(短編集)

ミステリークロック/コロッサスの鉤爪

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ミステリークロック/コロッサスの鉤爪の評価:

3.28/5点 レビュー 60件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全108件 41〜60 3/6ページ
No.68
(4pt)

エンターテイメント性豊かなミステリー。トリックは凝りすぎ。

エンターテイメント性は抜群。以前TVドラマ化されて非常に面白かった記憶が。ただ、本作のミステリー=トリックはあまりに凝りすぎて、最難関というよりも、想像の域を超えている。「トリックは万人が理解出来るものでなければならない」は私持論。とても、とても、万人受け出来るトリックではない。
ミステリークロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ミステリークロック (角川文庫)より
4041098769
No.67
(2pt)

ファンだから言わせてもらう。

正直、貴志祐介の真骨頂は人間の潜在的に持っている「狂い」をうまく表現することだと思うのだが段々、民放の2時間ドラマ向けに書いているような気がしてならない。「黒い家」「青い炎」のようなグロくリアル感が全く失っていますね。榎木シリーズもいいけどなんか「再びTVを狙ってる」としか思えん。私が言うのもアレだけど作者の力はこんなもんじゃないよ!だからこそキツクコメントしましたよ。
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4041098769
No.66
(5pt)

密室物にこんな手が残っていたなんて!

なんといっても「コロッサスの鉤爪」が凄いです。小笠原諸島沖の海上という遮る物がない開けっ放しの密室。なんて逆説的で魅力的な謎なんだろうと思って読んだのですが、解決編が素晴らしく論理的でしかも、予想外のショッキングな現象に思わずびっくり。表題作の「ミステリークロック」は、複雑すぎて完全には理解できなかったんですが。粒が揃った短編集だと思います。
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4041098769
No.65
(2pt)

単純に駄作だった

貴志祐介作品は全て読破しており、好きな作品がいくつもあります。今回は久しぶりの榎本シリーズの最新作ということで、期待して購入しました。が、結果的には大きく裏切られる形となってしまいました。

・スッキリしないトリック
キーとなるトリックは、理論的には破綻しておらず理解できるのですが、読者側からすると後出しのような印象を受けることが多かったです。結果的に「なるほど!」「やられた!」というスッキリ感よりも、「あ~そうなんだ・・・」「そういうアイテムが世の中にはあるのね。ふ~ん。」という印象だけが残る形で終わるものばかりでした。

・青砥弁護士との掛け合いが苦痛
以前の作品にくらべ、青砥弁護士との掛け合いを読むのが苦痛でした。映像化の影響か、青砥弁護士のバカな役回りが不必要に強調され、読者としては弁護士とは思えない低レベルの発言や行動についていけませんでした。また、サブカルよりの単語が端々に含まれていることがあったのですが、数年後に読むと寒さが倍増するリスクを考えなかったのかなと思います。

・人間模様が希薄
元々トリック重視のシリーズではありますが、それにしても人間に対する描写(動機や犯行に至るまでの感情の機微)があっさりしすぎているかなと思います。唯一、「コロッサスの鉤爪」の犬に関するエピソードだけは良かったと思います。

◆総評
正直、貴志祐介さん、どうしちゃったのかなと心配になるレベルの作品でした。単純に駄作です。榎本シリーズは、今回のテイストで続けていくんですかね。それだと相当厳しいと思います。青砥先生のキャラが完全にスベっているので、作品全体に軽さを与えてしまっていますし、密室トリックもかなりネタが限界にきている印象を受けました。榎本のキャラは悪くないと思うので、次回以降はシリアス展開をベースにして、密室にこだわらない形での作品を読みたいです。所謂、本格ミステリーに拘っている部分は評価したいので星2としましたが、かなり残念な作品でした。
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4041098769
No.64
(4pt)

複雑過ぎるきらいはありますが良作ミステリーだと思います

レビューが微妙なので、雀蜂の悪夢再来かと思いきや実際読んでみると想像より良かったです。
硝子のハンマーの時とは完全に別人と化した青砥さんについては
依然評価が低いですが、賑やかし役としてそこはもう心の整理が付きました。

●ゆるやかな殺人
今短編集でおそらくもっともはいりやすいであろう話。
シンプルな佳作でオススメだと思います。

●鏡の国の殺人
完全に映像化前提の話にしか思えなかったですが、既に映像化していたんですね納得。
顔については、ここが推理のキーになってることは幼稚園児でも分かりますが
本編中の描写が皆無なんだから、いくら当たりをつけてても正答は無理でしょと言いたくなります。
唐突に出てきた謎のアリス専門家のとってつけたようなパーソナリティからミステリ的に逆算するしかないです。
本格好きの精鋭には楽勝かも知れませんが、自分のような凡人読者にはなかなか厳しい。
そういえば那須にあるという「天使の荊冠美術館」は「天使の囀り」にも登場しましたね。
貴志ワールドでは人気の美術館なんでしょうか?

●ミステリークロック
あまりに複雑過ぎて最早読者による解答を想定してないと評判(?)の表題作ですが
個人的にこれが一番面白かったです。
というよりここまでやりきったなら解ける解けないはともかくとして
もう拍手するしかないというぐらいの先変万化の作り込みに圧倒されました。
普通のトリックは一旦構築して、用が済んだら0にバラすのが基本ですが
(そんな簡単にトリックのタネを隠滅できるわけないだろうというのが、金田一の犯人達の事件簿の鉄板ネタですね)
一旦正方向にトリックを構築して、今度は逆方向に差し戻していく、さながら機械時計のねじ回しの如き構造が美しい。
ミステリークロックの表題に相応しい精緻極まりない多重トリックだと思います。
これも映像化するとかなり映える作品だと思うので、佐藤浩市が元気なうちにお願いします。

●コロッサスの鉤爪
貴志先生的に今短編集で一番出来が良いらしく、周りの評判もいい感じですが個人的にはクロックの方が好きかなと。
というかそんな便利アイテムが存在すると分かってたら密室崩しなんか簡単だろという
キーアイテムが後半ポンと出てくるのは如何なものかと思いますが
トリックのわかり易さと人物関係の煩雑さのバランスがいいのでおすすめだとは思います。

総評として一般レベルではかなり読み応えのある一冊だと思いました。
(あの貴志先生の作品に”一般レベルでは”と注釈をつけることになるのはちょっと複雑ですが)
とりあえず、その辺に平積みされてる700円の文庫を2冊買うよりは
これ一冊買ったほうが遥かに得なんじゃないかと思います。
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4041098769
No.63
(3pt)

数学の難問を解いているよう

「ゆるやかな自殺」はわりとシンプルでわかりやすかったが、全体的に非常に難しかった。
ホラーだけでなく、SFや本格ミステリも書ける知識とセンスには脱帽するが、榎本&青砥コンビの短編集はいまいち面白くない。
レビューなどの評価も低いし、なぜシリーズ化させたのかよくわからない。
「硝子のハンマー」のような長編ミステリか本職である長編ホラーを書いてほしい。
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4041098769
No.62
(2pt)

難解な謎解き・・・

防犯コンサルタントの榎本と
弁護士の青砥純子のコンビの続編。

4話の短編集。

他の多くのレビューにみられるように、
謎解きが難解過ぎて理解できない。

なぜ、その解答に辿り着いたかの説明がなく、
置いてけぼりにされた気がする。

なお、純子のボケキャラへの変更が鼻についた。
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No.61
(2pt)

単なる頁数稼ぎ

意味のない台詞の応酬と、しつこい説明。寒いユーモア。そんなもので頁数を稼ぎ過ぎ。どの話も全く面白くなかった。これが年間ミステリーベストテン? その理由がさっぱりわからん。
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4041098769
No.60
(3pt)

ドラマファン目線で

4作からなる短編小説集。
TVドラマから入ったので、小説版は初めてです。
まずドラマとの設定の違い。小説の青砥のキャラクターが、ドラマ版の青砥と佐藤浩市演じる上司の二役に分けられているようです。
つまり小説版には佐藤浩市役の登場人物は出てきません。小説版のコミカルなキャラや的外れ推理する要素を登場人物の一人として独立させたようです。

ゆるやかな殺人
まず榎本の主観で進んでいくことに驚きました。ドラマ版では何を考えているのかわからないような設定でしたが、大野さんが演じた榎本よりは気弱なキャラの印象です。

鏡の国の殺人
ドラマ化を前提にしたような小説です。企画用に書いたと思う程、トリックと小説の相性が悪いです。
イメージを理解して読み進めるのが大変で種明かしのカタルシスは皆無でした。

ミステリークロック
これも、トリックが複雑。時刻をミスリードしていくトリックは面白いけど、トリックも謎解きも高度過ぎて面白くなかったです。

コロッサスの鉤爪
これは面白かった。登場人物が若干多かったですが、逆密室を破るトリックは新鮮でした。読者が想像し易いのも良かったです。

総合的に、あんまり満足は高くなかったです。
ドラマ化したら面白いと思いますが、どーなんでしょうね・・。
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No.59
(3pt)

トリックが難解すぎてついていけなかったが、トリックが明らかになった後の犯人の言動が楽しめた

防犯コンサルタントの榎本が、弁護士の純子と一緒に難解な事件に挑む4つの短編ミステリ集。

どの事件も一見密室での完全犯罪か自殺のように見えるが、その道の専門家でないと分からないような仕掛けが隠されていた。

いったいどんなトリックが仕掛けられていたのかが読みどころなのだが、トリックが難解すぎてついていけなかった。ただ、トリックが明らかになった後の犯人の本心が出る言動が楽しめた。

個人的には、「コロッサスの鉤爪」が好きだった。海の上でダイバーが亡くなるという事件。海の生物をも利用した残虐な手口は犯人の強い憎悪が感じられ惹きこまれた。
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No.58
(5pt)

映像化を

面白かったです。ちょっと難しかったけど風景が浮かんできてドラマとかでやってほしいですね。
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No.57
(3pt)

トリックや理論が凄い

ヤクザの話で惹きつけられたがだんだん理屈で押し切る感じ。タイトル作品は時計にまつわるトリックが、振り子から電波時計まで網羅されている。アリスの話ではホロウマスク錯視、フレネル反射など学問的にも素晴らしい
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4041098769
No.56
(2pt)

逆算のミステリ-? (注意ネタバレあり!)

貴志祐介は 「黒い家」「天使のさえずり」「新世界から」(これは傑作だと思った)などいずれも引き込まれるような話を書く作家
として評価してきた(話の傾向が趣味に合うかどうかはともかく、つまらないと思ったことはなかった)。それが新聞の書評で
本格的なミステリーを書いたと褒められていたのだから外れることはないと楽しみにして読んだ。
 ところがである。ミステリーの醍醐味の一つは読者も与えられた情報をもとにいっしょに推理するところにある。
もちろん探偵のように見事にはできないが、後で読み返して「そうかここに伏線があったか」などと納得する。このあたりでまず躓く。
本書の謎解きは、「答えを与えられて逆算した」したようなものばかりで、いくら天才のひらめきだとしても不自然に感じられた。
例えば第1話では、性格も何もまったくわからない、会ったこともないミツオが「アル中だった」と聞いただけであそこまでの話を組み立て、
裏付けもまったくない段階で自分の命をかける確信があるのには強い違和感があった。もしかしたらと妄想的に思うことまでは理解できる。
それに「野々垣からウィスキーの匂いがした」と聞いて、水鉄砲を隠せそうな部屋を探し当て、銃(まだ水鉄砲とわかる必要はない)を見つける
までは煙にまいておいて、それから犯人を断定して謎解きをするの順なら理解できるけど。
 また探偵役に人間的な魅力が感じられず、弁護士のトンデモ推理はどういう役割なのか推理不能(愉快に笑えるようなものでも、
理解が深まるようなものでもない)でいたずらに字数を重ねているし。他にも色々ありますが、他の皆さんが言及しているものも多いの
でここまでとします。うーんこれからは貴志祐介作品と紹介されても相当警戒して読むことになりそう。残念!
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4041098769
No.55
(3pt)

読み手の努力が必要

テレビドラマにもなった「鍵のかかった部屋」の続編の短編集で、「密室」ものです。
作者さんも作品の中で書いておられますが、謎解き・ミステリーものはもはや機械的なものだったり、複合的なものじゃないと成り立たない、ということを証明するような作品集です。(最初の1話を除いて)
ただ、表題作にしても、別の作品にしても、そこまで複数の謎解きを1作に詰め込まなくても…、ここまで複雑にしなくても…、もっと短めの作品にして1本1つの謎解きにしてももっと楽しめるのでは?、と思ってしまいました。1つ1つの仕掛けはすごく面白いのに、組み合わさって複雑になって、面白さが半減しているような…。

値段はごく普通なので文句はないのですが、文字はもうちょっと小さくして、ページ数を減らしてほしいです。
結構な分量なので、寝転んで上を向いて読むと手がしびれました。
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4041098769
No.54
(3pt)

蓬莱で星↑

シリーズで読んでいます。純子が元々好きじゃないのですが、今作は馬鹿すぎて本当に弁護士なのか疑いたくなる。
「わかった!」で始まる榎本曰く「トンデモ推理」はイライラするだけなので、途中から飛ばして読みましたが
本筋にまったく支障なし。自分でくどいくらい「美貌の弁護士」って言うのもギャグのつもりなのでしょうが、失笑ものです。
密室トリックはよく調べたなと思う専門的な箇所が多く、正直殆ど理解できませんでした。
わかりやすい1話目、唯一共感できた犯人が登場する4話目があって星3つ。
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No.53
(3pt)

表題作の機械的トリックの整理にやや難

他の人の代表作へのオマージュ含めて、話が少しややこしすぎました
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4041098769
No.52
(4pt)

これを解く探偵もすごいが、考えた犯人もすごい(笑)

前2つはドラマでやったものです。表題作はこんがらがってきて、かなり難解なトリック。難しすぎ。4作目は密室の作り方に感心。こんな舞台を密室にするなんて。
ストーリー性重視の方は手を出さないほうがいいでしょう。
完全本格推理です。
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4041098769
No.51
(4pt)

コロッサスの鉤爪が良かった

ゆるやかな殺人◯
ヤクザ物のミステリ。短いが、よくまとまっている。

鏡の国の殺人△
トリックが専門知識すぎて、種明かしされても「フーン」って感じ。鮮やかさはない。

ミステリークロック△
表題作なので期待したが、トリックが難解な上にイメージ図を見ても分かりにくい。

コロッサスの鉤爪◎
これは面白い。
冒頭のザッピングから正体不明の影が登場するシーンは、まるでゴジラの登場シーンのようである。また、各専門家にアプローチしていくのもワクワクする。
沖縄や小笠原諸島など、ミステリーではあまり見ない爽やかなロケーションも良かった。
最後の犯人の独白もいい。
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4041098769
No.50
(5pt)

期待通り

劇団の話がなかったのは残念です。
でもそのかわりに青砥弁護士に笑わせてもらったので±0かな。
あと天使の荊冠美術館 がでてきたのは天使の囀り好きとしては嬉しかったです。
こういうおまけみたいに他作品との繋がりがちょいちょいあるのは嬉しいです。
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No.49
(4pt)

舞台設定は魅力的だが、解決がやや弱し

榎本が活躍する本格推理を四篇収録している。
『ゆるやかな自殺』暴力団事務所の密室殺人を解き明かす。青砥は登場しない。
単純だが意表を突かれるトリックだ。ミステリとしての完成度は、本作が最高か。

他の三篇はそれぞれに魅力的な題材だが、トリックが複雑すぎる。
一般人はまず知らないような専門知識や特殊な機械が解決のカギになるので、古典推理にこだわる人はアンフェアに感じるかもしれない。
しかし、現代はノックスやドイルの時代ではないのだ。衛星からの情報を日常的に使っている時代には、相応のミステリと言えるかも。

『鏡の国の殺人』現代アートを展示中の美術館で殺人が起こる。アリスおたくの奇矯なキャラが楽しい。
表題作は時計だらけの屋敷で女主人が殺される。心理トリックが絡んでいるところがポイント高し。
忘れられた老推理作家ヒキジイが痛い。当てはまる作家はいっぱいいそうだな。
というか、このキャラは古手の口うるさいマニアの分身なのか。
「動機が重要だ。教師が担当のクラスを皆殺しにするなんて、読むに堪えん」
ぎゃははは、読むに堪えませんか。

『コロッサスの鉤爪』海の真ん中でダイバーが殺された。サメに食いちぎられた上に、両腕に鋸歯状の傷跡が残っていた。
陸地からは何キロも離れた自然の密室である。
不可能興味は最も強いが、解決が拍子抜けである。
青砥のドジっ子ぶりがひどすぎて、ストーリー全体の味わいを損なっているような。

不満はあるが、やはり貴志ミステリは面白いね。
ミステリークロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ミステリークロック (角川文庫)より
4041098769