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マスカレード・ナイト
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マスカレード・ナイトの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.72pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全169件 121~140 7/9ページ
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| マスカレードシリーズは全て読みました。 新田刑事と聡明なフロントクラーク(ナイトではコンシェルジュに昇格していました)、山岸直美のやりとりが絶妙でした。 また、一つの事件が様々な事柄と関連しながら帰結へと集約されていく過程が、 面白すぎて、先へ先へとページをめくる手が止まりません。予想外の犯人、ドキドキしながら読了しました。 | ||||
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| ホテルを舞台としたミステリーと思いきや、ラストで時代性に富むテーマを持って来るあたりが、さすがは東野圭吾であると感じた。 マスカレードシリーズの”マスカレード”という言葉に、ダブルミーニング、トリプルミーニングを持たせるところも、素晴らしかった。 マスカレードシリーズが映像化されるとしたら、新田浩介、山岸尚美のキャスティングが大いに気なる。 | ||||
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| シリーズ3作目… 読み慣れなかった作家本にどっぷりハマってる! 次作を楽しみにしてます! | ||||
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| マスカレードシリーズの新作。 ぜひ読みたかったので買おうかなと思ってましたが、帰省した兄弟が持ってたので借りて読みました。 ところどころは予想通りでしたが、犯人は分かりませんでしたね。 何だこいつ的な人も後いい人に見えるから不思議です。どちらも「プロ」であるのは変わらないが、真逆。 供述調書の件は見たことないのでちょっと意外でした。 このコンビは好きなので、また書いてほしいですね。 でも読了後の後味は、はっきり言って悪かったです。 何年か前から思ってはいましたが、被害者や女性の扱いが雑というか、かわいそうというか。 社会問題も取り入れてるのは知ってるので、作者が軽い気持ちで書いてるとは思いませんが… 事件の背景や犯人の動機に付け足したように見える時がどうしても。 「男性はおめでたい動物」というセリフを書けるのなら、もっと配慮や変更できたのではないかと思います。 私は男性ですが、辛いです。この本の場合、楽しみながら読み進めて、ピークの犯人が分かった後に来るのでなお辛いです。 ただ私が繊細なだけかもしれませんけど。 これからも面白いと思ったものは読むと思いますが、少しは配慮してくれることを願います。 | ||||
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| ネタバレになります。ラスト、高校の同級生同士の女性二人が、それぞれの立場から事件を回想するシーンがあります。ここを読んだとき、ものすごい違和感を覚えました。実はこれを読む前に近藤史恵の「インフルエンス」を読んでいて、そちらにも、思春期の女子の間にある階層意識が描かれてるんです。今作においてそれはメインのエピソードではないけど、近藤史恵のそれに比べて、東野圭吾の描く「女子」があまりに薄っぺらくて、気持ちが引いてしまいました。そのあと続く真犯人の生い立ちや動機も、同様に、心に響くものがなかったです。解決編までの流れや、日下部さんの正体とかはとても面白かったんですが…。 | ||||
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| 割と面白かったですが、前作のほうがハラハラドキドキ感はあったと思います! | ||||
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| 木村拓哉さんを新田さんにイメージしながら 読みました とても面白かったです 映画化されますように ♪٩(✿′ᗜ‵✿)۶♪♪٩(✿′ᗜ‵✿)۶♪ | ||||
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| シリーズの1、2作目を読んだところで、自分の中で加賀シリーズを超えるのではと、期待しすぎたのか。ホテルの客の無理難題も、犯行のカラクリも、凝りすぎな感が。とはいえ、主たる登場人物陣は、相変わらず好きな人達ばかり!次に期待したいです。 | ||||
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| 白夜行や秘密などの名作には敵わないが、とても楽しめた作品でした。昨年度の作品がらしくなかったので、少しだけホッとしました。次回作も期待します。 | ||||
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| 新品で、本の上の紙(中の紙の上)がきれいじゃなく、前に他の本を購入した時は、良かったのに、Amazonで購入するのをやめようかと思うくらい悪くなってました。 | ||||
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| 本筋のサスペンスの謎解き以上に、一流ホテルのコンシェルジュの働きぶりが描かれているサイドストーリーが面白かった。お客様からの無理難題を解決していく様が、フィクションとはいえNHKの「プロフェッショナル」を観ているようだった。 | ||||
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| マスカレードホテル、映像化されますね。きっとこれも映像化されるでしょう。そうすると犯人が・・・ 以下ネタバレあり ネットに天海祐希の若い頃の画像があってそれが三浦春馬そっくりでした。この2人で2人一役はどうでしょう。年齢差が気になりますが、前半の女性姿は化粧も濃そうですし行けそうな感じがします。 あくまで個人の感想です。 | ||||
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| 自分自身が女性への性犯罪に関して本当に嫌気が指すので、その辺が少しばかり散りばめられてたので本来なら星5を星4に。。。 それ以外は本の内容に引き込まれるように読みきりました。新田刑事と山岸さんのコンビをもっと読みたいですね。 ホテルが実写化されるので、もしナイトも実写化されるとなったらと犯人はどうするのだろう?と気になりました(笑)配役が1番難しそう。 | ||||
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| 個人的には初めて、東野圭吾さんでつまらない作品に当たった~くらいに思ってましたけど・・・、みなさん評価高いですね。。 マスカレードシリーズが映画化されて、主演があの人・・ってことで、暗い気持ちで読んでいたのがダメだったのかな。。 | ||||
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| ストーリテラーとしての実力は折り紙つき。ただし、字面だけのトリック公開では「腹落ち感」が無いかも知れないような、強引さがあるかも…。20世紀末に発表された同著『百夜行』から作品世界へと入って来た自分としては、インパクトが今一つ…。再ブレークに期待したい。 | ||||
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| 自分が高級ホテルの宿泊者のような、コンシェルジュになったような気分で楽しく読み進めることができました。 大晦日ということもあり、ホテル全体が浮き足立った雰囲気で、事件もなかなか正体をつかめません。 最後まで一気に読めました。 どこがどう面白かったかは書きませんが、色々よかったです。 星1つ減らしたのは、今回は主人公の話が少なく残念だったからです。 マスカレードシリーズ、続きもあることを期待します。 | ||||
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| 一度解放されると範疇からはずれます。犯人の隠し方は、ビジュアルだとどうかとは思いますが、秀逸でした。 | ||||
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| 感電による殺人事件が起こった。 匿名で「犯人はホテル・コルテシアのカウントダウン・パーティーに現れる。逮捕してください」という通報があった。 新田は再びホテルマンに扮して潜入捜査を命じられ、コンソルジュに昇進した山岸尚美と再会する。 いや、これはダメだろう。同じホテルが二回も捜査の対象になるというのは不自然だ。 仮面パーティーで顔が見えないというのは魅力的な設定だが、まったく生かされていない。 長すぎる。無意味な会話が延々と続いて、終盤でバタバタと種明かしする。 怪しげな客の正体とか、犯人や密告者のキャラ造形はそれなりに興味深い。 「疑って疑って、解答を与えてやればそれ以上は疑わない」などというセリフは、さすが東野ミステリだ。 だが、プロットがお粗末すぎてせっかくのアイデアが生きてこない。 次回作に期待します。 | ||||
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| 最後どう謎が紐解かれるのかある意味それだけを楽しみながら読みすすめるわけだが、最後の謎明かしがつまらないというか、無理ありすぎだし、日下部のサイドストリー的なものは全く無くても良かったんじゃないかってくらい無駄だった気が。 | ||||
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| 東野さんの作品の多くは、何か記憶に残る場面があり、感動しますが、これは何も残らず、一年後には何も覚えていなそうです | ||||
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