ぼぎわんが、来る

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評判

ぼぎわんが、来るの評価:

3.97/5点 レビュー 282件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全382件 81〜100 5/20ページ
No.302
(4pt)

まぁまあ楽しめました

序盤の文章が子供の日記書きのように〈〜した。〜だった。〉の連続で少し読みづらかったのですが、展開がそこそこ面白かったのでなんとか読み終えられました。
二章目で視点を変えた手法が新鮮でしたが更にダークな展開となったのでこれはもしやバッドエンドで後味の悪いパターンかと思いましたが、三章で解決に向かう展開だったので最後はスッキリ出来ましたね。
ただぼぎわんのイメージがいまいち想像出来なくて怖さがあまり伝わらなかったのが残念でした。〈気づいたら大きな口が目の前に〉て言われても…ん〜?て感じでした。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.301
(5pt)

ちゃんとしたホラー!

冒頭の祖父とのやり取りが怖かったし、そういうよく分からないホラー要素が最後まで続いて怖かった。ちゃんとホラーしてるホラー小説だった。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.300
(5pt)

ちゃんとしたホラー!

冒頭の祖父とのやり取りが怖かったし、そういうよく分からないホラー要素が最後まで続いて怖かった。ちゃんとホラーしてるホラー小説だった。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.299
(4pt)

面白かった

「リング」以来、久しぶりに一気読みしました。
レビューでは「3部で失速」という意見が多くありましたが、3部も面白かったと思います。
「得たいの知れないものが来る」というホラー的な怖さは1部2部が圧倒的だと思いますが、「本当に怖いのは人間である」という部分が3部に感じました。(わかりにくくはあったけど)
人物の描き方は少し浅い部分もありましたが、そこそこ伏線回収もあり悪くなかったと思います。
シリーズ物だそうなので、次も読みたいと思いました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.298
(4pt)

面白かった

「リング」以来、久しぶりに一気読みしました。
レビューでは「3部で失速」という意見が多くありましたが、3部も面白かったと思います。
「得たいの知れないものが来る」というホラー的な怖さは1部2部が圧倒的だと思いますが、「本当に怖いのは人間である」という部分が3部に感じました。(わかりにくくはあったけど)
人物の描き方は少し浅い部分もありましたが、そこそこ伏線回収もあり悪くなかったと思います。
シリーズ物だそうなので、次も読みたいと思いました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.297
(4pt)

本格民俗学系ホラー、だけど…

田原一家を襲う怪物「ぼぎわん」の手練手管がとにかく怖い作品。
特に冒頭にも持ってこられている電話のシーンは後世語り継がれる素晴らしさであろう。ここだけで一読の価値があると言っても過言ではない。
ただ化物のホラー描写が良いだけでなく、化物が付け入る隙となった人の心の隙間の描き方も実に秀逸で、「人の怖さ」も感じることができるストーリーとなっている。長篇ならではのドラマ性が飽きず読みやすい本書の特長の一つである。
そしてある意味メインキャラクターである「ぼぎわん」、その起源についても民俗学的で説得力のある由来があって、それを知ればそれまでなんてことなく思えた台詞、要素が、全て一貫したテーマに繋がっていたのだなと理解できるだろう。私はそれを「親にとっての子、家父長制」そういったものと受け取ったが、それ以外の解釈も考えられる。まだ読んでいない方は、そこを意識して読んでみてほしい。
そうしたミステリ的な要素も楽しめる「ぼぎわんが、来る」だが、ただ一つ惜しい所として、怪物退治のシーン・台詞回しがチープという点がある。
一部の読者はここを指して「ラノベ的」と言うだろう、圧倒的な一人のキャラクターによる怪異調伏は人によって好みが分かれるところと思う。
そういうわけで若干尻すぼみになる本書だが、前・中盤の完成度は大賞の名に恥じぬ傑作であるため、ぜひ読んでほしい。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.296
(4pt)

本格民俗学系ホラー、だけど…

田原一家を襲う怪物「ぼぎわん」の手練手管がとにかく怖い作品。
特に冒頭にも持ってこられている電話のシーンは後世語り継がれる素晴らしさであろう。ここだけで一読の価値があると言っても過言ではない。
ただ化物のホラー描写が良いだけでなく、化物が付け入る隙となった人の心の隙間の描き方も実に秀逸で、「人の怖さ」も感じることができるストーリーとなっている。長篇ならではのドラマ性が飽きず読みやすい本書の特長の一つである。
そしてある意味メインキャラクターである「ぼぎわん」、その起源についても民俗学的で説得力のある由来があって、それを知ればそれまでなんてことなく思えた台詞、要素が、全て一貫したテーマに繋がっていたのだなと理解できるだろう。私はそれを「親にとっての子、家父長制」そういったものと受け取ったが、それ以外の解釈も考えられる。まだ読んでいない方は、そこを意識して読んでみてほしい。
そうしたミステリ的な要素も楽しめる「ぼぎわんが、来る」だが、ただ一つ惜しい所として、怪物退治のシーン・台詞回しがチープという点がある。
一部の読者はここを指して「ラノベ的」と言うだろう、圧倒的な一人のキャラクターによる怪異調伏は人によって好みが分かれるところと思う。
そういうわけで若干尻すぼみになる本書だが、前・中盤の完成度は大賞の名に恥じぬ傑作であるため、ぜひ読んでほしい。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.295
(5pt)

内容、ナレーターともによかった。

内容もさることながら、ナレーターもすごくよかったです。ぼぎわんの声がかなり不気味で良かった。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.294
(5pt)

内容、ナレーターともによかった。

内容もさることながら、ナレーターもすごくよかったです。ぼぎわんの声がかなり不気味で良かった。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.293
(4pt)

最近の角川ホラーの中では面白い

角川ホラーは昔からチェックしてますが、最近のはあんまり怖くないというか‥怖くなくても面白ければまだ良いと思うけど、って感じのが多い。最近読んだナキメサマよりは面白かったし、怖いとは思わなかったけど良く出来たホラー話とは思った。
そう考えると横溝正史の八つ墓村とかは時代背景もあると思うけど、すごかったなと。もちろん言い回しや会話が古くさいと感じる方もいると思うので、この本なんかは時代に合ったホラー小説として凄いとは思いますけどね。
300何ページも飽きずに展開し続けて伏線も回収するだけでも他の小説に比べれば素晴らしい小説だと思いました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.292
(4pt)

最近の角川ホラーの中では面白い

角川ホラーは昔からチェックしてますが、最近のはあんまり怖くないというか‥怖くなくても面白ければまだ良いと思うけど、って感じのが多い。最近読んだナキメサマよりは面白かったし、怖いとは思わなかったけど良く出来たホラー話とは思った。
そう考えると横溝正史の八つ墓村とかは時代背景もあると思うけど、すごかったなと。もちろん言い回しや会話が古くさいと感じる方もいると思うので、この本なんかは時代に合ったホラー小説として凄いとは思いますけどね。
300何ページも飽きずに展開し続けて伏線も回収するだけでも他の小説に比べれば素晴らしい小説だと思いました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.291
(4pt)

読み応えありました

映画があまりにクソすぎてボヤいていた所、友人に原作を薦められて読みました。まったくの別物でとてもイイ作品でした。
読み途中、映画の記憶に引っ張られる事があったので、映画を見る前に読むベキだったと後悔。と言うか映画を観る必要がなかった。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.290
(4pt)

読み応えありました

映画があまりにクソすぎてボヤいていた所、友人に原作を薦められて読みました。まったくの別物でとてもイイ作品でした。
読み途中、映画の記憶に引っ張られる事があったので、映画を見る前に読むベキだったと後悔。と言うか映画を観る必要がなかった。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.289
(4pt)

人間の闇

「今日も本を読むYouTuber ベルです。」

のぞくぞくする本のお勧めで拝読いたしました。

映像化もされているって聞いて『来る』が思い浮かび、映画は未視聴でしたが面白い!

残穢以来の小説でのホラーでしたが登場人物が少ないものは良いですね。

推理系ホラーは登場人物が多いと内容が入ってこないポンコツです。

内容はタイトルの通りです。

人の闇っていいですね、隣にいたら嫌ですけど。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.288
(4pt)

人間の闇

「今日も本を読むYouTuber ベルです。」

のぞくぞくする本のお勧めで拝読いたしました。

映像化もされているって聞いて『来る』が思い浮かび、映画は未視聴でしたが面白い!

残穢以来の小説でのホラーでしたが登場人物が少ないものは良いですね。

推理系ホラーは登場人物が多いと内容が入ってこないポンコツです。

内容はタイトルの通りです。

人の闇っていいですね、隣にいたら嫌ですけど。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.287
(5pt)

良いです

すごく良い
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.286
(5pt)

良いです

すごく良い
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.285
(5pt)

視点の切替に注目

お気に入りの作家が帯にコメントをだしていたので読みました。そこからどハマり。
大変読みやすかったです。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.284
(5pt)

視点の切替に注目

お気に入りの作家が帯にコメントをだしていたので読みました。そこからどハマり。
大変読みやすかったです。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.283
(5pt)

映画をみたので

映画を観て久しぶりに面白かった
ので内容が結構違う原作も見たくて
話のもって行き方が結構違うので
どっちも面白かったです
最後の戦いが活字では伝わり
難かったですが、映画では
はっきりしなかったぼぎわんの
容姿や正体がわかってよかった

琴子は、やはり松たか子の
インパクトが強すぎるのと
映画の方が最後の戦いは
流れがよかった
色々、死ぬ人死なない人も
違うしそこでは登場しないなど
あるので原作に忠実な映画も
みたい、原作どうりなら琴子は
松たか子にはならないだろうし
野崎もムキムキな岡田ではない
好きな韓国映画の監督でも
観てみたいと思った
是非、両方観てもらいたい
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295