蹴りたい背中

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評判

蹴りたい背中の評価:

3.63/5点 レビュー 175件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全350件 121〜140 7/18ページ
No.230
(1pt)

んー、、

んー、、これだったら太宰の女生徒の方が繰り返し読めるかなぁ
何で友達でもない人の部屋に入れるのか理解不能。。。
蹴りたい背中 Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中より
4309015700
No.229
(1pt)

んー、、

んー、、これだったら太宰の女生徒の方が繰り返し読めるかなぁ
何で友達でもない人の部屋に入れるのか理解不能。。。
蹴りたい背中 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中 (河出文庫)より
4309408419
No.228
(5pt)

蹴りたい背中はある。

結婚して、まあまあ年数の経った主婦の間では、共感している人が多いです。
時に、なんとも表現でき無い、旦那の背中を蹴りたくなる心理で、解るわ〜〜って。
男性や、若者には、解りずらいかもですが、女性にはいつか、アレだ!と腑に落ちた、と言う時が来るかもしれない内容。
蹴りたい背中 Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中より
4309015700
No.227
(5pt)

蹴りたい背中はある。

結婚して、まあまあ年数の経った主婦の間では、共感している人が多いです。
時に、なんとも表現でき無い、旦那の背中を蹴りたくなる心理で、解るわ〜〜って。
男性や、若者には、解りずらいかもですが、女性にはいつか、アレだ!と腑に落ちた、と言う時が来るかもしれない内容。
蹴りたい背中 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中 (河出文庫)より
4309408419
No.226
(2pt)

期待しすぎた

うーん
もうちょっと面白いか、深みか、どちらかの新鮮なインパクトがあるかと思ったけど。僕には読みにくかった。最近のやつを読んでみてダメだったらもういいかな。
蹴りたい背中 Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中より
4309015700
No.225
(2pt)

期待しすぎた

うーん
もうちょっと面白いか、深みか、どちらかの新鮮なインパクトがあるかと思ったけど。僕には読みにくかった。最近のやつを読んでみてダメだったらもういいかな。
蹴りたい背中 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中 (河出文庫)より
4309408419
No.224
(4pt)

良いですね。

読書週間なので、この本をチョイスしました。
難しくなく、読み切りました。良いです。
蹴りたい背中 Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中より
4309015700
No.223
(4pt)

良いですね。

読書週間なので、この本をチョイスしました。
難しくなく、読み切りました。良いです。
蹴りたい背中 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中 (河出文庫)より
4309408419
No.222
(4pt)

思春期の危険さ

にな川はオリチャンのファンをやってたはずだったけどいざ目の前にすると遠すぎる存在だと知る叶わない愛情、ハツはにな川が傷つくのを見たいという歪んだ愛情。どっちも不器用であり、それを切り取ることに成功してる作品だと思う。
僕が思うに愛情の真の姿はそういうところではあるやろうけど、彼らがこの先の人生を幸せだったり上手だったりして生きていく未来が見えない。それは未だに僕も分からないこと。
蹴りたい背中 Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中より
4309015700
No.221
(4pt)

思春期の危険さ

にな川はオリチャンのファンをやってたはずだったけどいざ目の前にすると遠すぎる存在だと知る叶わない愛情、ハツはにな川が傷つくのを見たいという歪んだ愛情。どっちも不器用であり、それを切り取ることに成功してる作品だと思う。
僕が思うに愛情の真の姿はそういうところではあるやろうけど、彼らがこの先の人生を幸せだったり上手だったりして生きていく未来が見えない。それは未だに僕も分からないこと。
蹴りたい背中 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中 (河出文庫)より
4309408419
No.220
(3pt)

鮮やかな心理描写以外は、、、

思春期の友達関係に揺れる女心を冷静に丁寧に描写している点は読んでいてストレートに伝わってきて良いと思う。同じような経験をしている人にとっては非常に生々しく感じ引き込まれるレトリックも多い。ただ、物語としてはあまり読んだ後に残らない作品にも思える。
蹴りたい背中 Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中より
4309015700
No.219
(3pt)

鮮やかな心理描写以外は、、、

思春期の友達関係に揺れる女心を冷静に丁寧に描写している点は読んでいてストレートに伝わってきて良いと思う。同じような経験をしている人にとっては非常に生々しく感じ引き込まれるレトリックも多い。ただ、物語としてはあまり読んだ後に残らない作品にも思える。
蹴りたい背中 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中 (河出文庫)より
4309408419
No.218
(1pt)

途中でKO

インストールを読んだ後に読みました。
インストールは最後までさくさく読めましたが、これは半分以下でギブアップ!
なぜか先に読む気になれませんでした。
個人的にはインストールの方が、読みやすく
壊れたPCを通じて、主人公とそのPCを直した子供とのやり取りの関係がうまく書かれ、
そして2人の中に子供からバイトの依頼を主人公が受けとり、一定期間だけだが、
2人に深く友情が生まれたように感じたし、流れも悪くなかった。しかし、どうしてもインストールと比較すると、これはそこまで深く主人公が描写されていないと思う。
蹴りたい背中 Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中より
4309015700
No.217
(1pt)

途中でKO

インストールを読んだ後に読みました。
インストールは最後までさくさく読めましたが、これは半分以下でギブアップ!
なぜか先に読む気になれませんでした。
個人的にはインストールの方が、読みやすく
壊れたPCを通じて、主人公とそのPCを直した子供とのやり取りの関係がうまく書かれ、
そして2人の中に子供からバイトの依頼を主人公が受けとり、一定期間だけだが、
2人に深く友情が生まれたように感じたし、流れも悪くなかった。しかし、どうしてもインストールと比較すると、これはそこまで深く主人公が描写されていないと思う。
蹴りたい背中 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中 (河出文庫)より
4309408419
No.216
(3pt)

芥川賞は、まず置いといて

最近読みました。40過ぎの私が感じた事では、芥川賞云々より 只々可愛いと感じます。主人公のハツの心情には哀しくも感情移入出来ないのですが、にな川くんの届かぬ相手への異常なまでの執着心には、恥ずかしく照れてしまう思いでした。作品名の蹴りたい背中が、中判で蹴っちゃう辺り笑えます。体がムズムズするような煮え切らない思いの様な感情が、歳を重ねた自分を少し学生に戻してくれました。
蹴りたい背中 Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中より
4309015700
No.215
(3pt)

芥川賞は、まず置いといて

最近読みました。40過ぎの私が感じた事では、芥川賞云々より 只々可愛いと感じます。主人公のハツの心情には哀しくも感情移入出来ないのですが、にな川くんの届かぬ相手への異常なまでの執着心には、恥ずかしく照れてしまう思いでした。作品名の蹴りたい背中が、中判で蹴っちゃう辺り笑えます。体がムズムズするような煮え切らない思いの様な感情が、歳を重ねた自分を少し学生に戻してくれました。
蹴りたい背中 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中 (河出文庫)より
4309408419
No.214
(4pt)

ハツの母性の表現では…?

とても楽しく読んだ。この文章力と表現と読ませる力は19歳とは思えない。
読了後、「結局なんなんだ?」みたいなのが残ったが、まあそういう作品なんだろう。
まず思ったのが、ハツの内面描写の揺れ動き。とても繊細でリアル。自信がわからない思春期の不安定さもあった。
印象に残ったのが、にな川の部屋で桃を食べるシーン。少し性的な匂いを感じた。ハツの支配の欲求みたいなのが見える。
それと、絹代の使い方がうまい。彼女がいる事で、ハツは皮一枚孤立はしていないし、彼女にハツはにな川の事が好きだと勘違いさせることで、ハツの気持ちの揺れを強固にしている。つまりにな川に対する恋愛感情は曖昧にさせている。
作者はおそらく全てを曖昧にしたいのだと思う。関係性やヒエラルキーや感情など、読み間違えてなければ、小説ないで、はっきりさせていることは何もないように思う。
しかしながら、小説の軸はやはりどう考えても、ハツのにな川に対する、気持ちというか内面なのだから、恋愛でもなく、友達でもなく、悪なども感じさせない。自分の中で整理すると「母性」ということが残った。
蹴りたい背中 Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中より
4309015700
No.213
(4pt)

ハツの母性の表現では…?

とても楽しく読んだ。この文章力と表現と読ませる力は19歳とは思えない。
読了後、「結局なんなんだ?」みたいなのが残ったが、まあそういう作品なんだろう。
まず思ったのが、ハツの内面描写の揺れ動き。とても繊細でリアル。自信がわからない思春期の不安定さもあった。
印象に残ったのが、にな川の部屋で桃を食べるシーン。少し性的な匂いを感じた。ハツの支配の欲求みたいなのが見える。
それと、絹代の使い方がうまい。彼女がいる事で、ハツは皮一枚孤立はしていないし、彼女にハツはにな川の事が好きだと勘違いさせることで、ハツの気持ちの揺れを強固にしている。つまりにな川に対する恋愛感情は曖昧にさせている。
作者はおそらく全てを曖昧にしたいのだと思う。関係性やヒエラルキーや感情など、読み間違えてなければ、小説ないで、はっきりさせていることは何もないように思う。
しかしながら、小説の軸はやはりどう考えても、ハツのにな川に対する、気持ちというか内面なのだから、恋愛でもなく、友達でもなく、悪なども感じさせない。自分の中で整理すると「母性」ということが残った。
蹴りたい背中 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中 (河出文庫)より
4309408419
No.212
(4pt)

我を忘れてのめり込む芸能人ファンへの警鐘

目の前の大事な人に向き合わず、芸能人に夢中になる男子が気になる主人公女子。面白く読みました。
その男の子の家の親の主人公への対処がとても温かくて良かった。人のウチに黙ってあがっちゃいけないことを注意しつつ、友だちを受け入れてくれる姿勢に感動しました。
でも、その男子の名字に意味を持たせるなら、ありそうにない名字だったらもっと良かったと思います。
蹴りたい背中 Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中より
4309015700
No.211
(4pt)

我を忘れてのめり込む芸能人ファンへの警鐘

目の前の大事な人に向き合わず、芸能人に夢中になる男子が気になる主人公女子。面白く読みました。
その男の子の家の親の主人公への対処がとても温かくて良かった。人のウチに黙ってあがっちゃいけないことを注意しつつ、友だちを受け入れてくれる姿勢に感動しました。
でも、その男子の名字に意味を持たせるなら、ありそうにない名字だったらもっと良かったと思います。
蹴りたい背中 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 蹴りたい背中 (河出文庫)より
4309408419