ミレニアム5 復讐の炎を吐く女

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評判

ミレニアム5 復讐の炎を吐く女の評価:

3.70/5点 レビュー 63件。 B ランク

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平均点3.70pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全124件 41〜60 3/7ページ
No.84
(5pt)

やっぱり面白い〜^^

シリーズも5作目となり何本も映画化もされていて、あまり期待度を高くせず読み始めましたが、それとは関係なく面白かったです!
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.83
(2pt)

悪い意味で落ち着いてしまったリスベットに魅力を感じるか?

ラーソンが書いてきたリスベットは、触れると火傷しそうなピリピリした魅力にあふれていたのに、4部以降はちょっと斜に構えたパンクな姉ちゃんという感じで、どうも魅力を感じなくなってしまった。今作はファリル・カジとレオという二人にスポットが当たっており、ますますリスベットの影が薄くなった。

第四部でも感じたのだが、もともとラーゲルクランツのプロットはサブキャラクターにスポットを当てる傾向が高いように思う。物語の多層化を意識していると思われるが、あまり成功しているとはいいがたい。ファリル・カジのエピソードとレオの人生が絡むわけではない。そこにリスベットの過去が大きく絡みあうわけでもない。帯に「ドラゴンタトゥーの秘密が明かされる!」とはあったが、ここまで煽るほどのものでもない。全体的にどこが見せ場なのかわからない。第四部はアクションシーンがあったので、まだ物語の山場といえる箇所が認められたが、今回は特にページに没頭できるわけでもなく、全体的に淡々と進んでいるように感じる。

第六部を執筆中ということだが、そろそろ見切り時かもしれない。ここまで来た以上、リスベットとミカエルがどう結末をつけるのかが気になるところではあるが…
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.82
(2pt)

悪い意味で落ち着いてしまったリスベットに魅力を感じるか?

ラーソンが書いてきたリスベットは、触れると火傷しそうなピリピリした魅力にあふれていたのに、4部以降はちょっと斜に構えたパンクな姉ちゃんという感じで、どうも魅力を感じなくなってしまった。今作はファリル・カジとレオという二人にスポットが当たっており、ますますリスベットの影が薄くなった。

第四部でも感じたのだが、もともとラーゲルクランツのプロットはサブキャラクターにスポットを当てる傾向が高いように思う。物語の多層化を意識していると思われるが、あまり成功しているとはいいがたい。ファリル・カジのエピソードとレオの人生が絡むわけではない。そこにリスベットの過去が大きく絡みあうわけでもない。帯に「ドラゴンタトゥーの秘密が明かされる!」とはあったが、ここまで煽るほどのものでもない。全体的にどこが見せ場なのかわからない。第四部はアクションシーンがあったので、まだ物語の山場といえる箇所が認められたが、今回は特にページに没頭できるわけでもなく、全体的に淡々と進んでいるように感じる。

第六部を執筆中ということだが、そろそろ見切り時かもしれない。ここまで来た以上、リスベットとミカエルがどう結末をつけるのかが気になるところではあるが…
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.81
(4pt)

複雑な展開の様で、単純。深みがない。

上巻を読み上げたところ、これから下巻へいく。
関係のない物語がふたつ?
下巻を読み進めたらつながるのか? そうではないような気がするから、少し散漫な気がする。
上巻で★4個だが、下げなくてはいけないかな。果たして?
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.80
(4pt)

複雑な展開の様で、単純。深みがない。

上巻を読み上げたところ、これから下巻へいく。
関係のない物語がふたつ?
下巻を読み進めたらつながるのか? そうではないような気がするから、少し散漫な気がする。
上巻で★4個だが、下げなくてはいけないかな。果たして?
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.79
(5pt)

リスベット最高

リスベットの個性だけで充分でしょう、リスベットには人の心を引き付ける何かがあります、作者はエンターテイメント小説しか書けないような感じですが、リスベットが出てくるなら作者なんて誰でもいい
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.78
(5pt)

リスベット最高

リスベットの個性だけで充分でしょう、リスベットには人の心を引き付ける何かがあります、作者はエンターテイメント小説しか書けないような感じですが、リスベットが出てくるなら作者なんて誰でもいい
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.77
(1pt)

スティーグラーソンは、もう、いないんだ

どうしても第1部から3部までの出来具合と比べてしまうのだが、別物としてもこの作品は、ひどい出来だ。文章が、散漫
すぎて読むのが苦痛だった。上巻は、我慢して読んだが、下巻は我慢できずに斜め読みしてしまった。本作品を読んでミレニアムシリーズには、2度と手を出すまいと思った。どこがどう詰まらないか、説明しないでごめんなさい。でもそれは、
個人の好みの問題だから・・・さらばミレニアム。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.76
(1pt)

スティーグラーソンは、もう、いないんだ

どうしても第1部から3部までの出来具合と比べてしまうのだが、別物としてもこの作品は、ひどい出来だ。文章が、散漫
すぎて読むのが苦痛だった。上巻は、我慢して読んだが、下巻は我慢できずに斜め読みしてしまった。本作品を読んでミレニアムシリーズには、2度と手を出すまいと思った。どこがどう詰まらないか、説明しないでごめんなさい。でもそれは、
個人の好みの問題だから・・・さらばミレニアム。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.75
(1pt)

ほぼ2冊分の価格(1458円)で面白さは半分

一度星二つで評価しましたが、再度コメントします。購入時異常な価格(本来の倍の1458円)と思いましたが現状934円(kindle)となっており紙の本より高いですがこの程度ならとも思える。内容がラーソンのころのように面白ければこういうコメントしないのですが、あれだけスカスカなストーリーで倍の価格はひどい。本来紙媒体よりkindle版の方が安いはずなのにおかしい。Amazonには改善してほしい。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.74
(1pt)

ほぼ2冊分の価格(1458円)で面白さは半分

一度星二つで評価しましたが、再度コメントします。購入時異常な価格(本来の倍の1458円)と思いましたが現状934円(kindle)となっており紙の本より高いですがこの程度ならとも思える。内容がラーソンのころのように面白ければこういうコメントしないのですが、あれだけスカスカなストーリーで倍の価格はひどい。本来紙媒体よりkindle版の方が安いはずなのにおかしい。Amazonには改善してほしい。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.73
(1pt)

もうだめだ・・・

「ドラゴンタトゥーの女」はまさに衝撃だった。ストーリーも人物描写もとても丁寧で、それでいて読み手をぐいぐい引き寄せ、引っ張り続けるエネルギーは強烈だった。その後の2作も、良い意味でしか期待を裏切られることはなかった。でもやっぱりラーソン亡き後、そのプロットを誰かが引き継ぐなんてことは、やっぱりすべきじゃなかった。それを行う者は、やはりきちんと「引き継ぐ」べきだ。自分のカラーを出そうなんて、思っちゃいけない。ミレニアムファンは誰も、そんなもの望んじゃいない。前作にはその苦心の跡が見えたが、これはもう、だめだ。。。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030
No.72
(1pt)

もうだめだ・・・

「ドラゴンタトゥーの女」はまさに衝撃だった。ストーリーも人物描写もとても丁寧で、それでいて読み手をぐいぐい引き寄せ、引っ張り続けるエネルギーは強烈だった。その後の2作も、良い意味でしか期待を裏切られることはなかった。でもやっぱりラーソン亡き後、そのプロットを誰かが引き継ぐなんてことは、やっぱりすべきじゃなかった。それを行う者は、やはりきちんと「引き継ぐ」べきだ。自分のカラーを出そうなんて、思っちゃいけない。ミレニアムファンは誰も、そんなもの望んじゃいない。前作にはその苦心の跡が見えたが、これはもう、だめだ。。。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上より
4152097345
No.71
(2pt)

やはりスティーグ・ラーソンと同じようにはいかない

内容が希薄。人物も描き切れていない。
スティーグ・ラーソンの世界では、それぞれの人物が個性豊かに描かれ、北欧の世界観が鮮やかだったし、人々の思惑が入り組んでいて現実のような深みと奥行きが感じられたのだが、4作目からダヴィド・ラーゲルクランツになって粗雑な描写と短絡的な構図、想像力の欠如からくる人物描写の短絡さが5作目にとうとう許しがたいほどとなった。
もはや、リスベットはリスベットではなく、ミカエルもミカエルではない。
3作までの登場人物をちりばめたものの、全く描き切れずなんともおそまつな作品となってしまった。
4,5作を世に出す意味がない。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.70
(2pt)

やはりスティーグ・ラーソンと同じようにはいかない

内容が希薄。人物も描き切れていない。
スティーグ・ラーソンの世界では、それぞれの人物が個性豊かに描かれ、北欧の世界観が鮮やかだったし、人々の思惑が入り組んでいて現実のような深みと奥行きが感じられたのだが、4作目からダヴィド・ラーゲルクランツになって粗雑な描写と短絡的な構図、想像力の欠如からくる人物描写の短絡さが5作目にとうとう許しがたいほどとなった。
もはや、リスベットはリスベットではなく、ミカエルもミカエルではない。
3作までの登場人物をちりばめたものの、全く描き切れずなんともおそまつな作品となってしまった。
4,5作を世に出す意味がない。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.69
(5pt)

ミレニアム1~3と変わりなく楽しめます

ミレニアム4から作者が代わりましたが、そんなことは感じることなく楽しめます。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.68
(5pt)

ミレニアム1~3と変わりなく楽しめます

ミレニアム4から作者が代わりましたが、そんなことは感じることなく楽しめます。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.67
(5pt)

カッレとピッピ

楽しかった! 随所でリンドグレーンみたいなお話になっていて、ちゃんとクッラって名乗ったのを活かしてお話を作っているのはすごい。5は4に比べて値段は高いですが、その値打ちがあったと思う。
ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4) Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 下: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-4)より
4151830049
No.66
(5pt)

カッレとピッピ

楽しかった! 随所でリンドグレーンみたいなお話になっていて、ちゃんとクッラって名乗ったのを活かしてお話を作っているのはすごい。5は4に比べて値段は高いですが、その値打ちがあったと思う。
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下 Amazon書評・レビュー: ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下より
4152097353
No.65
(3pt)

正しい順序は「4」の映画を見てから「5」を読むべし!!

■今年封切りされたラーゲルクランツの「4」は、ラーソン3部作を大きく超える作品でした。
良くも悪くも、旧3部作共通の「ローカル色」が抜け、振り幅の大きな作品に変貌しましたが、
ヨーロッパ映画特有の重厚感は引き継がれています。
■この「5」は、振り幅より深く掘り下げる構成で、登場人物それぞれの物語に多くのページ
を使っています。明らかに「4」よりも読書向きと感じるストーリーでした。
まずは「4」の映画を見て、ラーゲルクランツの世界観をイメージしながら読むと格別です。
ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 5 上: 復讐の炎を吐く女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-3)より
4151830030