ミーナの行進

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ミーナの行進の評価:

4.43/5点 レビュー 87件。 C ランク

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平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全174件 61〜80 4/9ページ
No.114
(5pt)

至福のひと時を・・・

二人の少女が過ごした1年間の至福の時間、読み進み、のこり少なくなってきたら読み終えるのが勿体ないような、そんな気がして余韻を楽しみながら少しづつ読む! そんな物語だった。また、舞台となっている「芦屋」に多少とも土地勘のあるボクにとっては面白さが倍増!カバに乗っての通学がなんとも小川さんらしい奇抜なアイデアも楽しませてくれた。またまた小川洋子の美しい世界の浸ることができました。次はなにを読もうかな・・・
ミーナの行進 Amazon書評・レビュー: ミーナの行進より
4120037215
No.113
(5pt)

至福のひと時を・・・

二人の少女が過ごした1年間の至福の時間、読み進み、のこり少なくなってきたら読み終えるのが勿体ないような、そんな気がして余韻を楽しみながら少しづつ読む! そんな物語だった。また、舞台となっている「芦屋」に多少とも土地勘のあるボクにとっては面白さが倍増!カバに乗っての通学がなんとも小川さんらしい奇抜なアイデアも楽しませてくれた。またまた小川洋子の美しい世界の浸ることができました。次はなにを読もうかな・・・
ミーナの行進 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ミーナの行進 (中公文庫)より
4122051584
No.112
(3pt)

この世は儚い

終始、なんだか切ない気持ちを胸に読みました。
形あるものはいつかは無くなってしまうんだろうなぁ、という考えが
なぜだか頭にこびり付く物語。
それは、そこにあった空気だったり、人との関係だったり、生命だったり、
いつかはどこかへいってしまう。

それに加え、病気がちな美少女ミーナの存在が物語の儚さに輪をかける。
現実なような夢の中のような・・・不思議な話。

明るくて前向きな話が好きなので、私には少々センシティブ過ぎでした。
もっと違ったタイミングで読んでいたら感じ方も違ったのかもしれませんが・・・
ミーナの行進 Amazon書評・レビュー: ミーナの行進より
4120037215
No.111
(3pt)

この世は儚い

終始、なんだか切ない気持ちを胸に読みました。
形あるものはいつかは無くなってしまうんだろうなぁ、という考えが
なぜだか頭にこびり付く物語。
それは、そこにあった空気だったり、人との関係だったり、生命だったり、
いつかはどこかへいってしまう。

それに加え、病気がちな美少女ミーナの存在が物語の儚さに輪をかける。
現実なような夢の中のような・・・不思議な話。

明るくて前向きな話が好きなので、私には少々センシティブ過ぎでした。
もっと違ったタイミングで読んでいたら感じ方も違ったのかもしれませんが・・・
ミーナの行進 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ミーナの行進 (中公文庫)より
4122051584
No.110
(5pt)

小川洋子の本は皆よろし

街の小さな本屋で目について、パラパラ見ると芦屋付近の良く知っている地名が出ている。これは買いだな、しかし受賞作だからamazon usedで安く出ているはず、と思い帰宅して注文したが200円位しか安くならなかった。こういう読後置いておく本は少しでも安ければいいといえばいいのだが。

小川洋子の本にはファンタジーがある。難しいことが書いていない。金光教の良さを教えてもらった。平凡な顔立ちだが優しそうで可愛い。だからファンなのだ。

この本はよく考えりゃぁ読売新聞に連載していた。私は新聞は2,3分しか読まないから何か書いてるなぁ〜、とは思っていた。今回読んでみていいものを書いていたんだぁ〜、と認識を新たにした次第。途中まで読んで、病弱なミーナが死んじゃうのかと思っていたら、ハッピーエンドだった。彼女の本は読後感がいいのだ。やっぱりファンなのだ。
ミーナの行進 Amazon書評・レビュー: ミーナの行進より
4120037215
No.109
(5pt)

小川洋子の本は皆よろし

街の小さな本屋で目について、パラパラ見ると芦屋付近の良く知っている地名が出ている。これは買いだな、しかし受賞作だからamazon usedで安く出ているはず、と思い帰宅して注文したが200円位しか安くならなかった。こういう読後置いておく本は少しでも安ければいいといえばいいのだが。

小川洋子の本にはファンタジーがある。難しいことが書いていない。金光教の良さを教えてもらった。平凡な顔立ちだが優しそうで可愛い。だからファンなのだ。

この本はよく考えりゃぁ読売新聞に連載していた。私は新聞は2,3分しか読まないから何か書いてるなぁ〜、とは思っていた。今回読んでみていいものを書いていたんだぁ〜、と認識を新たにした次第。途中まで読んで、病弱なミーナが死んじゃうのかと思っていたら、ハッピーエンドだった。彼女の本は読後感がいいのだ。やっぱりファンなのだ。
ミーナの行進 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ミーナの行進 (中公文庫)より
4122051584
No.108
(5pt)

挿絵が好き

帯もついていてよかったです。上質な物語なので、表紙もきれいで
うれしかったです。
ミーナの行進 Amazon書評・レビュー: ミーナの行進より
4120037215
No.107
(5pt)

挿絵が好き

帯もついていてよかったです。上質な物語なので、表紙もきれいで
うれしかったです。
ミーナの行進 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ミーナの行進 (中公文庫)より
4122051584
No.106
(5pt)

ずっと側に置いておきたい本です。

ほのぼの、心を豊かに深くしてくれるとても良い本です。
いついつまでも、側に置いておきたい本です。
ミーナの行進 Amazon書評・レビュー: ミーナの行進より
4120037215
No.105
(5pt)

ずっと側に置いておきたい本です。

ほのぼの、心を豊かに深くしてくれるとても良い本です。
いついつまでも、側に置いておきたい本です。
ミーナの行進 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ミーナの行進 (中公文庫)より
4122051584
No.104
(5pt)

悲劇も不幸もすべてつつんでしまう優しさと強さのある物語

おとぎ話のように物語は始まりますが、このまま幸せが続くのだろうか、それともひょっとして何か悲劇が起こるのでは、と胸騒ぎを抱えながら読み進みました。悲劇はたしかにありました。でも、悲劇も不幸もすべてつつんでしまう優しさと強さのある物語でした。
ミーナの行進 Amazon書評・レビュー: ミーナの行進より
4120037215
No.103
(5pt)

悲劇も不幸もすべてつつんでしまう優しさと強さのある物語

おとぎ話のように物語は始まりますが、このまま幸せが続くのだろうか、それともひょっとして何か悲劇が起こるのでは、と胸騒ぎを抱えながら読み進みました。悲劇はたしかにありました。でも、悲劇も不幸もすべてつつんでしまう優しさと強さのある物語でした。
ミーナの行進 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ミーナの行進 (中公文庫)より
4122051584
No.102
(5pt)

非日常的な日常

家の事情で裕福な親戚の家で預かられることになった中学生.
1歳下の従姉妹ミーナとカバのポチ子を始めとする,少し風変わりな一家での1年をの物語.
大金持ち一家の日常の,しかしどこか不思議な非日常感の描き方が巧みである.

小説のフィクションとしては,それほど大きなイベントが起きるわけでもなければ,
とんでもない秘密がかくされているわけでもないが,
それらの出来事に対する多感な少女の細やかな心の動きが繊細なタッチで描かれている.

大人になったら気にとめないような些細な日常への純粋さ,必死さに,
大人になって何か忘れ物をしてきたような読後感を与えてくれる.
ミーナの行進 Amazon書評・レビュー: ミーナの行進より
4120037215
No.101
(5pt)

非日常的な日常

家の事情で裕福な親戚の家で預かられることになった中学生.
1歳下の従姉妹ミーナとカバのポチ子を始めとする,少し風変わりな一家での1年をの物語.
大金持ち一家の日常の,しかしどこか不思議な非日常感の描き方が巧みである.

小説のフィクションとしては,それほど大きなイベントが起きるわけでもなければ,
とんでもない秘密がかくされているわけでもないが,
それらの出来事に対する多感な少女の細やかな心の動きが繊細なタッチで描かれている.

大人になったら気にとめないような些細な日常への純粋さ,必死さに,
大人になって何か忘れ物をしてきたような読後感を与えてくれる.
ミーナの行進 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ミーナの行進 (中公文庫)より
4122051584
No.100
(4pt)

前作より良い

話題になった『博士の愛した数式』より良かった。
バスの中で読みながら泣いた。
でも、ミーナのその後はわからない方が、神秘的なミーナ像を壊さずにすんでよかったような気がするのだが、いかがなもんだろうか。
ミーナの行進 Amazon書評・レビュー: ミーナの行進より
4120037215
No.99
(4pt)

前作より良い

話題になった『博士の愛した数式』より良かった。
バスの中で読みながら泣いた。
でも、ミーナのその後はわからない方が、神秘的なミーナ像を壊さずにすんでよかったような気がするのだが、いかがなもんだろうか。
ミーナの行進 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ミーナの行進 (中公文庫)より
4122051584
No.98
(4pt)

「博士の愛した数式」の好きな人にはお勧めだと思います。

映画3丁目の夕日のような暖かい気持ちになれる作品。
上品で、暖かい、上流階級の登場人物。
自分も子供のころに戻って、憧れていた家庭にお邪魔しているような
やさしい気持ちになれました。
「博士の愛した数式」が好きな人にはお勧めだと思います。
優しい気持ちいなれたので
星四つ(I like it)
ミーナの行進 Amazon書評・レビュー: ミーナの行進より
4120037215
No.97
(4pt)

「博士の愛した数式」の好きな人にはお勧めだと思います。

映画3丁目の夕日のような暖かい気持ちになれる作品。
上品で、暖かい、上流階級の登場人物。
自分も子供のころに戻って、憧れていた家庭にお邪魔しているような
やさしい気持ちになれました。
「博士の愛した数式」が好きな人にはお勧めだと思います。
優しい気持ちいなれたので
星四つ(I like it)
ミーナの行進 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ミーナの行進 (中公文庫)より
4122051584
No.96
(4pt)

じんわり

この作者の作品に共通しているのかもしれませんが、読後にじんわりする物語です。
ミーナの行進 Amazon書評・レビュー: ミーナの行進より
4120037215
No.95
(4pt)

じんわり

この作者の作品に共通しているのかもしれませんが、読後にじんわりする物語です。
ミーナの行進 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: ミーナの行進 (中公文庫)より
4122051584