国宝

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評判

国宝の評価:

4.61/5点 レビュー 683件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全795件 621〜640 32/40ページ
No.175
(2pt)

読みやすいけど退屈

心の琴線に触れるような内容はなく、まぁそうだろうなという描写の連続
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.174
(2pt)

読みやすいけど退屈

心の琴線に触れるような内容はなく、まぁそうだろうなという描写の連続
国宝 (上) 青春篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇より
4022515651
No.173
(5pt)

予想以上

とてもよかったです
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.172
(5pt)

予想以上

とてもよかったです
国宝 (上) 青春篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇より
4022515651
No.171
(5pt)

読後も続く余韻。幕を下ろさない人生。

毎日のように 本は読んでいますが 星5をつける本に出会うのは年に1、2回あるかないかです。けして辛口 だからではなく深い感動を得る本に、そう簡単には出会わないと思っています。
しかしその星5を読み始めからすぐに確信したのがこの「 国宝」です。
読み終わったのは 明け方の4時です。一睡もせずに読み切りました。読み終わるのがおしくて最後のページを何回も何回も読みました。

朝日新聞の連載小説なので、新聞で読み続けていた方は、最後のページを読んだあと立ち上がれなかったのではないでしょうか。

歌舞伎の女形、花井半二郎の生涯‥と簡単に言ってしまえばそれまでです。そんな生易しいものではない。これでもかと火の粉が降りかかり、意図せずに 周りを不幸にしながら、芸道に突き進んで行きます。

そして、芸の道に精進するものは時として「他に何もいらないから芸を上手くさせてくれ」と、幸せと引き換えに悪魔と取り引きして祈ります。
読者は、真っ直ぐで一途な者の凄味を、これでもかと味わい、ページをめくる手が止まらなくなるでしょう。

作者ご自身が実際に舞台の黒衣となっていくつもの歌舞伎を裏から見続けたそうです。ですから歌舞伎場面の臨場感は半端ないです。圧巻です。

このお話に幕切れはありません。幕は下ろさなくていいのです。なぜなら、読者は読み終わってもその余韻がいつまでも続くからです。それを一番望んでいるのは花井 半二郎その人なのです。芸に幕切れはないのです。あるのは、けして幕の下りることのない舞台へと続く花道だけです‥‥。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.170
(5pt)

読後も続く余韻。幕を下ろさない人生。

毎日のように 本は読んでいますが 星5をつける本に出会うのは年に1、2回あるかないかです。けして辛口 だからではなく深い感動を得る本に、そう簡単には出会わないと思っています。
しかしその星5を読み始めからすぐに確信したのがこの「 国宝」です。
読み終わったのは 明け方の4時です。一睡もせずに読み切りました。読み終わるのがおしくて最後のページを何回も何回も読みました。

朝日新聞の連載小説なので、新聞で読み続けていた方は、最後のページを読んだあと立ち上がれなかったのではないでしょうか。

歌舞伎の女形、花井半二郎の生涯‥と簡単に言ってしまえばそれまでです。そんな生易しいものではない。これでもかと火の粉が降りかかり、意図せずに 周りを不幸にしながら、芸道に突き進んで行きます。

そして、芸の道に精進するものは時として「他に何もいらないから芸を上手くさせてくれ」と、幸せと引き換えに悪魔と取り引きして祈ります。
読者は、真っ直ぐで一途な者の凄味を、これでもかと味わい、ページをめくる手が止まらなくなるでしょう。

作者ご自身が実際に舞台の黒衣となっていくつもの歌舞伎を裏から見続けたそうです。ですから歌舞伎場面の臨場感は半端ないです。圧巻です。

このお話に幕切れはありません。幕は下ろさなくていいのです。なぜなら、読者は読み終わってもその余韻がいつまでも続くからです。それを一番望んでいるのは花井 半二郎その人なのです。芸に幕切れはないのです。あるのは、けして幕の下りることのない舞台へと続く花道だけです‥‥。
国宝 (下) 花道篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇より
402251566X
No.169
(4pt)

ぜひ映像化してほしい

大河ドラマにしてほしい出来栄え
芸事小説漫画はたくさんあるけれど、いろんな追随をうみそうなかんじ
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.168
(4pt)

ぜひ映像化してほしい

大河ドラマにしてほしい出来栄え
芸事小説漫画はたくさんあるけれど、いろんな追随をうみそうなかんじ
国宝 (下) 花道篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇より
402251566X
No.167
(5pt)

日本文化サイコウ

読破して歌舞伎に親密になれた。
サブスク系で実写化されそう。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.166
(5pt)

日本文化サイコウ

歌舞伎・ヤクザは欧米人好きそう。
女形のシーンが多いのも良い。
冒頭のヤクザ抗争シーンは、まったく同じものが映画「ブレットトレイン」に登場する。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.165
(5pt)

日本文化サイコウ

読破して歌舞伎に親密になれた。
サブスク系で実写化されそう。
国宝 (下) 花道篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇より
402251566X
No.164
(5pt)

日本文化サイコウ

歌舞伎・ヤクザは欧米人好きそう。
女形のシーンが多いのも良い。
冒頭のヤクザ抗争シーンは、まったく同じものが映画「ブレットトレイン」に登場する。
国宝 (上) 青春篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇より
4022515651
No.163
(5pt)

吉田修一、最高!

吉田修一は好きな作家です。新聞連載小説ということで文庫になったので買いました。思っていた以上に面白く文庫二冊、あっという間に読了、さすが吉田修一!
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.162
(5pt)

吉田修一、最高!

吉田修一は好きな作家です。新聞連載小説ということで文庫になったので買いました。思っていた以上に面白く文庫二冊、あっという間に読了、さすが吉田修一!
国宝 (下) 花道篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇より
402251566X
No.161
(5pt)

すべてと別れる

心はまだ ずっと若いままやのに いつの間にこんなことになっとったんやろ
気いついたらみんなおらんようになってしもて 寂しいなぁ
と しみじみ想うのでありました

波乱万丈の歌舞伎人生
芸技の話のみならず 義理人情から興行的な厳しさまで 色々面白い話が続く

芸を極めても どんなに成功しようとも 友人家族に恵まれようとも 皆いつか舞台の幕は降り 全てと別れ 手放し失う それが人生なのだ

歌舞伎の演目に織り込まれている 人の心の機微を 彼らはその役を演じ極めながら学んでいるのだろう 没頭しているうち気付かないが 喜久雄もまたその自らの劇を生きているのだ

特徴的な語りによって 彼らの人生そのものが 歌舞伎の演目のように感じられる

狂気と紙一重の境地に達していたラスト お見事!
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.160
(5pt)

すべてと別れる

心はまだ ずっと若いままやのに いつの間にこんなことになっとったんやろ
気いついたらみんなおらんようになってしもて 寂しいなぁ
と しみじみ想うのでありました

波乱万丈の歌舞伎人生
芸技の話のみならず 義理人情から興行的な厳しさまで 色々面白い話が続く

芸を極めても どんなに成功しようとも 友人家族に恵まれようとも 皆いつか人生の幕は降り 全てと別れ 手放し失う それが人生なのだ

歌舞伎の演目に織り込まれている 人の心の機微を 彼らはその役を演じ極めながら学んでいるのだろう 没頭しているうち気付かないが 喜久雄もまたその自らの劇を生きているのだ

特徴的な語りによって 彼らの人生そのものが 歌舞伎の演目のように感じられる

狂気と紙一重の境地に達していたラスト お見事!
国宝 (下) 花道篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇より
402251566X
No.159
(5pt)

素晴らしかった

オーディブルにて。
とても面白くて徹夜して上下を一気に聴きました。
物語の面白さもさることながら、尾上菊之助さんの朗読が素晴らしく、世界観に引き込まれ鮮やかに色々な場面が目に浮かびました。
すごいもの聴いちゃったなという感じ。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.158
(5pt)

素晴らしかった

オーディブルにて。
とても面白くて徹夜して上下を一気に聴きました。
物語の面白さもさることながら、尾上菊之助さんの朗読が素晴らしく、世界観に引き込まれ鮮やかに色々な場面が目に浮かびました。
すごいもの聴いちゃったなという感じ。
国宝 (下) 花道篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇より
402251566X
No.157
(5pt)

余韻がすごい。

上下巻とも、結構な厚さの本ですが、あっという間に読み切りました。芸に打ち込むことの素晴らしさ、厳しさ、恐ろしさ、すっかり酔いしれてしまいました。こんな本に出会えたことに感謝です。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.156
(5pt)

余韻がすごい。

上下巻とも、結構な厚さの本ですが、あっという間に読み切りました。芸に打ち込むことの素晴らしさ、厳しさ、恐ろしさ、すっかり酔いしれてしまいました。こんな本に出会えたことに感謝です。
国宝 (下) 花道篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇より
402251566X