ミレニアム5 復讐の炎を吐く女

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評判

ミレニアム5 復讐の炎を吐く女の評価:

3.70/5点 レビュー 63件。 B ランク

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平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全124件 81〜100 5/7ページ
No.44
(3pt)

ラーゲルクランツに変わってからの2作目だが。

今までと同じく、行動(闘い)を通して真実を追うサランデル側と行動(取材)を通して真実を追うミカエル側が交互に描かれる。とても視覚的で映画のように短いシーンで画面が切り替わる構成も同じ。

作者の交代を感じさせないストーリー構築だし、冒頭からテンポはいいのだが、今一つ乗れない。

おそらく、いまだにサランデルの過去に話がフォーカスしすぎているからかもしれない。散々、描かれてきてまだ解明されてない謎はあるかもしれないが、もうそこはサブプロット程度にして新しい事件を追った方が良いのでは?
なんとなく同じ小説を何度も読んでるような気がしてしまう。話しの完成レベルは高いだけに残念。

後半の新展開に期待しよう。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.43
(1pt)

途中下車

ミレニアム1から4まで読めば読むほどリスベットが好きになり、もう胸ワクワクしながらミレニアム5読み始めたのだけど、途中下車。
なぜかって、あんなに生き生きとしていたリスベットは、消えてしまったから。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.42
(1pt)

途中下車

ミレニアム1から4まで読めば読むほどリスベットが好きになり、もう胸ワクワクしながらミレニアム5読み始めたのだけど、途中下車。
なぜかって、あんなに生き生きとしていたリスベットは、消えてしまったから。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.41
(5pt)

安定の、、

緻密なストーリーの構成は、同ジャンルの他の本とは比べ物にならないほど素晴らしい。
下巻を読み終わると同時に、次の章が読みたくなってしまう。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.40
(5pt)

安定の、、

緻密なストーリーの構成は、同ジャンルの他の本とは比べ物にならないほど素晴らしい。
下巻を読み終わると同時に、次の章が読みたくなってしまう。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.39
(5pt)

おそらく第6作は、双子の妹、カミラとの対決でしょう

『ミレニアム1~3』まではスティーグ・ラーソンが書いていたのですが、その後ラーソンが急逝してしまったので、続編はないものと思っていました。本作はダヴィド・ラーゲルクランツという別人の作品ですが、『ミレニアム4』も大変面白く仕上がっていました。その続編ですが、訳者あとがきによると、ラーゲルクランツはどうやら6作目までは書こうと決めているようだ。

なにかとリスベットを支援してくれた、元後見人のホルゲル・パルムグレンが何者かによって殺される。
人の性格を決めるのが、遺伝なのか、環境なのかを明確にする研究のために、過去にある研究機関が、双生児をそれと知れずにまったく別の境遇におき、その後の育成状況を調査していたことが、事の発端だ。そして、リスベット自身も、その研究対象であったのだ・・・。ただ、最期にはリスベットが誘拐され、生命の危機におちるが、ハッカー仲間の協力を得て・・・と言った展開は、型どおりといえばその通りだが、面白く仕上がっています。

ただ、難を言えば、リスベットの過去と絡んでいるとはいえ、そのできことに関与した人々の動きが中心で、リスベット本人の登場シーンが少ないこと。
まだ、最期にリスベットがパルムグレンの告別式で、なぜドラゴンのタツゥーを入れたのかわかる逸話も披露される。なかなか泣かせますね。

おそらく第6作は、双子の妹、カミラとの対決でしょうね。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.38
(5pt)

おそらく第6作は、双子の妹、カミラとの対決でしょう

『ミレニアム1~3』まではスティーグ・ラーソンが書いていたのですが、その後ラーソンが急逝してしまったので、続編はないものと思っていました。本作はダヴィド・ラーゲルクランツという別人の作品ですが、『ミレニアム4』も大変面白く仕上がっていました。その続編ですが、訳者あとがきによると、ラーゲルクランツはどうやら6作目までは書こうと決めているようだ。

なにかとリスベットを支援してくれた、元後見人のホルゲル・パルムグレンが何者かによって殺される。
人の性格を決めるのが、遺伝なのか、環境なのかを明確にする研究のために、過去にある研究機関が、双生児をそれと知れずにまったく別の境遇におき、その後の育成状況を調査していたことが、事の発端だ。そして、リスベット自身も、その研究対象であったのだ・・・。ただ、最期にはリスベットが誘拐され、生命の危機におちるが、ハッカー仲間の協力を得て・・・と言った展開は、型どおりといえばその通りだが、面白く仕上がっています。

ただ、難を言えば、リスベットの過去と絡んでいるとはいえ、そのできことに関与した人々の動きが中心で、リスベット本人の登場シーンが少ないこと。
まだ、最期にリスベットがパルムグレンの告別式で、なぜドラゴンのタツゥーを入れたのかわかる逸話も披露される。なかなか泣かせますね。

おそらく第6作は、双子の妹、カミラとの対決でしょうね。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.37
(3pt)

正義の味方感、、ネタバレあり

充分面白かったが、ファリア・カジの話がいまいち回収されてないような?、、中途半端な終わりだった。一番気になったのは、ラストシーン。葬儀でのリスベットが喋りすぎに感じた。私の中のリスベットは、花をバーンってやって無言で立ち去るくらいの不器用な型破りキャラでいて欲しかったな。今回は、全体を通して「正義の味方」感も強かった。制裁の理由は、リスベット個人の正義でよくて、一般倫理にはかなってないほうがいいと思う。次もまた読む。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.36
(3pt)

正義の味方感、、ネタバレあり

充分面白かったが、ファリア・カジの話がいまいち回収されてないような?、、中途半端な終わりだった。一番気になったのは、ラストシーン。葬儀でのリスベットが喋りすぎに感じた。私の中のリスベットは、花をバーンってやって無言で立ち去るくらいの不器用な型破りキャラでいて欲しかったな。今回は、全体を通して「正義の味方」感も強かった。制裁の理由は、リスベット個人の正義でよくて、一般倫理にはかなってないほうがいいと思う。次もまた読む。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.35
(4pt)

満足

作品としては非常に面白いと思います。ただしミレニアムシリーズ作品として考えたときに、もしスティーグ・ラーソンが
ご存命であればこういう流れになっていたのかな、と考えてしまいます。また次回作も期待しています。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.34
(4pt)

満足

作品としては非常に面白いと思います。ただしミレニアムシリーズ作品として考えたときに、もしスティーグ・ラーソンが
ご存命であればこういう流れになっていたのかな、と考えてしまいます。また次回作も期待しています。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.33
(4pt)

満足

作品としては非常に面白いと思います。ただしミレニアムシリーズ作品として考えたときに、もしスティーグ・ラーソンが
ご存命であればこういう流れになっていたのかな、と考えてしまいます。また次回作も期待しています。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.32
(4pt)

満足

作品としては非常に面白いと思います。ただしミレニアムシリーズ作品として考えたときに、もしスティーグ・ラーソンが
ご存命であればこういう流れになっていたのかな、と考えてしまいます。また次回作も期待しています。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.31
(4pt)

2作目としてはいい。

前作者から引き継いで2作目となる、別作者になる
ミレニアム。前作は、読者の批評を気にしてか、
まるでコピーしたかのような作品だったが、
今回は、作者の個性を出して別のミレニアムになっいる。
それでも、人権侵害を引き起こす双子の遺伝子と環境の
、不当な実験を核にしてリスベットとミカエルが、
真実を突き止めるのは、ミステリーとしても面白い。
双子によるトリックは、他にもあり、あまり新鮮味は
なかったが、不幸な生い立ちの人たちの、数奇な
運命は興味深かった。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.30
(4pt)

2作目としてはいい。

前作者から引き継いで2作目となる、別作者になる
ミレニアム。前作は、読者の批評を気にしてか、
まるでコピーしたかのような作品だったが、
今回は、作者の個性を出して別のミレニアムになっいる。
それでも、人権侵害を引き起こす双子の遺伝子と環境の
、不当な実験を核にしてリスベットとミカエルが、
真実を突き止めるのは、ミステリーとしても面白い。
双子によるトリックは、他にもあり、あまり新鮮味は
なかったが、不幸な生い立ちの人たちの、数奇な
運命は興味深かった。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.29
(3pt)

薄い!

作者が変わって、ちょっとテクニックに走りすぎている様な気がします。オリジナルの作者が持っていたリスベットに対する愛が、薄まったなあとういう読後感かな・・・
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.28
(3pt)

薄い!

作者が変わって、ちょっとテクニックに走りすぎている様な気がします。オリジナルの作者が持っていたリスベットに対する愛が、薄まったなあとういう読後感かな・・・
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.27
(5pt)

安心の面白さ!

作者が変わった事にほとんど違和感がなく、ミレニアムのイメージが保たれていると思います。
このままミレニアム6、そして7以降と続けて欲しいと思います。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.26
(5pt)

安心の面白さ!

作者が変わった事にほとんど違和感がなく、ミレニアムのイメージが保たれていると思います。
このままミレニアム6、そして7以降と続けて欲しいと思います。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.25
(5pt)

期待どうりの商品です。

第1部 「ドラゴンタツーの女」から読んでください。 6部迄続きます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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4151830049