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マスカレード・ナイト
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マスカレード・ナイトの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.72pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全169件 81~100 5/9ページ
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| 東野圭吾さんの大ふあん、わくわくドキドキ一気に読みました。 | ||||
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| ドラマでヒットを飛ばすようになってから、映像化を見据えた作品しか書かなくなっているように感じる。 しかも連ドラ受けするような、ごく軽い内容の。本シリーズなんて最たるもので、実際にホテルに勤める人が 読んだら噴飯ものであろう設定のオンパレード。最後まで読了するのがつらい。つらい。 子供の頃、いつしか赤川次郎の作品を読み進められなくなっていったのを思い出した。ファンとして残念だし、 悲しい。 | ||||
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| マスカレードホテル第二作目とあってもなかなか面白かった。二作目としての楽しみ方が味わえたと思う。マスカレードホテル第三作目は有るのか?今後の楽しみに | ||||
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| 前作と違って二人の関係がサバサバしてた。 なんか最後まで違和感が。 ミステリー要素も少なく、拍子抜けした様に終わってしまった。 なんか残念。面白くない訳ではないのですが。 | ||||
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| 読んだ後かなりしてからですがドラマ化しましたね。本の方が事細かに感じます。 両方其々ではございますが、本面白いです | ||||
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| 単純な展開であるが、やはり東野圭吾さん。簡単には終わらない展開はさすが!! | ||||
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| シリーズ3作目。ガリレオに続くヒットシリーズにしたいのは分かるけれども、流石に同じホテルで同じスタッフが事件に巻き込まれるのは無理・・・・・どこぞの小学生探偵じゃ無いんだから。 一作目を読んだとき、刑事の新田とホテルスタッフの山岸に何か進展有るのかな?と思ったら、本作では新田の名前がすぐに思い出せない山岸w優秀なホテルスタッフが、コンビを組んだ刑事の名前が出て来ないって・・・・ 読んでいて「かったるいなぁ」と言うのが正直な感想。ホテル内で新田・山岸が接触する客の中に犯人が居て、客の誰が犯人かを捜す設定とは言え、客とのやりとりばかりが続いて退屈。しかも、ご都合良く接点を持った客が事件に故意・偶然の別はあるにしても事件に絡む・・・ レビュータイトルの「推理小説では無い」と言うのは、推理する情報が無いからです。 犯人の正体が陳腐でラノベや漫画のノベライズかな?と思ってしまう程。殺された被害者と、殺されずに済んだ人の違いが「?」。殺されなかった理由は分かるんだけど、肝心の殺された方の流れが不自然。 推理小説と言うよりは、二時間サスペンスの脚本だったら有りかなぁ・・・と言う感じ。最近、この作家さんの方向性が分からないなぁ。 | ||||
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| 大変面白く読ませて頂きました。 マスカレード・ホテルの続編でマスカレード・イブ。マスカレード・ナイトが映画化されることを期待して読みました。 | ||||
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| ☆こちらの作品は時間との勝負なのでハラハラドキドキしながら一気に読み終えました。マスカレードホテルの続編として是非映画化してほしい作品です。 | ||||
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| 数年前のマスカレードホテルの続編ということで楽しみにして読みました。コンシェルジュになった主人公がホテル客の無理難題に対応していたことも驚きの一つですが、並行して事件が進んでいくようすも緊迫感がありました。そして最後にくるいくつかの驚き。これは言えませんね。二度目も読んでいます。おもしろい作品です。 | ||||
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| 今回マスカレードホテル映画化決定で、「マスカレードホテル」「マスカレードイブ」と 続き、やはり「マスカレードナイト」も読まなくちゃってことで、手に入れました。 内容はホテルの中での人間模様を織り交ぜた、潜入捜査が描かれている。マスカレードホテルと ストーリーが近く感じる。 手法が同じなら犯人も同じだろうと高を括って読んでいたら、ヤラレました。 全然的外れな推理をしてしまいました。 気持ちの良いヤラレ感でしたが、どこか無理やり作者が犯人を作り出したような 所もあり、「ホテル」「イブ」よりもインパクトが弱い気がしました。 まだ次回作ができる可能性も残ったエンディングなので、改めて気長に待っています。 東野さんお待ちしております。 | ||||
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| マスカレードホテルで起こる事件に備え、またもや警察がホテル職員に紛れて活躍。 年末に行われる仮装パーティが舞台となるが、そこまでに至る犯人へのアプローチが楽しめる。 このシリーズは大きな驚きはないものの、登場人物も含め安心して楽しめる。 今後も期待。 | ||||
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| 映画化されると知り、マスカレード・ホテルと続けて2冊読みました。山岸尚美と新田浩介がどうしても長澤まさみさんと木村拓哉さんの顔しか浮かばず、映画のノベライズ化作品を読んでいる気分でした。そもそも同じホテルで2度もこんなことが起きること自体が現実的ではないので、ミステリーとしての完成度はあまり求めなくてもいいし、少し無理がある点(日下部さんの正体などそうですよね)も物語を複雑化するための道具立てと割り切った方がいいと思います。 この作品のキモは、プロフェッショナルの矜持とその発揮のされ方であり、プロスポーツとは違い、現実の一般社会ではプロ同士が利害関係やアプローチ手法において相反することもある。それがどう絡んでドラマ的に唸らせてくれるか、ということです。 2時間ドラマなどでよく温泉旅館の女将が活躍してますが、始めから警察や探偵側に立ち、対立することはありません。事件の見方で対立はしても、プロの立場で反目することをテーマにはしていません。 その点、このシリーズはありふれていそうで、ありふれていない骨太なプロの作品だと言えるのではないでしょうか。 | ||||
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| この本は、マスカレードホテルの第2作となる。東野圭吾さんが好きで、この作品も好きになりました。映画化されると聞いてみなさんに知ってもらいたく記入しました。 ぜひ手に取ってみてはいかがでしょう! | ||||
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| お茶の映画を見に行ったとき、予告編を観て本作を知りました。東野圭吾の作品を読むのは初めてですが、とても面白かったです。前編、続編があるそうなので購入しようと思います。映画も楽しみです。 | ||||
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| マスカレードホテルの衝撃から第二弾、実際には第三弾だが、新たな事件の舞台となるホテルコンテシア東京。巧みな展開と新田と山岸の掛け合い、そこに新たに登場するキャラクターと舞台は整った。ただインパクトは一作目のマスカレードホテルの方が良かったかな。東野作品は最後まで読み手を惹き付ける魅了がある。またまだ読みきれていない作品も多く楽しみ。マスカレードイブ、単行本になってほしい。 | ||||
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| 山岸尚美が捕まるところまではドキドキハラハラって感じで面白かったのに、解決部分は一気に冷めました。 後出し感が凄いです。ミステリーとしてはどっちらけです。 それまで名前も明かされてない描写もほとんど無かった息子や妻がモノローグで重要な説明をしだすし、実は裏設定がこうでしたと最後の最後で明かされても、読者はポカーンとするばかりでしょう。 仲根(牧村)緑の正体が実は男で室瀬亜美や和泉春菜の彼氏でしたというのもかなり支離滅裂なプロットでしたし。 事件の重要人物たる浦辺幹夫、貝塚由里、曽野万智子のバックボーンや思考回路も底が浅すぎて理解不能。 むしろ日下部篤哉のサイドストーリーなんか削っちゃって短編にした方がストーリーの軸が明快になって面白くなった気がします。 | ||||
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| 謎解きのワクワク感が少ない | ||||
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| この数年は安手の2時間ドラマのノベライゼーションのような作品ばかりでもうあまり期待はしていないが、さすがに手馴れてるし肩もこらずに読みやすく暇つぶしにはなる。 しかしこの作品はあまりにも突っ込みどころが多く、壮大なネタバレにもなるしいちいちあげつらってはいられないがどうしても言っておきたいことを一点だけ挙げておく。 コンシェルジュの山岸という女性。小説中ではお客様の要望には絶対に「NO」と言わない非常にやり手のスーパーホテルウーマンといった描かれ方で、何人かの客のリクエストに応える場面があるが、当然小説だから結果オーライでめでたしめでたしとなっている。だが彼女はホテルウーマンとしてやってはならないこともやっているし、一歩間違えば大問題になっていたことは必至だ。実際この何人かの客の一人が自分だったら果たして小説中の客のように満足して手放しで彼女を褒めることができるだろうか。 もし自分だったら、総支配人を呼んで強硬に抗議するし彼女はコンシェルジュとして何らかの処分は免れないだろう。 ミステリーの本筋とは直接的にはかかわりのない部分だが、こういう人が優秀なコンシェルジュであるかのような描写には全く納得がいかない。 ミステリーの部分も取ってつけたような感じで、コンシェルジュとホテルの話をメインに書きたかったのではないかという気がする。 | ||||
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| マスカレードホテルのファンだったので期待していたのですが、 実写化が決まった後でのこの内容。 なんか、実写化に登場人物がひっぱられているのが気になります。 あんだけ素敵な余韻を残した前作なのに。 多分実写もシーズン2、3まで続けたいのか、 当たり障りのない内容。以前のような魅力は失われつつあります。 | ||||
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