(短編集)

歩道橋シネマ

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評判

歩道橋シネマの評価:

3.24/5点 レビュー 17件。 D ランク

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平均点3.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(5pt)

恩田陸さんは

当たり外れが激しいですね。SFが好きなのはわかるのですが、そんなおもしろくないという...。
サンタの話はよくありそうな話ですがそこそこおもしろかったです。
恩田陸さんの作品はほとんど読んでいますが、とりあえず読んでおくか、みたいな作品でした。
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.33
(5pt)

恩田陸さんは

当たり外れが激しいですね。SFが好きなのはわかるのですが、そんなおもしろくないという...。
サンタの話はよくありそうな話ですがそこそこおもしろかったです。
恩田陸さんの作品はほとんど読んでいますが、とりあえず読んでおくか、みたいな作品でした。
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126
No.32
(4pt)

SF、幻想、怪奇、スプラッタとジャンルは様々、どれもいかにも恩田さんらしい作品集

2013年から19年にかけて、「小説新潮」を主として「幽」やいろんなアンソロジー掲載のものを集めた短編小説集です。よって「象と耳鳴り」のような統一感はありません。それが1冊の本としては散漫な印象とも言えるし、いかにも恩田さんらしい不思議な物語のおもちゃ箱のようにも思えます。

ざっと分類してみると、近未来SF的なものが4つ、土着的民話怪談が2つ、高橋克彦作と間違われたという正統派ホラーが1つ、日本神話のパロディが1つ、残酷童話風のものが1つ、美しい幻想小説が2つ、その他といったところでしょうか。
また、18作品中4つは、他作品に関係したものです。「麦の海に浮かぶ檻」は「麦の海に沈む果実」のスピンオフ、「逍遥」には「消滅」に出てきた3人の人物が登場、「はつゆめ」これから執筆予定の幻想小説「追憶の五重奏」の予告編、「球根」もまだこれからの長編「チューリップ回路」のスピンオフだそうです。

個人的に気に入ったのは、「あまりりす」と「コボレヒ」が今市子の漫画にありそうな閉鎖的な田舎が舞台の土着的ホラーでよかったです。
「柊と太陽」近未来、もう正確には意味がわからない言葉や習慣の片鱗だけが残っているクリスマスが不思議な余韻を残します。
そして何が起きたのかよくわからない「ありふれた事件」のラストが一番怖かったです。
「麦の海に浮かぶ檻」本作が好きなので、あの学園の雰囲気はたまりません。
バレエ・テーマの「春の祭典」と「はつゆめ」がとても美しかったです。

いつもの通り「オチがない」という意見もあるようですが、ファンならきっと気に入る作品集だと思います。
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.31
(4pt)

SF、幻想、怪奇、スプラッタとジャンルは様々、どれもいかにも恩田さんらしい作品集

2013年から19年にかけて、「小説新潮」を主として「幽」やいろんなアンソロジー掲載のものを集めた短編小説集です。よって「象と耳鳴り」のような統一感はありません。それが1冊の本としては散漫な印象とも言えるし、いかにも恩田さんらしい不思議な物語のおもちゃ箱のようにも思えます。

ざっと分類してみると、近未来SF的なものが4つ、土着的民話怪談が2つ、高橋克彦作と間違われたという正統派ホラーが1つ、日本神話のパロディが1つ、残酷童話風のものが1つ、美しい幻想小説が2つ、その他といったところでしょうか。
また、18作品中4つは、他作品に関係したものです。「麦の海に浮かぶ檻」は「麦の海に沈む果実」のスピンオフ、「逍遥」には「消滅」に出てきた3人の人物が登場、「はつゆめ」これから執筆予定の幻想小説「追憶の五重奏」の予告編、「球根」もまだこれからの長編「チューリップ回路」のスピンオフだそうです。

個人的に気に入ったのは、「あまりりす」と「コボレヒ」が今市子の漫画にありそうな閉鎖的な田舎が舞台の土着的ホラーでよかったです。
「柊と太陽」近未来、もう正確には意味がわからない言葉や習慣の片鱗だけが残っているクリスマスが不思議な余韻を残します。
そして何が起きたのかよくわからない「ありふれた事件」のラストが一番怖かったです。
「麦の海に浮かぶ檻」本作が好きなので、あの学園の雰囲気はたまりません。
バレエ・テーマの「春の祭典」と「はつゆめ」がとても美しかったです。

いつもの通り「オチがない」という意見もあるようですが、ファンならきっと気に入る作品集だと思います。
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126
No.30
(2pt)

それで?って感じ

10年前くらいから恩田陸さんの小説をよく読んでいますが、最近はいまいちハマれないものが多く…広告文を見て期待していたのですが今までで1番分からなかった1冊となりました。表現がグロテスクで気持ち悪くなる作品もあり、ミステリーでもなく、読み終わったあと、「それで?」という作品が多かったです。すごく暇な時なら読んでもいいかと思います。
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.29
(2pt)

それで?って感じ

10年前くらいから恩田陸さんの小説をよく読んでいますが、最近はいまいちハマれないものが多く…広告文を見て期待していたのですが今までで1番分からなかった1冊となりました。表現がグロテスクで気持ち悪くなる作品もあり、ミステリーでもなく、読み終わったあと、「それで?」という作品が多かったです。すごく暇な時なら読んでもいいかと思います。
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126
No.28
(5pt)

楽しい

話が何個もあるので違った楽しさがありオススメです
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.27
(5pt)

楽しい

話が何個もあるので違った楽しさがありオススメです
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126
No.26
(1pt)

意味がわからない

よく恩田先生の作品を読んでおり、楽しみにしていましたが、私にはこの本だけはあまりに意味がわからなかったです。
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.25
(1pt)

意味がわからない

よく恩田先生の作品を読んでおり、楽しみにしていましたが、私にはこの本だけはあまりに意味がわからなかったです。
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126
No.24
(4pt)

恩田陸ワールド全開。

いかにもこの作者らしい、不思議な味わいの掌編集。もっと長くすれば面白くなりそうな、アイディア剥き出しっぽい所も含めて、ファンからすれば面白かった。
  恩田陸ワールド全開の作品集と評価する。ただし、一作毎にオチやまとまりを求める読者には向かないと思う。恩田陸さんは、そういう作風ではない。
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.23
(4pt)

恩田陸ワールド全開。

いかにもこの作者らしい、不思議な味わいの掌編集。もっと長くすれば面白くなりそうな、アイディア剥き出しっぽい所も含めて、ファンからすれば面白かった。
  恩田陸ワールド全開の作品集と評価する。ただし、一作毎にオチやまとまりを求める読者には向かないと思う。恩田陸さんは、そういう作風ではない。
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126
No.22
(2pt)

あっさりしすぎ

あっさりしすぎ、且つ意味不明な文脈ばかりの不思議世界。
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.21
(2pt)

あっさりしすぎ

あっさりしすぎ、且つ意味不明な文脈ばかりの不思議世界。
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126
No.20
(3pt)

さらっと読める感じ

短編なんで、雰囲気さえ味わえればそれで満足
個人的には「球根」「悪い春」が好み。倫理も道徳もへったくれもない合理性は読んでて小気味よい
楽しく読みました
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.19
(3pt)

さらっと読める感じ

短編なんで、雰囲気さえ味わえればそれで満足
個人的には「球根」「悪い春」が好み。倫理も道徳もへったくれもない合理性は読んでて小気味よい
楽しく読みました
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126
No.18
(1pt)

投げっぱなし感が強い

短編集の中でも、ごく短い短編ばかり18篇で編まれた短編集。
1篇1篇がさくっと読めるのはいいのだけれど、そのどれもが、
「え、これで終わり?」という、オチが無いというか、風呂敷
広げて広げっぱなしで終わりの感がある話ばかり。
私には合いませんでした。
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.17
(1pt)

投げっぱなし感が強い

短編集の中でも、ごく短い短編ばかり18篇で編まれた短編集。
1篇1篇がさくっと読めるのはいいのだけれど、そのどれもが、
「え、これで終わり?」という、オチが無いというか、風呂敷
広げて広げっぱなしで終わりの感がある話ばかり。
私には合いませんでした。
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126
No.16
(2pt)

短編集。人を選ぶ本。

短編集です。理瀬シリーズのラストと思われる短編が入っている、とゆう理由だけで購入。今回の短編集はスピンオフが多々収録されている為解らない短編も多い。薄暗くドロっとした雰囲気のものが多かった気がする。今までの短編集の中では私は残念な内容と思いました。面白い作品も有るが、全体的には幾ら短編といえど、何か頭に残ったり感銘を受ける時もあるが、この短編集はそういった感覚的なものが全くない。恩田陸さんらしいと言えば、らしい1冊に仕上がってます。
歩道橋シネマ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマ (新潮文庫)より
4101234248
No.15
(2pt)

短編集。人を選ぶ本。

短編集です。理瀬シリーズのラストと思われる短編が入っている、とゆう理由だけで購入。今回の短編集はスピンオフが多々収録されている為解らない短編も多い。薄暗くドロっとした雰囲気のものが多かった気がする。今までの短編集の中では私は残念な内容と思いました。面白い作品も有るが、全体的には幾ら短編といえど、何か頭に残ったり感銘を受ける時もあるが、この短編集はそういった感覚的なものが全くない。恩田陸さんらしいと言えば、らしい1冊に仕上がってます。
歩道橋シネマ Amazon書評・レビュー: 歩道橋シネマより
4103971126