蜜蜂と遠雷

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評判

蜜蜂と遠雷の評価:

4.00/5点 レビュー 747件。 S ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全914件 361〜380 19/46ページ
No.554
(3pt)

音楽の知識がなくても可。会場の空気を再現しようとする独特の描写が読ませる

直木賞と本屋大賞を受賞、2019年に映画化された作品。
音楽の神様に愛された4名の天才が頂点を目指してピアノコンクールを戦うあらすじ。
登場する挑戦者は、一度はピアノから距離を置くも復活を期す栄伝亜夜、由緒正しい音楽教育を受けたマサル、彗星のように現れた少年・風間塵、サラリーマンで一念発起した高島明石。
風間塵の才能に嫉妬しながらも魅了されていく審査員、幼なじみの亜夜とマサルが惹かれていく展開、風間塵の師匠が生前「爆弾を送り込んだ」ことの意味、自分のやりたいことに正面から向き合う明石。クラシックや音楽の知識がなくても、微細な心情、会場の雰囲気が伝わってくるような描写でぐいぐい読ませ下巻へ続きます。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.553
(5pt)

直木賞と本屋大賞を取ったのが納得出来ました

素晴らし作品
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.552
(5pt)

直木賞と本屋大賞を取ったのが納得出来ました

素晴らし作品
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.551
(2pt)

音楽に興味があれば尚更

国際的なピアノコンクールを舞台とした物語。様々な異なるタイプの天才たちの個性あふれる演奏が文章で表現されているが、自分のなかでうまく消化できなかったのが残念。音楽をかじっている人なら面白いかもしれない。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.550
(2pt)

音楽に興味があれば尚更

国際的なピアノコンクールを舞台とした物語。様々な異なるタイプの天才たちの個性あふれる演奏が文章で表現されているが、自分のなかでうまく消化できなかったのが残念。音楽をかじっている人なら面白いかもしれない。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.549
(5pt)

とても面白かったです

映画の宣伝を見て面白そうと購入しました。文体が自然・きれいなのと演奏状況と演奏者の心理が畳みかけるような筆致で描写されて、とても面白かったです。CDも買ってしまいました。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.548
(3pt)

直木賞作品なんですよね

待ちに待った直木賞受賞作品を読了。ピアノコンクールの予選から本選までのピンポイントを綺麗に描いてるんですね。世界から上手なピアニストが集まり、競うということを描いただけで、こんなにも話題となった理由がイメージと違いました。約500ページの長編にしては、あっと言う間に興味深く読めました。しかし、この作品がなぜ直木賞って言うのは分かりませんでした。映画はもっと大変でしょう。他の作風の小説を読みたいです。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.547
(3pt)

直木賞作品なんですよね

待ちに待った直木賞受賞作品を読了。ピアノコンクールの予選から本選までのピンポイントを綺麗に描いてるんですね。世界から上手なピアニストが集まり、競うということを描いただけで、こんなにも話題となった理由がイメージと違いました。約500ページの長編にしては、あっと言う間に興味深く読めました。しかし、この作品がなぜ直木賞って言うのは分かりませんでした。映画はもっと大変でしょう。他の作風の小説を読みたいです。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.546
(1pt)

出来てるつもりなのか?

音は音、文章では表現出来ない。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.545
(1pt)

出来てるつもりなのか?

音は音、文章では表現出来ない。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.544
(1pt)

おもしろくない作品

まったく面白くない。だらだら長く盛り上がりもない。音楽を小説で表現するのは無理な話。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.543
(1pt)

おもしろくない作品

まったく面白くない。だらだら長く盛り上がりもない。音楽を小説で表現するのは無理な話。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.542
(1pt)

ワインの薀蓄のような文章が延々と続く。

演奏の描写とコンクールの結果が一致しない。なぜあの結果なのか、審査員は何を感じ、どう判断してあの順位なのか。そこにこそ大きなドラマがあったはずなのに、描かなかったのは逃げだよなあ。あれだったら審査員のエピソードなど無いほうが良かった。直木賞、本屋大賞、どちらもこんなものかという感じ。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.541
(1pt)

ワインの薀蓄のような文章が延々と続く。

演奏の描写とコンクールの結果が一致しない。なぜあの結果なのか、審査員は何を感じ、どう判断してあの順位なのか。そこにこそ大きなドラマがあったはずなのに、描かなかったのは逃げだよなあ。あれだったら審査員のエピソードなど無いほうが良かった。直木賞、本屋大賞、どちらもこんなものかという感じ。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.540
(2pt)

作品の設計図(構成・人物像の設定)が透けて見えてしまうのが残念。

読み始めて程なく、作品の構成や人物設定についての著者の設計図が透けて見えて来てしまう。説明的と言うか記述的文体で分かり易いとは言えるのだが、小説を読む時の楽しみ、例えばワクワク感とか、ドキドキ感を期待すると落胆してしまう。当然のことながら深い沈黙に陥ることなぞはない。ABCの三段階評価で、「B-」か「C+」程度の作品だと思う。音楽と言う、言語表現とは必ずしも馴染まないテーマの2段組500頁超の大作を、纏め上げた「腕力」には経緯を表するが、直木賞作品としては、拙い部類と感じた。
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528
No.539
(2pt)

作品の設計図(構成・人物像の設定)が透けて見えてしまうのが残念。

読み始めて程なく、作品の構成や人物設定についての著者の設計図が透けて見えて来てしまう。説明的と言うか記述的文体で分かり易いとは言えるのだが、小説を読む時の楽しみ、例えばワクワク感とか、ドキドキ感を期待すると落胆してしまう。当然のことながら深い沈黙に陥ることなぞはない。ABCの三段階評価で、「B-」か「C+」程度の作品だと思う。音楽と言う、言語表現とは必ずしも馴染まないテーマの2段組500頁超の大作を、纏め上げた「腕力」には経緯を表するが、直木賞作品としては、拙い部類と感じた。
蜜蜂と遠雷 Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷より
4344030036
No.538
(4pt)

あっという間に読んじゃいました

上巻は結構時間かかりましたが、下巻はあっという間に読んじゃいました
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.537
(5pt)

音を楽しむ、

一握りの天才と大多数の凡人…
等しく与えられた音を楽しむ権利や、楽しみ方が多彩な視点から楽しめて、久しぶりに夢中で読んでしまいました。
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.536
(5pt)

【本屋大賞】史上初の、本屋大賞と直木賞のW受賞を飾った作品の下巻です。コンクールの勝敗を抜きにして、ピアニストの描写が素晴らしいです

さて、ご存じ、
・史上初の本屋大賞と直木賞のW受賞
・史上初の同一作家による2回目の本屋大賞
・今年10月の映画化
という話題の作品の下巻です

下巻は、2次予選の途中から始まります
で、その結果、本作の中心であった4人のピアニストのうち、1人は脱落しています
ところが、上巻では、「誰が、勝つのだろう」ということに注目が集まったのですが、ピアノ演奏の描写・人間関係の描写等の素晴らしさで、勝敗は気にならなくなってきます
実際、コンクールの勝敗は、単行本化されて、ようやく巻末に、1Pついただけで、連載中は明らかにされませんでした

さて、どうして、こんな作品が書けたのか。「著者ももしかしてピアニストを目指していたの?」と思ったのですが、後書きを読むと、本作の参考となったピアノコンクールに4回、10年間も通って、ピアニストの情景を観察したそうです
うーん、作家というのは、取材対象にのめりこむとすごいですね

ということで、上巻までの読み方と変わるかもしれませんが、4人のピアニストの演奏の描写を中心に、非常に読み応えのある作品でした
実際に、4人が何の曲を演奏したかが記載されているのですが、それらの楽曲を聞いてみたくなった作品でもあります
蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)より
4344428536
No.535
(5pt)

【本屋大賞・直木賞】史上初の2冠に輝いた、ピアノコンクールの参加者の心の葛藤を中心に、コンクールの内幕までを描写してくれる作品です

2005年「夜のピクニック」で本屋大賞を取った著者による、2作目の「本屋大賞」受賞作品(2017年)で、今年、映画化もされた作品です

さて、本書の舞台は、近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール
そこで、優勝争いをする4人を中心に、コンクールの実態、審査員らスタッフの葛藤・・・を描いた作品です

といっても、やはり、中心は、以下の4名のてピアニストの心の動き
・自宅に楽器を持たない天才少年で、その独創性で、審査員の評価も分かれる風間塵16歳
・かつて天才少女としてデビューしながら、突然の母の死以来、弾けなくなった栄伝亜夜20歳
・楽器店勤務のサラリーマンながら、その人生経験を活かしたピアノを弾く高島明石28歳
・完璧な技術と音楽性を持つ、一点の曇りもないといってよいマサル19歳

コンクールは、第一次予選・第二次予選・第三次予選・本選と進み、そのたびに、人数が減っていくのですが、上巻では、第二次予選の途中までが描かれます

上巻を読んで思うのは、
・天才といわれながら、審査員受けする天才と、評価が真っ二つに分かれ、審査員自体も、その評価に苦悩する天才がいること
・早々と、プロの音楽家の道をあきらめ、サラリーマンに進んだ人間でも、その人間性で、味のあるピアノを弾き、予選を勝ち進む様子 等
「コンクール」「音楽会」の状況がよくわかる作品となっていたのが印象的です

また、「本屋大賞」は若い作家が獲得することが多く、「内容」は斬新でも、「文体」が粗削りな作品も多いのですが、著者は2回目の獲得だけに、文体もこなれていて、思わず、彼らが引く曲を聴きたくなります
また、本屋大賞と直木賞を、初めてW受賞した作品であることも付け加えておきます
蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)より
4344428528