カラフル

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評判

カラフルの評価:

4.25/5点 レビュー 391件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全967件 841〜860 43/49ページ
No.127
(5pt)

思春期の感じがとてもよく書けてた。

人生はカラフルで、見る角度によっていろいろに見える感じってすごくわかる。そう気づいて思春期から脱出するんだなあって素直に思えた。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.126
(5pt)

カラフルの感想

主人公がキャンパスの中に思い浮かべていたのは、コミ力があって友達もいる自分だったん?
だから、記憶は消えても、キャンパスの中の理想の自分は心の中に残ってた。だから、輪廻のサイクルから外れかけた彼は、綺麗な色だけ抽出したような好青年やったんやなぁ・・・
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.125
(4pt)

ヤングアダルトから大人までお薦めできる

児童文学の名手である森絵都の産経児童出版文化賞受賞作品。
生前の罪により死んだ主人公は、あの世で抽選に当選し、下界で再挑戦することになった。ところが自殺したはずの中学生の体に戻った「僕」の家庭は、最低の家族だった・・・。
 テーマは重くつらいものだが、全体がファンタジーの設定でしかも軽く爽やかな描き方のため、一気に簡単に読めてしまう。中高生あたりの読者を想定しているようだが、大人が読んでもなかなか人生を考えさせられるお話。社会は様々な人々がいろいろな考え方を持ち生活しているのだ、というごく当たり前の事実を、優しい語り口で語ってくれるので、ヤングアダルトから大人までお薦めできる良品なのだ。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.124
(5pt)

心にしみる

自分には何のとりえもないとか、価値が感じられないとか、世間になじめないとか、かつての自分が苦しんでいた感覚がつづられていて、読んでいると痛いのだけど、かつての痛みをすくってもらえた気持ちにもなる。あとしばしば挟まれる、軽妙なやり取りにくすりと和まされます。森さんは本当に、簡単な言葉しか使っていないのに心を言い表すのがものすごくお上手だと思う。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.123
(4pt)

新品同様でした

息子からの希望で購入しました。低価格だったにもかかわらず、新品同様でした。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.122
(3pt)

登場人物に感情移入できない

半分くらいまで読みました。
設定は面白いのですが、イマイチ登場人物に感情移入できず・・・
読んでいて、登場人物たちの感情に現実感が伴われないように感じてしまい、高評価な作品のわりに楽しめませんでした。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.121
(5pt)

これはホントに児童書?

私の精神年齢が低いせいなんですかね。。
因みに、森絵都さんの作品はこれが初めてだったのですが、文章も読みやすく涙あり笑いもありで
物語に引き込まれて一気に読むことができました。と同時に早くも森絵都さんのファンになりました。
最近は、Amazonのレビューで高評価な物を手当たり次第に色々な作家の作品を読み漁っていたのですが、
このカラフルは久しぶりの当たり本でしたね。
そして、これは本当に児童書なのかと疑問に思うほど大人でも楽しめ感動できる良作です。
まだ読んでない方には是非読んでほしいと思います。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.120
(5pt)

ありがとう。

人はなぜ生きるのか、生きなければならないのかが分かった気がします。もちろん答えは一つではないと思うけど、生きるということを深く考えてはいけないのかなと思える答えでした。私は今高校生です。悩んだりすることが多いです。時々なんで私は生きているのだろう、何を私はしたいのか、自分って何と思うときがあります。でもこんなことは人に話せません。でもこの小説には、話せたような気がします。自分が相談しているような気持ちになれました。なんていうか自分の考えていることが馬鹿々々しくなったという感じです。もっと気楽に自分の思うがまま生きていけばいいんじゃないか。今の悩みを深く考えてはいけない。少し待てば、速まらずに待てば、きっと良くなる。そう思います。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.119
(5pt)

素晴らしい傑作

読んで良かったです。嬉しくなるストーリーです。最後の天使の「早く行け」のセリフが好きです。ああ、こんなの確か昔あった。愛と青春の旅立ちだ。どっちもいいけど、やはり日本人だからカラフルを応援しちゃう(^◯^)
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.118
(5pt)

状態とても良いです。

まだ読んではいませんが、かなり状態の良い商品でした。発送も早く大変信頼できるショップだったと思います。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.117
(4pt)

良かったです。

感動したし、プラプラや母親の言葉は胸に突き刺さるものがありました。ただ、やっぱりな…と先がよめてしまったのが残念です。でもそれ以上に素晴らしい物語でした‼︎短時間でさらっと読めるのも良い点かと思います。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.116
(5pt)

120点。しぶとく生きろ。

つきのふねが結構良かったので、この作品も読んでしまいました。

物語は、よくある設定。
とある魂が、よみがえる。蘇り先は今にも死にそうな少年の身体。
周りを見ているのは両親と兄貴。
天使のナビのもとで、テストの内容は、少年を前向きにすること。
とある魂の開き直り。
クラスの仲間に話しかけ、しっかり両親に立ち向かう。兄貴に
挑む。友達とともに挑戦する。
魂は期間限定。その期間が過ぎたなら。そんな思いと交錯する
希望。義務。複雑な思い。そして感動。
気がつくというのは、自分を知るということで、知るというのは
生きるということなんだと。
「しぶとく生きろ」でした。

この方、テーマはコレなんですね。
つきのふねも一緒でした。
描き方は異なりますが。
最後にたどり着く姿も違いますが、その最後がとても
とても印象的で、心に残ります。
個人的な意見ですが、カラフルの方がよくある設定の割に
良かったです。
120点。お勧めします。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.115
(4pt)

独特の文体でいい話

独特の語り口でするする読める。この作家の他の作品はそうでもないけど、この作品は好き。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.114
(4pt)

満足です

この値段で購入した商品としてはきれいで満足しています
商品到着も早かったです
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.113
(2pt)

うーん

登場人物に感情移入できない。何て言ったらいいか…物語だとしても本当にこんな家族いないだろ~~って感じです。最終的にいい家族になりましたが、こんないい家庭でしかも夫の不調のときにも支え続けた母が不倫なんてするかな?とか。。入り込めませんでした。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.112
(5pt)

他人から見た自分は「もったいない」。では、自分から見た自分は??

ちまたでは「自分のことをもっと知れ」とか「物事を客観的に見よう」
とか言う輩がいますが、そうは言っても自分からは自分を見れないもの。
だって自分を切り離して自分を見るなんてことはできませんから。

本作は、全く記憶をなくした主人公が自分の人生を何の事前情報もなし途中からやり直し
さまざまな葛藤を味わっていくという作品です。

記憶がないので、「なんでこいつこんなことも出来なかったんだ!?」と本来の自分を否定しつつも
その周辺にある家族の本当の想いや周りの状況に少しずつ気が付いていくという描写は、なんとなく
わが身でありそうな雰囲気を醸し出しなにか自分でも当てはまっていそうで、行動できてない心のむずカユイ
ところを刺激されたようでドキッとさせられました。

ストーリーとしてはシンプルかつ王道という感じですが、
盛り上がりまでのシナリオの波の作り方、淡々としない風景描写や
平凡な日常生活の描写など世界観にスッと入り込めるのでまるで映画を見ているように読めました。
ページ数も200ページちょいで、会話のページは1ページまるごと文字がないようなところもあるので、
短く濃く楽しめます。

私はビジネス書ばかり読んで小説はほとんど読まないのですがすごく気軽に読めて☆5つ評価です。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.111
(1pt)

最後が…

最初は、楽しく読ませていただきましたが、途中から結末が読めてしまって、終わった後、やっぱりなぁ〜と思いました。
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4167741016
No.110
(5pt)

おじさんでも泣けました。

これが児童文学ですって?
もう立派な中年サラリーマンですが、主人公の兄・満が下手くそな愛情表現をするシーンでぶわっと泣きました。弟のこと思ってなけりゃ、物騒な夜の公園に探しに出たりしませんて。
途中でオチは「もしや・・・」と推測できましたが、それでもそのラストで良かったと思いました。
久しぶりにいい本に出会えたと思います。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.109
(5pt)

こどもにも、もちろん大人にも。

「おめでとうございます、抽選に当たりました!」
死んだはずのぼくは、突如現れた天使によって人生の「再挑戦」を言い渡される。他人の身体を借りて下界に戻り、一定期間を過ごす中で、自身が犯した前世の大きなあやまちに気付けなければ、輪廻のサイクルに戻ることはできないという。
三日前に下界で自殺を図った中学生、小林真の身体を借りて生き返ったぼくの「ホームステイ先」、小林家は、愛にあふれたごく普通の家庭のようであったが・・・

私たちは、自分というフィルターを通して世の中を眺めるから、つい物事を”1色”として捉えてしまうことがある。
真もまた、そうしたものの見方をしてしまっていた一人であった。自らの境遇、様々な不幸の連続から心の余裕を失い、悲しい選択をするに至る。
ところが、"ぼく"は真にとって存在しないはずだった日々を、真として生きる中で、「世の中のあらゆるものは様々な色を秘めていて、見る角度の違いによって色を変える」ということに気付く。真の決断は「早まった」ものであったことを思い、天使にある願いを告げる。

自分に与えられた人生が、かけがえのないものであることに気付かせてくれる一冊だと思います。
私たちは目の前の物事に追われ、心のゆとりを失ってしまうことが多々あります。日々に生きづらさを感じたら、読んでみてください。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.108
(1pt)

ごめんそうろう

お母さんは習い事しすぎ(水墨画教室、香道、フラダンス教室、やさしい長唄、ソムリエ養成講座、コーヒー占い入門、似顔絵塾、『仏像を彫る』初級編、超能力開発セミナー、足つぼ健康法、ミセス田中のエンジョイクッキング、初めてのパントマイム、アラビア語で楽しむ『アラビアンナイト』、あけびで花籠を編む、江戸芸かっぽれ踊り、フラメンコ…………等)だってさ…………。なにかあればヒステリックになるし…………。真の非凡な画才につられて「自分も才能あるかも!!」って思いついてこれだぜ???????正気じゃないだろ…………。そこまで思わせる、肝心の真の画才については大して描写されてないし…………。この世界はどうなってるんだ…………。カオスかよ…………。ま、いいけど。

登場人物の会話の行方がすぐに想像つく…………。展開が予定調和すぎる…………。
単純で視野の狭い人物ばかり…………。
設定描写の妙ってのがない…………。「魂のホームステイ」というアイデア一つに頼りすぎ…………。思いつきで書いてるのかよ…………。森絵都しっかりしなよ…………。
人物の言動が逐一、胡散臭い…………。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016