恐怖小説 キリカ

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恐怖小説 キリカの評価:

3.71/5点 レビュー 52件。 C ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 41〜60 3/4ページ
No.39
(5pt)

作者さんが手段を択ばないおもしろさがあります!

澤村さんの作品が好きな方にお勧めです。

いきなりコレを読むより「来る」などの「比嘉姉妹シリーズ」など読んでから挑むと
おもしろさが倍増すると思います!
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.38
(5pt)

怖かった…‼︎

比嘉姉妹シリーズが気に入ってそればかり買って読んでいたのですが友人にキリカもぼぎわんと繋がってるんで読むといいと勧められ読んだら怖い‼︎
確かにぼぎわんと繋がってるけど怖さが全然違う‼︎
読んだあと自分の行動をかえりみてゾッとしてしまう怖さでした。
ていうか、これを書いている今も大丈夫だろうかと思ってしまう。
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.37
(5pt)

怖いです、、、

みなさん是非
読んでください
レビューしてください。

ご自身のレビューも
この作品の一部になります。

怖いです、、、
本当に勘弁してください(//∇//)
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.36
(5pt)

怖かった…‼︎

比嘉姉妹シリーズが気に入ってそればかり買って読んでいたのですが友人にキリカもぼぎわんと繋がってるんで読むといいと勧められ読んだら怖い‼︎
確かにぼぎわんと繋がってるけど怖さが全然違う‼︎
読んだあと自分の行動をかえりみてゾッとしてしまう怖さでした。
ていうか、これを書いている今も大丈夫だろうかと思ってしまう。
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.35
(5pt)

怖いです、、、

みなさん是非
読んでください
レビューしてください。

ご自身のレビューも
この作品の一部になります。

怖いです、、、
本当に勘弁してください(//∇//)
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.34
(4pt)

なかなか新しい形のホラー

物語自体を怖くするのではなくて、これを読んで拙いレビューを書く私たちに向けての恐怖ってことでしょうか?
なかなか考えますよね。ただこの作家さんの本をこの頃たくさん読んでいた自分にとっては多少気分は悪いですが。
物語自体は読みやすく(読みやすいというのは凄い才能の一つだと思います)、面白いのに読みにくいよりは格段にいいと思います。
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.33
(4pt)

なかなか新しい形のホラー

物語自体を怖くするのではなくて、これを読んで拙いレビューを書く私たちに向けての恐怖ってことでしょうか?
なかなか考えますよね。ただこの作家さんの本をこの頃たくさん読んでいた自分にとっては多少気分は悪いですが。
物語自体は読みやすく(読みやすいというのは凄い才能の一つだと思います)、面白いのに読みにくいよりは格段にいいと思います。
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.32
(4pt)

怖いわ

なんか書くと来そうで怖いですね
だから…面白かったです、とっても。
ハイ
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.31
(4pt)

怖いわ

なんか書くと来そうで怖いですね
だから…面白かったです、とっても。
ハイ
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.30
(4pt)

趣味が悪い(だがそれがいい)

なかなかに趣味の悪い小説で、しかしその趣味の悪さこそが本作一番の眼目だと思う。
「著者自身が登場するメタフィクション」という、もはやそれ自体では目新しくなくなった趣向を、現代だからこそ可能なやり方でアップデートした小説、とでも言えばいいのだろうか。
読んでいる最中よりも、読み終わったあとの空白こそが一番ぞっと来るというなかなか斬新な体験を味わえた。
気になっている人はぜひ。
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.29
(4pt)

趣味が悪い(だがそれがいい)

なかなかに趣味の悪い小説で、しかしその趣味の悪さこそが本作一番の眼目だと思う。
「著者自身が登場するメタフィクション」という、もはやそれ自体では目新しくなくなった趣向を、現代だからこそ可能なやり方でアップデートした小説、とでも言えばいいのだろうか。
読んでいる最中よりも、読み終わったあとの空白こそが一番ぞっと来るというなかなか斬新な体験を味わえた。
気になっている人はぜひ。
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.28
(4pt)

オチのつけかたが秀逸

日本版「ミザリー」と思わせておいて、だんだんとおかしな方向へ話がずれていきます。
ひとつはその造りがうまいと感じました。
ふたつめに、第2章を読んでいて、(著者の意図したことではないかもしれませんが)江戸川乱歩のおどろおどろしい雰囲気を感じました。
なつかしく、楽しめました。
さらに3つめとして、オチのつけかたがみごとだと思いました。
安直にやろうとするなら、ここは江戸川乱歩が「人間椅子」でやったオチにするところです。
しかし、こういうオチにして、しかもきっちりと帳尻があっています。
すごいと思いました。
これだけほめたのに星を一つ減らしたのは、残酷シーンをやるなら、もっともっと徹底的にやってほしかった、ということです。
ただし、それは個人的な好みの問題でしょう。
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.27
(4pt)

オチのつけかたが秀逸

日本版「ミザリー」と思わせておいて、だんだんとおかしな方向へ話がずれていきます。
ひとつはその造りがうまいと感じました。
ふたつめに、第2章を読んでいて、(著者の意図したことではないかもしれませんが)江戸川乱歩のおどろおどろしい雰囲気を感じました。
なつかしく、楽しめました。
さらに3つめとして、オチのつけかたがみごとだと思いました。
安直にやろうとするなら、ここは江戸川乱歩が「人間椅子」でやったオチにするところです。
しかし、こういうオチにして、しかもきっちりと帳尻があっています。
すごいと思いました。
これだけほめたのに星を一つ減らしたのは、残酷シーンをやるなら、もっともっと徹底的にやってほしかった、ということです。
ただし、それは個人的な好みの問題でしょう。
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.26
(4pt)

人間が怖い

面白かった!展開に意表を突かれるだけでなく、人間の嫌らしさを書くのがすごく上手い。ホラーの帝王キングなんかも化物より人間が怖いですよね。澤村さんの初期2作は既存のホラーの影響が強くライトノベル版三津田信三という感じでしたが、このキリカのあたりから自身の経験や物の見方が濃厚に出ています。頭いい人なんでしょう、文章は相変わらずサクサク読め、全体にすごい勢いでレベルアップしています。ホラー分野の外でも通用する作家だと思います。澤村氏が怖くて褒めてるわけじゃないですよ!
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.25
(4pt)

人間が怖い

面白かった!展開に意表を突かれるだけでなく、人間の嫌らしさを書くのがすごく上手い。ホラーの帝王キングなんかも化物より人間が怖いですよね。澤村さんの初期2作は既存のホラーの影響が強くライトノベル版三津田信三という感じでしたが、このキリカのあたりから自身の経験や物の見方が濃厚に出ています。頭いい人なんでしょう、文章は相変わらずサクサク読め、全体にすごい勢いでレベルアップしています。ホラー分野の外でも通用する作家だと思います。澤村氏が怖くて褒めてるわけじゃないですよ!
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.24
(5pt)

キリカの存在が・・・

他の作品にも通じるが、様々な視点から一つの物語が描かれており、現実とは様々な在り様の合成であり個人の視点では決して全体を把握することが出来ないのだと思い知らされる作品。
キリカ。それは確かに存在したが、どこにも存在していなかった。
読み終えたとき、作品と現実の境界が揺らぐ経験はなかなか得難いものと思う。
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.23
(2pt)

インスタントって雰囲気のホラー

以前の方も書いている通り、まさに劣化番三津田信三です。
ただ、三津田信三さんの方が読みにくい。
更に読みにくいのは京極夏彦さんですが笑
そして、その読みにくさが、ホラーとしての引っ掛かりになって恐怖や面白さを増していると思うのですが…

澤村さんの場合、すらすら読めるが故に、あとあとの記憶として残らない…。
ぼぎわん、も、ずうのめも読んでいますが、いまいち、どんな話か思い出せません。
ただ、楽しかったという記憶はありますので、別の本が出たら、また、買うと思います笑
買って、読み終わったら、すぐに捨ててもいいかな、という、まさにインスタントなホラーといった感じ。
でも、誰もが知ってる有名な作者の作品って、面白かった記憶はあるけど、印象に残ってない…ってことは、よくあるので、そういう意味では、癖のないよい文章を書く作者ともいえます。
少しラノベ感もあるので、そこも、更にこのホラーを軽く見せている原因かも。

でも、評価してみたくなる、という意味では、彼にしてやられているのかもしれません笑
恐怖小説 キリカ Amazon書評・レビュー: 恐怖小説 キリカより
4062940523
No.22
(3pt)

もっとリアリティを

作中で人の書いた小説を作者自身である主人公かその友人が「流石にリアリティがなさすぎる」と評価していたと思いますがこの小説にもそっくりそのまま当てはまります。

こんな杜撰な手口の殺人がこれだけ成功するわけないでしょうし、終盤の状況を考えると主人公はあの場を切り抜けようが殺人者であることの発覚は不可避ですし、その後それまで通りに殺人を続けられるのもこの本が出版に至るのもあり得ないと思うのですが。

作者自身がサイコな殺人者という設定でフィクションと現実を危うくさせるアイディアは面白いのですが、だからこそもっとリアリティにこだわるべきなのでは。

というか、作中作に対する批判がそのまま当てはまるのを見ると作者が無自覚とは思えず、ひょっとして何らかのギャグなんでしょうか。
ギャグなら滑ってるとしか思えません。
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.21
(5pt)

現実との境界不明瞭

これは、色んな意味でこわい。
なんだこのタイトルと表紙は、とか思ってたら痛い目にあう。

是非先に、デビュー作のぼぎわん、2作目のずうのめ人形、そして著者のネット上のインタビューを少し読んで、著者の雰囲気とかデビューの経緯を知ってから読むことをオススメします。

突っ走って欲しいですね、これからも。
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682
No.20
(1pt)

文章が飛び飛び・・

期待して電子書籍で購入したが、同じ文章が続けて出てきたり途中で文章が切れて飛んでたりと、物語に集中できない残念な配信でした。kindle端末でなくアンドロイドのスマホで読んでるから? これまでここまでひどいものは無かったんだけどなぁ。一度削除して再購入すべきか、このまま諦めるか・・
この著者の小説が好きで楽しみにしてただけに非常に残念です。

再度 最初に戻って読み直したら、飛んでた部分が正常に表記されておりました。端末側の問題かな?
恐怖小説キリカ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恐怖小説キリカ (講談社文庫)より
4065152682