(短編集)

ミステリークロック/コロッサスの鉤爪

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ミステリークロック/コロッサスの鉤爪の評価:

3.28/5点 レビュー 60件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 1〜20 1/3ページ
No.60
(3pt)

現実的に可能か?

コロッサスを除いて密室トリックの説明が複雑すぎるような?コナンもそうですが、トリックを犯人がいたずらに作った結果、墓穴をほるというパターンが。単純に犯罪をして逃げたほうが捕まらないのでは?という感覚になってしまいます。それを言ったらおしまいという気もするのですが、エラリークイーンでは単純にして明快という論理が感じられます。素人レベルの感想で申し訳ありません。
コロッサスの鉤爪 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: コロッサスの鉤爪 (角川文庫)より
4041108896
No.59
(2pt)

ミステリー小説

1人の主人公が活躍する短編集。ミステリー小説だが単調で先が楽しみになりにくい。
ミステリークロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ミステリークロック (角川文庫)より
4041098769
No.58
(2pt)

ミステリー小説

1人の主人公が活躍する短編集。ミステリー小説だが単調で先が楽しみになりにくい。
ミステリークロック Amazon書評・レビュー: ミステリークロックより
4041044502
No.57
(1pt)

残念ながら論評に値せず

この作家は作品の質が段々落ちてきている。
悪いけど、特に論評に値せずです
ミステリークロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ミステリークロック (角川文庫)より
4041098769
No.56
(1pt)

残念ながら論評に値せず

この作家は作品の質が段々落ちてきている。
悪いけど、特に論評に値せずです
ミステリークロック Amazon書評・レビュー: ミステリークロックより
4041044502
No.55
(2pt)

細か過ぎて…

描写が細か過ぎて自分の好みには合わず…
気合いで最後まで読みました。
原作を読み、ドラマを観る気は完全に失くなりました。
口説いものが好きな方には良いと思います。
コロッサスの鉤爪 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: コロッサスの鉤爪 (角川文庫)より
4041108896
No.54
(1pt)

アンフェアなトリック 私には合わなかった

ネタバレを含みます。
表題通り時計に関するトリックが出てきますが、犯人と何と無くのトリックは読者の予想通り。ただし、トリックの内容がアンフェア。後出しの設定やら、なんやらで、「そりゃそうでしょ。」「そんなやり方?文中に描写なくね?」とかそんな感じでしたわ。解決編で投げたの初めてでした。
ミステリークロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ミステリークロック (角川文庫)より
4041098769
No.53
(1pt)

アンフェアなトリック 私には合わなかった

ネタバレを含みます。
表題通り時計に関するトリックが出てきますが、犯人と何と無くのトリックは読者の予想通り。ただし、トリックの内容がアンフェア。後出しの設定やら、なんやらで、「そりゃそうでしょ。」「そんなやり方?文中に描写なくね?」とかそんな感じでしたわ。解決編で投げたの初めてでした。
ミステリークロック Amazon書評・レビュー: ミステリークロックより
4041044502
No.52
(3pt)

「ゆるやかな自殺」のほうが面白い

表題作の「ミステリークロック」より「ゆるやかな自殺」のほうが、短編ながらコミカルな雰囲気で面白い。
「ミステリークロック」はトリックとしては分かるのだが、今いちさえないというか、地味で痛快さがない。
ミステリークロック Amazon書評・レビュー: ミステリークロックより
4041044502
No.51
(3pt)

どうやら青砥先生は榎本=泥棒が頭から離れないようで…

『鏡の国の殺人』どうやら青砥先生は榎本=泥棒が頭から離れないようで、ことあるごとに脳内でツッコミを入れているのだが、彼に対する密室のアリバイ崩しへのライバル心も拭いがたいようで、『コロッサスの鉤爪』では不死身メンタルで、とんでもアイデアを繰り出し続ける。そのやりとりに声を出して笑ってしまった。そして僕の脳内では依然として榎本=大野くんは揺るがない(笑)。
コロッサスの鉤爪 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: コロッサスの鉤爪 (角川文庫)より
4041108896
No.50
(3pt)

「ゆるやかな自殺」のほうが面白い

表題作の「ミステリークロック」より「ゆるやかな自殺」のほうが、短編ながらコミカルな雰囲気で面白い。
「ミステリークロック」はトリックとしては分かるのだが、今いちさえないというか、地味で痛快さがない。
ミステリークロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ミステリークロック (角川文庫)より
4041098769
No.49
(2pt)

ミステリークロック

ネタばれあります。
表題作のミステリークロック。犯人はもろバレなのでトリックに期待しますが、なんとなく電波時計の仕組みを使った時間操作のトリックなんだろうなとすぐにあたりがついてしまいます。想像通り電波時計の特性を使ったトリックである上に、電気時計の仕組みなども相当深い知識がないと思いつかない様な内容に、「ふーんそうなんだ」としか感じられなかった。知識がなくても誰もがなるほど!と思えるトリックじゃないとちょっと爽快感に欠けるかなという感じです。似たようなトリックでも1本の鍵となるトリックだけで押し切った、綾辻氏の時計館の殺人とは段違いな読後感でした。まあ、長編と中編では違いもあるでしょうが・・・。
正直、このシリーズは1作目のガラスのハンマー以外ずっと微妙な気がしますね。
ミステリークロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ミステリークロック (角川文庫)より
4041098769
No.48
(2pt)

ミステリークロック

ネタばれあります。
表題作のミステリークロック。犯人はもろバレなのでトリックに期待しますが、なんとなく電波時計の仕組みを使った時間操作のトリックなんだろうなとすぐにあたりがついてしまいます。想像通り電波時計の特性を使ったトリックである上に、電気時計の仕組みなども相当深い知識がないと思いつかない様な内容に、「ふーんそうなんだ」としか感じられなかった。知識がなくても誰もがなるほど!と思えるトリックじゃないとちょっと爽快感に欠けるかなという感じです。似たようなトリックでも1本の鍵となるトリックだけで押し切った、綾辻氏の時計館の殺人とは段違いな読後感でした。まあ、長編と中編では違いもあるでしょうが・・・。
正直、このシリーズは1作目のガラスのハンマー以外ずっと微妙な気がしますね。
ミステリークロック Amazon書評・レビュー: ミステリークロックより
4041044502
No.47
(3pt)

シリーズ中で最も読みやすかった(自分基準)

海上という密室で殺された男は、どのように殺されたのか・・・
このシリーズは蘊蓄ぎゅうぎゅう詰めで、いつも読み難いと感じていたのですが、
今回は面白く読めました。
コロッサスの鉤爪 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: コロッサスの鉤爪 (角川文庫)より
4041108896
No.46
(2pt)

映像化を意識してはダメでしょ

東野圭吾の湯川シリーズでも思ったけど
小説のほうが主人公の福山雅治に寄せてきている感じがして違和感があった

本作もみなさんが書かれているように戸田恵梨香にカワイクバカなこと言わせたい的なものを感じて
冷めます

ミステリーなのに全体的に謎解き読んでもなるほど!感がなく
表題作のミステリークロックは図入りで説明が載っているけど理解しようとする気も起きませんでした

ミステリークロックで犯人だと思う人物を指せ、という場面
全員時実を指して「さあ、みんなお前が犯人だと思っているぞ、その銃でお前自身を撃てよ」
という展開を期待しましたが・・・
ミステリークロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ミステリークロック (角川文庫)より
4041098769
No.45
(2pt)

映像化を意識してはダメでしょ

東野圭吾の湯川シリーズでも思ったけど
小説のほうが主人公の福山雅治に寄せてきている感じがして違和感があった

本作もみなさんが書かれているように戸田恵梨香にカワイクバカなこと言わせたい的なものを感じて
冷めます

ミステリーなのに全体的に謎解き読んでもなるほど!感がなく
表題作のミステリークロックは図入りで説明が載っているけど理解しようとする気も起きませんでした

ミステリークロックで犯人だと思う人物を指せ、という場面
全員時実を指して「さあ、みんなお前が犯人だと思っているぞ、その銃でお前自身を撃てよ」
という展開を期待しましたが・・・
ミステリークロック Amazon書評・レビュー: ミステリークロックより
4041044502
No.44
(3pt)

じっくり読むべきミステリー

表題作のトリックは、心理的、技術的によく考えられているなあと思いました。
読み飛ばすと、よく分からなくなります。途中に図や表があるので、
それを見ながら、読みと良いと思います。
策士策に溺れる、というツッコミはなしで。
ミステリークロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ミステリークロック (角川文庫)より
4041098769
No.43
(3pt)

じっくり読むべきミステリー

表題作のトリックは、心理的、技術的によく考えられているなあと思いました。
読み飛ばすと、よく分からなくなります。途中に図や表があるので、
それを見ながら、読みと良いと思います。
策士策に溺れる、というツッコミはなしで。
ミステリークロック Amazon書評・レビュー: ミステリークロックより
4041044502
No.42
(3pt)

貴志さんの作品の中ではハズレ。

貴志祐介さんの本です。
貴志さんの本は「アタリ」と「ハズレ」が激しいように思いますが、これは「ハズレ」でした。
「ゆるやかな自殺」「鏡の国の殺人」「ミステリークロック」「コロッサスの鉤爪」という四編の作品です。
鍵師の榎本が主人公で、青砥純子という弁護士がサブ、という感じで、榎本が何でもわかってる解決役、という感じです。青砥純子はずっこけ推理をして、榎本がそれをたしなめる、という役割のようです。

とりあえず、やたらと手の込んだ殺人ばかりで、「つか、こんなリスクの高いやりかたより、いっそグサッとやったほうが能率よくねえ?」と思っちゃいました。
また、正直、設定が特殊すぎて、「実はこうでした」と言われても、著者の知識自慢、蘊蓄自慢にしか感じないんですよ。
どうもシリーズもののようで、榎本とかの描き方が「わかってんだろ」という感じでした。
時間潰しには良い本でしょう。
ミステリークロック (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ミステリークロック (角川文庫)より
4041098769
No.41
(3pt)

貴志さんの作品の中ではハズレ。

貴志祐介さんの本です。
貴志さんの本は「アタリ」と「ハズレ」が激しいように思いますが、これは「ハズレ」でした。
「ゆるやかな自殺」「鏡の国の殺人」「ミステリークロック」「コロッサスの鉤爪」という四編の作品です。
鍵師の榎本が主人公で、青砥純子という弁護士がサブ、という感じで、榎本が何でもわかってる解決役、という感じです。青砥純子はずっこけ推理をして、榎本がそれをたしなめる、という役割のようです。

とりあえず、やたらと手の込んだ殺人ばかりで、「つか、こんなリスクの高いやりかたより、いっそグサッとやったほうが能率よくねえ?」と思っちゃいました。
また、正直、設定が特殊すぎて、「実はこうでした」と言われても、著者の知識自慢、蘊蓄自慢にしか感じないんですよ。
どうもシリーズもののようで、榎本とかの描き方が「わかってんだろ」という感じでした。
時間潰しには良い本でしょう。
ミステリークロック Amazon書評・レビュー: ミステリークロックより
4041044502