黒い睡蓮

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評判

黒い睡蓮の評価:

3.57/5点 レビュー 14件。 B ランク

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平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

やりすぎの叙述トリックに些か辟易

印象派を代表する画家クロード・モネの一生と作品をモチーフにした推理小説だが、この作品の推理小説
としての特徴は時間の関係に関する叙述トリックが至る所に埋められていること。冒頭のプロローグで
この物語はある村での老婆、美しい中年の女性、そして11歳の才気あふれる少女の3人の旅立ちを
夢見る女性たちの物語である旨が述べられる。これが、最初の仕掛け。これから叙述トリックによる
舞台設定で物語が進められていく。私見だが、叙述トリックというのはあんまり大きな仕掛や、長期に
わたるものではなく、どこかでピリッと利かせるのがいい。これほど長々と叙述トリックの中で読み進めると
いろんな疑問や矛盾を感じ始める。それらに対する回答は別途されるがわざとらしい。好みにもよるが
私はこのような作品をよしとしない。
黒い睡蓮 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い睡蓮 (集英社文庫)より
4087607402
No.3
(3pt)

謎はまず 解けません

ん〜 禁じ手ではないかな〜ん〜
黒い睡蓮 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い睡蓮 (集英社文庫)より
4087607402
No.2
(3pt)

タイムリー

今大阪でモネ展を開催中。 
ちょうど良いタイミングで、読んでいます。モネの睡蓮を楽しみながら読める。
黒い睡蓮 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い睡蓮 (集英社文庫)より
4087607402
No.1
(3pt)

2度読みで-----

2度読みして、面白さが。 モネの風景をはっきり描写できる作品でした。
黒い睡蓮 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い睡蓮 (集英社文庫)より
4087607402