ブレイブ・ストーリー

評判

ブレイブ・ストーリーの評価:

4.10/5点 レビュー 261件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全328件 101〜120 6/17ページ
No.228
(5pt)

引き込まれます

導入部の現実世界は宮部みゆきさんならでは、でしょうか。異界での物語にぐいぐい引き込まれます。中へ続きます。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.227
(5pt)

子どもたちにも是非

ラストまでワクワクドキドキして一気に読みました。 重いものもきちっと含まれていて読み応えがあり、ラストもよかったです。 とても面白かった! 子どもに勧めたいです。
ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)より
4043611137
No.226
(5pt)

人物が魅力的

異界で出会う人たちがどの人も魅力的で、引き込まれます。 すごく面白いです。 下巻に続きます。
ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫)より
4043611129
No.225
(5pt)

引き込まれます

導入部の現実世界は宮部みゆきさんならでは、でしょうか。 異界での物語にぐいぐい引き込まれます。 中へ続きます。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.224
(5pt)

引き込まれます

導入部の現実世界は宮部みゆきさんならでは、でしょうか。 異界での物語にぐいぐい引き込まれます。 中へ続きます。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.223
(2pt)

最初からアニメ化目的の作品だね

ワタル君に罪はないけど
酷い物語の登場人物になっちゃったことは残念だね
限界ああ幻界が読んでいて出来の悪いゲームの世界に引きずられ行きそうです

さーてまだなんか書いている作者はどうなのかな
危ない世界に逝ってしまわないようにね
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.222
(2pt)

最初からアニメ化目的の作品だね

ワタル君に罪はないけど
酷い物語の登場人物になっちゃったことは残念だね
限界ああ幻界が読んでいて出来の悪いゲームの世界に引きずられ行きそうです

さーてまだなんか書いている作者はどうなのかな
危ない世界に逝ってしまわないようにね
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.221
(3pt)

タリスマンの焼き直し的な

スティーブンキングとピーターストラウブの共著「タリスマン」とほとんど似たようなイメージですね。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.220
(3pt)

タリスマンの焼き直し的な

スティーブンキングとピーターストラウブの共著「タリスマン」とほとんど似たようなイメージですね。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.219
(5pt)

小学5年生の娘が喜びました

昔読んでよかったので娘のために購入しました。あっという間に読破しておりました!!
ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫)より
4043611129
No.218
(4pt)

好きです

宮部みゆきさんの著作の中でも好きな本です。
読んだときがちょうど20歳くらいだったのでゲーム系の話にもすんなり入り込めたのかもしれない。
ワタルの気持ちの描写がしっかりしていた記憶があるし、
一方で父親がとても身勝手だと言う印象を持ちました。

ところで私はアニメ映画の方も見たけど、アニメの方は最悪でした。
2時間以内に収まるような話ではなかったので、とっても違和感のある作品になっているし、
ワタルが行動に移すまでの重要な描写ががっぽり抜け落ちていました。
主題歌であるアクアタイムズの音楽ばかりがもてはやされていたような記憶があります。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.217
(4pt)

好きです

宮部みゆきさんの著作の中でも好きな本です。
読んだときがちょうど20歳くらいだったのでゲーム系の話にもすんなり入り込めたのかもしれない。
ワタルの気持ちの描写がしっかりしていた記憶があるし、
一方で父親がとても身勝手だと言う印象を持ちました。

ところで私はアニメ映画の方も見たけど、アニメの方は最悪でした。
2時間以内に収まるような話ではなかったので、とっても違和感のある作品になっているし、
ワタルが行動に移すまでの重要な描写ががっぽり抜け落ちていました。
主題歌であるアクアタイムズの音楽ばかりがもてはやされていたような記憶があります。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.216
(4pt)

角川系中2メンヘラ小説

久しぶりに読書がしたくて読みました。宮部氏の小説はまともに読むのが初めてですが、流石少年エース等を出版してある角川書店から出てるだけあってかなりの中2メンヘラ小説でした。でも、引き込ませる力はあります。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.215
(4pt)

角川系中2メンヘラ小説

久しぶりに読書がしたくて読みました。宮部氏の小説はまともに読むのが初めてですが、流石少年エース等を出版してある角川書店から出てるだけあってかなりの中2メンヘラ小説でした。でも、引き込ませる力はあります。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.214
(4pt)

子供と大人の狭間にあるファンタジー

今からこの作品を読むのであれば、自分を大人だと(でありたいと)思っている方は原作読んでアニメを、子供だと(でありたいと)思っている方はアニメ観てから原作、という楽しみ方をおすすめします。

主人公は世知辛い現在に立ち向かうべく、ファンタジーの世界へと旅立ちます。
その世界に於ける旅を経て、少年は弱さと強さに対して、彼なりの答を導くのですが……。

その成長っぷりといったら、読み手が思う以上に純粋で達観した、子供らしからぬ気付きかもしれません。
ひょっとしたら、主人公以外の旅人が導いた答の方に、現世での生き方として共感せざるを得ないかもしれません。
これほど純粋に運命を受け容れられるとしたら、子供から大人へと成長するひと時だけでしょう。
けれどこの様な答を受け容れる事こそ、本当の勇気だろうと理解出来るのは大人になってからでしょう。
この絶妙ともいえる主人公の心の旅路に、私はファンタジーの域を超えた感動を覚えました。

さて、原作とアニメは様々に異なる点がありますが、是非とも両方楽しんで頂きたいと思います。
それらを補完して悦とする事を許されるのは、現世でこの旅を傍観した者だけの特権でしょうから。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.213
(4pt)

子供と大人の狭間にあるファンタジー

今からこの作品を読むのであれば、自分を大人だと(でありたいと)思っている方は原作読んでアニメを、子供だと(でありたいと)思っている方はアニメ観てから原作、という楽しみ方をおすすめします。

主人公は世知辛い現在に立ち向かうべく、ファンタジーの世界へと旅立ちます。
その世界に於ける旅を経て、少年は弱さと強さに対して、彼なりの答を導くのですが……。

その成長っぷりといったら、読み手が思う以上に純粋で達観した、子供らしからぬ気付きかもしれません。
ひょっとしたら、主人公以外の旅人が導いた答の方に、現世での生き方として共感せざるを得ないかもしれません。
これほど純粋に運命を受け容れられるとしたら、子供から大人へと成長するひと時だけでしょう。
けれどこの様な答を受け容れる事こそ、本当の勇気だろうと理解出来るのは大人になってからでしょう。
この絶妙ともいえる主人公の心の旅路に、私はファンタジーの域を超えた感動を覚えました。

さて、原作とアニメは様々に異なる点がありますが、是非とも両方楽しんで頂きたいと思います。
それらを補完して悦とする事を許されるのは、現世でこの旅を傍観した者だけの特権でしょうから。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.212
(4pt)

勇気とは

運命を変えるために来たワタルが女神に祈った願いは、勇気の意味でした。
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)より
4043611110
No.211
(4pt)

勇気とは

運命を変えるために来たワタルが女神に祈った願いは、勇気の意味でした。
ブレイブ・ストーリー(上) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー(上)より
4048734431
No.210
(5pt)

【ネタバレ】なるほど、読む価値はあった

皇都に攻め込むゴーレムと、ドラゴン達との戦いの場面に痺れてしまいました。
この場面を映像にするべく、ハリウッドで実写映画化すべきだ(日本のCGじゃ絶対ダメ)。

などという戯言はともかく、もっともグッと来たのが、ファイアドラゴンの腕輪を、ハイランダーの仲間達に返して欲しいと願う部分。
「やられたー」と思いました。
ワタル・・・11歳にしては、人間が出来すぎな感もありますが(笑)。

”あの声”の主オンバさまが、そういった出自だったというのは良いとしても(もっと女神に近しい者かと思ってたが)、導士と仲がいいという設定だけは解せません。接点あるのはおかしくないだろうか?

それから、上巻の現世で美鶴が召喚したバルバローネ、あれこそ魔界のモノだと思うんだけど・・・。
あれが何で、どうして呼び出せたのか?あの場面しか出てこないので結局わからなかったのが、心残りといえば心残り。
幻界でも出るんじゃないかと、ちょっと期待してたのになぁ。
ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)より
4043611137
No.209
(4pt)

1つ思ったのが

なんで某国と某国みたいな「南北問題」をこの手の小説に投影するのかな〜と思ってしまったのですが、
現世に生きる人間の思念が影響する世界ということなので、それはしょうがないのか・・・と思い直した次第。

ここにきて物語は、それなりに面白くはなってきました。
ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ブレイブ・ストーリー (中) (角川文庫)より
4043611129