時の娘

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評判

時の娘の評価:

4.18/5点 レビュー 92件。 B ランク

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平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全153件 81〜100 5/8ページ
No.73
(5pt)

面白かった!

まあ古典だけれども、いまだ世間で広く流布しているリチャード3世の実像がわかって、先ごろ見つかった遺骨のニュースをあらためて感慨深く見ることができた。他の出版社からも出ているけれど、やっぱりハヤカワのこの肖像画の装丁がいい。
時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U2GA
No.72
(5pt)

英国歴史ミステリー

骨折した警部が、たまたま手にしたリチャード三世の肖像画を見て、本当にこの男が甥である王子二人を殺害したのか?そんな疑問から、今迄定説となっていたリチャード三世が悪名高き王なのかを解き明かしていく歴史ミステリー。
テンポのよい会話での展開なので、わかり易いので歴史が苦手な人でも楽しめる作品だと思う。
もちろん歴史好きの方ならもっと楽しめます。
もちろん登場人物の言い分は作者の言い分でもあるわけで、要するに当時の権力者によりいくらでも歴史は覆される。
資料を基にベッドの上で推測するベッド探偵。中々面白い設定だと思います。
何度読んでも新鮮さが伝わる作品です。
時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U2GA
No.71
(5pt)

英国歴史ミステリー

骨折した警部が、たまたま手にしたリチャード三世の肖像画を見て、本当にこの男が甥である王子二人を殺害したのか?そんな疑問から、今迄定説となっていたリチャード三世が悪名高き王なのかを解き明かしていく歴史ミステリー。
テンポのよい会話での展開なので、わかり易いので歴史が苦手な人でも楽しめる作品だと思う。
もちろん歴史好きの方ならもっと楽しめます。
もちろん登場人物の言い分は作者の言い分でもあるわけで、要するに当時の権力者によりいくらでも歴史は覆される。
資料を基にベッドの上で推測するベッド探偵。中々面白い設定だと思います。
何度読んでも新鮮さが伝わる作品です。
時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)より
4150727015
No.70
(5pt)

リチャード三世の遺骨発見の元になった小説

2013年の2月、イギリスのリチャード三世の遺骨の特定がされたというニュースが世界中に流れました。その時私はそのニュースと関連動画をむさぼるように見たりニュースをネットで検索したりして過ごしました。イギリスのドキュメンタリーでは発見された場所、その時の様子、DNAの特定方法、頭蓋骨からの生前の顔の再構築の方法など詳しく説明されていましたので食い入るように何度もみました。また世界に配信されたニュースもかなりたくさん読みました。

そうして見ているにニュースの中心にいる一人の女性が「リチャード三世協会」の人だということがだんだんわかってきたのです。この協会の人達はリチャード三世は彼を戦いで破ったチューダー王朝の下で歴史的に汚名を着せられた、しかし実はそれは敵方の王朝が後から着せた汚名であって実は彼は邪悪な王ではなかったということを信じているファンクラブなのだそうです。

ニュース動画に出ていた女性が発案者になり資金を募り何百年も行方不明だったリチャード三世の遺骨を探し始め、長年の努力の結果やっと見つけたのです。DNAの鑑定のためにリチャード三世が受け継いだ彼の母のDNA(ミトコンドリア)を連綿と持ち続ける女系の直系子孫を調べあげ、連絡を入れたのは5-6年前ぐらいだったそうです。ですからかなり長期間にわたって調査を続けてきています。

さらにニュースを読み進めてゆくとこの「リチャード三世協会」の活動の大きなよりどころとしてこの「時の娘」というこの推理小説が一役かっているらしいことがわかってきました。ところがドキュメンタリーの中でリチャード三世の遺骨の背骨が曲がっていることに最初に気がついた時にこの女性が困惑したようながっかりしたような反応をしたのが気になりました。そこで一体この「時の娘」は何が書かれていたのだろうかと気になったのです。

そういう理由で今回やっとこの小説を読んだわけですが、この小説では背骨のことについてはあまり大きく触れられてはいませんでした。そしていろいろ調べ推理した結果、結論としてリチャード三世には甥たちを殺す必要は全く無かったのです。では探偵の推理で一番重要なことなのですが、彼の甥たちを殺すことで一番利益があったのは誰だったのか、、、その理由はこの小説の推理を読んでみればわかります。

この小説の中にも書かれていますが、似たようなリチャード三世の擁護説は過去数百年間何度も出てきているようです。しかし文豪シェークスピアの「リチャード三世」影響が大きすぎ一般社会に広がった汚名を覆すまでには至らなかったのです。「リチャード三世協会」は1920年代に設立されていますが、20世紀になって最初に大きな影響を与えたリチャード三世擁護説は1951年に出版されたこの小説なのだそうです。過去約500年間行方不明だったリチャード三世の遺骨を見つける動機になった小説と考えれば歴史的な価値のある小説ではないでしょうか。
時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U2GA
No.69
(5pt)

リチャード三世の遺骨発見の元になった小説

2013年の2月、イギリスのリチャード三世の遺骨の特定がされたというニュースが世界中に流れました。その時私はそのニュースと関連動画をむさぼるように見たりニュースをネットで検索したりして過ごしました。イギリスのドキュメンタリーでは発見された場所、その時の様子、DNAの特定方法、頭蓋骨からの生前の顔の再構築の方法など詳しく説明されていましたので食い入るように何度もみました。また世界に配信されたニュースもかなりたくさん読みました。

そうして見ているにニュースの中心にいる一人の女性が「リチャード三世協会」の人だということがだんだんわかってきたのです。この協会の人達はリチャード三世は彼を戦いで破ったチューダー王朝の下で歴史的に汚名を着せられた、しかし実はそれは敵方の王朝が後から着せた汚名であって実は彼は邪悪な王ではなかったということを信じているファンクラブなのだそうです。

ニュース動画に出ていた女性が発案者になり資金を募り何百年も行方不明だったリチャード三世の遺骨を探し始め、長年の努力の結果やっと見つけたのです。DNAの鑑定のためにリチャード三世が受け継いだ彼の母のDNA(ミトコンドリア)を連綿と持ち続ける女系の直系子孫を調べあげ、連絡を入れたのは5-6年前ぐらいだったそうです。ですからかなり長期間にわたって調査を続けてきています。

さらにニュースを読み進めてゆくとこの「リチャード三世協会」の活動の大きなよりどころとしてこの「時の娘」というこの推理小説が一役かっているらしいことがわかってきました。ところがドキュメンタリーの中でリチャード三世の遺骨の背骨が曲がっていることに最初に気がついた時にこの女性が困惑したようながっかりしたような反応をしたのが気になりました。そこで一体この「時の娘」は何が書かれていたのだろうかと気になったのです。

そういう理由で今回やっとこの小説を読んだわけですが、この小説では背骨のことについてはあまり大きく触れられてはいませんでした。そしていろいろ調べ推理した結果、結論としてリチャード三世には甥たちを殺す必要は全く無かったのです。では探偵の推理で一番重要なことなのですが、彼の甥たちを殺すことで一番利益があったのは誰だったのか、、、その理由はこの小説の推理を読んでみればわかります。

この小説の中にも書かれていますが、似たようなリチャード三世の擁護説は過去数百年間何度も出てきているようです。しかし文豪シェークスピアの「リチャード三世」影響が大きすぎ一般社会に広がった汚名を覆すまでには至らなかったのです。「リチャード三世協会」は1920年代に設立されていますが、20世紀になって最初に大きな影響を与えたリチャード三世擁護説は1951年に出版されたこの小説なのだそうです。過去約500年間行方不明だったリチャード三世の遺骨を見つける動機になった小説と考えれば歴史的な価値のある小説ではないでしょうか。
時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)より
4150727015
No.68
(5pt)

メモリーポリティクス

本作は、探偵小説だが、主人公であるスコットランドヤードの刑事グラントは、ケガで入院中。全く動けない。その暇な時間を使って、彼はベッドのうえで、数々な歴史文書を考証し、イギリス王室史にまつわる歴史ミステリーの解明に取り組む。「歴史秘話ヒストリア」だ。原作は、1950年に書かれているから、かなり古い。日本語訳も二度目になるが、今回は、Kindle化されている。

時は、15世紀後半。イギリス王室は、王位継承を巡るヨーク家とランカスター家の対立に明け暮れていた。「薔薇戦争」という。そのヨーク家の最後の王となるのが、リチャード三世だが、通史では、この最後の王の評判がよろしくない。兄であるエドワード四世の急逝後、本来の王位継承者である兄の二人の子どもをロンドン塔で惨殺し、王位を簒奪したという。シェイクスピアの戯曲でも極悪非道な王として描かれている。この通説に疑問を抱いたグラントは、様々な文献に基づく犯罪捜査的推理を積み重ね、ついにねつ造された歴史の裏側に迫る。

米国などでは「歴史」のことを「メモリーポリティクス(Memory Politics、記憶の政治)」とも云う。過去の事実のうち、何を残し、あるいは、強調し、何を忘却の彼方に追いやるか。そこには、歴史を編纂する現在の政治権力構造や政治情勢が色濃く反映される。現在の政治権力の正統性を担保することが、「歴史」の役割でもあるのだろう。この作品は、推理小説ではあるが、「歴史」が果たしてきた政治的役割を見事に描いている。
時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U2GA
No.67
(5pt)

メモリーポリティクス

本作は、探偵小説だが、主人公であるスコットランドヤードの刑事グラントは、ケガで入院中。全く動けない。その暇な時間を使って、彼はベッドのうえで、数々な歴史文書を考証し、イギリス王室史にまつわる歴史ミステリーの解明に取り組む。「歴史秘話ヒストリア」だ。原作は、1950年に書かれているから、かなり古い。日本語訳も二度目になるが、今回は、Kindle化されている。

時は、15世紀後半。イギリス王室は、王位継承を巡るヨーク家とランカスター家の対立に明け暮れていた。「薔薇戦争」という。そのヨーク家の最後の王となるのが、リチャード三世だが、通史では、この最後の王の評判がよろしくない。兄であるエドワード四世の急逝後、本来の王位継承者である兄の二人の子どもをロンドン塔で惨殺し、王位を簒奪したという。シェイクスピアの戯曲でも極悪非道な王として描かれている。この通説に疑問を抱いたグラントは、様々な文献に基づく犯罪捜査的推理を積み重ね、ついにねつ造された歴史の裏側に迫る。

米国などでは「歴史」のことを「メモリーポリティクス(Memory Politics、記憶の政治)」とも云う。過去の事実のうち、何を残し、あるいは、強調し、何を忘却の彼方に追いやるか。そこには、歴史を編纂する現在の政治権力構造や政治情勢が色濃く反映される。現在の政治権力の正統性を担保することが、「歴史」の役割でもあるのだろう。この作品は、推理小説ではあるが、「歴史」が果たしてきた政治的役割を見事に描いている。
時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)より
4150727015
No.66
(3pt)

傑作.しかし登場人物一覧が無いのは致命的.

「時の娘」を読了.足の骨折で入院を余儀なくされたグラント警視は,退屈紛れに歴史書をひもとき,兄王の遺児を殺して王位を簒奪したとして悪名高いリチャード三世の事件の真相を探ることになる….という歴史的名作だそうで,読んでみると訳も素晴らしく物語の展開も申し分ない,歴史ミステリの傑作であろう.但し,英国の歴史に通じていない日本の読者には明らかにハンディキャップがある.バラ戦争の詳細を知っている日本人読者はそう多くないと思える上,この本には無数のジョンやエドワード,リチャード,エリザベス,ヘンリーが登場し,誰が誰やら判らない.本書の最初に記載されている系図をプリントアウトし,後はあなたの直感と記憶力に期待しましょう.
時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U2GA
No.65
(3pt)

傑作.しかし登場人物一覧が無いのは致命的.

「時の娘」を読了.足の骨折で入院を余儀なくされたグラント警視は,退屈紛れに歴史書をひもとき,兄王の遺児を殺して王位を簒奪したとして悪名高いリチャード三世の事件の真相を探ることになる….という歴史的名作だそうで,読んでみると訳も素晴らしく物語の展開も申し分ない,歴史ミステリの傑作であろう.但し,英国の歴史に通じていない日本の読者には明らかにハンディキャップがある.バラ戦争の詳細を知っている日本人読者はそう多くないと思える上,この本には無数のジョンやエドワード,リチャード,エリザベス,ヘンリーが登場し,誰が誰やら判らない.本書の最初に記載されている系図をプリントアウトし,後はあなたの直感と記憶力に期待しましょう.
時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)より
4150727015
No.64
(5pt)

図式的なものの見方への反論

コペルニクス的転回で、既存の歴史認識を覆してみせる本書。
しかし作者のねらいはそれそのものにあるのではなく、
図式的なものの見方を鵜呑みにする愚に対しての反論だろう。

つまり、ここではリチャード三世の濡れ衣を晴らすことが
目的なのではなく、そのような解釈が成立するロジックを
エンタテインメントとして示すことによって、
歴史がいかに玉虫色のものであるかを告発することを
主眼としているように、わたしには読めた。

蒙昧がひらかれたような気がしている。
時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U2GA
No.63
(5pt)

図式的なものの見方への反論

コペルニクス的転回で、既存の歴史認識を覆してみせる本書。
しかし作者のねらいはそれそのものにあるのではなく、
図式的なものの見方を鵜呑みにする愚に対しての反論だろう。

つまり、ここではリチャード三世の濡れ衣を晴らすことが
目的なのではなく、そのような解釈が成立するロジックを
エンタテインメントとして示すことによって、
歴史がいかに玉虫色のものであるかを告発することを
主眼としているように、わたしには読めた。

蒙昧がひらかれたような気がしている。
時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)より
4150727015
No.62
(1pt)

Kindle版は《まだ》買ってはいけない→修正されました

《2013年5月22日に追記しました》

他のレビューにもありますが、冒頭に印刷版にして少なくとも5行分(100字以上)の字抜けがあります。

早川書房お客様係から、修正したKindle版が「一両日中に」アップロードされると2013年5月10日に連絡がありましたが、5月17日現在まだ直っていません。なお、10日以後お客様係に問い合わせても返信がありません。

この古典的名作の電子書籍版は、現時点では読めたものではないと言わざるをえません。

-------------
追記:
5月18日に修正版が配信されました。また、早川書房のお客様係からの返信は5月22日になってからでした。
時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U2GA
No.61
(1pt)

Kindle版は《まだ》買ってはいけない→修正されました

《2013年5月22日に追記しました》

他のレビューにもありますが、冒頭に印刷版にして少なくとも5行分(100字以上)の字抜けがあります。

早川書房お客様係から、修正したKindle版が「一両日中に」アップロードされると2013年5月10日に連絡がありましたが、5月17日現在まだ直っていません。なお、10日以後お客様係に問い合わせても返信がありません。

この古典的名作の電子書籍版は、現時点では読めたものではないと言わざるをえません。

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追記:
5月18日に修正版が配信されました。また、早川書房のお客様係からの返信は5月22日になってからでした。
時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)より
4150727015
No.60
(4pt)

面白い!

言葉の言い回しがとても巧みで、読書欲を誘います。
他にない趣向の作品なのでとても新鮮でした。
時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U2GA
No.59
(4pt)

面白い!

言葉の言い回しがとても巧みで、読書欲を誘います。
他にない趣向の作品なのでとても新鮮でした。
時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)より
4150727015
No.58
(1pt)

う~ん

内容説明を読んで面白そうと購入したが、思っていたのとは全く違い、途中から飛ばし読みをした。
推理小説というより、史実探し。歴史書としてとらえ、歴史の謎を解き明かすと理解しないと読むのも辛い。
歴史書は好きな年代、興味のある出来事、事柄と人によって違うので、合致すれば面白いかも・・・。
内容説明を単なる推理小説と読み間違えたか、誤解を与える書き方だったか・・・。
とにかく購入したことを後悔した一冊でした。
時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U2GA
No.57
(1pt)

う~ん

内容説明を読んで面白そうと購入したが、思っていたのとは全く違い、途中から飛ばし読みをした。
推理小説というより、史実探し。歴史書としてとらえ、歴史の謎を解き明かすと理解しないと読むのも辛い。
歴史書は好きな年代、興味のある出来事、事柄と人によって違うので、合致すれば面白いかも・・・。
内容説明を単なる推理小説と読み間違えたか、誤解を与える書き方だったか・・・。
とにかく購入したことを後悔した一冊でした。
時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)より
4150727015
No.56
(3pt)

ベット探偵・・刑事?

すごく知的で良質なミステリーだったと思います。が、「横文字の名前」を覚えるのが苦手な私としては、何度も登場人物や、家系図を見直さないと「誰?」ということがしばしば(笑)これは個人的な問題なのでそれが苦手じゃない方はぜひ。
時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U2GA
No.55
(3pt)

ベット探偵・・刑事?

すごく知的で良質なミステリーだったと思います。が、「横文字の名前」を覚えるのが苦手な私としては、何度も登場人物や、家系図を見直さないと「誰?」ということがしばしば(笑)これは個人的な問題なのでそれが苦手じゃない方はぜひ。
時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (ハヤカワ・ミステリ文庫 51-1)より
4150727015
No.54
(2pt)

日本人には理解し難いのかな!

英国史がもう少し分からないと、面白さが半減する。それと、歴史と言うことで、推理の結果が正しいのかどうか、何となく、もやもやした感じが残る。
時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 時の娘 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8U2GA