(アンソロジー)

シャーロック・ホームズの災難

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評判

シャーロック・ホームズの災難の評価:

3.29/5点 レビュー 7件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

よかったです

上下巻セットだったので良かったです。
学生時代から求めていた本だったのでとても嬉しかった。
古い本でしたがオーバーカバー付きだったので扱い安かったです。
シャーロック・ホームズの災難 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 2‐38)) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの災難 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 2‐38))より
4150701385
No.3
(4pt)

ショートショートもあるよ。

ショートショートやシナリオ形式まで
掲載されている
ホームズ愛な傑作選その2。

思いっきりすっ飛んだ
パチネームのホームズが出たりと
とにかくパロディ路線を駆け抜けていきます。
もはや誰も止められそうもないですね。

そんな中でも傑作は
女ホームズと女ワトソンかな。
たぶん女になったらこうなるんだろうなぁ…
というのが見事に再現されています。
これは本当に秀逸です。

そのほかにはあちゃーと思える作品や
なぜそこにいるのさ、なホームズまで。
本家とは違ったホームズをお楽しみください。
シャーロック・ホームズの災難 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 2‐39)) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの災難 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 2‐39))より
4150701393
No.2
(4pt)

別の意味で災難です。

なんなんでしょう(笑)
このなんともいえない、混沌としたパチモノというか
偽ホームズの数々は。

中にはホームズの性格すらとどめていない
乱暴ものの偽者や
ワトソンにしてもなにやら似たものがいたりします。
こんな偽者が氾濫したら大家本元のホームズは
「災難」です。

挙句の果てにお間抜けなケースは
最後の最後に宿敵ルパンに
盗難にあったものもいますし。

でもなんだか憎めないんだよなぁ。
シャーロック・ホームズの災難 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 2‐38)) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの災難 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 2‐38))より
4150701385
No.1
(4pt)

まさに災難

パロディらしいパロディが詰まった、かなり笑える短編集です。
タイトルどおり、本家にしてみればまさに災難な愛すべきホームズ氏を、各作家たちが愛情こめて描いています。
「迷」探偵ホームズもたまにはいいかも?
シャーロック・ホームズの災難 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 2‐38)) Amazon書評・レビュー: シャーロック・ホームズの災難 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 2‐38))より
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