横道世之介

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評判

横道世之介の評価:

4.14/5点 レビュー 177件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全354件 121〜140 7/18ページ
No.234
(5pt)

面白い

素直に面白いと思います。
急激なドラマチックな展開みたいな話ではありませんが、こんな生き方が出来たらいいなぁと思いました。
似たような書籍を探そうと思います。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.233
(5pt)

面白い

素直に面白いと思います。
急激なドラマチックな展開みたいな話ではありませんが、こんな生き方が出来たらいいなぁと思いました。
似たような書籍を探そうと思います。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.232
(5pt)

ここ数年で読んだ中で一番良かった

登場人物がどれも魅力的で引き込まれる。情景が目の前に浮かぶような鮮やかな描写はさすが。筆者の作品は多く読んできたが、この作品は珍しく影が無いというか爽やかさに満ちている。約10年前に私も大学から上京したが共感できるところが本当に多く、切ないような、でも嬉しいような、甘酸っぱい気持ちを呼び起こされた。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.231
(5pt)

ここ数年で読んだ中で一番良かった

登場人物がどれも魅力的で引き込まれる。情景が目の前に浮かぶような鮮やかな描写はさすが。筆者の作品は多く読んできたが、この作品は珍しく影が無いというか爽やかさに満ちている。約10年前に私も大学から上京したが共感できるところが本当に多く、切ないような、でも嬉しいような、甘酸っぱい気持ちを呼び起こされた。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.230
(3pt)

凡人の一生

タイトルは主人公の通称かなにかかと思っていたら本名!本作はザ・青春小説という感じで、その名の通り主人公・横道世之介の青春時代をメインとして彼の人生(半生?)を追った内容となっています。
読んでいくとわかるのですが、名前の奇抜さに反して主人公自身は至って凡人。一期一会という言葉を体現するように大学生の主人公はさまざまな人と出会い、友情を育み、恋をしていきます。そこに際立ったドラマ性はなく、珍しさもなく、読み手を惹きつけるようなスリル満点の大きな事件が起こるわけでもない。本当にただの大学生の青春時代をそのまま切り取っただけのようなお話で、正直エンタメ性はほぼないに等しい。ですが、だからこそ架空でありながら生の雰囲気が横道世之介に吹き込まれていると感じました。作中「すべてのことに対してイエスと言っているような人」と形容されていますがまさにこれ。読み終わる頃にはこの凡人が一番好きな登場人物になっていました。
文章は読みやすく、同作者の「パレード」ほど斬新でメリハリの利いた筆致・ストーリーではないにしろ青春小説としては良質の部類に入ると思います。エンタメ主体ではなく主人公の青春時代を詰め込んだ内容のため彼に共感できるか否かで評価は割れるかな。☆3。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.229
(3pt)

凡人の一生

タイトルは主人公の通称かなにかかと思っていたら本名!本作はザ・青春小説という感じで、その名の通り主人公・横道世之介の青春時代をメインとして彼の人生(半生?)を追った内容となっています。
読んでいくとわかるのですが、名前の奇抜さに反して主人公自身は至って凡人。一期一会という言葉を体現するように大学生の主人公はさまざまな人と出会い、友情を育み、恋をしていきます。そこに際立ったドラマ性はなく、珍しさもなく、読み手を惹きつけるようなスリル満点の大きな事件が起こるわけでもない。本当にただの大学生の青春時代をそのまま切り取っただけのようなお話で、正直エンタメ性はほぼないに等しい。ですが、だからこそ架空でありながら生の雰囲気が横道世之介に吹き込まれていると感じました。作中「すべてのことに対してイエスと言っているような人」と形容されていますがまさにこれ。読み終わる頃にはこの凡人が一番好きな登場人物になっていました。
文章は読みやすく、同作者の「パレード」ほど斬新でメリハリの利いた筆致・ストーリーではないにしろ青春小説としては良質の部類に入ると思います。エンタメ主体ではなく主人公の青春時代を詰め込んだ内容のため彼に共感できるか否かで評価は割れるかな。☆3。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.228
(2pt)

最後まで読んでないのであれなんですが

暇つぶし用にレビューでパパッと選んだうちの一冊だったんですが・・・

初めての経験です。最後まで読み終えることなく削除するのは。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.227
(2pt)

最後まで読んでないのであれなんですが

暇つぶし用にレビューでパパッと選んだうちの一冊だったんですが・・・

初めての経験です。最後まで読み終えることなく削除するのは。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.226
(3pt)

可はあるが、不可は無くして生きる男

可はあるが、不可は無くして生きる男
そんなどこにでも居そうでどこにも居ないような世之介の青春ドラマは、感動は無いけど、読んだ後が爽やかでした。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.225
(3pt)

可はあるが、不可は無くして生きる男

可はあるが、不可は無くして生きる男
そんなどこにでも居そうでどこにも居ないような世之介の青春ドラマは、感動は無いけど、読んだ後が爽やかでした。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.224
(5pt)

記憶の中のあのひと

ちょっと最後のほうはやや衝撃的で、なんとも言えない感じだったが読後感は良い。
へんてこな名前ながらそこまで変な人でもない、いやむしろいい人である世之介が大学進学のため上京してくるところからはじまり、
友情をはぐくみ、青春をそれなりに生きていく。
関わった友人たちのその後の人生の節々で、それぞれ何とも言えない印象を与えていく世之介。
それでも、決定的な影響を与えるでもなくなんとなく、後年あんなやついたな…と思い出される。
人々は世之介とかかわった日々の中で、自分の無垢だった若かりし日々を振り返る。

加齢すると、似たような人種の世界で生きることになることが多い。
しかし、若い時代はそれこそ、いろいろな人のごった煮の中で生きていく。
あの人どうしてるかな?と思い出すのは確かにこのくらいの年代が多いかも。
何とも言えない思い出とともに、たくさんの今はかかわりのない、それでも自分にすこしづつ影響をあたえた人々を思い出す。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.223
(5pt)

記憶の中のあのひと

ちょっと最後のほうはやや衝撃的で、なんとも言えない感じだったが読後感は良い。
へんてこな名前ながらそこまで変な人でもない、いやむしろいい人である世之介が大学進学のため上京してくるところからはじまり、
友情をはぐくみ、青春をそれなりに生きていく。
関わった友人たちのその後の人生の節々で、それぞれ何とも言えない印象を与えていく世之介。
それでも、決定的な影響を与えるでもなくなんとなく、後年あんなやついたな…と思い出される。
人々は世之介とかかわった日々の中で、自分の無垢だった若かりし日々を振り返る。

加齢すると、似たような人種の世界で生きることになることが多い。
しかし、若い時代はそれこそ、いろいろな人のごった煮の中で生きていく。
あの人どうしてるかな?と思い出すのは確かにこのくらいの年代が多いかも。
何とも言えない思い出とともに、たくさんの今はかかわりのない、それでも自分にすこしづつ影響をあたえた人々を思い出す。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.222
(5pt)

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横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.221
(5pt)

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横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.220
(4pt)

淡く深い味わい

平凡で何にでもYESと行ってしまう人の良さと。普通の範囲のズルさを兼ね備えた大学生を主人公としたお話。

物語に大きなアップダウンや劇的なイベントはありませんが
登場人物たちと自然に出会い、愛すべき主人公の人間性に触れ、そしていつの間にか別の道に分かれていく
そんなエピソードを重ねるうちに、物語の味わいが染み込むように深まってきます。

また。リアルに描かれる主人公の東京での大学生活が
自分の大学時代の自由、不安、怠惰、希望、期待などが入り混じった生活を思い出せてくれるのもいいです。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.219
(4pt)

淡く深い味わい

平凡で何にでもYESと行ってしまう人の良さと。普通の範囲のズルさを兼ね備えた大学生を主人公としたお話。

物語に大きなアップダウンや劇的なイベントはありませんが
登場人物たちと自然に出会い、愛すべき主人公の人間性に触れ、そしていつの間にか別の道に分かれていく
そんなエピソードを重ねるうちに、物語の味わいが染み込むように深まってきます。

また。リアルに描かれる主人公の東京での大学生活が
自分の大学時代の自由、不安、怠惰、希望、期待などが入り混じった生活を思い出せてくれるのもいいです。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.218
(4pt)

ただ善良であること

主人公世之介は、特に賢くもないがバカでもなく、至極働き者でもないが適当に働き、適当にスケベだか大した欲もなく、小賢しく悪いことも考えず、流れにまかせてのんびりと生きている。愛されて育った子供のように素直で善良。とくにどうという特徴もないけれど、こういう人はやっぱりいいもんです。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.217
(4pt)

ただ善良であること

主人公世之介は、特に賢くもないがバカでもなく、至極働き者でもないが適当に働き、適当にスケベだか大した欲もなく、小賢しく悪いことも考えず、流れにまかせてのんびりと生きている。愛されて育った子供のように素直で善良。とくにどうという特徴もないけれど、こういう人はやっぱりいいもんです。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050
No.216
(5pt)

最高の小説

4〜5時間掛けて一気に読みましたが、終盤は涙が止まりませんでした。
良い意味で純粋に感動させてくれます。

地方から上京してきた主人公が、都内の大学(おそらく法政大学)に入学してそれからの1年を綴っています。
何気無い人との関わりの大事さ、またそのことによって影響を受けた人たちのその後などが語られます。

私自身が10年と少し前に同じように法政大学の近くの大学に入学した頃の思い出なども重なり、あーわかるわかると共感できる部分や主人公ならではの人柄の良さ・純粋さに「そうきたかぁ」と関心したり…と内容にぐいぐい引き込まれました。

私のように30代の男性にはもちろんおすすめですが、万人に勧められる最高の作品だと思います。
横道世之介 Amazon書評・レビュー: 横道世之介より
4620107433
No.215
(5pt)

最高の小説

4〜5時間掛けて一気に読みましたが、終盤は涙が止まりませんでした。
良い意味で純粋に感動させてくれます。

地方から上京してきた主人公が、都内の大学(おそらく法政大学)に入学してそれからの1年を綴っています。
何気無い人との関わりの大事さ、またそのことによって影響を受けた人たちのその後などが語られます。

私自身が10年と少し前に同じように法政大学の近くの大学に入学した頃の思い出なども重なり、あーわかるわかると共感できる部分や主人公ならではの人柄の良さ・純粋さに「そうきたかぁ」と関心したり…と内容にぐいぐい引き込まれました。

私のように30代の男性にはもちろんおすすめですが、万人に勧められる最高の作品だと思います。
横道世之介 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 横道世之介 (文春文庫)より
4167665050