毒薬の小壜

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評判

毒薬の小壜の評価:

3.67/5点 レビュー 3件。 C ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

サラリと楽しみたいヒューマン・コメディ

ケネス・ギブソン氏は55歳、独身の大学教師。ひょんな成り行きから、親子ほど歳の差がある若い女性と結婚する。ギブソン氏が若妻に真の愛情を感じ始めた時、自動車事故により事態は急遽暗転する。重傷を負って自信を喪失したギブソン氏は、あれこれ思い悩んだあげく自殺を決意、毒薬の小壜を手に入れるが…。
前半はかなりかったるい。特に、ギブソン氏がうじうじ悩む心理描写は、正直言ってうっとうしかった。それに対して後半は、一転してテンポの速い、コミカルな展開となる(関係者は真剣そのものだが、真剣だからこそコメディはおもしろい)。小説よりも、1時間半程度の映画かTVドラマで、サラリと楽しみたいヒューマン・コメディ。特に、雪ダルマ式に増えていく関係者が、1台の車にすし詰めにされる情景は、映像で見たら抱腹絶倒まちがいなしだろう。
毒薬の小壜 (ハヤカワ・ミステリ文庫 46-1) Amazon書評・レビュー: 毒薬の小壜 (ハヤカワ・ミステリ文庫 46-1)より
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No.2
(3pt)

サラリと楽しみたいヒューマン・コメディ

ケネス・ギブソン氏は55歳、独身の大学教師。ひょんな成り行きから、親子ほど歳の差がある若い女性と結婚する。ギブソン氏が若妻に真の愛情を感じ始めた時、自動車事故により事態は急遽暗転する。重傷を負って自信を喪失したギブソン氏は、あれこれ思い悩んだあげく自殺を決意、毒薬の小壜を手に入れるが…。
前半はかなりかったるい。特に、ギブソン氏がうじうじ悩む心理描写は、正直言ってうっとうしかった。それに対して後半は、一転してテンポの速い、コミカルな展開となる(関係者は真剣そのものだが、真剣だからこそコメディはおもしろい)。小説よりも、1時間半程度の映画かTVドラマで、サラリと楽しみたいヒューマン・コメディ。特に、雪ダルマ式に増えていく関係者が、1台の車にすし詰めにされる情景は、映像で見たら抱腹絶倒まちがいなしだろう。
毒薬の小壜 (1958年) Amazon書評・レビュー: 毒薬の小壜 (1958年)より
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No.1
(3pt)

サラリと楽しみたいヒューマン・コメディ

ケネス・ギブソン氏は55歳、独身の大学教師。ひょんな成り行きから、親子ほど歳の差がある若い女性と結婚する。ギブソン氏が若妻に真の愛情を感じ始めた時、自動車事故により事態は急遽暗転する。重傷を負って自信を喪失したギブソン氏は、あれこれ思い悩んだあげく自殺を決意、毒薬の小壜を手に入れるが…。
前半はかなりかったるい。特に、ギブソン氏がうじうじ悩む心理描写は、正直言ってうっとうしかった。それに対して後半は、一転してテンポの速い、コミカルな展開となる(関係者は真剣そのものだが、真剣だからこそコメディはおもしろい)。小説よりも、1時間半程度の映画かTVドラマで、サラリと楽しみたいヒューマン・コメディ。特に、雪ダルマ式に増えていく関係者が、1台の車にすし詰めにされる情景は、映像で見たら抱腹絶倒まちがいなしだろう。
毒薬の小壜 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 毒薬の小壜 (1977年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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