未来

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評判

未来の評価:

3.44/5点 レビュー 127件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全249件 201〜220 11/13ページ
No.49
(2pt)

作者の筆力は確かだが、

どうして書店員さん達がこの本を推すのかがわからない。
どんどん悪い事態へと転がっていくのが救いがなさすぎる。
『告白』は、まだ復讐のカタルシスがあったのに。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.48
(2pt)

作者の筆力は確かだが、

どうして書店員さん達がこの本を推すのかがわからない。
どんどん悪い事態へと転がっていくのが救いがなさすぎる。
『告白』は、まだ復讐のカタルシスがあったのに。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.47
(1pt)

全く面白くない

出だしで興味を惹かれて読み続けたものの、我慢と苦痛でしかなくそれでも読み続けていれば最後はスカッとしたパズルが当てはまる的な希望も何もなく今まで関係ない子どもが出てきたりしてちっとも面白くないまま読了した。読み終わったら帰りに駅のトイレに捨てていくのが妥当。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.46
(1pt)

全く面白くない

出だしで興味を惹かれて読み続けたものの、我慢と苦痛でしかなくそれでも読み続けていれば最後はスカッとしたパズルが当てはまる的な希望も何もなく今まで関係ない子どもが出てきたりしてちっとも面白くないまま読了した。読み終わったら帰りに駅のトイレに捨てていくのが妥当。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.45
(3pt)

不幸の連鎖

父親を亡くしたばかりの少女に未来の自分から手紙がくる、というファンタジックな導入で始まる小説だが、内容が進むにつれそんな気分が吹き飛ぶ不幸のオンパレード。主人公の少女だけじゃなくて、その友人も、そのまた友人も。助けてくれるかと思った大人は実はクズばかり…。これぞイヤミスの真骨頂…なのかしら。果たして彼女達はなんらかの救いを見つけたのか。本当に話を聞いてくれる大人に出会えたか。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.44
(3pt)

不幸の連鎖

父親を亡くしたばかりの少女に未来の自分から手紙がくる、というファンタジックな導入で始まる小説だが、内容が進むにつれそんな気分が吹き飛ぶ不幸のオンパレード。主人公の少女だけじゃなくて、その友人も、そのまた友人も。助けてくれるかと思った大人は実はクズばかり…。これぞイヤミスの真骨頂…なのかしら。果たして彼女達はなんらかの救いを見つけたのか。本当に話を聞いてくれる大人に出会えたか。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.43
(3pt)

少しだけ優しい

はじめは比較的平和な話なのかと思ったが、さすがに湊かなえ作品はそういうわけにはいかず、途中からどんどん登場人物が辛い状況に追い込まれていく。
虐待が主なテーマになっていて、ひどい大人たちに翻弄される子どもたちがどうなっていくのか、読むのは辛いが目が離せなくなる。
ラストは筆者からの、いじめや虐待に苦しむ子どもたちへのメッセージが強くこめられていた。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.42
(3pt)

少しだけ優しい

はじめは比較的平和な話なのかと思ったが、さすがに湊かなえ作品はそういうわけにはいかず、途中からどんどん登場人物が辛い状況に追い込まれていく。
虐待が主なテーマになっていて、ひどい大人たちに翻弄される子どもたちがどうなっていくのか、読むのは辛いが目が離せなくなる。
ラストは筆者からの、いじめや虐待に苦しむ子どもたちへのメッセージが強くこめられていた。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.41
(2pt)

これは酷い

毒親の品評会でもやってるのかと思える作品。いくらなんでも登場人物全員が毒親がらみで犯罪者ってのは酷い。世の中毒親もいるだらうし、酷い目にあっている子どももいるだろうけどこれはないだろうって感じですね。とってつけたようなラストシーンはあっても、お先真っ暗な未来しか感じさせない作品には悪意すら感じました。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.40
(2pt)

これは酷い

毒親の品評会でもやってるのかと思える作品。いくらなんでも登場人物全員が毒親がらみで犯罪者ってのは酷い。世の中毒親もいるだらうし、酷い目にあっている子どももいるだろうけどこれはないだろうって感じですね。とってつけたようなラストシーンはあっても、お先真っ暗な未来しか感じさせない作品には悪意すら感じました。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.39
(1pt)

なぜ直木賞候補になったのか…?

「湊ワールドの集大成!」と広告にあったので期待して読んだのですが、残念でした…。
そもそも、なぜこの作品が直木賞の候補作になったのか不思議です。
「オール讀物」9月号に選評が載っていましたが、どの選考委員も、評するのに困っていましたね…。
人気作家の最新作ということで候補に入れたのでしょうが、それにつられて買う読者も多いはず。
今回は、いろいろな意味でガッカリしました。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.38
(1pt)

なぜ直木賞候補になったのか…?

「湊ワールドの集大成!」と広告にあったので期待して読んだのですが、残念でした…。
そもそも、なぜこの作品が直木賞の候補作になったのか不思議です。
「オール讀物」9月号に選評が載っていましたが、どの選考委員も、評するのに困っていましたね…。
人気作家の最新作ということで候補に入れたのでしょうが、それにつられて買う読者も多いはず。
今回は、いろいろな意味でガッカリしました。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.37
(5pt)

余韻が頭に残る数日です

湊かなえさんの大ファンです。今回の未来は衝撃の余韻が何日も続き、
イヤミスをたっぷり楽しんでます
何度も読み返す楽しみが始まる作品です
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.36
(5pt)

余韻が頭に残る数日です

湊かなえさんの大ファンです。今回の未来は衝撃の余韻が何日も続き、
イヤミスをたっぷり楽しんでます
何度も読み返す楽しみが始まる作品です
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.35
(5pt)

イヤミスの女王が帰ってきた!

「そろそろ彼女からイヤミスの看板をはずす頃合かもしれない。」という大矢博子氏の書評に喧嘩を売るわけではないが、近作ではほのぼの系の作品も多かった作者久々の強烈イヤミスで、そのイヤ度は「告白」に匹敵するといえるかもしれない。
評価も大幅に割れているようだが、ストレートにイヤミスとして読む限り、絶対に楽しめると思う。かなり分厚い作品ですが一気読みでした。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.34
(5pt)

イヤミスの女王が帰ってきた!

「そろそろ彼女からイヤミスの看板をはずす頃合かもしれない。」という大矢博子氏の書評に喧嘩を売るわけではないが、近作ではほのぼの系の作品も多かった作者久々の強烈イヤミスで、そのイヤ度は「告白」に匹敵するといえるかもしれない。
評価も大幅に割れているようだが、ストレートにイヤミスとして読む限り、絶対に楽しめると思う。かなり分厚い作品ですが一気読みでした。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.33
(1pt)

不快感で吐き気がします。

イヤミスと言うより、世の中の悪意を凝縮して集めたエピソードに、登場人物を当てはめていったと言った方が、判りやすいかと思います。
批評家・大矢 博子氏の言うようなきれい事とは乖離しています。 親子間の殺人事件の理由をニュースで拾っていってもここまで酷くなるかと思う位、
私には思いつかない位、子供達がその命・尊厳を汚され、世間の人もかさに掛かって貶める。
そこまで酷くする必要が有るのか疑問で、読んでいて何度放り出した事か。胸が悪くなると言うより本気で吐き気がしました。

序章で、30歳の自分から手紙が届き、不幸が有っても必ず幸せになるからと書かれていますが、全く救われないです。こんな未来のどこが幸せなのか、
味わった苦痛を比べて天秤に掛けても幸せとは思えません。
猟奇殺人の小説より気持ち悪く、お値段も「文庫書き下ろし」で良いと思いました。 こんな物しか書けないならミステリー作家名乗るのを止めて欲しい。
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.32
(2pt)

久々の湊さん

久々に読みましたが、やっぱり湊さんの文章は不思議な詠みにくさがある。スっと頭に入ってこないこの感じは何なんだろう。元々脚本家志望だというから小説は巧くないんだろうが、売れているのに巧くならないのが謎。内容はいつもの湊ワールドで、悪くはないです
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875
No.31
(2pt)

久々の湊さん

久々に読みましたが、やっぱり湊さんの文章は不思議な詠みにくさがある。スっと頭に入ってこないこの感じは何なんだろう。元々脚本家志望だというから小説は巧くないんだろうが、売れているのに巧くならないのが謎。内容はいつもの湊ワールドで、悪くはないです
未来 Amazon書評・レビュー: 未来より
4575240974
No.30
(3pt)

湊かなえさんらしい作品と言えば言える。イヤミスとしてはちゃんとイヤミスになっている。でも、なんとなく他の作品と似ている気がしてくる。

湊かなえさんらしい作品と言えば言える。
が、港さんの今までの作品にある、「どんな人にでも心の奥底に、もやもやしたものが湧きでるときがある」ということを掘り返すような作品ではなかった。
港さんのイヤミスのすごさは、その触れてはならない、もしくは他の人は触れることを逃げたい人の心情を無理やりえぐり突き詰めていくところのような気がしていたのだが、本作品には、そこまで深く掘り返し、つきつめている感じがなかった。
渾身の一作としては、ちょっと残念感がある。
ただし、ヤミスとしてはちゃんとイヤミスになっている。
気分が悪くなるエピソード満載。
正直読むのが嫌になるのは、イヤミスの女王としては成功しているということなのだろうか?
多々ある、辛い場面なのだが、意外感は少なかった。
題名は未来からの手紙にちなんでということなのだろうが、今一つそぐわない気がした。
とにかく、どこかで読んだような話が折り重なるように描かれていて焼き直し感があり、なんとなく他の作品と似ている気がしてくる。
未来 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 未来 (双葉文庫)より
4575524875