QJKJQ

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評判

QJKJQの評価:

3.46/5点 レビュー 65件。 C ランク

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平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全97件 21〜40 2/5ページ
No.77
(3pt)

なるほどと思ったころには終わっていた

ミステリーかスプラッターか、最終的にどちらかにふり切れてくれてもよかったような。
リアリティのない設定だと、その世界観になじむまでに時間がかかるので、なかなか波に乗れなかった。
最後のほうで、なるほどとやっと理解したころには終わっていたという感じ。
宇宙人の研究とか、超常現象とか、一般人の興味レベルを超えた本格的な組織があって、そこでいろいろな事が行われている、そんな妄想のような現実のようなことを思いめぐらした。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.76
(3pt)

なるほどと思ったころには終わっていた

ミステリーかスプラッターか、最終的にどちらかにふり切れてくれてもよかったような。
リアリティのない設定だと、その世界観になじむまでに時間がかかるので、なかなか波に乗れなかった。
最後のほうで、なるほどとやっと理解したころには終わっていたという感じ。
宇宙人の研究とか、超常現象とか、一般人の興味レベルを超えた本格的な組織があって、そこでいろいろな事が行われている、そんな妄想のような現実のようなことを思いめぐらした。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.75
(2pt)

よくわからない

よくわからなかった。私の理解力がたりないとのだど思う。権威ある賞を受賞し、批判が許されない雰囲気が醸成されているが、面白くなかったものは面白くなかったといえる人間でありたい。もちろんこれを面白いと感じる人はたくさんいるだろう。すばらしい作品なのだろうとは思う。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.74
(2pt)

よくわからない

よくわからなかった。私の理解力がたりないとのだど思う。権威ある賞を受賞し、批判が許されない雰囲気が醸成されているが、面白くなかったものは面白くなかったといえる人間でありたい。もちろんこれを面白いと感じる人はたくさんいるだろう。すばらしい作品なのだろうとは思う。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.73
(4pt)

一部ネタバレ有り

のっけから驚きの展開と謎が始まる第一章、謎解きの旅に進み、少しだけ明らかになる第二章、第二章までジェットコースターのような展開か続きます。謎解きと終幕の第三章、そして、本篇に繋がる閑話休題とプロローグ。よく本題に直接的に関係ないプロローグ、閑話休題などがありますが、本作品は全て本編に関わってきます。
監視カメラに母親が映っていないって話になったときは、姑獲鳥の夏を思い出しました。そのため、一つの謎についてはある程度想定出来ました。姑獲鳥の夏には説明が少なく、なんじゃそれって感じでしたが、こちらは説明があるので、すんなり受け入れられます。やはり、ミステリはこうじゃなくちゃって感じです。
勢いで進んで行く物語かと思ったら、いろいろな情報がちりばめられています。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.72
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

一部ネタバレ有り

のっけから驚きの展開と謎が始まる第一章、謎解きの旅に進み、少しだけ明らかになる第二章、第二章までジェットコースターのような展開か続きます。謎解きと終幕の第三章、そして、本篇に繋がる閑話休題とプロローグ。よく本題に直接的に関係ないプロローグ、閑話休題などがありますが、本作品は全て本編に関わってきます。
監視カメラに母親が映っていないって話になったときは、姑獲鳥の夏を思い出しました。そのため、一つの謎についてはある程度想定出来ました。姑獲鳥の夏には説明が少なく、なんじゃそれって感じでしたが、こちらは説明があるので、すんなり受け入れられます。やはり、ミステリはこうじゃなくちゃって感じです。
勢いで進んで行く物語かと思ったら、いろいろな情報がちりばめられています。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.71
(2pt)

何だこれ。

ラノベ不得意な方がラノベを書かなくてはと頑張って力を入れて書いた様な印象。何かの構想か下書きの様な文で読む気を無くした。

黒い服が闇に溶ける?興醒め。セミの大合唱?わざわざそう書くのかなと。

ラノベでも抵抗無く読める作品があるのに不思議。

パッケージとタイトルと賞の権威のイメージで買った。中古で買って良かった。
彼の最近の作品を読んだらきっと面白いだろうと期待中。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.70
(2pt)

何だこれ。

ラノベ不得意な方がラノベを書かなくてはと頑張って力を入れて書いた様な印象。何かの構想か下書きの様な文で読む気を無くした。

黒い服が闇に溶ける?興醒め。セミの大合唱?わざわざそう書くのかなと。

ラノベでも抵抗無く読める作品があるのに不思議。

パッケージとタイトルと賞の権威のイメージで買った。中古で買って良かった。
彼の最近の作品を読んだらきっと面白いだろうと期待中。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.69
(4pt)

文学要素の濃い、薄味のミステリ

幻想文学よりなのかな?雰囲気は良い。東伏見の郊外のあのさ雰囲気が伝わってくるだけの空気感は描ける人だと思う。テスカトリポカで文学に移行したのは正解だと思う。ミステリとしては納得はいかないが楽しい作品でした。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.68
(4pt)

文学要素の濃い、薄味のミステリ

幻想文学よりなのかな?雰囲気は良い。東伏見の郊外のあのさ雰囲気が伝わってくるだけの空気感は描ける人だと思う。テスカトリポカで文学に移行したのは正解だと思う。ミステリとしては納得はいかないが楽しい作品でした。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.67
(4pt)

希望する本を入手できました。

特になし。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.66
(4pt)

テスカポリトカより良かった

テスカポリトカのような収拾つかない入り乱れ感が無かった。
読みやすかった。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.65
(4pt)

テスカポリトカより良かった

テスカポリトカのような収拾つかない入り乱れ感が無かった。
読みやすかった。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.64
(3pt)

殺人予報でもなく殺人遺伝子でもなく

殺人予報でもなく殺人遺伝子でもなく、殺人儀礼でもなく、QJKJQなのは何故?最後までよくわからなかった。
鏡という意味では理解はできたのだけど、この小説の中で、家族の入れ替わりという湊かなえの十八番を用いる必要は佐藤さんにはなかったんじゃないかなと。
総括として、アリアちゃん(主人公のほう)と父(新しいほう)の問答によって、佐藤さんが感じている戦争と殺人の独占の問題提起とか、殺人者に対してのカウンセリングの答えとか、そういう知識を詰め込みたかっただけなのかなと。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.63
(3pt)

殺人予報でもなく殺人遺伝子でもなく

殺人予報でもなく殺人遺伝子でもなく、殺人儀礼でもなく、QJKJQなのは何故?最後までよくわからなかった。
鏡という意味では理解はできたのだけど、この小説の中で、家族の入れ替わりという湊かなえの十八番を用いる必要は佐藤さんにはなかったんじゃないかなと。
総括として、アリアちゃん(主人公のほう)と父(新しいほう)の問答によって、佐藤さんが感じている戦争と殺人の独占の問題提起とか、殺人者に対してのカウンセリングの答えとか、そういう知識を詰め込みたかっただけなのかなと。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.62
(5pt)

一気読み作品

最初があまりにラノベや漫画めいた入り方だったので身構えてしまったが読み進めていくうちにどっぷり入り込んでしまった。
テスカトリポカでこの作者を知ったが本当に文章がかっこよくて美しい。
ankもだが固定概念で縛られたままで挑むと真価を掴みにくいと思う。新鮮で濃密な読書体験だった。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.61
(5pt)

一気読み作品

最初があまりにラノベや漫画めいた入り方だったので身構えてしまったが読み進めていくうちにどっぷり入り込んでしまった。
テスカトリポカでこの作者を知ったが本当に文章がかっこよくて美しい。
ankもだが固定概念で縛られたままで挑むと真価を掴みにくいと思う。新鮮で濃密な読書体験だった。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.60
(5pt)

没頭した

この作家さんの物語は本当に、私の生活を根こそぎ奪ってくれる。読み出したらもう止まらない。生活がままならない。
主人に話しかけられようが完全無視になるほどの没頭ぶり。
それなのに読了後は疲労感がない。むしろ長い長い余韻に浸れる。この独特の余韻は、幸福感にも似ている。
とにかく面白かったし、タイトルのセンスも抜群。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901
No.59
(5pt)

没頭した

この作家さんの物語は本当に、私の生活を根こそぎ奪ってくれる。読み出したらもう止まらない。生活がままならない。
主人に話しかけられようが完全無視になるほどの没頭ぶり。
それなのに読了後は疲労感がない。むしろ長い長い余韻に浸れる。この独特の余韻は、幸福感にも似ている。
とにかく面白かったし、タイトルのセンスも抜群。
QJKJQ Amazon書評・レビュー: QJKJQより
4062202190
No.58
(4pt)

予想外の展開に惹かれた

面白い。良くこんな設定思いつきますね。
QJKJQ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QJKJQ (講談社文庫)より
4065125901