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ゴールデンスランバー



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【この小説が収録されている参考書籍】
ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバー (新潮文庫)

ゴールデンスランバーの評価: 3.83/5点 レビュー 464件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.83pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全306件 221~240 12/16ページ
No.86:
(4pt)

情報監視社会の巨悪

 ありえない暗殺事件とありえない逃走劇をめぐるエンターテイメント小説。微妙に現実と違うパラレル日本が舞台だから。ビートルズとケネディ暗殺事件を背景に、警句めいたセリフがちりばめられた、構成力に優れた作品だった。ただ、連続刺殺犯とか両足ギプスのうさんくさい男とか、背景のはっきりしない登場人物がちょいちょいいて、気になった。伊坂幸太郎の作品は、人によって好き嫌いがあるような気がする。
ゴールデンスランバーAmazon書評・レビュー:ゴールデンスランバーより
4104596035
No.85:
(5pt)

誤字のない「リアル鬼ごっこ」

タイトルは一口で言っちゃうと、ということであり、さすがにあれよりはずっと読めます。読書に特別なものを求めなければ十分な本です。
伊坂幸太郎作品はよく映画っぽいと言われますが、個人的にはむしろテレビゲーム的なものを強く感じました。
凄まじいご都合主義も、ゲームシナリオとして考えるとそれほど違和感はないのです。車のバッテリーのくだりなど、ゲームのザッピングシステムそのもの。追跡者に人間味も彼らなりの事情も描かれないのも、彼らがバイオハザードのゾンビの役だからです。
某ライターの正体の明かし方があからさま過ぎるのも、ゲームの話って大体こんなもんです。あれでも読み返して気づく、言われて気づくくらいの人がメインターゲットなんです。
読むのが無駄ととめる程でもない、何かが残る本でもない、ちょっとレビューに困る本。
お金と時間に余裕のある方はどうぞ。
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4104596035
No.84:
(4pt)

青春だねぇ

2009年度「このミス」1位の本作。さまざまなエピソードが繋がり、謎がとけていく展開はミステリーの範疇に入れることは可能だとは思いますが、この小説の本質は「青春小説」だと思います。(それもちょっと“おやじ”の)社会人になって疎遠になった学生時代の友人が、自分の命やリスクを省みず主人公を助ける場面は感動的。(学生時代の主人公たちが体育会ではなく、どこにでもあるサークルの仲間という設定がいい。)厚めの本ですが一気に読めます。関係ないけど、タイトルのビートルズの曲この本を読んで久しぶりに聞きました。
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4104596035
No.83:
(4pt)

伊坂ワ−ルドへようこそ

たしかに、楽しめる作品であり、初めて伊坂作品に触れる読者には推薦できる作品である。
まず、最初に確認して欲しいのは、伊坂作品はひねくれている!と言うこと。
素直にミステリ−作品を楽しんできた読者には最初戸惑いがあるかもしれないです。
キャラクタ−も癖があるし、作者自体の世界観からか、物の見方も斜に構えているところが多々あります。
しかしながら、はまってしまえばそれが心地よい世界観になり、伊坂ワ−ルドの虜になることうけあい!!
作品群の中でも読みやすいこの作品で伊坂ワ−ルドにはまってください!
気に入ったら、”重力ピエロ”なんかも呼んでみてください。
個人的に、村上春樹の世界観にどこか似ているような気がするんですが・・・。
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4104596035
No.82:
(4pt)

最後のすきっと感を味わいましょう

カットバックを多用し、様々な伏線が収束していく様は、パズルのピースがはまるすきっと感があり、構成力に優れた井坂幸太郎ならではの気持ちよさです。
青柳雅春が逃亡の最中出会い味方になってくれた人たちは、現実的に考えれば、妙に都合良くリアリティーに欠けますが、「ゴールデンスランバー」というファンタジーっぽいタイトルによく似合います。読み終える数分前のエピソードでさらにすきっと感が高まり、最後まで読んでよかったと思わせます。
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No.81:
(5pt)

恋愛小説だと思う

ミステリーや謎解きとしての面白さだけではない.監視社会に容易に変貌しかねない情報社会の不気味さ,知る権利や報道の自由という名のもとに行われる人権蹂躙,マスコミにより簡単に真実が取捨選択され捻じ曲げられうる社会で生活を営む危うさを思い知る.それにもまして印象に残るのは,遠く離れ,別々の生活を営む学生時代の恋人や友達との,時間を超えた深いつながりである.昔の恋人は友達ではない・・・あえて分類すれば自分には恋愛小説のように思えた.
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No.80:
(5pt)

「イメージ」で物事を判断するという考え方を見事に利用したストーリー

首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の逃亡劇が壮大に描かれていて読み応えがあった。情報操作によって真実が隠された状態でも、人は大した根拠もないまま「イメージ」で物事を判断する、という考え方を見事に利用したストーリーだと思う。
主人公青柳の人のよさも好感がもてたが、それに加えて周りの登場人物の魅力が際立っていた。大学時代の友人の森田、カズ、元恋人の樋口晴子、青柳の同僚の岩崎英二郎、花火工場社長の轟、そして痴漢を許せない青柳の父親。誰もが青柳が首相暗殺の犯人だと思っている中、マスコミが報道する内容を鵜呑みにしない青柳への信頼感に胸を打たれた。元恋人の樋口晴子が考えていた「花火を眺めるもの同士が同じことを考えることがあるように、この瞬間に青柳雅春が同じことを思い出すこともある。少なくとも彼が犯人でないと信じているのだから、何かできることがあるのならやるべきだ」というのが心に残っている。
また、青柳の父親のマスコミに対するインタビューは感動的だった。「俺は雅春を信じたいんじゃなくて、あいつが犯人じゃないことを知っているんだ。本当に雅治が犯人だと信じているなら、何か自分の人生によって大事なものを賭けろ。おまえたちは今、それだけのことをやっているんだ。俺たちの人生を勢いだけで潰す気だ。自分の仕事が他人の人生を台無しにするかもしれないんだったら覚悟がいる。他人の人生を背負うなら覚悟を持てよ。雅春、こっちはどうにかするから、ちゃっちゃと逃げろ」というコメントは、息子を信頼する親の強い意思が感じられた。
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No.79:
(5pt)

映画化希望!!

この作家さんの本を初めて読んだけど、文句なくおもしろかった!!
うまいですね〜!!ぜひ映画化してください。
主役は・・・
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No.78:
(5pt)

伊坂敵娯楽小説の頂点

仙台で起きた首相暗殺事件、一人の青年・青柳という男が、その犯人の濡れ衣を着せられてしまう。
しかし、早くも序盤・第3章の「事件から20年後」で、"結末"が明かされ、
そこからまた事件当時に戻り、青柳の逃亡劇が開始する。
ピンチに陥った彼の"現在"、その合間に差し込まれる大学時代の眩しい思い出。
双方の対極とも言えるカットバックの絶妙なバランスに心を捕まれ、自分の青春時代を同時に思い起こしながら読んだ。
お得意の時系列の使い方も見事で、青柳の逃亡の"現在"と、彼の大学時代の恋人・樋口晴子の"現在"、
これらがピタっと重なりあったところから物語は一気に加速。
中だるみもなければ、飽きることもなかった。
結末は分かっているのに、どうしてこんなに夢中になれるのか。
この作品で言えることは、ただひとつ。伊坂さんは天才。
面白さの中にも、やはりお決まりだが、感動する場面、台詞、沢山用意されている。
それらはここで説明するよりも、ぜひ、読んで味わっていただきたい。
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No.77:
(4pt)

名わき役たちがすごい

暗殺事件の容疑をかけられた青柳を、友人達が救っていく。
サークルの仲間、家族、その辺の若者、入院中の男性。
わき役の彼らの個性が際立ち、物語の面白さを引き立てていた。
ドキドキしながら一気に読み終えたが、ラストは「ニヤッ」とさせられた。
ただ、おやっと思ったのは、警察が青柳を犯人に見立てた理由がどれも状況証拠だったこと。
物的証拠がひとつも出てきていない中で、メディアがあんなにも青柳を犯人視した報道をするとは思えない。人権侵害もいいところ。
その辺がリアリティーが感じなかった。
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No.76:
(5pt)

読み応え抜群。

伊坂さんの得意とする伏線、構成力、キャラクターの立て方を駆使した現時点での集大成です。
物語は、犯人の濡れ衣をきせられ、逃走する主人公の話を軸としています。
そこで、事件の当時と、20年後、事件から数ヵ月後、メディアを通して事件を客観視する人と事件渦中の主人公の話がリンクして、真相は藪の中……の様な話にしあがっています。
それを、伊坂さんがよく使う偉人の例えで、「ケネディ暗殺事件のオズワルド」の話を今回、用いているので、よりその効果が得られて、真のハッピーエンドではないが、衝撃のラストでも納得というところです。
この作品の凄いところは、文章の立て方だけではなく、メディアの力、モバイルやデータを通した個人情報の氾濫。現代社会の問題を微かに匂わせているところにもあります。
メディアの力によって本当か嘘かわからない情報が、犯人像を作りだしていく。セキュリティという名の個人の管理。力あるものに踊らされていく主人公たち。
現実世界でも通じるものがあることが、より一層興味を引きます。
このままだと、絶望だけの話を主人公の人柄を知る友人や先輩、家族、意外な人物達の絆と支えによって、心温まるものになっているのも魅力の一つです。
巨大な敵には、攻めずともそういう闘い方もある。
父親のインタビューの話には、涙がでそうになった。
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No.75:
(4pt)

久々の小説読書でした

家事や育児に追われ、恥ずかしながら相当の年月、小説を読んでいませんでした。
なのでページを開いた瞬間、「わ、字ちっちゃ〜!」と思ってしまった。
まあ文学少女だったキャリアは無駄ではなかったようで、特別ページ数が多いとも
思わず読み進めて行きましたけれど、流石に昼食後に読み始め、途中晩御飯作って
食べてお風呂入って、読み終わったのが朝4時!
子供の学校が休みの日で助かりましたw
プロローグが退屈でなかなか物語の中に入り込めなかったのと、伏線が多いので
その確認にページを戻したり、時間軸があちこち飛ぶので、必要な伏線と分かっては
いても、リアルタイムの事の進行が気にかかって「そんな事より早くどうなっちゃう
のか読みたいんだよー」という気持ちの焦りの所為もあったからでしょう。
(その全てが必要なピースなので徐々に慣れてはきましたが。)
確かに主人公にとってかつての知人たちが都合良く好意的すぎる部分など、粗いと
感じる部分もありますが、現実でもこの「目に見えない大きな敵」に関してモヤモヤ
した気持ちを持っている「一般市民」は作中の人物程度に言い逃れできるならば案外
同じようなことをするかもしれないと思うと、現代ではかえってリアルなのかも
しれませんね。
結末も、主人公がどこにでもいる「普通の人」なのだからあれ(冤罪に関しての劇的な
展開の有無)が自然なのかもしれません。
ま、そのわりに逃げるために主人公が選択した人生とか、ヘッドホン男とか、キルオとか
ぶっ飛んだ設定や存在が出てくるのでバランスが取れていないですが、娯楽作なので。
(個人的にはキルオのキャラは好きです。やってきたことは絶対に許せないので
この物語の役まわり限定で。)
あと、七美はどうかなぁ〜。ビミョウでした。
子を持つ親としては迂闊な事を言ったりしてしまわないか、かなりハラハラしましたよ。
良いカンジにこまっしゃくれさせたつもりでしょうけど、一度ヤバい場面ありましたしね。
別行動するのも不安だけど、あの作業をしに行くのに晴子が一緒に連れて行っちゃうのは
「ここに行くのに連れて行っちゃう?これ、普通の母親ならありえない」と思いましたね。
子供を一人にさせる母親の心理的葛藤は一応描かれてはいましたし、晴子の思い付きが
急だったから仕方ないのかもしれないけど、やっぱり男性には母親の気持ちを理解するのは
難しいのかな。
好意的に考えて「急な単独行動は怪しまれる」と晴子は思ったのかもしれないけど
そういう心理描写はあそこでは無かったしなぁ。
ラストシーンも、誰であるかを分かっていなければ絶対に一人でなんかあんな事させに
行かせませんよ〜。
まあそれが相手がだれだか分かっての行動だという証明だと思っているのですが。
色々書きましたが久しぶりに一気読みを楽しませてもらいました。
ここだけではなく、映像化に言及する方が多いのでキャスティングを想像しながら
読む楽しみもありました。
年齢的にどうか分からないけど、演技力とか風貌からするとオダギリさんあたり
なのかなぁー?とか。
まだまだ読み落とした伏線があるかもしれないと、すぐに2度目を読みたくなる、
それも苦では無いと感じさせる本でした。
著者の他の作品にチャレンジするのもそう遠くないと思います。
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No.74:
(5pt)

過去を称えるやさしさにあふれている傑作

伊坂幸太郎の小説のすごさは、構成力だと思う。点と点がいつしか線となり、大きなうねりを持って迫ってくる。そんな文章力が、一番の魅力だと思っていた。
でも、今回の作品は、そんなことがちっぽけになるくらいに愛に満ちあふれていた。
くだらない時間を一緒に過ごした学生時代の友人、そして一度別れてしまえば最も遠い存在になってしまう“元カノ”が登場するわけだが、時を経てもなお彼らの間に流れる“信頼感”は、目の前のとんでもない状況を凌駕するくらいに深い。自分の軸の所在をきちんとわかっているというか、自分の中の優先順位にきちんとケリをつけられているというか、そういう潔さに胸が熱くなる。変わっていっても、同じように大事なもの――その深さに胸を打たれた。
話の軸は首相暗殺事件なのに、変わっていくことや、過ぎてしまった時間を称えるような優しさにあふれている大傑作です。
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No.73:
(5pt)

にっこり

最後ににっこりしました。
やはり伊坂先生の本を読むと、最終的には
にっこりできる。
おそらく読む人によってはスッキリしない箇所が
あったり、途中でオチが読めたりするかもしれませんが、
私が思うに最終的にはあれでよかったなと思いました。
物語は、友情あり、サスペンスあり、感動あり、
アクション!? あり、と盛りだくさんですが、
やはり「信頼」が大きなテーマなのかな、と
勝手に思っています。
家族、友人、元恋人などなどですね。
それと、伊坂劇場ではお決まりですが、
ホント魅力的なキャラクターが今回もたくさん出てきます。
今回のキャラではお父さんが一番好きかな〜。
主人公に感情移入しながら、仲間・家族に助けられつつ
最後はニッコリ、そんな本です!
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4104596035
No.72:
(5pt)

本屋大賞に選ばれたので

はじめて著者の作品を買いました。
本当に面白かった。エンターテインメントですね。
私は今の時代の言葉で書かれた作品が好きです。
今を生きてるから生み出せる作品をどんどん書いてほしいです。
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No.71:
(4pt)

初伊坂作品

伊坂作品は初体験であったが,非常にスリリングな展開で,読者を飽きさせないストーリーとなっている.一気に一日で読破してしまった.
ストーリーはJ.F.ケネディ米国大統領暗殺事件にヒントを得ているが,容疑を掛けられた主人公・青柳雅春が警察から逃げる場面は,スリル満点である.
最後は,逃亡が成功し,ハッピーエンドで終わっているようにみえるが,結局個人では大組織には立ち向かえないということをあからさまに言っているようで,一抹の歯がゆさは残った.
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No.70:
(5pt)

あとからじわじわと

伊坂氏の他の作品同様、ストーリー展開は抜群。あとは愛すべきサブキャラの多さも本作品の魅力。
読み終えた直後は、他の作品のような爽快感や切ない感動が薄いように感じられたが、「おもしろかったなぁ」という感覚があとからじわじわとにじみ出てきた。
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No.69:
(5pt)

いちばん売りたい本

全国書店員が選んだ、いちばん売りたい本
と、本屋大賞受賞作として帯に書かれていましたが、
読み終えたときの気持ちはまさにそうでした。
強いて言うとするならば、
いまは賞もですが、ここでの評価の良さなどで
結末の方向が読めてしまう部分はありますね。
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No.68:
(5pt)

一気に・・・

全く本に興味が無く、一年に一冊を読んで
良いところです。でも、今年の冬ごろに関西の番組の「ちちんぷいぷい」
で、キャスターの西さんが、ゴールデンスランバーを紹介しているのを聞いて、
欲しい!って思いました。
西さんの説明のせいもありますが、本が欲しい!なんて思ったことが無いので、
本屋さんですぐに買いに行きました。
読むこと自体嫌いな私でも、はまってしまい、
暇な時間はずっと読んでいました。
お母さんもびっくりです。
ほんとにおすすめです。
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No.67:
(5pt)

もうひとつの結末

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