カラフル

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評判

カラフルの評価:

4.25/5点 レビュー 391件。 B ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全208件 1〜20 1/11ページ
No.208
(3pt)

先が見えすぎてしまった

プロローグに相当する部分を呼んだだけで主人公の犯した罪と正体に感づいてしまい、それ以降がまるで答え合わせのようで楽しめませんでした。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.207
(3pt)

先が見えすぎてしまった

プロローグに相当する部分を呼んだだけで主人公の犯した罪と正体に感づいてしまい、それ以降がまるで答え合わせのようで楽しめませんでした。
カラフル (フォア文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (フォア文庫)より
4652075022
No.206
(3pt)

先が見えすぎてしまった

プロローグに相当する部分を呼んだだけで主人公の犯した罪と正体に感づいてしまい、それ以降がまるで答え合わせのようで楽しめませんでした。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.205
(2pt)

未来に明るさを感じない。

ラスト中学生の主人公が夢と希望を持つようになるのだが、現実的ではない。

主人公自身は不倫していた母親を許す事はできるだろうが、それを知らない、父と兄には一生秘密にしなければいけない。

父は息子の父への憐憫の情を知らず、
兄は弟の葛藤、母への生理的嫌悪感からの団欒拒否の理由を知らぬままになる。

理由を話すべきとは知りながら、再び家族がバラバラになるかも知れない秘密を公には出来ない。
それは大きな罪悪感になろう。

何より母親が裏切ったのは子供達ではなく父親である。その父親に対しての贖罪がない。一時の誤ちとして胸に秘めたまま婚姻生活を続けようとする。

過去に夫の不倫相手の女性から数度別れてくれと言われたと言う。夫の裏切りは大きな失望感だったろう。

しかし彼女は夫の不貞を知った上で婚姻生活の継続を選んだ。責める事もしなかった。

大人の女が自分で選択した人生だ。
それを今になって「だから私も同じ事を」は通用しない。
そう思うのなら自分の口で他の2人にも告げて判断を乞うべきだろう。

それなのに父親の数度の不倫を主人公に告げる。主人公はお互い様なのかと母だけをなじれなくなる。しかし嫌悪感は消えるわけでもなく心の整理はつかない。
父母ともに不倫をした家庭の子供はどんな苦しみを負うだろう。
自分を産んだ両親がお互いを裏切っていた事実は重い。

母親は気持ちを吐露してスッキリかも知れないが受け止める中学生の主人公はたまったもんじゃないだろう。

主人公の家庭に明るい未来があるとは思えない。主人公は同じ父母から生まれた兄には明かせぬ秘密を抱えながら、あの食卓で顔を合わせて食事するのだ。4人で囲む食卓の中たった1人孤立を感じるだろう。

母親のハンバーグに吐き気を催したのは母親のハンバーグをこねるその手で不倫相手を愛撫するシーンを想像したからだろう。

同じように父親と愛人がドライブする姿も想像するだろう。

そして初恋相手の後輩ひろか。
彼女は中学2年。まだまだ子供の考えで欲しいものを手に入れるために身を任せる。彼女は高いブランドも以外に欲しいものはない。自分自身に関心を抱いていないのかも知れない。

彼女は性犯罪に巻き込まれている。
相手の中年男性は未成年買春の犯罪者である。
街中で中学生に声をかけ愛人関係を持ちかける性的異常者であり、罪悪感をひとかけらも持っていない。
将来ひろかが成長して大人になり、援助交際を終わらせれば、次の幼い犠牲者が出る事は必定である。

統計で小児性愛を持つ人間は治療を施さない限り老いても変わらない事がわかっている。あのジャニーズ喜多川の例を見れば明らかであり、看過すると多数の犠牲者を生む。

主人公はいつかその事に気が付き、ひろかを止める、または中年男性を警察に告発しなかった事を大きく悔いる日が来る。

小説のラストに限れば明るいが、数年後、10数年後を想像すると「カラフル」と言う華やかな色合いの世界ではないだろう。

多色ではあるが、主人公にとってワクワクするような人生は待っていないように思える。

この小説では主人公の心理的成長が主題だとは理解している。
主人公の大きな罪に気が付き、大切なものを失う事の誤ちを繰り返さないと誓う事が大切だと教えてくれる。

しかし主人公に大きな失望感に与え、してはならぬ選択に招いた者達はもっと大きな罪を犯している。

その者たちが罪を償う事はない。
そして償わない事で主人公の未来に大きな影を落とす。

これからの長いホームスティは主人公の葛藤の日々だろう。

以上のようにいろいろ考えさせられるのでこの作品は名作だと思う。

ただスッキリした感動を求める読者には不向きだろう。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.204
(2pt)

未来に明るさを感じない。

ラスト中学生の主人公が夢と希望を持つようになるのだが、現実的ではない。

主人公自身は不倫していた母親を許す事はできるだろうが、それを知らない、父と兄には一生秘密にしなければいけない。

父は息子の父への憐憫の情を知らず、
兄は弟の葛藤、母への生理的嫌悪感からの団欒拒否の理由を知らぬままになる。

理由を話すべきとは知りながら、再び家族がバラバラになるかも知れない秘密を公には出来ない。
それは大きな罪悪感になろう。

何より母親が裏切ったのは子供達ではなく父親である。その父親に対しての贖罪がない。一時の誤ちとして胸に秘めたまま婚姻生活を続けようとする。

過去に夫の不倫相手の女性から数度別れてくれと言われたと言う。夫の裏切りは大きな失望感だったろう。

しかし彼女は夫の不貞を知った上で婚姻生活の継続を選んだ。責める事もしなかった。

大人の女が自分で選択した人生だ。
それを今になって「だから私も同じ事を」は通用しない。
そう思うのなら自分の口で他の2人にも告げて判断を乞うべきだろう。

それなのに父親の数度の不倫を主人公に告げる。主人公はお互い様なのかと母だけをなじれなくなる。しかし嫌悪感は消えるわけでもなく心の整理はつかない。
父母ともに不倫をした家庭の子供はどんな苦しみを負うだろう。
自分を産んだ両親がお互いを裏切っていた事実は重い。

母親は気持ちを吐露してスッキリかも知れないが受け止める中学生の主人公はたまったもんじゃないだろう。

主人公の家庭に明るい未来があるとは思えない。主人公は同じ父母から生まれた兄には明かせぬ秘密を抱えながら、あの食卓で顔を合わせて食事するのだ。4人で囲む食卓の中たった1人孤立を感じるだろう。

母親のハンバーグに吐き気を催したのは母親のハンバーグをこねるその手で不倫相手を愛撫するシーンを想像したからだろう。

同じように父親と愛人がドライブする姿も想像するだろう。

そして初恋相手の後輩ひろか。
彼女は中学2年。まだまだ子供の考えで欲しいものを手に入れるために身を任せる。彼女は高いブランドも以外に欲しいものはない。自分自身に関心を抱いていないのかも知れない。

彼女は性犯罪に巻き込まれている。
相手の中年男性は未成年買春の犯罪者である。
街中で中学生に声をかけ愛人関係を持ちかける性的異常者であり、罪悪感をひとかけらも持っていない。
将来ひろかが成長して大人になり、援助交際を終わらせれば、次の幼い犠牲者が出る事は必定である。

統計で小児性愛を持つ人間は治療を施さない限り老いても変わらない事がわかっている。あのジャニーズ喜多川の例を見れば明らかであり、看過すると多数の犠牲者を生む。

主人公はいつかその事に気が付き、ひろかを止める、または中年男性を警察に告発しなかった事を大きく悔いる日が来る。

小説のラストに限れば明るいが、数年後、10数年後を想像すると「カラフル」と言う華やかな色合いの世界ではないだろう。

多色ではあるが、主人公にとってワクワクするような人生は待っていないように思える。

この小説では主人公の心理的成長が主題だとは理解している。
主人公の大きな罪に気が付き、大切なものを失う事の誤ちを繰り返さないと誓う事が大切だと教えてくれる。

しかし主人公に大きな失望感に与え、してはならぬ選択に招いた者達はもっと大きな罪を犯している。

その者たちが罪を償う事はない。
そして償わない事で主人公の未来に大きな影を落とす。

これからの長いホームスティは主人公の葛藤の日々だろう。

以上のようにいろいろ考えさせられるのでこの作品は名作だと思う。

ただスッキリした感動を求める読者には不向きだろう。
カラフル (フォア文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (フォア文庫)より
4652075022
No.203
(2pt)

未来に明るさを感じない。

ラスト中学生の主人公が夢と希望を持つようになるのだが、現実的ではない。

主人公自身は不倫していた母親を許す事はできるだろうが、それを知らない、父と兄には一生秘密にしなければいけない。

父は息子の父への憐憫の情を知らず、
兄は弟の葛藤、母への生理的嫌悪感からの団欒拒否の理由を知らぬままになる。

理由を話すべきとは知りながら、再び家族がバラバラになるかも知れない秘密を公には出来ない。
それは大きな罪悪感になろう。

何より母親が裏切ったのは子供達ではなく父親である。その父親に対しての贖罪がない。一時の誤ちとして胸に秘めたまま婚姻生活を続けようとする。

過去に夫の不倫相手の女性から数度別れてくれと言われたと言う。夫の裏切りは大きな失望感だったろう。

しかし彼女は夫の不貞を知った上で婚姻生活の継続を選んだ。責める事もしなかった。

大人の女が自分で選択した人生だ。
それを今になって「だから私も同じ事を」は通用しない。
そう思うのなら自分の口で他の2人にも告げて判断を乞うべきだろう。

それなのに父親の数度の不倫を主人公に告げる。主人公はお互い様なのかと母だけをなじれなくなる。しかし嫌悪感は消えるわけでもなく心の整理はつかない。
父母ともに不倫をした家庭の子供はどんな苦しみを負うだろう。
自分を産んだ両親がお互いを裏切っていた事実は重い。

母親は気持ちを吐露してスッキリかも知れないが受け止める中学生の主人公はたまったもんじゃないだろう。

主人公の家庭に明るい未来があるとは思えない。主人公は同じ父母から生まれた兄には明かせぬ秘密を抱えながら、あの食卓で顔を合わせて食事するのだ。4人で囲む食卓の中たった1人孤立を感じるだろう。

母親のハンバーグに吐き気を催したのは母親のハンバーグをこねるその手で不倫相手を愛撫するシーンを想像したからだろう。

同じように父親と愛人がドライブする姿も想像するだろう。

そして初恋相手の後輩ひろか。
彼女は中学2年。まだまだ子供の考えで欲しいものを手に入れるために身を任せる。彼女は高いブランドも以外に欲しいものはない。自分自身に関心を抱いていないのかも知れない。

彼女は性犯罪に巻き込まれている。
相手の中年男性は未成年買春の犯罪者である。
街中で中学生に声をかけ愛人関係を持ちかける性的異常者であり、罪悪感をひとかけらも持っていない。
将来ひろかが成長して大人になり、援助交際を終わらせれば、次の幼い犠牲者が出る事は必定である。

統計で小児性愛を持つ人間は治療を施さない限り老いても変わらない事がわかっている。あのジャニーズ喜多川の例を見れば明らかであり、看過すると多数の犠牲者を生む。

主人公はいつかその事に気が付き、ひろかを止める、または中年男性を警察に告発しなかった事を大きく悔いる日が来る。

小説のラストに限れば明るいが、数年後、10数年後を想像すると「カラフル」と言う華やかな色合いの世界ではないだろう。

多色ではあるが、主人公にとってワクワクするような人生は待っていないように思える。

この小説では主人公の心理的成長が主題だとは理解している。
主人公の大きな罪に気が付き、大切なものを失う事の誤ちを繰り返さないと誓う事が大切だと教えてくれる。

しかし主人公に大きな失望感に与え、してはならぬ選択に招いた者達はもっと大きな罪を犯している。

その者たちが罪を償う事はない。
そして償わない事で主人公の未来に大きな影を落とす。

これからの長いホームスティは主人公の葛藤の日々だろう。

以上のようにいろいろ考えさせられるのでこの作品は名作だと思う。

ただスッキリした感動を求める読者には不向きだろう。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.202
(3pt)

こんな事あるんですね、残念です、、、

届いたばかりでまだ読んでないのですが、紙の縦のサイズがバラバラで切断面も汚かったのが残念でした。下の面はキレイに揃っている分、上のバラバラが目立ちます。書店では無くネットで買うと、こういう物も当たってしまうのかと思いました。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.201
(3pt)

人っていろんな面があるよねって物語

思春期の子にいいかなと思います。
きっと紺がらがったモヤモヤした思春期ならではの気持ちが少しずつほぐれていくのではないかと思います。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.200
(3pt)

こんな事あるんですね、残念です、、、

届いたばかりでまだ読んでないのですが、紙の縦のサイズがバラバラで切断面も汚かったのが残念でした。下の面はキレイに揃っている分、上のバラバラが目立ちます。書店では無くネットで買うと、こういう物も当たってしまうのかと思いました。
カラフル (フォア文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (フォア文庫)より
4652075022
No.199
(3pt)

人っていろんな面があるよねって物語

思春期の子にいいかなと思います。
きっと紺がらがったモヤモヤした思春期ならではの気持ちが少しずつほぐれていくのではないかと思います。
カラフル (フォア文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (フォア文庫)より
4652075022
No.198
(3pt)

こんな事あるんですね、残念です、、、

届いたばかりでまだ読んでないのですが、紙の縦のサイズがバラバラで切断面も汚かったのが残念でした。下の面はキレイに揃っている分、上のバラバラが目立ちます。書店では無くネットで買うと、こういう物も当たってしまうのかと思いました。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.197
(3pt)

人っていろんな面があるよねって物語

思春期の子にいいかなと思います。
きっと紺がらがったモヤモヤした思春期ならではの気持ちが少しずつほぐれていくのではないかと思います。
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.196
(3pt)

特になし

特になし
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.195
(3pt)

特になし

特になし
カラフル (フォア文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (フォア文庫)より
4652075022
No.194
(3pt)

特になし

特になし
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.193
(3pt)

思春期の心情を森絵都ワールドでっ!

もう、忘れてしまった思春期だった頃の思い。
大人でも子供でもないビミョーなバランスを見事に森絵都ワールドで表現してる。

絵の具全色混ぜるとおんなじような色になるそうです。(ほんと?)
でも、その絵の具を使って素晴らしいアートが創られる。
思春期ってそんな感じじゃない?

半分読んだくらいで結末予想出来ちゃいましたww
だもんで★3で!
まぁ、3時間くらいで一気に読んじゃったんですけどね(⁠^⁠^⁠)
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X
No.192
(3pt)

思春期の心情を森絵都ワールドでっ!

もう、忘れてしまった思春期だった頃の思い。
大人でも子供でもないビミョーなバランスを見事に森絵都ワールドで表現してる。

絵の具全色混ぜるとおんなじような色になるそうです。(ほんと?)
でも、その絵の具を使って素晴らしいアートが創られる。
思春期ってそんな感じじゃない?

半分読んだくらいで結末予想出来ちゃいましたww
だもんで★3で!
まぁ、3時間くらいで一気に読んじゃったんですけどね(⁠^⁠^⁠)
カラフル (フォア文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (フォア文庫)より
4652075022
No.191
(3pt)

思春期の心情を森絵都ワールドでっ!

もう、忘れてしまった思春期だった頃の思い。
大人でも子供でもないビミョーなバランスを見事に森絵都ワールドで表現してる。

絵の具全色混ぜるとおんなじような色になるそうです。(ほんと?)
でも、その絵の具を使って素晴らしいアートが創られる。
思春期ってそんな感じじゃない?

半分読んだくらいで結末予想出来ちゃいましたww
だもんで★3で!
まぁ、3時間くらいで一気に読んじゃったんですけどね(⁠^⁠^⁠)
カラフル (文春文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (文春文庫)より
4167741016
No.190
(3pt)

大切にしないとな。ちゃんと見たない。でもどうしたら。

辛くてどうしようもなくなると、周りの人の事をまっすぐ見られなくなる。嫌な人間が周りにたくさんいると思うと、きっと生きるのが辛くなる。気持ちは分かる。
生まれ変わる以外にその自分の間違った視点に気づくにはどうしたら良いんだろう。家族だからって全部理解できる訳はないし、真っ直ぐ生きてる訳でもないし。
最後にはちゃんと救いがあって良い話だったけど、なんだかスッキリしないのは、今の自分が感想を書いているからだな。
やっぱり読書は、若しくは文章を書く事は、自分の事を離れてみられて、良いなーと思った。
スッキリしない自分でも、そんな時もあるよな。読んで良かった。
カラフル (フォア文庫) Amazon書評・レビュー: カラフル (フォア文庫)より
4652075022
No.189
(3pt)

大切にしないとな。ちゃんと見たない。でもどうしたら。

辛くてどうしようもなくなると、周りの人の事をまっすぐ見られなくなる。嫌な人間が周りにたくさんいると思うと、きっと生きるのが辛くなる。気持ちは分かる。
生まれ変わる以外にその自分の間違った視点に気づくにはどうしたら良いんだろう。家族だからって全部理解できる訳はないし、真っ直ぐ生きてる訳でもないし。
最後にはちゃんと救いがあって良い話だったけど、なんだかスッキリしないのは、今の自分が感想を書いているからだな。
やっぱり読書は、若しくは文章を書く事は、自分の事を離れてみられて、良いなーと思った。
スッキリしない自分でも、そんな時もあるよな。読んで良かった。
カラフル Amazon書評・レビュー: カラフルより
406217362X