(短編集)

歩道橋シネマ

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評判

歩道橋シネマの評価:

3.24/5点 レビュー 17件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(4pt)

わくわく

過去と未来の恩田作品とつながっている短編を読むとワクワクする。「麦の海に沈む果実」の校長先生!おひさしぶりです!
いくつかあるグロテスクなのは個人的に怖くてちょっと苦手。
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.13
(4pt)

わくわく

過去と未来の恩田作品とつながっている短編を読むとワクワクする。「麦の海に沈む果実」の校長先生!おひさしぶりです!
いくつかあるグロテスクなのは個人的に怖くてちょっと苦手。
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126
No.12
(5pt)

大好きな短編集

不思議なもの、皮肉なもの、ゾッとするもの、哀切なものなどなど、いろいろなカラーの小説がたっぷり。私は充分に楽しみました。
小説というものを読む醍醐味を感じさせてくれます。普段は、リアリティのある検察ものや刑事ものが好きなのですが、ああ小説っていいなと思いました。
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.11
(5pt)

大好きな短編集

不思議なもの、皮肉なもの、ゾッとするもの、哀切なものなどなど、いろいろなカラーの小説がたっぷり。私は充分に楽しみました。
小説というものを読む醍醐味を感じさせてくれます。普段は、リアリティのある検察ものや刑事ものが好きなのですが、ああ小説っていいなと思いました。
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126
No.10
(5pt)

またまた好きな短編集が増えた喜び

中学生の時からずーっと作品を追いかけているのですがこれまた大好きな短編集が出てきてくれてとても嬉しい!!!
恩田陸らしいホラーの詰め合わせセット
「朝日のようにさわやかに」と並ぶくらい好き

恩田陸初心者には難しいかも知れないのが本音
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.9
(5pt)

またまた好きな短編集が増えた喜び

中学生の時からずーっと作品を追いかけているのですがこれまた大好きな短編集が出てきてくれてとても嬉しい!!!
恩田陸らしいホラーの詰め合わせセット
「朝日のようにさわやかに」と並ぶくらい好き

恩田陸初心者には難しいかも知れないのが本音
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126
No.8
(3pt)

もう少しなんか欲しい

帯を見て期待して読んでみたが、長編ほど?練れてない気が
簡潔で鮮烈が短編の醍醐味だと思うので、最近はこういうのが(手の内を見せず、含みを持たす、的な)流行りなんだろうけど、逆に「あまりりす」なんかは過少すぎて、泉鏡花になったかもしれないところで消化不良。
「球根」ももっと字数があるとヘンリー・ジェイムズの回転的不気味さを醸せたのにな、とちょっともったいない。
短編てタイヘンだなあ…「線路脇の家」がちょっとだけKマッカラーズも思わせるのでその☆、取り急ぎ自分用メモ的に。

追記:
読了した、が、ご本人が全篇解説されてて、それに驚いた。マメですごい、シンプルに。
全篇に共通しているあっさり感は正月休みには良かった、けども、余韻がなさすぎて中堅お笑い芸人がパーソナリティしてるラジオ番組聞いてるような。
私を離さないで、っぽい麦の海~とか山岸凉子を連想させる今時ジュブナイル春の祭典は、いわゆる、ひっかき傷になったんだけども。
でもどうしても、はつゆめがー、途中からずっと♪ぜんぜんぜんせぇウンタラ♪が脳内を巡りw、他方で依然311禍続行中の身に、歩道橋シネマは別の意味でG負荷が重いのだった、スミマセン。
ただ、「ありふれた事件」、これはスバラシカッタ!丸山政也ほどのドライ感はないが、もはや社会問題化している5080を絶妙に練り込んでいる変則ホラー斬りと、きちんと『最期』のタネも見せてくれたあたり、あまりりすのゼロカタルシス真逆バージョン、と無責任に絶讃してみる。
これは持っていたい一本なのでいずれゲットしよう本にやっぱりメモ。
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.7
(3pt)

もう少しなんか欲しい

帯を見て期待して読んでみたが、長編ほど?練れてない気が
簡潔で鮮烈が短編の醍醐味だと思うので、最近はこういうのが(手の内を見せず、含みを持たす、的な)流行りなんだろうけど、逆に「あまりりす」なんかは過少すぎて、泉鏡花になったかもしれないところで消化不良。
「球根」ももっと字数があるとヘンリー・ジェイムズの回転的不気味さを醸せたのにな、とちょっともったいない。
短編てタイヘンだなあ…「線路脇の家」がちょっとだけKマッカラーズも思わせるのでその☆、取り急ぎ自分用メモ的に。

追記:
読了した、が、ご本人が全篇解説されてて、それに驚いた。マメですごい、シンプルに。
全篇に共通しているあっさり感は正月休みには良かった、けども、余韻がなさすぎて中堅お笑い芸人がパーソナリティしてるラジオ番組聞いてるような。
私を離さないで、っぽい麦の海~とか山岸凉子を連想させる今時ジュブナイル春の祭典は、いわゆる、ひっかき傷になったんだけども。
でもどうしても、はつゆめがー、途中からずっと♪ぜんぜんぜんせぇウンタラ♪が脳内を巡りw、他方で依然311禍続行中の身に、歩道橋シネマは別の意味でG負荷が重いのだった、スミマセン。
ただ、「ありふれた事件」、これはスバラシカッタ!丸山政也ほどのドライ感はないが、もはや社会問題化している5080を絶妙に練り込んでいる変則ホラー斬りと、きちんと『最期』のタネも見せてくれたあたり、あまりりすのゼロカタルシス真逆バージョン、と無責任に絶讃してみる。
これは持っていたい一本なのでいずれゲットしよう本にやっぱりメモ。
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126
No.6
(5pt)

多彩な短編集

短編集です。ファンタジーからミステリ、ホラー、SFまで多彩です。私は恩田陸先生の作風や文体が好みなので次はどう来るのか? と楽しみに読み進める事が出来ました。今までの作品のスピンオフ作品も収録されていますが、本編を知らずとも難無く読む事が可能です。私はこのスピンオフから本編へ興味をもったりもしました。是非オススメしたい1冊です。
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.5
(5pt)

多彩な短編集

短編集です。ファンタジーからミステリ、ホラー、SFまで多彩です。私は恩田陸先生の作風や文体が好みなので次はどう来るのか? と楽しみに読み進める事が出来ました。今までの作品のスピンオフ作品も収録されていますが、本編を知らずとも難無く読む事が可能です。私はこのスピンオフから本編へ興味をもったりもしました。是非オススメしたい1冊です。
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126
No.4
(1pt)

ホラーでもミステリーでもない

幻想小説(SF系も有り)。
18本もあるのに「!」となるもの皆無でした。1本ごとに短い文なのでササッと読み終える事が出来て良かったです。
作風が私には合いませんでした。伊坂幸太郎しかり。
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.3
(1pt)

ホラーでもミステリーでもない

幻想小説(SF系も有り)。
18本もあるのに「!」となるもの皆無でした。1本ごとに短い文なのでササッと読み終える事が出来て良かったです。
作風が私には合いませんでした。伊坂幸太郎しかり。
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126
No.2
(3pt)

風景の不思議!

短編集だ。さいごに収録されている「歩道橋シネマ」はタイトルにもなっている短編。歩道橋の上から見えるスクリーンのような風景。それは地下に潜り込む幹線道路の入口が作り出す不思議な風景である。その風景とそっくりな風景が述べられる。しかし、それだけの話である。ワンダーランドと言うが、人間の視界にはそのように見えるというだけの話ではないか?正直、がっかりした。やけに短いのも気になる所だ。残念な短編集だ。何か大胆なしかけが欲しい。
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.1
(3pt)

風景の不思議!

短編集だ。さいごに収録されている「歩道橋シネマ」はタイトルにもなっている短編。歩道橋の上から見えるスクリーンのような風景。それは地下に潜り込む幹線道路の入口が作り出す不思議な風景である。その風景とそっくりな風景が述べられる。しかし、それだけの話である。ワンダーランドと言うが、人間の視界にはそのように見えるというだけの話ではないか?正直、がっかりした。やけに短いのも気になる所だ。残念な短編集だ。何か大胆なしかけが欲しい。
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126