうちょい盛り上げて終わってほしかったかなと思う でも「鮫」ならああいう終わり方でいいかもしれない
なんにせよ、「絆回廊」から待ちにまった新作 スマホを使う鮫島警部は、しかし、いつもの鮫でしたよ
やっぱりこういう重みのある本はいい 重厚な物語を書ける人はなかなか稀少になっているから
これからもますます、大沢さんが発展されるよう期待しています
(P.S. 香田ってほんといいキャラですね。見直しました)
暗約領域 新宿鮫XI Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XIより
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No.22
(5pt)

面白い

彼女と復縁させてやって欲しいです
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4334077498
No.21
(5pt)

面白い

彼女と復縁させてやって欲しいです
暗約領域 新宿鮫XI Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XIより
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No.20
(4pt)

新宿鮫再び

旧い人には、最高。ただ、ターミネーター、スターウォーズ、鮫。みんな終端を迎え、時代が変わってしまった思いを強くしました。
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No.19
(5pt)

成熟したアジワン・ノワールに今こそ注目を!

8年ぶりの新宿鮫。しかも700頁を超える力作。思えば、新宿鮫シリーズは、どれを取っても力作であった。ぼくは熱心な大沢ファンではないけれど、この鮫島刑事と探偵佐久間公、狩人シリーズの佐江刑事の足跡は辿ろうと心がけている。シリーズとしてぼくがあまり好きになれなかったのがこの新宿鮫だったと言うと驚かれるかもしれない。

 29年前にノベルスとして登場した新宿鮫は、ノベルズならではの面白さと雑さを備えた軽娯楽小説であるように思えたものだ。もちろん圧倒的な面白さと評価され、大沢在昌をワンランク上の書き手にのし上げたのはこのシリーズであることに間違いない。しかしそのサービス過剰ぶりがぼくには鼻についた。刑事の恋人が女性ロック歌手という設定がその最たるものだったろう。今のように許容力のない三十代前半の読者の眼には、ちゃらい設定と映ったのである。

 しかしストーリーテリングには、目を見張るものがあった。1990年代に続けざまに書かれた『天使の牙』『撃つ薔薇』等、少しコミックを思わせる設定の逸脱の中であれ、エンターテインメントとしての技術の高さを伺わせるところは新宿鮫シリーズとの共通項とも言えた。ハードボイルド作家の中でも若手と呼ばれる書き手の実験的試みは、少しばかり長過ぎた感のある助走の末、徐々に彼の実力を世に知らしめて行く。

 新宿鮫はノベルスからハードカバーとなり、またノベルスに戻っては、ついにはハードカバーの比較的ページ数の多い大作となってゆく。それと共に鮫島の世界の厚みや深さも増してゆく。作者とともに年齢を重ねた本シリーズは、今ではすっかり大人の熟成した物語として完成度を増すばかりとなったのである。

 そうした安心感のもとに手に取る本書の語り口は、エキセントリックなレトリックなど一切なし。むしろ素っ気ないくらいに飾らぬ語り口で、鮫島の置かれた国際都市新宿を軸にスケールの大きな諜報戦を交え、何層もの構造を持つ物語を紡いでゆく。

 本書では、犯罪の温床であった密入国者たちのチャイニーズ・ストリート歌舞伎町から、より合法的でイメージアップした池袋の新中華街が物語の舞台の一部として紹介される。池袋西口のその新中華街をぼくは先月状況の折に歩いたばかりだが、今そう呼ばれていることは全然知らなかった。なるほど、とその夜のアジアンな雰囲気の池袋駅北西部の三角州のようなエリアを想い出しつつ、本書をよりリアルなものとして味わうことができた。

 かつて鮫島を取り囲んでいたロック歌手の晶も去り、桃井も前作で殉職して、新たな女性課長や新人のパートナーまで登場し心機一転したシリーズである。これまでシリーズに手を付けなかった方すら引き寄せる魅力に満ちたアジアン・ノワールの魅力濃厚のどろりとした夜の世界をご賞味いただきたい。今では新宿鮫ファンとなってぼくのように、多くの新たな読者がこのシリーズ世界に足を踏み入れて頂けることを今ではぼくは願ってやまない。
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No.18
(4pt)

新宿鮫再び

旧い人には、最高。ただ、ターミネーター、スターウォーズ、鮫。みんな終端を迎え、時代が変わってしまった思いを強くしました。
暗約領域 新宿鮫XI Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XIより
4334913172
No.17
(5pt)

成熟したアジワン・ノワールに今こそ注目を!

8年ぶりの新宿鮫。しかも700頁を超える力作。思えば、新宿鮫シリーズは、どれを取っても力作であった。ぼくは熱心な大沢ファンではないけれど、この鮫島刑事と探偵佐久間公、狩人シリーズの佐江刑事の足跡は辿ろうと心がけている。シリーズとしてぼくがあまり好きになれなかったのがこの新宿鮫だったと言うと驚かれるかもしれない。

 29年前にノベルスとして登場した新宿鮫は、ノベルズならではの面白さと雑さを備えた軽娯楽小説であるように思えたものだ。もちろん圧倒的な面白さと評価され、大沢在昌をワンランク上の書き手にのし上げたのはこのシリーズであることに間違いない。しかしそのサービス過剰ぶりがぼくには鼻についた。刑事の恋人が女性ロック歌手という設定がその最たるものだったろう。今のように許容力のない三十代前半の読者の眼には、ちゃらい設定と映ったのである。

 しかしストーリーテリングには、目を見張るものがあった。1990年代に続けざまに書かれた『天使の牙』『撃つ薔薇』等、少しコミックを思わせる設定の逸脱の中であれ、エンターテインメントとしての技術の高さを伺わせるところは新宿鮫シリーズとの共通項とも言えた。ハードボイルド作家の中でも若手と呼ばれる書き手の実験的試みは、少しばかり長過ぎた感のある助走の末、徐々に彼の実力を世に知らしめて行く。

 新宿鮫はノベルスからハードカバーとなり、またノベルスに戻っては、ついにはハードカバーの比較的ページ数の多い大作となってゆく。それと共に鮫島の世界の厚みや深さも増してゆく。作者とともに年齢を重ねた本シリーズは、今ではすっかり大人の熟成した物語として完成度を増すばかりとなったのである。

 そうした安心感のもとに手に取る本書の語り口は、エキセントリックなレトリックなど一切なし。むしろ素っ気ないくらいに飾らぬ語り口で、鮫島の置かれた国際都市新宿を軸にスケールの大きな諜報戦を交え、何層もの構造を持つ物語を紡いでゆく。

 本書では、犯罪の温床であった密入国者たちのチャイニーズ・ストリート歌舞伎町から、より合法的でイメージアップした池袋の新中華街が物語の舞台の一部として紹介される。池袋西口のその新中華街をぼくは先月状況の折に歩いたばかりだが、今そう呼ばれていることは全然知らなかった。なるほど、とその夜のアジアンな雰囲気の池袋駅北西部の三角州のようなエリアを想い出しつつ、本書をよりリアルなものとして味わうことができた。

 かつて鮫島を取り囲んでいたロック歌手の晶も去り、桃井も前作で殉職して、新たな女性課長や新人のパートナーまで登場し心機一転したシリーズである。これまでシリーズに手を付けなかった方すら引き寄せる魅力に満ちたアジアン・ノワールの魅力濃厚のどろりとした夜の世界をご賞味いただきたい。今では新宿鮫ファンとなってぼくのように、多くの新たな読者がこのシリーズ世界に足を踏み入れて頂けることを今ではぼくは願ってやまない。
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4334913172
No.16
(4pt)

真実を、突き止める。悪い奴は許さない。

次から次へと読み進めたくなる衝動にかられる。しかし、読み進めて後半に差し掛かると、読み終えてしまうという、寂しさを感じてしまう。
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No.15
(5pt)

久しぶりの鮫島刑事の活躍。新しい職場環境

上司の死への責任と葛藤、今回の行動で新しい職場の雰囲気が前とは、違っても鮫島刑事の一本筋の通った操作方法など
次回作への期待大です。
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No.14
(4pt)

シリーズ進む毎に難解になってる!?

私の頭では理解出来ないのでもう一回読みマス!
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4334913172
No.13
(5pt)

やっぱり間違いない!!

読み始めから大沢ワールドに引き込まれ、一気に読みました!!
終わりが近づくと寂しく思えました。
新宿鮫、最高です。
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4334913172
No.12
(5pt)

発想が面白い

新宿鮫は数巻読んでいたが、今回はインフルエンザ治療薬タミフルという発想がおもしろい
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4334913172
No.11
(5pt)

新展開の最初の作品にふさわしい傑作

前作の最後にそれまで重要な役割を果たしていた上司の桃井と恋人の晶との別れがあり、この後、どうするんだろうと思ったものだったが、この「暗約領域」は新展開の最初の作品にふさわしい傑作。
新上司や同僚、新しく出てきたヤクザたちもなかなかの存在感だし、前作までに登場した藪、香田、陸永昌らの
動きも鮮やか。
もちろん「狼火」や「絆回廊」あたりのレギュラー陣が濃密に絡み合う面白さから比べるとやや淡白な気もしなくはないが、名作「毒猿」や「無間人形」を想起するテンションの高さはさすがで、「絆回廊」での桃井と晶との別れは新たな展開を始めるために避けては通れない道だったのだと改めて納得した。
幕切れも次へ繋がるスリリングなもので、気が早い話だが次作が楽しみだ。
暗約領域 新宿鮫XI Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XIより
4334913172
No.10
(5pt)

待ちに待った鮫

久しぶりの鮫。面白かったです。
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4334913172
No.9
(4pt)

久々の新宿鮫!

ずっとフォローしているシリーズ。久々に読めてとても嬉しかった。改めて桃井さんと晶の不在が切ない。
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4334913172
No.8
(4pt)

新宿鮫 暗躍領域

新宿鮫久々の作品とても面白く、興奮しました。
次の作品、期待してます。
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