未来

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評判

未来の評価:

3.44/5点 レビュー 127件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全249件 141〜160 8/13ページ
No.109
(5pt)

読むのが辛くても、最後まで読むべき作品

正直、内容としては目を覆いたくなる描写ばかりです。

ただ、これらは現実に起こっているほんの一部を抜き取っただけと、湊さんがあとがきで言っています。

少しでも多くの人が手にとるべき小説だと思いました。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.108
(5pt)

2人の未来が優しいものでありますように

章子と亜里沙を中心とした登場人物にこれでもかというくらい、さまざまな辛いことが起こります。何が起こるのか、これからどうなるのか、後半になるにつれて回収されていく伏線に、ページをくる手が止まりませんでした。
ただ、軽い読みごたえではなく、こんなにあらゆることが起こるのは物語用ではなく、実際目をこらせば子供達の貧困問題は大袈裟ではなく確実な数あるんだ、という作者の後がきが言う通り、伝えたいことがどすんとくるような内容でした。
読んだ後、なんとも言えない気持ちです。どうか2人の未来が優しいものでありますように。篠宮先生の今の描写が少しだけ希望を抱かせてくれました。2人にも、安心できる未来を。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.107
(5pt)

2人の未来が優しいものでありますように

章子と亜里沙を中心とした登場人物にこれでもかというくらい、さまざまな辛いことが起こります。何が起こるのか、これからどうなるのか、後半になるにつれて回収されていく伏線に、ページをくる手が止まりませんでした。
ただ、軽い読みごたえではなく、こんなにあらゆることが起こるのは物語用ではなく、実際目をこらせば子供達の貧困問題は大袈裟ではなく確実な数あるんだ、という作者の後がきが言う通り、伝えたいことがどすんとくるような内容でした。
読んだ後、なんとも言えない気持ちです。どうか2人の未来が優しいものでありますように。篠宮先生の今の描写が少しだけ希望を抱かせてくれました。2人にも、安心できる未来を。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.106
(5pt)

読書のお供に、主要な登場人物を洗い出してみました。

じっくり、きちんと味わいたかったので、主要な登場人物を洗い出してみました。
参考になれば。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.105
(5pt)

読書のお供に、主要な登場人物を洗い出してみました。

じっくり、きちんと味わいたかったので、主要な登場人物を洗い出してみました。
参考になれば。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.104
(1pt)

最後まで我慢して読みましたが最後まで面白くなかった

「駅のトイレに捨てていくのが妥当」というレビューがあったけど全くの同感で、ほんとうに面白くなかった。湊かなえ節はもういいやって思いました。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.103
(1pt)

最後まで我慢して読みましたが最後まで面白くなかった

「駅のトイレに捨てていくのが妥当」というレビューがあったけど全くの同感で、ほんとうに面白くなかった。湊かなえ節はもういいやって思いました。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.102
(5pt)

最高!星5を迷わずおした

レビュー評価がイマイチなのがわからない。
個人的には大好きな作品。

湊かなえさんの作品はイヤミス作家であり、その名のごとく嫌な気分をかきたてられはするのだけれど、その中に小さな希望あるエピソードを混ぜていてそのバランスが良くてぐっとくる。
てんこもりの悪意の中のほんの少しの優しさ、希望。この作品においては担任の先生のエピソードがそれ。そして父の語る物語もそう。
辛いことばかりの話でめいっていたときにさらに暗い話と思っていると思いがけない優しさがでてきてぐっときた。

とにかく素晴らしい作品。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.101
(5pt)

最高!星5を迷わずおした

レビュー評価がイマイチなのがわからない。
個人的には大好きな作品。

湊かなえさんの作品はイヤミス作家であり、その名のごとく嫌な気分をかきたてられはするのだけれど、その中に小さな希望あるエピソードを混ぜていてそのバランスが良くてぐっとくる。
てんこもりの悪意の中のほんの少しの優しさ、希望。この作品においては担任の先生のエピソードがそれ。そして父の語る物語もそう。
辛いことばかりの話でめいっていたときにさらに暗い話と思っていると思いがけない優しさがでてきてぐっときた。

とにかく素晴らしい作品。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.100
(4pt)

本来の?湊かなえ風「未来」です

ネタバレあり。
登場人物の中の一人もその言動に共感出来ず、ここまで不幸のてんこ盛りか?!と読みながらイライラもし、かと言って読後はスッキリというわけでもなく、、なのに読まずにいられない湊かなえの「嫌ミス」本が久しぶりにまた読めました笑
この本の前に読んだ(完読していないけど)「ブロードキャスト」で、路線変更したのかなあ、、と不安だったので、初めにこの「未来」とのタイトルを見て、明るく希望に満ちた未来があるんだよ!なんて本だったら嫌だな、、と思ったけれど、やはり本来の?「湊かなえ風未来」?で良かったです。
どの場面の誰の言葉だったか忘れてしまったけど、例え法的に罰を受けても(被害者遺族にとっては)決して罪を償なったことにはならない、みたいな言葉には私も共感しました。
特に言葉では勝てない被害者の子供、弱者にとっては。
せめて小説の中だけでも仇討ちもやむかたなし!などと思ってしまう私にとっては暗くスッキリ?した話でした笑
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.99
(4pt)

本来の?湊かなえ風「未来」です

ネタバレあり。
登場人物の中の一人もその言動に共感出来ず、ここまで不幸のてんこ盛りか?!と読みながらイライラもし、かと言って読後はスッキリというわけでもなく、、なのに読まずにいられない湊かなえの「嫌ミス」本が久しぶりにまた読めました笑
この本の前に読んだ(完読していないけど)「ブロードキャスト」で、路線変更したのかなあ、、と不安だったので、初めにこの「未来」とのタイトルを見て、明るく希望に満ちた未来があるんだよ!なんて本だったら嫌だな、、と思ったけれど、やはり本来の?「湊かなえ風未来」?で良かったです。
どの場面の誰の言葉だったか忘れてしまったけど、例え法的に罰を受けても(被害者遺族にとっては)決して罪を償なったことにはならない、みたいな言葉には私も共感しました。
特に言葉では勝てない被害者の子供、弱者にとっては。
せめて小説の中だけでも仇討ちもやむかたなし!などと思ってしまう私にとっては暗くスッキリ?した話でした笑
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.98
(4pt)

【ネタバレあり】こういう人、います。

他の人も書いているように、読むと途中でやめられません。
一気に読んでしまい、知らない内に休みが半分終わってしまいました。

第一章、主人公が本当に健気で幸せになってほしい、と思っている中、あんなことやこんなこと…。
でてくる大人達は他の湊作品によくあるパターンの人なのですが、1人本当に職場にこういう人いるな、と思い描けた人がいました。
自分の思い通りに事が進んでいる時は、明るく、人懐っこい人なのに、「ナメた相手」には暴力を振るうことに抵抗がない人。自分の中ではスジが通っているので、自分が殴るのは当然だと思っているようで、今の不幸は全部他人のせい。作中のあの人も自分が悪いとか、考えをあらためることはないとは思います。
だとすると、やはり主人公は逃げるしかないのですが、子供が母親を連れてどうやって逃げられるのか。

自分ではどうしようもない、いま自分が生きてる世界でも助けが求められない、そうなった時ラストで主人公と友達がとったあの行動は「世間」に対して、まだ希望がある、「世界」はそこまで落ちぶれていないはずだという希望を感じました。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.97
(4pt)

【ネタバレあり】こういう人、います。

他の人も書いているように、読むと途中でやめられません。
一気に読んでしまい、知らない内に休みが半分終わってしまいました。

第一章、主人公が本当に健気で幸せになってほしい、と思っている中、あんなことやこんなこと…。
でてくる大人達は他の湊作品によくあるパターンの人なのですが、1人本当に職場にこういう人いるな、と思い描けた人がいました。
自分の思い通りに事が進んでいる時は、明るく、人懐っこい人なのに、「ナメた相手」には暴力を振るうことに抵抗がない人。自分の中ではスジが通っているので、自分が殴るのは当然だと思っているようで、今の不幸は全部他人のせい。作中のあの人も自分が悪いとか、考えをあらためることはないとは思います。
だとすると、やはり主人公は逃げるしかないのですが、子供が母親を連れてどうやって逃げられるのか。

自分ではどうしようもない、いま自分が生きてる世界でも助けが求められない、そうなった時ラストで主人公と友達がとったあの行動は「世間」に対して、まだ希望がある、「世界」はそこまで落ちぶれていないはずだという希望を感じました。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.96
(5pt)

悪くない

皆さんが言う程ダメでは無いと思いました。
イヤミス度はかなり低めになっちゃってますけど。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.95
(5pt)

悪くない

皆さんが言う程ダメでは無いと思いました。
イヤミス度はかなり低めになっちゃってますけど。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.94
(2pt)

ネタバレ含みます

湊かなえさんの集大成!という帯に期待を寄せて読み進めました。
以下ネタバレ含みます。

登場人物それぞれに、虐待、いじめ、放火などのエピーソードがあり、最後はどうなるんだろう。。とページをめくる手がとまりませんでした。告白 のように、登場人物それぞれの一人称での語りで、進んでいきます。
しかし、最後は消化不良というか、救われず、期待値が大きかっただけに少し残念でした。
主人公のお母さん側の視点からもこの物語を見たかったかな。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.93
(2pt)

ネタバレ含みます

湊かなえさんの集大成!という帯に期待を寄せて読み進めました。
以下ネタバレ含みます。

登場人物それぞれに、虐待、いじめ、放火などのエピーソードがあり、最後はどうなるんだろう。。とページをめくる手がとまりませんでした。告白 のように、登場人物それぞれの一人称での語りで、進んでいきます。
しかし、最後は消化不良というか、救われず、期待値が大きかっただけに少し残念でした。
主人公のお母さん側の視点からもこの物語を見たかったかな。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.92
(4pt)

絶望の淵から覗くかすかな希望

「こんにちは、章子。わたしは20年後のあなたです」ある日、突然届いた一通の手紙。
送り主は未来の自分だという……。『告白』から10年、湊ワーールドの集大成!
待望の書き下ろし長編ミステリー!!

こちらの本ですが実は、私が湊かなえを知り、また、愛読するようになった「一冊目」の本です。それまでは巡り合わせのご縁がなく知らなかったんですが「タイトルに惹かれて」購入。いざ本を開き読み進めてみると、「あ、これは未来の自分とのタイムリープ系なのだな」と彼女の作風を知らない私は思ってしまいました。
しかし、章を追うにつれ、DVや近親相姦、親殺しの計画と実行、自殺や公務員がAV出演の過去などの公序良俗に反するようなネタがこれでもかというほど盛り込まれており、自分の心がどうにかなってしまうのではないかという危険を感じつつも、今後の展開で「未来」が切り開かれていくのではないかという淡い期待を抱きながらあっという間に読み進めてしまいました。

結末は...ここでは伏せておきますが、、、、
「私はこの作品がきっかけで湊かなえの虜になりました。」
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.91
(4pt)

絶望の淵から覗くかすかな希望

「こんにちは、章子。わたしは20年後のあなたです」ある日、突然届いた一通の手紙。
送り主は未来の自分だという……。『告白』から10年、湊ワーールドの集大成!
待望の書き下ろし長編ミステリー!!

こちらの本ですが実は、私が湊かなえを知り、また、愛読するようになった「一冊目」の本です。それまでは巡り合わせのご縁がなく知らなかったんですが「タイトルに惹かれて」購入。いざ本を開き読み進めてみると、「あ、これは未来の自分とのタイムリープ系なのだな」と彼女の作風を知らない私は思ってしまいました。
しかし、章を追うにつれ、DVや近親相姦、親殺しの計画と実行、自殺や公務員がAV出演の過去などの公序良俗に反するようなネタがこれでもかというほど盛り込まれており、自分の心がどうにかなってしまうのではないかという危険を感じつつも、今後の展開で「未来」が切り開かれていくのではないかという淡い期待を抱きながらあっという間に読み進めてしまいました。

結末は...ここでは伏せておきますが、、、、
「私はこの作品がきっかけで湊かなえの虜になりました。」
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.90
(3pt)

なかなか来てます

作者の小説はいつも楽しく読んでいます。

今回も不幸が続々と並んでいきます。

ある程度は小説の世界として割り切って読んでいますが

今回はなかなかエグいです。

近親姦まで話がすすみ、これはもう殺人事件を描く小説より

気持ちが悪い。

実の娘に手を出し、長男に見られた時の父親の一言

「おまえもやるか」

ほんの数行の場面ではあっても個人的には、ここに手を

突っ込んではほしくなかった。

もはや読後感の問題ではない。と思う。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875