カラフル

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評判

カラフルの評価:

4.25/5点 レビュー 391件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全967件 861〜880 44/49ページ
No.107
(4pt)

あっという間に読みきった

家族の模様を中学生の少年目線から書いている作品。描写が綺麗でリアル、少年の心の叫びが私がその年だった記憶を思い出させ共感した。誰もが通る心の葛藤を嫌みも恐怖心を抱かせる表現でもなくラフに自然と書き上げていて読んでいて気持ちがいい。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.106
(5pt)

中一の息子が一気に読みました

中一の息子の夏休みの読書感想文を、書かせるために購入。単行本なので嫌がると思いましたが、一気に読み出し1日で読み切ってしまいました。面白いと言って、また数日してから読み返していました。
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4167741016
No.105
(4pt)

優しい教育

生まれ変わって人生を振り返ることができたらこんな感じなんだろうなって共感できる物語。
心の持ちようで事実は変わるし、事実は見えているものだけとは限らない。
物語を通じて優しく生き方を考えさせれられる良本。
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4167741016
No.104
(5pt)

人生のバイブル

とても良かったです!
ただただ読んでほしい本ですね。
人生に悩んだとき、きっとバイブルになる作品です。
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4167741016
No.103
(5pt)

素晴らしいです!

読みやすいです!
しかも、すごく読んでいてこの先がどおなるのか気になって1日で読み切ってしまいました!笑 やっぱり、人間って素晴らしいです( ' ▽ ` )ノ
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4167741016
No.102
(5pt)

当たり前のことを教えてもらったような

視野が狭く、すぐ決め付けたがる私には良い勉強になりました
一人の人間が別の人間や物事を完全に理解することはできないし、決めつけなんてもってのほか
ほんの少し視野を広げて、ちょっとでも見つめなおしてみたら良い事があるかもしれない 逆もまた然り~。そんな本です

読み始めはありきたりな転生ものかなと思ったら、進めるにつれ面白くのめりこんでしまったり
読書においても、最初の数ページで決め付けるのは駄目ですね
本当に良い本でした
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4167741016
No.101
(4pt)

とても気に入りました

人に紹介された1冊でしたが、大変参考になりました。ありがとうございました。
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4167741016
No.100
(5pt)

世界があまりにもカラフルだから、ぼくらはいつも迷ってる。

カラフルって、たくさんのきれいな色って意味じゃない。
きれいな色も、汚ない色も、ぜんぶひっくるめて、いろんな色があるってこと。
いろんな色は、ぜんぶ混ざると真っ黒だ。だから、カラフルって、きれいじゃない。

ぼくらの心は、とってもカラフルだ。こいつも、あいつも、あの娘も。
そして、そんなカラフルな僕らが存在するこの世界は、言うまでもなく、最高にカラフルだ。
この最高にカラフルで真っ黒な世界で、ひたすら長く、ひたすらつまらないであろうこの先の人生は、ぼくにとって、微塵の価値も感じられないものだ。小林真くんじゃないけど、自殺したほうがマシなんじゃないかって、思うぐらいに。
でも、そんな人生も「せいぜい数十年、少し長めのホームステイ」と、すこし気楽に考えることができれば、この最高にカラフルで真っ黒な世界と向き合い、しっかり目を開いて、ちゃんと見て、いままで目に入っていなかった、大事な色が見つけられる気がする。
ヒントはいたるところにあるって、プラプラが言っていた。これからはじまる少し長めのホームステイを、気楽に、でも大切に過ごしてみようと思う。
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4167741016
No.99
(5pt)

読書の魅力に気付かされた本

自分が中学1年生の時に読みました。

とっても面白くて、「本を読むのってこんなに楽しいものだったのか! もっと他にもいろいろな本を読んでみたい!」と、この「カラフル」をきっかけに読書の魅力や楽しさを知りました。
そういう意味でも、非常に思い入れが深い本です。

読み終えた後、しばらく放心状態になったあの時の感覚を今でも覚えています。

テンポが良く、最後までだれずにストーリーが進み、ページ数もそれほど多い訳ではないので、本が苦手な方でも読みやすい作品となっています。
物語に引き込まれて、止まらずに読み進められるはずです。

「世の中をもっと広い視野で見る事。自分が今見ている世界が、100パーセント正しい訳ではない。」
「世界は、微妙で分かりづらい、色々なものが複雑に絡み合っている。このややこしくてカラフルな色にまみれた世界を、生きぬいてほしい。」
このようなメッセージを感じ取れました。

児童層だけでなく、大人にも、世の中への希望を忘れないでいさせてくれる、不朽の名作です!
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4167741016
No.98
(3pt)

森絵都の歴史として読めば…

森絵都さんの本だから、なんとか最後まで読みました。
ただ、永遠の出口や以降の作品と比べると拙さを感じます。

読めばカラフルの意味もわかりますし、生きていくことにちょっと楽な気持ちもするのはあります。
今の森絵都ならもっとうまく書くなと思います。冗長的で、それが日常といってしまえばそんな気もしますが、読んでてしんどかったです。

森絵都の歴史として、あくまで初期の作品として見ればいいのと思います。読んでよかったとは思います。
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4167741016
No.97
(3pt)

人が人を想う力

他者への感情という点で、人は得てして自分勝手であると思う。

受け取った情報を勝手に解釈し、喜んだり、悲しんだり。
しかし目にする、耳にする情報の大半が薄っぺらい表面的なものなのだから仕方ないと思う。
ちょっとずつ誤解したりされたりしながら人は生きている。
でもそれで都合よくうまく行ったりする場合もあると思うというか、ほとんどそうなんじゃないか。
結構いい加減なもんだなと思うとちょっと肩の力が抜ける気もする。

でもそれは、人と真剣に向き合うことに怯えているというのが正直なところだと思う。

他者の本当の気持ちを知って主人公は救われた。
たまには、他者に興味を持ち、真剣に向き合ってみるのもいいのではないかと思わせる作品でした。
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4167741016
No.96
(5pt)

面白い

良い商品ありがとうございます。
サクサク読めます。面白いです。
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4167741016
No.95
(5pt)

思い出深い本です。

本を読めない私が一気に読めた本です。カラフルをきっかけに読書が趣味になりました。
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4167741016
No.94
(3pt)

テレビ局に騙された

あるテレビ局で中学生の時に読んでいれば人生が変わったと言っていたので
知り合いの中学生にプレゼントしようと購入したが、渡す前に読んでみたら
高校生になってから読んだほうが良いと思った。
本は普通だった。
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4167741016
No.93
(5pt)

とても綺麗でした

中古とのことでしたが、とても綺麗でした。
発送もスムーズで大満足でした。
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4167741016
No.92
(4pt)

中学生の孫に読ませます

中学生の孫3人にそろそろこういうものが良いかと選びました。
夏休み中に読んでくれると思います。(自分でも読んで見て推薦できると思いました)
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4167741016
No.91
(5pt)

人生というキャンパス

人は自分でも気づかないところで、誰かを救ったり苦しめたりしている。この世があまりにもカラフルだから、ぼくらはみんないつも迷ってる。どれがほんとの色だかわからなくて。どれが自分の色だかわからなくて。
この作品で一番気に入った文章です。それにこの一節に、この物語が集約されていると思いました。
一度死んだ魂が、小林真という少年に宿り、人生の再挑戦をする物語。ちょっとややこしいように思うけど、ユーモア溢れる表現力と読みやすさからどんどん引き込まれていきます。
「自分の世界」とは案外身勝手なもの。ごくありふれた凡庸な家庭にも様々な事情がある。それは内気で閉鎖的な自分の世界だけでは解釈できない。
生きる意味、活力にもなる作品です。
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4167741016
No.90
(4pt)

読みやすく、脚本が秀逸

とても分かりやすい文章で、ラストに向けての脚本が素晴らしい一方、家族とのやりとりは省いたほうがすっきりするのではと感じた。男の子の心情やセリフはやや違和感があった。
人生は単色ではなくていろんな色が混じっているという題名はうまく生かせているし、ひろかという強烈な女の子のセリフが後でジワジワくる。名作です。
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4167741016
No.89
(5pt)

命の大切さ!

昨今の自殺する子供たちが多い中中高生ににぜひ読んでいただきたい。
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4167741016
No.88
(3pt)

期待していたけど違った

途中で話の結末に気づいてしまいました
最後まで読み終わったらやっぱりそのとおりか...と思い、がっかり三昧です

ビレに、1位!と書いてありましたがなにが1位かもよくわからず・・・
ストーリー的にも普通でした
個人的には、買っても買わなくてもどちらでもいい感じの本です(-д-)
ごめんなさい

小学校高学年あたりの子にはちょうどいいのではないでしょうか。
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4167741016