ブレイブ・ストーリー

評判

ブレイブ・ストーリーの評価:

4.10/5点 レビュー 261件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全328件 121〜140 7/17ページ
No.208
(3pt)

ブレイブ・ストーリー

期待していたよりもおもしろくなくて残念。
王道過ぎてわくわく感がなかったし、主人公に魅力を感じなかった。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.207
(4pt)

面白いですよ。

高校生の頃映画化をきっかけに読みました。
映画は子供向けな感じでしたし色々と削られまくりであまり好きではありませんが(まぁ原作のある映画はどれもそんなものですが)この小説は奥が深く読み応えあります。
結論から言うとありすぎてちょっとラストまでごたごたしすぎて(宮部さんはゲーム好きらしいのでそれを思うと納得ですが…)評価は4にしてますけど、でも本当に最後には読んだ人それぞれに感じるものがあると思います。私は特に中学生ぐらいの子に読んでほしいです、って言うか、自分が中学生の時に読んでおきたかった。と思いました。
落ち込んだり不安になったり、ミツルの存在に色んな意味でドキドキさせられたり、もはや1つの経験ですねコレ。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.206
(5pt)

ブレイブ・ストーリー(上)(中)(下)

主人公は小学生の少年ですが、大人が読んでも楽しい物語になっています。
人生において大切なことを教えてくれますよ。
私はビジネスウーマンですが、この物語と『今』の自分を照らし合わせるよい機会を頂きました。
ブレイブ・ストーリー 中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 中 (角川文庫)より
4041111714
No.205
(5pt)

ブレイブ・ストーリー(上)(中)(下)

主人公は小学生の少年ですが、大人が読んでも楽しい物語になっています。
人生において大切なことを教えてくれますよ。
私はビジネスウーマンですが、この物語と『今』の自分を照らし合わせるよい機会を頂きました。
ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫)より
4043611129
No.204
(2pt)

いい話だけどね

正直長いです。こんなに長くする必要は無いと思います。読み応えすぎちゃって、とても応えます。
長い小説を読み慣れてないというのもやっぱりあるかとは思うけれど、長さにしては意外性がないかストーリーで続きがそんなに気にならない。
でも長い分キャラクタの事が多く書かれて最後なんかはちゃっかり僕は泣いてしまっているんだけれど、かなり号泣なんだけれど、ホント。それでも、いい話だけれど何かもっとね・・・。
それと、どうしても許せない事が最後の落ちと言うか何というか、ご都合主義過ぎて最後の感動も萎えるというか・・・。
宮部さんの別の小説に挑戦してみます。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.203
(3pt)

良くも悪くもなく

普通の少年を主人公としたファンタジーノベル。現実を反映しているという「幻界」への冒険。現実世界の少年がファンタジー世界で苦悩し成長していくという少年冒険モノの王道。
 最初の方を読めば最後まで予想できますが、最後までその予想を裏切らないきわめてストレートなストーリー展開。悪くはないのですが良くもありませんでした。
 著者の少年ものであれば、『今夜は眠れない』のほうが断然お薦めです。ファンタジー小説なら水野良『ロードス島戦記』をお薦めします。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.202
(3pt)

良くも悪くもなく

 普通の少年を主人公としたファンタジーノベル。現実を反映しているという「幻界」への冒険。現実世界の少年がファンタジー世界で苦悩し成長していくという少年冒険モノの王道。
 最初の方を読めば最後まで予想できますが、最後までその予想を裏切らないきわめてストレートなストーリー展開。悪くはないのですが良くもありませんでした。
 著者の少年ものであれば、『今夜は眠れない』のほうが断然お薦めです。ファンタジー小説なら水野良『ロードス島戦記』をお薦めします。
ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)より
4043611137
No.201
(1pt)

これはファンタジーじゃない!!

まるでファンタジーのような顔をおして、店頭に並べないでほしい。私は期待して、がまんしながら最後まで読んだけれど、読んだことを後悔した。この内容は別にファンタジーにする必要はなかった。ファンタジーの良さをいかせていない。というかこれはファンタジーだとは思わない。私のファンタジーの定義は、心を異次元へ持っていける描写力があってのファンタジーだ。わくわくしたり、ドキドキさせる描写力。現実へと引き戻させない力。またファンタジーというのは、直接的に言葉で言えない大切なものを、上手く伝えるためにあるものだ。深い示唆を含んだお話だ。イメージで伝えるものだ。深いメッセージは聞こえてこない。登場人物も魅力を感じなかった。最後も納得がいかなかった。リアル感がない。人が死にすぎだ。まるでゲームだ。話の裏付けも納得がいかない。もうひとつ私が素晴らしいファンタジーに共通すると思うのは、裏付けがちゃんとあることだ。ファンタジーは何でもありなのではない。信じてしまう裏付けがないファンタジーは力がない。「子供に読んでもらいたい」など恐ろしいと思った。私は断じてすすめない。特に小学生には。血生臭い場面もあるし、トラウマになりそうだ。いじめっこはこらしめられるが、それでいいのか。違うものは排除するのか。もっと素晴らしい名作は過去のものに沢山ある。それから「ゲド戦記」に酷似していると思った。下巻は。ゲドの方が上にあげた様々な点が圧倒的に良いのけれど。それからひとつ言いたいのは、児童文学も、ファンタジーも、けっして、子供だましではない。むしろ、大人の読む本よりも、より本質をついている深い本も沢山あるのだ。 私はこの本は児童文学でもファンタジーでもないと思う。「現実に立ち向かう力」が大事なのは伝わってきた。でもそれなら現実世界の話にすれば良かったと思う
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.200
(3pt)

終盤、一気に読めました

どんな事実も否定しないで、自分の中に収めて一歩進む勇気をもつこと、
それが大事ですね。

っと読み終わって感じました。

『ミツル』みたいに目標だけに向ってまっしぐらという人が多い世の中。
そのうち心が折れて疲れてしまうという事実も、どこか現代に通じるものを感じました。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.199
(3pt)

いよいよ中盤

どんな世界にも、楽しいだけではなく、実は差別や戦争、頭だけでは割り切れない人間関係が存在します。

一見すると堅苦しくなりがちな話も、ファンタジーの設定を借りることで、
オブラートに包まれた感じになり、主人公の心の変化を追体験できました。

この点、大人向けのファンタジーだなと思います。
ブレイブ・ストーリー 中 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 中 (角川文庫)より
4041111714
No.198
(3pt)

いよいよ中盤

どんな世界にも、楽しいだけではなく、実は差別や戦争、頭だけでは割り切れない人間関係が存在します。
一見すると堅苦しくなりがちな話も、ファンタジーの設定を借りることで、
オブラートに包まれた感じになり、主人公の心の変化を追体験できました。
この点、大人向けのファンタジーだなと思います。
ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫)より
4043611129
No.197
(3pt)

終盤、一気に読めました

どんな事実も否定しないで、自分の中に収めて一歩進む勇気をもつこと、
それが大事ですね。
っと読み終わって感じました。
『ミツル』みたいに目標だけに向ってまっしぐらという人が多い世の中。
そのうち心が折れて疲れてしまうという事実も、どこか現代に通じるものを感じました。
ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)より
4043611137
No.196
(3pt)

少年の心

少し前にテレビで放映されている&大人も読んでいる姿をみて、
気にはなっていた本です。
もともとファンタジー物というよりは、読ませる本の設定が
たまたまファンタジーだったと思っていましたので、
序章もさほど重いとは感じませんでした。
むしろ大人からみれば、やや一人よがりな心の鬱屈をどう処理して成長していくのか、
そこに興味がもたれる作品です。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.195
(1pt)

一人よがり

全くファンタジーではない。ロマンシング・サガに影響されたんだか何だか知らないが、やたらとゲームの題名が連呼され見苦しい。文章にしても「観察があった」等、意味不明な言葉が沢山ある…斬新とはこういう手法で狙うものか?こんなものを書く作家が日本の誇る大作家とは…全く悲しくなる。クロス…に至ってはキングに影響を受けて、というよりはパクりととってもいい内容。どうなっちゃってるんでしょう?日本の小説界って…。これをファンタジーと位置づけるなどおこがましい。マキャフリィの竜シリーズや歌う船シリーズ等を読んでみて下さい。本物のファンタジーです。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.194
(5pt)

テレビアニメで・・・

面白いです でも長く 最初は重いです
映画で一気に有名になりましたが個人的にはテレビアニメで放送して欲しかったな〜
大事なところが抜かれすぎていて。。。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.193
(5pt)

勇気や元気をもらいました!

「あなたの身におきたことは、
すべてあなたの人生に必要になるからおきたこと。
どんなに当初の目的から外れ、
回り道をしているように見えても、
それが自分の欲のためじゃなく、
誰かが喜んでくれるなら、
大丈夫、
道、それてないよ♪
失敗もあったけど、
結局、乗り越えて、
成長してきてるじゃない。
全てのことは必然、
全てのことには価値がある。
だから、
あなたにも価値がある。
だから色んな出来事を楽しみ、喜ぼう。
ときには悲しみ落ち込むけど、
あなたには友達がいる!
頼られて、また頼っていれば、
やっていけそうじゃない。」
私は、この本を通してそんなメッセージをもらいました。
きっとあなたにも、主人公ワタルとの旅のなかで、
あなたに必要なメッセージと勇気が見つかると思いますよ。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.192
(5pt)

面白かった

単行本では長すぎてダレルと思いこちらを購入しました
全四巻で最初のページだけ設定イラストが載ってます
ゾフィ皇女だけは映画版と設定が同じですが原作ではミツルの義理の母親に似ていると言う設定です(たしかミツルの母の妹)
この巻では4つ目の玉や北の国に向かう話 ジョゾの故郷の話 ミツルの凶行の理由
ワタルの決断 幻界の別れ等が書かれています
この巻でミツルがなぜこのような凶行をとるに到ったのか その理由を知る事になるでしょう
実に悲しい話です 実に感動的な物語です お薦めです
ブレイブ・ストーリー (4) 運命の塔 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (4) 運命の塔 (角川スニーカー文庫)より
4043611102
No.191
(4pt)

一番インパクトのあったキャラクター

●この話で一番すごいモンスターは主人公のオヤジでしょう。理屈ぽくかっこつけていつも家族を論破しひざまづかせてたくせに最期は自分の下半身の欲望で暴走するダッセー人間です。なんというか教育というのはこういう人物になるのを防ぐためにあるのだと思いました。こういう場合もし子供に刺されてもたぶん情状酌量で無罪になりますね、その子は。あるいは親だったら告訴取り下げるでしょう。だって自分の欲望達成したんだからちょっとやそっと血がブシュブシュ出るくらい我慢すべきでしょう。トカゲのあんちゃんや猫娘がこのオヤジの描写を読んだあとだとなんと気高く良き心か。騎士団の団長然り竜やトカゲの親方然りみんな化け物あるいはそれに順ずる存在なのに現世での人間より遥かに礼儀正しい、包容力がある、気安くやさしい。これはかなりどぎつい作者の皮肉受け止めました。見た目は理知的でも心は薄汚い化け物だった主人公のオヤジ、主人公は、たぶん死ぬまで自分の父よりトカゲの方に暖かい思いを抱き続けるんでしょうね。そっちのほうが正しいと思います。●やっぱり宮部さんはああいういやらしい人間を描くのがうまいですね。デフォルメされた悪よりも身近な悪。●ブレイブストーリー現世偏が好きな方は「戦場のサレ妻」という本もお勧めします。こっちにもどうしようもない下半身モンスターの亭主が出てきます。同性でもさすがに呆れます。なんでそんなに感情に弱いくせに結婚しちゃったの?って。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.190
(4pt)

単なる「お子様向けRPG」と思いきや

宮部みゆき作RPGのノベライズ、というのがもっとも適切な紹介になるだろう。アニメ化もされ、一躍彼女のもっとも有名な作品になったが、お話は万事が古めのテレビゲームさながら、善悪ははっきりと分かれ、危険はいつもぎりぎりで回避され、万事好都合にまっすぐ進んでいく。一見複雑にみえても、地名と何人かの人名を覚えれば作品世界の理解は容易。今時のRPGなら、この程度の世界構築は平凡であるとさえいえるだろう。
文庫版は3冊に分かれているが、中巻まではリアリティも希薄。いかにもフィクションらしい手触りである。だから私は最初、これは「お子様向けRPG」だと思い、期待して読み始めたことを後悔した。しかし、下巻では描写に力が加わり、俄然物語に熱を帯びる。あたかもそれまでの全てが、北の帝国潜入以後のクライマックスへの伏線であったかのようである。主人公・ワタルの最後の決断は予想どおりであったが、読後感はよく、私はこの異界の物語を堪能して読了した。この上なく健全、昔の子どもなら小学校低学年でも読めたと思われる明快・平易な文章であり、エンターテインメントとして肩肘張らずに楽しめる点では、とくに日頃読書に親しんでいない青少年にはありがたい作品だろうと思う。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.189
(3pt)

運命を変える旅に出る

『ブレイブ・ストーリー (1) 幽霊ビル』です。ライトノベルのレーベルである角川スニーカー文庫で4分冊です。3分冊だった原本とは、フリガナが多い以外は違いは無いとのことです。
主人公亘が最初に一回幻界に入るまでの、日常シーンが長くて、ここでダレる人もいそうです。個人の好みの差になりますが、文章が過剰に饒舌で読むのが辛かったのも事実です。アニメなら、こういうシーンは大抵さらっと流してあるので、アニメから入る人ならば抵抗はないのでしょうけど。
亘が一度幻界に迷い込んだ辺りから面白くなってきて、ページを繰る速度も上がったのですが、石岡たちが行方不明になるくだりのリアリティの無さでちょっとまたペースダウンしてしまいました。
口絵に主要登場キャラがイラスト付きで紹介されていますが、本編にはイラストはありません。
4分冊ですから、物語全体における起承転結の起なのですが、主人公が本格的に異世界に行く、という部分で終わっています。
冒頭と行方不明部分で☆1、本文イラストが無いことと本巻は起だけでしかないことで☆1を減じて☆3です。
ブレイブ・ストーリー (1) 幽霊ビル (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (1) 幽霊ビル (角川スニーカー文庫)より
4043611072