極大射程

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評判

極大射程の評価:

4.60/5点 レビュー 121件。 S ランク

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平均点4.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全162件 61〜80 4/9ページ
No.102
(5pt)

スナイパーライフルが好きなら、ハマる!

そもそも、戦争映画が好きで『山猫は眠らない』が大好きな自分には…とても面白い。
まだ上巻 序盤までしか読み進んでいないのだが、良い場面は 何度も繰り返し読み(専門知識が少ないもンで…)
一人で うなり声をあげてます。
ぶらっと入った本屋で見つけ、kindle で検索…同時に上・下 購入しました。
現時点では、「★ 5つ」
極大射程 下 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 下 (扶桑社ミステリー)より
4594068529
No.101
(5pt)

スナイパーライフルが好きなら、ハマる!

そもそも、戦争映画が好きで『山猫は眠らない』が大好きな自分には…とても面白い。
まだまだ序盤までしか読み進んでいないのだが、良い場面は 何度も繰り返し読み(専門知識が少ないもンで…)
一人で うなり声をあげてます。
ぶらっと入った本屋で見つけ、kindle で検索…同時に上・下 購入しました。
現時点では、「★ 5つ」
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.100
(5pt)

読後に冒頭にもどろう

著者はスティーブン・ハンターはワシントンポストの映画評論部門で、
ピューリッツァー賞を獲得と知って納得の安定感のあるエンターテインメント。

第一章から「これは、やられたな」と、ほぼ確信できる巧さを感じる
ストーリーテリング。
とにかく面白くて止まらない。それでも、文章力が確かなので
安っぽい感じはしないところが、ジャーナリスト出身の成せるわざ。

スリリングなんだけれど、著者の掌であそばされているなあという
エンターテインメントには必須の安心感もあり、
偶然手に取った一冊が、スワガーシリーズの途中でなくて
ちゃんと第一作目だったことに感謝感謝。

当然、もう二作目注文しました。

読み終わったら、余韻の残るうちにぜひ冒頭を再度
読むべき。スワガーよろしく渋い魅力たっぷりに
にやっと笑う著者と目が合うはず。

文句なしにお勧めです
極大射程〈下巻〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 極大射程〈下巻〉 (新潮文庫)より
4102286063
No.99
(5pt)

読後に冒頭にもどろう

著者はスティーブン・ハンターはワシントンポストの映画評論部門で、
ピューリッツァー賞を獲得と知って納得の安定感のあるエンターテインメント。

第一章から「これは、やられたな」と、ほぼ確信できる巧さを感じる
ストーリーテリング。
とにかく面白くて止まらない。それでも、文章力が確かなので
安っぽい感じはしないところが、ジャーナリスト出身の成せるわざ。

スリリングなんだけれど、著者の掌であそばされているなあという
エンターテインメントには必須の安心感もあり、
偶然手に取った一冊が、スワガーシリーズの途中でなくて
ちゃんと第一作目だったことに感謝感謝。

当然、もう二作目注文しました。

読み終わったら、余韻の残るうちにぜひ冒頭を再度
読むべき。スワガーよろしく渋い魅力たっぷりに
にやっと笑う著者と目が合うはず。

文句なしにお勧めです
極大射程〈上巻〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)より
4102286055
No.98
(5pt)

結局はまりました

Kindleストアの値引きに釣られて、また読者の評価が高かったせいもあって読み出したのですが、結局、完全にはまりました。そのままシリーズ本も購入して読んでいます。やはり読者の評価が高いのはダテではなかった(笑)
極大射程 下 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 下 (扶桑社ミステリー)より
4594068529
No.97
(4pt)

始めは

あまり面白くないと思ったが、読んでいくうちに引き込まれていくようになっていった。下巻を読むのが楽しみ。
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.96
(5pt)

素晴らしい

非常にボリュームがあり、かつ起伏に富んだストーリーといい、分かりやすいキャラクターといい、読書の没入感がハンパなく熱中できました。十分に値段以上の値打ちがありました。読んで後悔なしw
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.95
(4pt)

すばらしい構成

陰謀、アクション、法廷劇へと
ハイスピードで入れ替わる舞台。
素晴らしい構成です。
銃マニアでなくとも充分楽しめる。
ただ邦題が、銃マニア向けみたいなのになってしまっていて
これまで敬遠していたのがすごく残念です。
これを皮切りにシリーズにハマって、いま「アール」の2作品目に
とりかかってます。
極大射程〈下巻〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 極大射程〈下巻〉 (新潮文庫)より
4102286063
No.94
(4pt)

すばらしい構成

陰謀、アクション、法廷劇へと
ハイスピードで入れ替わる舞台。
素晴らしい構成です。
銃マニアでなくとも充分楽しめる。
ただ邦題が、銃マニア向けみたいなのになってしまっていて
これまで敬遠していたのがすごく残念です。
これを皮切りにシリーズにハマって、いま「アール」の2作品目に
とりかかってます。
極大射程〈上巻〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)より
4102286055
No.93
(5pt)

最初から最後まで魅力が詰まった傑作

ミリタリー系、銃火器などに全く関心が無いため、そういったたぐいの銃火器のウンチクだらけの
アクションものだと先入観を持って手にとった本書だが

結果として、徹頭徹尾、最初から最後まで魅力の詰まった傑作だった。

最も意外だったのはこの作品の本質が
上質なコンゲームもの、頭脳戦の物語だということだ。

敵方の有能さと強大さがたっぷりと描かれ、個vs大部隊の到底勝ち目のないシチュエーションに
おける意外な勝利。
また、スナイパーvsスナイパーの頭脳戦。引き金を引くその時にはすでに勝負が決まっており
その前段階で地形を読み、姿を隠し、相手の裏をかき、かかれた裏の、さらにその裏をかき・・・、といった
プロセス。
そして、終盤はまさかの法廷劇。
周到にはられた伏線とその鮮やかな結末に、「そうそう、こうでなくっちゃ!」と快哉を叫ぶ。

大佐、ドブラー、メンフィスなどのコミック的なまでにキャラクター付けされた脇役の素晴らしさも見逃せない。
細かいことはあれこれ考えずに、素晴らしいストーリーを堪能する快感を十二分に堪能できる傑作といえる。
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.92
(5pt)

最後の最後まで

最後の最後まで、捻りをきかせた展開流石ですね。対決を終えた後も楽しめます。
極大射程 下 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 下 (扶桑社ミステリー)より
4594068529
No.91
(5pt)

名作です。

何年か前に映画化されたのを見ましたが、原作ははるかに面白い。
一気読みの名作です。
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.90
(5pt)

ヤバッ!

何となく上巻を書店で手にしてから速読です。ポチッと買えるのは本当に助かります。
極大射程 下 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 下 (扶桑社ミステリー)より
4594068529
No.89
(5pt)

これは読まなきゃだめでしょ

評価の低かった、極大射程の映画化作品をBSで見ました
確かに、うーん、なんか違う
ものすごーく薄くなったコーヒーを飲んでるような、炭酸の抜けきったコーラを飲んでるような

で、出版社がかわって再版されていたこちらを再読しました
やっぱ、いいですね
破綻のないストーリー展開と、各々よく描写された登場人物、そして感嘆させられる顛末

ラドラムの壮大すぎて、あーあ!?というストーリーではなく
壮大ではあるが、あるかも、と思わせるストーリーはやはり素晴らしい

なにより、ボブ、ニックをはじめとして登場人物の描き方も素晴らしい

ボブのストーリーはここから展開しました
全ての作品がおすすめとはいきませんが、この作品と”狩りのとき”
これは読んでください

おすすめです!!
極大射程 下 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 下 (扶桑社ミステリー)より
4594068529
No.88
(5pt)

BSで放送されました。

何気なくBS見ていたら何と放送中。慌ててビデオ録画し、後で見ることにし、読書中であったけれど一気に読破。でも下巻が出ておらず、待ち遠しい。ケネディ暗殺もこの手の事だなと確信してしまう様な出来栄えで、映画化されたのも良く分かる。
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.87
(5pt)

最近稀に見るワクワクドキドキ小説!

小説って所詮、フィクション、造りモノだよね。それなのにこの物語にはすっかり取り込まれて・・・映画のカメラみたいに自分が現場にいて、その時の情景が正確にイメージ出来ると思ってしまった。やられたな・・・これは訳者の素晴らしい才能のお陰と感謝だよ。作者もスゴイけどね♪
銃規制がどうとか騒ぎになってるけど、これ読むと銃の奥深さに痺れるゾ!要注意って事だ。
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510
No.86
(5pt)

傑作

旧約を読み、映画を観、新訳も買ってみました。

「シュミット・カッセグライン社」は、「シュミット・カセグレン式」だと思うけど、気にしない事にします。
極大射程〈下巻〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 極大射程〈下巻〉 (新潮文庫)より
4102286063
No.85
(5pt)

傑作

旧約を読み、映画を観、新訳も買ってみました。

「シュミット・カッセグライン社」は、「シュミット・カセグレン式」だと思うけど、気にしない事にします。
極大射程〈上巻〉 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 極大射程〈上巻〉 (新潮文庫)より
4102286055
No.84
(5pt)

爽快な読了感を持つ類い稀なる冒険小説

爽快な読了感を持つ類い稀なる冒険小説。男たるもの、こうありたいというような人物がボブ・リー・スワガーであり、ボブ・リーの父親アール・スワガーの物語も、現在進行形の息子レイ・クルーズの物語も、全てこの作品から始まるのだ。

凶悪な狙撃犯として、全米を敵に回したボブ・リー・スワガーは自らの無実より、己れの信念のまま正義を貫く…そして、結末は…

スティーヴン・ハンターのマニアックなまでの銃火器の緻密な描写にも驚かされるが、何よりも冒険小説の中にミステリーの要素をふんだんに盛り込み、予想も出来ぬ結末を用意しているところが凄い。

未読の方は是非、読んでみては。
極大射程 下 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 下 (扶桑社ミステリー)より
4594068529
No.83
(5pt)

大傑作冒険小説、目出度く復刊!

誰が何と言おうと非常に面白い、大傑作冒険小説である。この作品が記念すべきスワガー・サーガの第一作であり、ここから壮大なスワガー・サーガが始まるのだ。

新潮文庫版が絶版になり、この度、目出度く扶桑社ミステリーから復刊。復刊に際しては一部改訳・再編集されたとのこと。

元海兵隊の英雄ボブ・リー・スワガーは、大統領暗殺の謀略に巻き込まれ、狙撃犯の汚名を着せられ、追われる。

負傷しながらも命からがら狙撃現場から脱出したボブ・リー・スワガーは自らの汚名を返上し、謀略の真実を暴くことが出来るのか…

スティーヴン・ハンターとの最初の出会いは、扶桑社ミステリーの『ダーティホワイトボーイズ』である。余りにも面白く、新潮文庫の『真夜中のデッド・リミット』『クルドの暗殺者』を読み、早川文庫の『さらば、カタロニア戦線』を読み、この『極大射程』が新潮文庫から出版されるや否や、夢中になって読んだ。今から14年前のこと。時の過ぎるのは速い…
極大射程 上 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 極大射程 上 (扶桑社ミステリー)より
4594068510