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マスカレード・ナイト
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マスカレード・ナイトの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.72pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全169件 41~60 3/9ページ
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| 三が日に読んだのだけど、ちょうどタイムリーな内容で、楽しく読み終える事が出来た。高級ホテルに馴染みはないが、その雰囲気を楽しめただけでも良かったと思う。 いかにも映像化前提みたいな作品で、東野圭吾はさすがにうまい。ある程度キャスティングも頭にあるのではないか。「マスカレード・ナイト」を始め、映像映えしそうな場面で繋いでる感じがした。ヒロインである山岸直美の、危機一髪のピンチを、新田刑事が救う場面など、サービス満点である。 ストーリーもこっていて、この真犯人を偽装するトリックには驚かされた。非常に現代的なテーマで、古典的ミステリとは一線を画している。ただし、ミステリとしてはやや問題があり、これだけ次々に新事実が明らかになる構成では、読み手が推理する余地はない。急転直下の結末の後、いかにも後付けのように、種明かしされるのも今一つ興醒めだった。そして何よりも、真犯人と警察の頭脳 対決が行われている割に、全く緊迫感が伝わらないのが残念だった。 まとめると、作者の熟練した手腕で、ミステリごっこを読ませる、豪華なエンタメ作、と評しておく。 | ||||
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| のみ込まれてのみ込まれて‼️ | ||||
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| ホテルコルテシアシリーズの中では今のところは一番かな。 まだシリーズが続くかな。 | ||||
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| マスカレード・ホテル、イブが面白かったので購入。コンシェルジュという新しい仕事に尚美がついていてそれにまつわる話は面白かった(花言葉を使ったプロポーズ大作戦とか)が、結末がうーん、、という感じだった。 ネタバレなので詳細は書けないが、私がお気に入りの東野先生の「名探偵の掟」で、ツッコんでたトリックじゃん、っという印象でした。 あと、新田と尚美の恋愛模様をもっと描いて欲しかった。もっとハプニングが起こればいいのに、って思った。そしてそれをキムタクと長澤まさみで映画化してほしい | ||||
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| 以前より読書は趣味の一つでしたが、Amazonのブックギフト券をもらったのでこちらを購入しました。 さすがに東野圭吾さん。はずれがありませんねえ。しかも500ページ越えなので読みごたえもありましたー マスカレード・ホテルの続編でマスカレード・ナイトも映画化されるそうな。キムタクと長澤まさみさんのタッグですね。 マスカレード・ホテルは地上波放送を録画してみましたが良かったです。本のボリュームがあると、映画化された時に 随分カットされるんですよねえ。マスカレード・ナイトはどうなるのか??楽しみにしましょう。 | ||||
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| マスカレードシリーズの第3作。 客に頼まれたことに「できません」と言わないホテルマンの凄さが描かれていて、それはそれで面白いのだが、肝心の仮装カウントダウンパーティでの事件のからくりがつまらなかった。相変わらず、新田刑事は鼻につくなあ。 | ||||
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| マスカレードナイトの間の緊迫感がもっと長く描かれていれば言うことありませんでした。 新田、山岸両名の掛け合いは絶品です。あっという間に読み終えていました❗️ | ||||
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| マスカレードシリーズの3作目。前の2作が面白かったので読んだが、そこそこ面白かった。 しかしホテルのコンシエルジュが泊り客男性から全く見知らぬ他の泊り客女性をナンパするのに 手伝えと言われて手伝ったり、写真のケーキとそっくりの模型ケーキを2時間で 作れと言われて承諾するなど、ストーリーを作るためのやらせ過ぎがちょっと白けるのが残念。 | ||||
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| 全3部作になっててまだ読んでないので購入しました!! 東野圭吾作品は面白くてすぐ読み終わってしまいましたね!! ハラハラドキドキなストーリーでした!! | ||||
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| 結末が東野圭吾らしくなかった | ||||
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| マスカレード・ホテルを読み、映画も見た上で、期待して読みました。 ホテルマンとして潜入している主人公の刑事が、ホテルマンとしての仕事をさせてもらえず、ホテルのコンシェルジュとなったもう一人の主人公は利用客から無理難題を与えられます。 二人の主人公たちが、どうやって自分たちの役目=仕事を果たしていくのか⁉ 妥協せず真剣に立ち向かっていく姿に感動しました。 推理小説としての評価は、好みによって分かれるかも知れません。 しかし、主人公たちが与えられた様々な困難を解決していくところは、間違いなく上質なミステリー作品であると思います。 | ||||
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| いつもながら引き込まれるストーリー展開。でも、最後のそれは、、、。 | ||||
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| だらだら長い話を続けて最後はあっさり終わらせる。 もっと弾けるようなクライマックスが欲しいです。 短くてもいいから人の心を動かせる小説を書いてはどうでしょうか。 | ||||
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| 前作を読んでいて、文庫化されるのを待っていましたが、ガッカリでした。 結果犯人だったので問題無しのようですが、普通のお客様だった場合どうだったのでしょうか? 日本人スタッフの選出の為に、偽名を使いお客様を騙した、そんな事あってはならないと思います。 仮に、こんな事をしてお客様に好意を持たれたらどうするつもりなのか? 小説なのでそんな結果にはならないのはわかりますが、本物のコンシェルジュの方に失礼の様な気がして、noとは言えずとも相手の方のプライベートにかかわるような事は断ると思います。 東野圭吾さんの作品は大好きですが、これは残念でした。 | ||||
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| 就寝前の読書タイム。すぐに眠くなってしまう本もあるのですが、マスカレードシリーズはつい夢中になり、睡眠時間をけずってしまいます。前2回に続き、今回も睡眠不足に…。 | ||||
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| 文庫化を楽しみに待っていただけにストーリーにドキドキ感がなく残念。 それぞれの宿泊客のストーリーも薄い。 ただ、これは映画化されたら化けるかも。 面白い映画になると思うな。 | ||||
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| 面白かったですね。 東野圭吾さんらしくいろんな方面でいろんなことが起こり最後は一つの線に繋がる‥ 今回もホテルコンシェルジュと言う無理難題な要求にも答えながら話が進むのですが、一見、事件とは関係ないただのホテルマンの話を描いているだけなのでは?と思う場面もあり、こんな要求をする客いる?!みたいに思うのですが、結末を知るとなるほど‥と思わせる描き方は東野圭吾さんならではですね。 マスカレードホテルは映画化されましたが、ナイトに関しては映像化してしまうと面白くないかもしれないですね。 やはり期待を裏切らない、見事な結末でした。 | ||||
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| マスカレード・ホテル・マスカレード・イブと文庫本で読んでとても面白かったのでマスカレード・ナイトが文庫化されるのも楽しみにしていました。そしてようやく文庫化されたため早速購入し読み終えました。警視庁の新田とホテルマンフロント係の山岸が三度タッグを組んで山岸の勤務先ホテル・コルテシア東京を巻き込んで起こる殺人事件を解決するというストーリーです。これはイブ・ナイトと同じ舞台・同じ主人公となるわけですが、今回もハラハラ・ドキドキする展開に目一杯楽しませてもらいました。東野圭吾ファンそしてマスカレードファンであれば是非読みたい1冊かと思います。おそらくマスカレード3部作ということで今回で完結でしょう。 さて今回ですがマスカレード・ホテルが映画化される前に読んだマスカレード・ホテル・マスカレード・イブとマスカレード・ホテルが映画化された後に読んだマスカレード・ナイトではちょっとだけ印象が違いました。マスカレード・ホテルの映画をみた後はどうしても映画の長澤まさみ・木村拓哉の演技に引っぱられ山岸・新田のイメージを想像しながら読んでしまいました。実は私自身は映画化前は山岸・新田を映画とは別のキャラクターをイメージして読んでいました。それゆえ主人公の山岸・新田への想いが少し変わって読むこととなりました。どちらが良いとか悪いとかはありませんが、やはり映画やドラマの登場人物の印象は影響が大きいですね。個人的には山岸・新田ともに長澤まさみ・木村拓哉とは違うと思っています。 | ||||
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| 楽しみにしていたけど、前作(マスカレード・ホテル)ほどではなかったかな。いや、東野圭吾作品なので、一定の期待度には答えてくれてはいるんだけど。。 本作でスポットライトが当たったのが、コンシェルジュ。コンシェルジュってこんなキツい仕事なんだ…って思わせられること請け合いです。しかし・・・? あと、(割と)登場人物が多いことからーー終盤に一気に畳み込まれるように謎が解けていくのでーー誰が誰だか誰が何をしたかが、ごっちゃになりかけました。物語の中で新しい人が登場するたびに、噛み締めながら読まれることをお勧めします。 | ||||
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| このシリーズは間違いナシ | ||||
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