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マスカレード・ナイト
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マスカレード・ナイトの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.72pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全169件 141~160 8/9ページ
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| 現実感がなくて、頭の中で作られた作品といった感じです。コンシェルジュに対する要求にしても、現実感がないし、ストーリー自体が、観念的でゲームっぽい。東野さんの作品は、外れなく面白いのに、今回は、外れです。 | ||||
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| マスカレードシリーズの3作目です。前の2作品を読んでから、こちらを読むと良いと思います。 | ||||
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| 東野圭吾作品は全部読んでるんですが、 このあと少しネタバレになるので、まだ読んでいない方は注意してください。 最後まで面白く読み進めていたんですが、犯人がわかったラストから急に、 湊かなえの告白のような、1人語りというか、1人で永遠解説する形になってガッカリしました。 あれはおもしろくないです。 | ||||
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| 前作のマスカレード・ホテルを読んでいたので、 書店に並んでいたこの本を購入しました。 前作のマスカレード・ホテルでは、警視庁捜査一課の刑事が不慣れなホテル業を潜入捜査のためイヤイヤながらもこなし、ホテルの仕事に対する認識が少しづつ変わっていく様を面白く感じていたのですが、今回はほとんどホテルの仕事はしません。 なので、主人公はほぼ刑事としての仕事をしています。 やはりこの作品のいいところは潜入捜査としてのホテルの仕事と刑事の仕事の絶妙なバランスが面白さに繋がっていると思うのです。 そのバランスがくずれると・・・、私には前作のような感動は少なかったです。 ですが、それを抜きにすればいい作品だと思います。この作品が初めての方はぜひ!前作の「マスカレード・ホテル」を読んで観てください。 オススメです。 | ||||
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| このホテル面倒臭い客が多すぎる!それに完璧に対応していく山岸さん凄すぎる!終幕に向けて、色々なことがひとつに収束されていくストーリーは圧巻。楽しませてもらいました。 | ||||
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| マスカレードホテル、イブを読んでからの本作です。 とても面白く読むことができました。 山岸さんの対応素晴らしいです。 けど後半で、話に全く出なかった人物が実は物語の核になっている事を知るのですが、「えー、そんな人が!」っていう驚きはありましたが、少し面白みがないように思いました。 その点ではホテルの方が面白かったと思います。 けど本作も面白く読むことができます。 | ||||
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| なんだよこの表紙と思ったけど、内容はさすが東野圭吾で安定感抜群です。 もちろんどんでん返しもありますよ~、面白かった! | ||||
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| 前作の「マスカレードホテル」で気持ちよく騙されたので、今回は用心して読んでいたのですが、犯人の仮面には気づきませんでした。楽しむ作品として、大変良かったです。前作は映画化されるそうですが、今作は難しいかな? 次回作を楽しみにしています。 | ||||
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| 何だかんだで東野作品は全作品読破させて頂いてますが『祈りの幕が下りる時』以降満足感を得たものに出逢えていません… マスカレードホテルはそのシチュエーションの面白さと主人公2人の魅力から続編の発売を大いに期待していました。スピンオフとも言えるマスカレードイブは許せるとして今作についてはフラストレーションだけが残る作品という感想です。 何より物語のプロットとディテールが無茶苦茶! この事件に関わった数人の罪を犯した者たちの動機や実行行為に至るストーリー全てに違和感を感じる。謎解きも無茶苦茶で全盛期の東野圭吾はこの部分に卓越していたのだが最近は見る影もない… 還暦を迎えてイマジネーションが欠落してしまったのかね?もうエッセイだけを書いていた方が良いんじゃないかな…その方がガッカリさせらることがなく旧年のファンにとっては有難いかも知れない。 | ||||
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| なんだかんだいっても読み続けている東野作品。人情やサスペンス、ミステリーが絡まっていつも上質の読書経験をさせていただいております。 しかしながら最近の東野作品にみられる「コレジャナイ」感はなんなんだろう…。前作「素敵な日本人」のような、ディテールがさほど必要ではない短編であれば東野さんの筆力が遺憾なく発揮されていると思うが、こと長編となると冗長さにゲンナリしてしまう。 最後まで読めば、なるほど、と思わないこともないこともないんですよ(くどい)。ただ、謎解きまでほとんど伏線、というものがないために、「謎解き」「告白」がないと物語が終わらない。それでは今まで読んできたのはなんだったの、と思われても仕方ありません。 また、ホテルのお仕事を垣間見られるのは非常に興味深かったのですが、コンシェルジュって本当にここまでしなくてはいけない仕事なんでしょうか。最初に出てきた外国人利用者が投げかけた「和紙」の使い途だって、それ、自分で考えなきゃあなたの仕事の意味ないだろうがよ、と思いました。答えを探すのがコンシェルジュじゃないですよね? 新田さんが有能な割りにちょいちょい不用意な発言や行動をしたり(そりゃ怒られます)、お友達ですらない単なる仕事で知り合った人に対して「俺」を使って話すのも非常に違和感がありました。 以前のレビューにも書きましたが、東野作品に出てる人の印象が「古い」んです。話し方、たたずまい、空気感。そこを何とかしないと、ちょっと厳しい気がします。頼みますよ、東野さん。 | ||||
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| 1流ホテルで取材しているのだろうけど、ちょっとホテルのサービスと客の我儘との線引きを 間違えているような記載が多いと思います。 1.和紙の件 他の方が書いていたが、コンシェルジュが提供するのは「手段」であって「答え」では無い筈。 客の商品の開発をするのは違うと思う。 2.レストランでのプラン たった一組の客のために、他の客の食事の時間をわざと早く切り上げるように設定したわけだよね。 しかも、それは試験の一部。 ここのホテルの馬鹿な試験委員は従業員の試験のために、金を払って楽しんでいる客を早く追い出すプランを 嬉々として受け入れたわけで、アホかと思った。 3.窓からの風景への対応 ビルの屋上に風船を取り付けたとあるが、この風船が何かの拍子に飛んでいってしまったらどうするのだろう? ちゃんと回収できるのか? 風船が風で飛ばされて、どこぞの電線に引っかかってトラブルが発生したらどうする? ホテルの近くにはJRも走っている。架線にかかったらどうする? 中の気体が抜けてどこぞに落ちたら、それはゴミとなり、誰かが処分することになるけど、 それには無関心? 客さえ満足すれば誰に迷惑がかかろうともそんなの気にしない、というのは本当のおもてなしか? 4.ビルへのプロジェクトマッピング 何も関係ないビルの管理担当に迷惑をかけてまで客にサービスするのは単なる担当の傲慢。 5.従業員を試験するのに金を掛け過ぎる。 コンシェルジュを試すのに、いろいろ金を掛け過ぎである。試験委員の自腹ではなく、ホテルの経費。 こんなの認めないだろう。 しかも後半はホテル以外の人、しかも客を使っての試験。 あまりにも悪ふざけ過ぎ。 6.新田刑事のちぐはぐな生活水準 裕福な家に生まれ、高等教育や躾を受けているにも関わらず、 様々な場面で、粗雑な振る舞いが見られる。 一貫性にかける。 トリックらしいものも無く、中身が薄いのを様々な客の要望を合間に入れることで膨らまして、 でも、伏線でもなんでもない話にページを割けないのと、 どうやって交渉して解決するかまでは取材していないため、 ネットで探して、○○に頼み込んで・・・であっさり解決してページ調整。 読者がアッと驚くどんでん返しや伏線の回収はもう東野さんにはむりなのかなあ。 この程度しか書けないなら、何か別なペンネームで書いて欲しい。 | ||||
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| ネタバレ! 『片想い』にも使われた性的マイノリティが犯人です。 『片想い』では、トランスジェンダーの抱える悲哀のようなものがしっかり描かれていましたが、今回は単にトリックとして使われた感じです。 なぜ、犯人が異性装でなければならなかったのか、必然性が見えませんでした。 物語の結末部分でとってつけたような、異性装の犯人。 トランスジェンダーとしては描かれておらず、ヘテロセクシャルの異性装で、ホテルスタッフや警察の目をごまかせるとは思えません。 性的マイノリティを題材に使うのがトレンドなのかもしれませんが、トリックとしてだけ使われる風潮は勘弁して欲しいです。登場するなら、脇を固めるキャラクターなどで、もっと「普通」に描いて欲しいですね。 | ||||
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| 全体を通して、まずまずな内容だと思いますが、私はこういう「ミステリ系」のものが 嫌で、今まで読まず、でも東野さんのものは『今まではこうじゃなかった』から好きで 読ませていただいてました。 本作の何が嫌いなのか? *理由の後付け小説は嫌い* 本作のようなものが実はミステリ系には多く、だから嫌いなのですが、その理由が、 「動機やら経緯やらが後付けで表記される」 のですね。それで、そういう作品の多くは、「一番らしくない人が、実はすごい因果を もっており、それ故に犯罪を犯した」という内容なのです。 本作もおおむねこういうものにカテゴライズされます。私の中では。 そういう物語って、いわゆる、最初は端役だった人物が、ラスト前で突然主役になると そういうことなわけで、当然感情移入はできませんし、感想も、 「へぇ、そうなんだ」で終わりです。 東野さんゆえ、物語の中身としてはまずまず十分かなとも思いますが、 物語の主線上に位置しなかった人物が、突然主線上に表れてもつまらないです。 昨今の東野さんの作品は、面白くないものばかりでとても残念です。 | ||||
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| さすが東野圭吾の作品 随所に拘りがちりばめられ一度読んだだけでは本当のおもしろさに 気づかないでしょう。マスカレードホテルシリーズを楽しみにしていたので大満足です。 | ||||
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| 最近コンシェルジュのサービスに注目が集まっていますが、コンシェルジュってここまでやるの??という内容でした。 あと、カラクリがあまりに現実離れしていて、ちょっとな…という印象。 マスカレードホテルの方が面白かった。個人的には少し期待外れでした。 | ||||
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| 相変わらず上手い作品だけど最後のババア2名の供述はなんか雑だな。東野圭吾お得意の独白スタイルだけど、過去作品で(特に初期)背筋の凍るような犯人の供述を読んできた筋金入りの読者からしたら、もっと天才東野ならできるんじゃないの?って感じだわな。あと、主人公の男女ペアの造形と年齢が、いかにも脂ののった俳優・女優を当てはめやすい設定なのって、ちょっとお金もうけ意識しすぎちゃいますのん。次作のロサンゼルス編は3年以内に頼みます。 | ||||
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| ホテルのお仕事小説としては面白かったです。 が、ラストでこれまで本編にほとんど絡んでこなかった人物や名前すら出なかった人たちがいきなり独白を始めたのにはびっくりしました。 この人誰!?と思う人たちが「実はこういうことをしたのはこういう事情があって…」と終盤で怒涛のように語りだすし、犯人像については雑のひとことにつきます。 これまでの作品のように、作中に伏線がいっぱいあって、ラストであっとなるようなどんでん返しを期待していたのに、あっけに取られました。 それでも、山岸&新田コンビの活躍は面白いです! この二人が好きなので、今回はコンシェルジュのお仕事がメインのお話だと捉えることにしました。 映画、ドラマになったら見ごたえのある作品になると思います。 | ||||
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| 昔の東野圭吾は読書オンチの自分でも一気読みできるくらい面白かったが、疾風ロンドを最後に面白くなくなった。自分だけかなぁ〜 | ||||
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| マスカレードシリーズの三作目です。 まずは、カバー絵の美しさに唸りました。 お話もカバー絵に負けない濃厚なホテルミステリーで、 お馴染みのメンバーたちが活躍します。 意外な真相で予測はほぼ不能な結末でしたが、 それも東野さんらしさ。 なかなか面白かったです。 | ||||
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| 黒幕の正体が「そんなの絶対にわかるはずがないだろ」という意外性に満ちたものなのは良いのですが、真相が複雑すぎて一読咀嚼しきれませんでした。読み返せば伏線の回収もより把握できるのでしょうが、再読する気になる程には真相が魅力的ではないですし。 犯罪者たちの思惑や行動が入り混じることで生じていた謎めいた様相が、その緻密な背景を紐解いていく過程で明らかになっていくのは圧巻の一言ですが、個人的には1本太い芯に支えられた物語を読みたいです。なぜなら「赤い指」「悪意」「容疑者X」と異なり、今作のように複雑な人間模様が解決のキモである作品は、読後しばらくたつと真相の詳細が思い出せなくなるからです。 | ||||
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