ブレイブ・ストーリー

評判

ブレイブ・ストーリーの評価:

4.10/5点 レビュー 261件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全328件 41〜60 3/17ページ
No.288
(5pt)

2日で読んじゃった

中間を終えてからさっそく下巻にはいりました。すると、
なんと1日で中間まで来てしまいました。こんなに早く
読めてしまうおもしろい小説はいいとおもいました。
ラストも感動しました。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.287
(5pt)

メッセージ性を感じる

何が善で、何が悪なのか。それは誰にも分からない。
でも、彼らは、それぞれの意思を貫き、その意思を持ちながら突き進んだ。
結果として何が正しかったのか、何が間違っていたのか。

でもこの作品は、メッセージを残した。
人生なんて七転八起。良いこともあれば悪いこともある。
喜びと悲しみは、繰り返されるものなのだ。

そして亘は結果として、それを悟り、現実の世界を変えなかった。
しかし、代わりに亘は何かを手に入れた。
それは簡単に説明できるものではない。
とても複雑なもの。でも、とっても大切なもの。
そしてそれは一生消えることはない。
全てを完全にさせる必要は無い。
それを受け入れる勇気を、亘は手に入れた。

この作品は、きっと大きく私の人生を変化させてくれるはず。
何度この作品を読んでも、飽きません。
大切な事を教えてくれる素晴らしい良作だと思います。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.286
(5pt)

ブレイブストーリー下

何が正しくて何が間違っているのか。

それはきっと見る側の立場によっても変わる。

ミツルにとっての正義、ワタルにとっての正義。

ワタルは自分にとっての正義を見つけてそれを貫いた。

ミツルは最後の最後で迷ってしまったのかもしれない。

喜びと悲しみはどこに行ってもあるもので、繰り返すもの。

それに気づいて、運命を変えるために、変えるべきものは運命ではないことを悟り

また、自分の内にある「負なるもの」を認め受け入れることで人は成長できる。

勇気と臆病は紙一重で、その違いは1歩が踏み出せるかどうかなのだと思う。

そんなことを考えさせられました。

読後感さわやかで、無駄のない本当におもしろい物語でした。

次は映画で、幻界の世界を映像で見てみたいと思います。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.285
(5pt)

いつかハイティーンのワタルを!

11才の男の子が立ち向かう現代の現実を、生きにくいであろうと中年の男からも容易に想像できる重い現実を、いかに乗り越えるか?がこの物語の主題です。そして、タイトルが、その答えです。

答えなんですが、そのありきたりな答えにいかに説得力を持たせ、言葉に出来ない想いを読者に与えるか。また、その答えを実行させうる力として、ただの答えじゃなく、解決への手がかかりとするか。この難問に宮部みゆきがファンタジーで挑みます。

いわゆる友情や正義、あるいは仲間の死等のいわゆる乗り越えなければならない試練を簡単に乗り越えさせず、1度ならず2度、3度、と立ち止まって考えさせる、その結果それぞれの立場における見方、正義対悪でなく、正義対正義の争い事の解決は無いという事を理解させる手法は、この年齢の特に男の子には必要な事だと思う。実際私達が子供だった頃にも感じていた事だったが、その頃はまだお子様向け小説にも、マンガにも、テレビにも、正義対正義の構図はそれほど現れてなかったと思う。

その正義対正義の構図をローティーンの子供に向けて教える事が私には重要だと思う。確実に世界は複雑になっているのだ。

だからこそ、ありきたりの正義、勝利、という気持ちの良さだけで立場を選ばせるのでなく、試行錯誤があっていいと思う。失敗さえも包み込めるものが子供には必要なのだと思う。

この物語に対する不満は『神』の扱いです。

神様という自身を超越し全能なる者を持ってくる事で解決できる問題は非常に大きく、また使い勝手が良い。この物語の受けてを考えるならばファンタジーで正解なのだと思うし、実際成功しているのだけれど、この物語を書いた宮部さんならば、もうひとつ、この神の問題をまた解決する物語を書かなければいけない時が来ると思う。

人はオトナになってゆく努力を日々繰り返す事に(オトナはある線を越えた人でなく、その状態を維持する事を続けられる努力を払える人だと私は思う)めげずに進める準備が整ったのだと私は理解しています。

神様から自身を引き受ける事ができるように。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.284
(4pt)

すばらしい、のですが。。。

上・中・下とどれもおもしろく、読んだ後もいろいろと考えさせられる本でした。人が成長するために直面すること、そのときの苦悩、決断。このストーリーは人が現状から1歩前に進む時に何が必要なのかと問いかけられているように感じました。単なる冒険物語ではないところはさすが、の一言です。

ただ、上巻でミツルがなぜ幻界を訪れたのに比較的長い間現実世界に戻ることが出来たのかなど謎に包まれていて、個人的にはそのあたりももう少し説明して欲しかったです(こちらであれこれ想像することは容易なのですが、あえて言わせていただければ)。映画とはまた違った無いようですが、どちらも申し分ないと思います。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.283
(5pt)

ただのファンタジー小説ではない!

この本は前半が現実世界のどろどろした場面になっていて、後半つまり「幻界」にワタルが足を踏み入れてからは、本格的なファンタジー小説に変わる。このギャップがいい。でも、最初の現実世界の話はだらだらと長いところもあり、前半を乗り越えるのが少々辛い。でも後半(文庫本「上」の終盤)からはおもしろくなっていく。主人公が幻界で強くなっていくだけという平凡なストーリーでなく、自分の負の部分を受け入れ自分を変えようとするというメッセージを読者に向けた物語だと私は思う。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.282
(5pt)

ワタルとミツルの対比はフェアじゃないんじゃない?

ワタルは現世での自分の運命に立ち向かう覚悟で女神に願いを告げるが、ミツルは運命を変えたいばかりに、自分の中の憎しみに打ち負かされてしまう。運命から逃げない、立ち向かう勇気の大切さを訴えたいのでしょうが、ワタルはしょせん、父親の不倫と両親の離婚の危機というご家庭内の揉め事でしかないのに対し、一方のミツルは危うく実の親に殺されかけ、妹も失ったという状況なのだから、憎しみの度合いも当然異なれば、それを受け入れる為に必要な寛容の度合いもまるきり異なるはずで、この両者を天秤に掛けること自体が不当じゃないかと思うんですが・・・。

 憎しみに凝り固まった人は確かに身を滅ぼしますが、とはいうものの、この大ラスの終章の表現ではまるで、いかなることでも、人を憎むのはいけないこと、自分の身の上に降りかかる不幸は全て受け入れ、災厄の元となる人物であろうと赦せ、という敗北主義か、どっかの人権派の論調のようで、すっきりしません・・・。

 この物語がジュブナイルとして創作されたのなら、このような理想主義でも、まだ判りますが・・・確か、そうではなかったはず。
 
 ワタルの身の上の不幸が両親の離婚の危機なんて生易しいものではなく、ミツルのような、例えば、両親を惨殺され、犯人が例の不良石岡で、親のコネや、少年法に守られて罰せられることなく変わらず日常を送り、ワタルが親戚をたらいまわしにされて過酷な目にあっているような設定で、それでもなお、このラストにつなげるなら、宮部さんらしい力技を堪能できたんじゃないかと思うんですが・・・。宮部ファンなので、5ツ星入れときますが・・・。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.281
(5pt)

完璧引き込まれました。

読みました!!一気に!!!!

やらなきゃいかんことあるのに、そんなことやってる間にも、気になって気になって・・・

読み終えないと何も手につかない・・・・笑

ってことで自分を納得させて・・・w

とにかく宮部ワールドに吸い込まれました。

本当、どーにもこーにも、吸い込まれました。

そして、ワタルの成長に感動しました。

どーにもこーにも感動しました。

私も旅をしている気分になりました。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.280
(5pt)

ワタルとミツルの物語

ワタルの最後の決断、勇気の物語。ファンタジーの王道らしく、ラストはある程度想像できたし、爽やかな涙を流せたと思う。
それとは対象的にミツルに対しては切なくて痛くて涙がボロボロだった。あまりにも重い運命を背負って一人突っ走るミツルから目が離せなかった。痛々しくて、いたたまれなかった。彼は最後には救われたと信じたい。
読み終わって何週間たっても余韻が残る本は初めてでした。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.279
(5pt)

「不完全を受け入れる勇気」を感じた

ファンタジーの話というのは基本的に善悪の立場がはっきりと分かれる書かれ方が多いが、この作品では、亘のやさしい部分とは別に、闇の部分、弱い部分、亘自身が、認めたくないような醜い部分が丁寧に描かれていた。(映画ではかなり省略されていたけど)だからこそ、最後の女神との対話にて、「幸せも不幸もある、この不完全な運命を自分は受け入れる」と言う決心が説得力のあるものになった。 解説にて「甘くは無い、けれど、やさしさをわすれない」と書かれていたが、正にその通りだと感じた。確かに話は長いけれども、すばらしい作品なので、ぜひ読んでほしいと思う。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.278
(5pt)

ヒトの本性とは

現世が舞台の第1部を読んでいる時は、この物語を単なるファンタジーとしてではなく子供を持つ親に読んで欲しい、子供はこんなにも心細いんだと思っていたけど、最後まで読んだ今はまた違った考えになりました。もちろんもう子供と言える年齢ではなくなりましたが、それでも主人公亘の心境・思考は読んでいてとても痛かったです。ですが全編読むことによってヒトの本来の姿とは何か、運命を変えるとはどういう事なのか、私もワタルと一緒に少しは理解できたような気がします。これは私が感じた事のほんの一部です。全部読めばきっと人それぞれいろんな事を感じると思います。ぜひ年齢・性別問わず読んで欲しい作品です。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.277
(5pt)

現実とファンタジーの違い

女神との会話が面白い。人間は誰も神を抱え、最後は神に相談したいと思っている。

かの酒鬼薔薇聖斗がそうだった。酒鬼薔薇は実在したが、本書はファンタジー小説だ。主人公はともに少年だが、酒鬼薔薇は悪にずるずると踏み込み、鬼となる。

ワタルは人間の善の部分を信じて進む。望みを捨てても、受け入れてしまえば普通に生きて行け、最後の一線を越えることはない。

それが現実とファンタジーの違いかもしれないが、切ないが安心できるのは後者だ。ファンタジーにはやはり夢がある。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.276
(4pt)

さよならは言わない

ジョゾにのって訪れた凍てつく大地。そこで滅びようとしていたのは、巨大な自尊心と空虚な心を持ったかつての"旅人"のなれの果てだった。望みを捨ててしまっても、それを受け入れてしまえば、人間は普通に生きて行ける。しかし、それはとても悲しい。

 滅びに瀕した"幻界"を救うために自分の望みを犠牲にするのか、それともその逆か。迷うことをやめてしまったものと、迷い続けて自分を失いかけたもの。それぞれの想いは北の帝国をも巻き込み、収束していく。

 一体どんな結末になってしまうのかと心配したが、落ち着いた先はとても現実的で快い。一度過ぎ去ってしまった時間は巻き戻ることは無いのかもしれないが、新たに流れる時間を変えることはきっとできる。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.275
(5pt)

和製ファンタジーの傑作

誰もが認める希代のストーリーテラー渾身のファンタジー。宮部みゆきほどの人が真剣に正統派ファンタジーを書くとこうも面白いのか、と感心した。ごく世間にありふれているファンタジー小説とは明らかに次元が違う。まず文章の読みやすさ。非常に丁寧である。その分長くなってしまっているが読んでいる最中は楽しくてしょうがないので長いのは大いに結構。そして全く軸のずれないテーマ。最後の女神との会話がこの大作の本質を見事に語っている。それが一貫されているのが非常に気持ちいい。読後感も言うことなし。年齢、性別を問わず多くの人に読んでほしいと思う。続編の執筆も予定されているそうだ。この世界観は一作だけではもったいないので、とても楽しみである。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.274
(5pt)

良かった!

この作者さんの本を読むのはこれが初めてです。

とても長い作品ですが、波に乗れば一気に読みきることの出来る作品だと思います。

描写が丁寧なので文が長くなっています。

でも、その分しっかりキャラクターの心理状況が伝わってきます。

終盤は、やはり泣いてしまいました。

主人公はとても良い判断をしたと思います。

長いですが、お勧めの作品です。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.273
(4pt)

人の心の在り様

「ファンタジー」と言う言葉の中では収まりきらない、壮大なストーリーです。言葉を自在に操り、読者を物語の中へと引き込んでいく…。かなり長いですが、どこを削ってもこの物語は成立しません。

最後のワタルの決断は、美しくもあり、残酷でもあり、当たり前のことであるとも言えるし、超越しているとも言える。

そして、この決断を理解しながらも、私はやっぱり心のどこかでミツルの運命を変えてあげたかったと思ってしまう。それもまた、ワタルの旅を通じて理解した、人の心の在り様というものなのだろう。

ただ、唯一疑問が…

もし、ワタルの方が最後の宝玉に早く王手をかけていたら、彼はそれをどのような方法で手に入れようとしたのだろう。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.272
(4pt)

RPG小説

宮部みゆきって作家はほんとに多面性のあるひとだなぁと思うと同時に、どこか一貫性のあるひとだなぁと思います。

 このブレイブストーリーは「勇気」がテーマだってことは分かりすぎるくらいですが、テーマはひとつではないように思います。

 主人公は小学生。当然「成長」ってことも含まれます。

 上巻のほとんどは「幻界(ビジョン)」と呼ばれる異世界に行くことなく、現実世界のことが語られています。そこに巧さを感じます。同時にだからこそ深さが出てくるんでしょう。

 ゲームっぽい世界が面白くて、ライトノベルとファンタジー小説の狭間のような作品が今までになかった感じでよかったです。

 ボリュームもありますが、のってくればすぐに読めます。あまり色々と考えないでそこから流れてくることをそのまま受け入れることが出来ればいいと思います。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.271
(5pt)

亘が好きです

「ファンタジー」という響きが嫌いで、大好きな宮部さんの作品だというにも関わらず嫌遠していたのですが、もっと早くに(たとえば出版当時に)読めばよかったと思わせられました。私的には全然ファンタジーじゃないです。ファンタジー特有のご都合主義的な設定はないし、ただ冒険をするだけというには緻密すぎる主人公の心理描写。大人のための物語だと思います。ラストの亘の決断も、宮部さんらしいなあと思いました。人間の善の部分を信じて進めるこの物語は、大人が成長するとともに失いつつある大切なものを思い出させてくれる作品です。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.270
(5pt)

ワタルの願い・亘の成長

ワタルが女神様に何をお願いするか、何がそうさせたのか、時間をかけて理解してほしい。そしてワタルとしてだけではない亘の成長を感じてほしい。
現代を生きる子供達には、このような成長が必要なのかもしれない
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722
No.269
(4pt)

映画から入りました。

ワタルの冒険の終幕と彼の決断をクライマックスとして、

これに至る過程がテンポ良く描かれています。

映画版と異なり「ハルネラ」「南と北」「カッツとロンメル」の要素が

物語に深みを加え(というか原作はこちらなのですが)、

かつ「ワタルにとって幻界とは何だったのか」を彼が考え抜くことで、

彼がどうしてあの決断を選び取ったかが読者に伝わるようになっています。

女神にワタルが願いを告げる場面では、彼が年齢のわりに饒舌すぎる印象も若干受けましたが、

彼のたどり着いた結論には年齢差を越えた説得力がありました。

エピローグも映画版と本作では若干異なっています。

読み終わって自分もちょっとだけ成長したような気がしました。

(確実に気のせいでしょうけど)

主人公が子供であり、かつファンタジー要素も濃いですが、

やはり大人向けの作品であると思います。
ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー 下 (角川文庫)より
4041111722