ぼぎわんが、来る

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評判

ぼぎわんが、来るの評価:

3.97/5点 レビュー 282件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 41〜60 3/5ページ
No.41
(2pt)

蛇足まみれのTさんコピペ

※ネタバレあり※
映画未視聴者からのレビューです。

この作品は「ホラー風美少女異能バトルもどき」です。
2ch洒落怖の地方伝承系コピペを無理矢理引き延ばしまくって、続編を出す為に蛇足を生やした感じの何か。オリジナリティでいえばコピペ以下。

※以下ネタバレ※
第一章はまだ、よかったと思う。冒頭のぼぎわん襲撃直前シーンまで、章全体を使って向かっていく感じ、もとい、「ぼぎわんが、こちらに近づいてくる」仕組みなのが良かった。特に、最後の方でぼぎわんに騙されていた、と気づくシーンは怖かった。(その後冗長な説明で台無しになることはともかく)

ただツッコミどころは各所にあって、
個人的に一番なんだこれと思ったのが、ぼぎわん=that's bogeyman!! のくだり。英語かよ!テンプラ、カステラ、ボギワン!オビワンみたいな名前しやがって!
そのシーンで大学准教授から説明される、「言葉だけ伝わって元からあった怪異に名前がついた説」は、16世紀ごろの山里の人々が、昔から山で起きる怪異になんの名前も与えてないなんておかしいのでは?と首を傾げた。
また、本当に海を超えてやってきた怪異なら、500年くらいかけていそいそ日本語を覚え、時代に合わせて電話、メールを使いこなせるようになったぼぎわんの努力に哀愁の感を禁じ得ない。戸口に立って脅かすだけじゃ、現代人は怖がってくれないんです。貞子だってvhsの衰退を受けてyoutubeに進出する時代、がんばれ、ぼぎわん。

第二章は、一応、ネタばらしパートなので、内容の好き嫌いはともかく、ギリギリあった方がいい内容。叙述トリックみたいなことがしたかったんだろう、とは思う。ただ夫から妻への視点変更という仕組みが先行したせいで違和感というか、一章主人公が引くほどクズとして描写されていたのは、第三章への伏線というか布石だとしても白けた。
そして問題は第三章、個人的にここはいらない。劣化版Tさんコピペ(最強無敵霊能力者美女版)。この本を自分で購入した場合に限るが、三章のページをすべてカッターで切り取った方がホラーとしては完成度が高いとさえ思える。ページの抜けた本って不気味だし。
ただし全体のほぼ半分をこの第三章が占めているという問題があり、スカスカになってしまうのでそれも叶わない。

とりあえず、続編を読む予定はない。
この作品は日本ホラー小説大賞とのことですが、映画の宣伝のために箔をつけた感じが否めない。角川書店だし……。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.40
(2pt)

蛇足まみれのTさんコピペ

※ネタバレあり※
映画未視聴者からのレビューです。

この作品は「ホラー風美少女異能バトルもどき」です。
2ch洒落怖の地方伝承系コピペを無理矢理引き延ばしまくって、続編を出す為に蛇足を生やした感じの何か。オリジナリティでいえばコピペ以下。

※以下ネタバレ※
第一章はまだ、よかったと思う。冒頭のぼぎわん襲撃直前シーンまで、章全体を使って向かっていく感じ、もとい、「ぼぎわんが、こちらに近づいてくる」仕組みなのが良かった。特に、最後の方でぼぎわんに騙されていた、と気づくシーンは怖かった。(その後冗長な説明で台無しになることはともかく)

ただツッコミどころは各所にあって、
個人的に一番なんだこれと思ったのが、ぼぎわん=that's bogeyman!! のくだり。英語かよ!テンプラ、カステラ、ボギワン!オビワンみたいな名前しやがって!
そのシーンで大学准教授から説明される、「言葉だけ伝わって元からあった怪異に名前がついた説」は、16世紀ごろの山里の人々が、昔から山で起きる怪異になんの名前も与えてないなんておかしいのでは?と首を傾げた。
また、本当に海を超えてやってきた怪異なら、500年くらいかけていそいそ日本語を覚え、時代に合わせて電話、メールを使いこなせるようになったぼぎわんの努力に哀愁の感を禁じ得ない。戸口に立って脅かすだけじゃ、現代人は怖がってくれないんです。貞子だってvhsの衰退を受けてyoutubeに進出する時代、がんばれ、ぼぎわん。

第二章は、一応、ネタばらしパートなので、内容の好き嫌いはともかく、ギリギリあった方がいい内容。叙述トリックみたいなことがしたかったんだろう、とは思う。ただ夫から妻への視点変更という仕組みが先行したせいで違和感というか、一章主人公が引くほどクズとして描写されていたのは、第三章への伏線というか布石だとしても白けた。
そして問題は第三章、個人的にここはいらない。劣化版Tさんコピペ(最強無敵霊能力者美女版)。この本を自分で購入した場合に限るが、三章のページをすべてカッターで切り取った方がホラーとしては完成度が高いとさえ思える。ページの抜けた本って不気味だし。
ただし全体のほぼ半分をこの第三章が占めているという問題があり、スカスカになってしまうのでそれも叶わない。

とりあえず、続編を読む予定はない。
この作品は日本ホラー小説大賞とのことですが、映画の宣伝のために箔をつけた感じが否めない。角川書店だし……。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.39
(2pt)

ラストは本当にひどい

ラストはテレビで15分でやるような安い感じで残念。人物の設定もとても薄いけど、ラストの件も含めて新人で初めて書いたというのに展開早くて読ませるからまあ良いのでは。それより新進気鋭の作家を応援しようと2作目、3作目を買いましたが、これがひどい。3作目は申し訳ないけど読みません。無理。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.38
(2pt)

ラストは本当にひどい

ラストはテレビで15分でやるような安い感じで残念。人物の設定もとても薄いけど、ラストの件も含めて新人で初めて書いたというのに展開早くて読ませるからまあ良いのでは。それより新進気鋭の作家を応援しようと2作目、3作目を買いましたが、これがひどい。3作目は申し訳ないけど読みません。無理。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.37
(2pt)

本作を台無しにした二大要素「フェミニズム」、「ラノベっぽさ」 あと地味に正義の味方の癖に性格悪いヤツがいる

物語序盤は面白いです。序盤は。
平凡なサラリーマン一家に迫り来る「ぼぎわん」なる幽霊?妖怪?、とりあえず以下「怪異」と呼称します。

この「ぼぎわん」は

・姿はわからない
・人間のふりをして近づいてくる
・話しかけてくるが、返事をしてはいけないなどのタブーがある

など、よくある「民俗学風ホラー」の定石を地で行くような存在です。
目新しさこそないものの断片的に分かる「ぼぎわん」の姿や、最初は遠巻きに怖がらせて来ただけなのが、やがて実害が及んだり徐々に不気味さや怖さがエスカレートしていきます。

ここまで第一章(三章構成)。
そして個人的には面白かったのは一章だけです。

一章では主人公が男性営業マン田原秀樹ですが、二章からは主人公がその嫁になります。

ここから作風が一変。
嫁の一方的な視点から夫・秀樹(故人)の悪いところが生前のクズっぷりがつらつらと述べられます。
というか、夫の悪いところは大半が空気の読めなさとか計画性のなさ、強引な性格で、一章を読んでいる時の「そこそこ仕事のできる普通のサラリーマン」像が大崩壊します(むしろこんな空気読めなくて営業できるんすかね、みたいな気分になる)。
そして、男性読者として読んでてイライラするのがこの作者、二部から秀樹を一般化して男性全体を批判したりあの手この手で男性批判を行うので、娯楽としてホラーを読んでたつもりが急にフェミニストの主張を聞かされて地味にうんざりします。
ところで、作中の香奈(秀樹の嫁)いわく
「男は出産どころか生理痛も耐えられない」
らしいですが、男も生理痛を疑似体験できるようになったから男が生理痛くらいは耐えられることが証明されましたね。

そんな感じで「男はこうだ」、「男性社会はこうだ」という女からの一方的な男叩きが散りばめられていて読むとイライラします。

次にダメなのが、キャラクターの出し方が中途半端にラノベ風です。
この作品の怪異、「ぼぎわん」ですが最終的に霊能者によって退治されるんですが、二回ほど霊能者のリセマラが起こります(強キャラ風おばちゃんはあっさり返り討ちでやられますが、まあ脇役も脇役なので大したネタバレじゃないですね)。

そして、新キャラが出る度「この人も常人じゃないけど、新しく出てくる霊能者はもっと超人なの」
みたいな設定。
まるで、上遠野浩平の「ブギー・ポップ」シリーズとか西尾維新の戯言シリーズを読んだ中二病学生の自作小説状態です。
民俗学を下敷きにしたホラーのはずが無理やりラノベ風演出になり、なんも怖くないです。

あと、物語終盤で出てくる最強美少女霊能者ですが正義の味方の癖に意地が悪いです。
普通に職務を全うしようとした警官を警察庁長官とのコネで脅した上、「お前は何も知らない下っ端」と追い討ちをかけます。主人公格の正義キャラとしては人格を疑われる行動だと思います。

と、ボロクソにディスりましたが、本作の「ぼぎわん」は最強美少女霊能者の手にかかれば瞬殺されるというマイルド風味なので
「ホラーを読みたいけど、本格的なのは怖くて無理」
という人にはいいんじゃないでしょうか?

あと、一章は普通に面白かったので星2つ。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.36
(2pt)

本作を台無しにした二大要素「フェミニズム」、「ラノベっぽさ」 あと地味に正義の味方の癖に性格悪いヤツがいる

物語序盤は面白いです。序盤は。
平凡なサラリーマン一家に迫り来る「ぼぎわん」なる幽霊?妖怪?、とりあえず以下「怪異」と呼称します。

この「ぼぎわん」は

・姿はわからない
・人間のふりをして近づいてくる
・話しかけてくるが、返事をしてはいけないなどのタブーがある

など、よくある「民俗学風ホラー」の定石を地で行くような存在です。
目新しさこそないものの断片的に分かる「ぼぎわん」の姿や、最初は遠巻きに怖がらせて来ただけなのが、やがて実害が及んだり徐々に不気味さや怖さがエスカレートしていきます。

ここまで第一章(三章構成)。
そして個人的には面白かったのは一章だけです。

一章では主人公が男性営業マン田原秀樹ですが、二章からは主人公がその嫁になります。

ここから作風が一変。
嫁の一方的な視点から夫・秀樹(故人)の悪いところが生前のクズっぷりがつらつらと述べられます。
というか、夫の悪いところは大半が空気の読めなさとか計画性のなさ、強引な性格で、一章を読んでいる時の「そこそこ仕事のできる普通のサラリーマン」像が大崩壊します(むしろこんな空気読めなくて営業できるんすかね、みたいな気分になる)。
そして、男性読者として読んでてイライラするのがこの作者、二部から秀樹を一般化して男性全体を批判したりあの手この手で男性批判を行うので、娯楽としてホラーを読んでたつもりが急にフェミニストの主張を聞かされて地味にうんざりします。
ところで、作中の香奈(秀樹の嫁)いわく
「男は出産どころか生理痛も耐えられない」
らしいですが、男も生理痛を疑似体験できるようになったから男が生理痛くらいは耐えられることが証明されましたね。

そんな感じで「男はこうだ」、「男性社会はこうだ」という女からの一方的な男叩きが散りばめられていて読むとイライラします。

次にダメなのが、キャラクターの出し方が中途半端にラノベ風です。
この作品の怪異、「ぼぎわん」ですが最終的に霊能者によって退治されるんですが、二回ほど霊能者のリセマラが起こります(強キャラ風おばちゃんはあっさり返り討ちでやられますが、まあ脇役も脇役なので大したネタバレじゃないですね)。

そして、新キャラが出る度「この人も常人じゃないけど、新しく出てくる霊能者はもっと超人なの」
みたいな設定。
まるで、上遠野浩平の「ブギー・ポップ」シリーズとか西尾維新の戯言シリーズを読んだ中二病学生の自作小説状態です。
民俗学を下敷きにしたホラーのはずが無理やりラノベ風演出になり、なんも怖くないです。

あと、物語終盤で出てくる最強美少女霊能者ですが正義の味方の癖に意地が悪いです。
普通に職務を全うしようとした警官を警察庁長官とのコネで脅した上、「お前は何も知らない下っ端」と追い討ちをかけます。主人公格の正義キャラとしては人格を疑われる行動だと思います。

と、ボロクソにディスりましたが、本作の「ぼぎわん」は最強美少女霊能者の手にかかれば瞬殺されるというマイルド風味なので
「ホラーを読みたいけど、本格的なのは怖くて無理」
という人にはいいんじゃないでしょうか?

あと、一章は普通に面白かったので星2つ。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.35
(1pt)

結局なんなん・・?

これが初の著書で第22回日本ホラー小説大賞とやらを受賞した本作らしいが・・
映画のほうを先に見ていたからか、期待外れでした。というか映画のスケールが大きすぎたせいがあるかも。
途中までは引き込まれますが、どんどん失速していき、最後は悪霊とのバトルで落胆・・。
結局なんで襲われてるかがよくわかんないです。
映画のほうは悪霊の実態が描かれていないのが怖さに繋がり面白かったですが、小説ではガッツリ出てます。
怖さは全くありませんでした。第22回日本ホラー小説大賞受賞作の審査員はアホなのかな・・。いや俺がアホなのか。
この内容をよくあのような映画に仕立てられたものだと、映画の脚本家、スタッフ陣を誉めたくなります。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.34
(1pt)

結局なんなん・・?

これが初の著書で第22回日本ホラー小説大賞とやらを受賞した本作らしいが・・
映画のほうを先に見ていたからか、期待外れでした。というか映画のスケールが大きすぎたせいがあるかも。
途中までは引き込まれますが、どんどん失速していき、最後は悪霊とのバトルで落胆・・。
結局なんで襲われてるかがよくわかんないです。
映画のほうは悪霊の実態が描かれていないのが怖さに繋がり面白かったですが、小説ではガッツリ出てます。
怖さは全くありませんでした。第22回日本ホラー小説大賞受賞作の審査員はアホなのかな・・。いや俺がアホなのか。
この内容をよくあのような映画に仕立てられたものだと、映画の脚本家、スタッフ陣を誉めたくなります。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.33
(1pt)

寄せ集め

諸星大二郎、大友克洋、星野之宣、の三人が一挙に楽しめますよ。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.32
(1pt)

寄せ集め

諸星大二郎、大友克洋、星野之宣、の三人が一挙に楽しめますよ。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.31
(2pt)

ホラー小説読んでたと思ったら、ファンタジーラノベになった

ホラー小説なのは一章~二章の序盤まで。中盤から終盤は寺生まれのTさんが出てきてハァーッてするライトノベルです。ホラーは個人的に、現実世界の延長線上にあると思ってるので、俺TUEEEE!的なファンタジーされると萎えぽよでした。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.30
(2pt)

ホラー小説読んでたと思ったら、ファンタジーラノベになった

ホラー小説なのは一章~二章の序盤まで。中盤から終盤は寺生まれのTさんが出てきてハァーッてするライトノベルです。ホラーは個人的に、現実世界の延長線上にあると思ってるので、俺TUEEEE!的なファンタジーされると萎えぽよでした。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.29
(2pt)

怪異の正体が納得いかない

他の方も言われていますが、2章まではとても良い。新幹線のトイレのシーンなど、本気でゾッとした。
が、3章以降がよろしくない。作者の「僕が考えた最強の霊能者」とぼぎわんとの超バトル。2章までのおどろおどろしさが台無し。
1番納得いかないのが、ぼぎわんの正体について。「姿かたち」と「性質」とが噛み合っていない。正体が子供の集合体であるなら、子供の姿で出てくるべきだし、
女の姿で出てくるなら、DV受けて来た女の怨念の集合体とすべきだったのでは?怪異にも整合性はあります。作者は、あまり民俗学や伝承文学などを勉強した事がない人なのかな。
とは言え、2章までの展開は良く、文章力もあり、キャラの人間的な気持ち悪さはよく描けているので、読む価値はあると思います。
個人的には、比嘉姉妹は登場させず、あのルポライターが事件を追うかたちで、人間の業にスポットライトを当てていればラストまで面白かったかも、と思います。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.28
(2pt)

怪異の正体が納得いかない

他の方も言われていますが、2章まではとても良い。新幹線のトイレのシーンなど、本気でゾッとした。
が、3章以降がよろしくない。作者の「僕が考えた最強の霊能者」とぼぎわんとの超バトル。2章までのおどろおどろしさが台無し。
1番納得いかないのが、ぼぎわんの正体について。「姿かたち」と「性質」とが噛み合っていない。正体が子供の集合体であるなら、子供の姿で出てくるべきだし、
女の姿で出てくるなら、DV受けて来た女の怨念の集合体とすべきだったのでは?怪異にも整合性はあります。作者は、あまり民俗学や伝承文学などを勉強した事がない人なのかな。
とは言え、2章までの展開は良く、文章力もあり、キャラの人間的な気持ち悪さはよく描けているので、読む価値はあると思います。
個人的には、比嘉姉妹は登場させず、あのルポライターが事件を追うかたちで、人間の業にスポットライトを当てていればラストまで面白かったかも、と思います。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.27
(2pt)

霊能力者と霊媒師は違う。混同しないで。

残念ながら、筆者は、「霊能力者」と「霊媒師」を混同し、区別出来ていない。本来、そここそ描くべきでは?と思います。もっとちゃんと調べて描いて頂きたい。内容はホラーアクションといったところ。目新しさはないが、ストーリーは面白い。エンディングのお決りさも、ふっと笑える。唯一、霊能力者と霊媒師の区別さえきちんとついていれば、もっと良い作品であったのに!と残念に思う。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.26
(2pt)

霊能力者と霊媒師は違う。混同しないで。

残念ながら、筆者は、「霊能力者」と「霊媒師」を混同し、区別出来ていない。本来、そここそ描くべきでは?と思います。もっとちゃんと調べて描いて頂きたい。内容はホラーアクションといったところ。目新しさはないが、ストーリーは面白い。エンディングのお決りさも、ふっと笑える。唯一、霊能力者と霊媒師の区別さえきちんとついていれば、もっと良い作品であったのに!と残念に思う。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.25
(2pt)

序盤は良かったのに失速

映画化のトレーラーを見て購読してみたけど
序盤・設定は良かったのに途中から失速
というかこれホラーなの?
設定はよくある洒落怖もの、地方に伝わる
玄関口に現れ人の名を呼ぶ化け物、ぼぎわん、絶対に返事をしたり
戸を開けたりしてはいけない、もし捕まればお山に連れていかれると
その化け物に狙われる主人公とその家族なんだけど
化け物に知恵を付けさせすぎたり非現実的な事をさせすぎると
白けるから駄目ね。
それに途中から話がエネ夫、DV、不妊問題へと横道にそれすぎ
というか化け物を呼び寄せた原因が民俗学者の横恋慕に
主人公がクズだったからって……
というか、田原秀樹 というキャラクターをここまでクズとしてボロカスに
描写する必要性はあったのかどうか
ドロドロの昼ドラを読みたいわけじゃないのになんだかなぁと
そして最後はメアリースーこと比嘉琴子によるラノベみたいな霊能バトル
良い素材でも味付けしだいでこんなに酷い物になるのが分かったという
勉強代と思えば安いと思います
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.24
(2pt)

序盤は良かったのに失速

映画化のトレーラーを見て購読してみたけど
序盤・設定は良かったのに途中から失速
というかこれホラーなの?
設定はよくある洒落怖もの、地方に伝わる
玄関口に現れ人の名を呼ぶ化け物、ぼぎわん、絶対に返事をしたり
戸を開けたりしてはいけない、もし捕まればお山に連れていかれると
その化け物に狙われる主人公とその家族なんだけど
化け物に知恵を付けさせすぎたり非現実的な事をさせすぎると
白けるから駄目ね。
それに途中から話がエネ夫、DV、不妊問題へと横道にそれすぎ
というか化け物を呼び寄せた原因が民俗学者の横恋慕に
主人公がクズだったからって……
というか、田原秀樹 というキャラクターをここまでクズとしてボロカスに
描写する必要性はあったのかどうか
ドロドロの昼ドラを読みたいわけじゃないのになんだかなぁと
そして最後はメアリースーこと比嘉琴子によるラノベみたいな霊能バトル
良い素材でも味付けしだいでこんなに酷い物になるのが分かったという
勉強代と思えば安いと思います
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.23
(2pt)

主人公が高飛車

そんなに怖くなかった
得体の知れない化け物をもっと空気感というか
本当にあるかもしれないと思わせる感じじゃなく何処ぞのB級映画ばりの描き方に疑問を
感じた。
映像なら分かるけど文章で怖がせる
せっかくの文章が死んでしまってる

あと
せっかくの大学准教授が調べてくれてるのに
謎の上から目線
藁にもすがる思いの主人公が
何を偉そうにしてるのか?
正直酷い目にあっても良いかなと
全く主人公に共感出来ないし

特に酷いのが
妖怪がメールをするって....
せっかく、古来からの民話で伝わる妖怪だと
分かったのに
その設定を潰すとか
汚い言葉を使うと「馬鹿じゃないの?」と
正直思ってしまう。

これが角川ホラー文庫大賞?
よっぽど他も作品が酷かったのか
審査員の適当に選んだのか
どちらかだと思う

1/3しか読まずに辞めてしまったが
時間の無駄だと思い辞めました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.22
(2pt)

主人公が高飛車

そんなに怖くなかった
得体の知れない化け物をもっと空気感というか
本当にあるかもしれないと思わせる感じじゃなく何処ぞのB級映画ばりの描き方に疑問を
感じた。
映像なら分かるけど文章で怖がせる
せっかくの文章が死んでしまってる

あと
せっかくの大学准教授が調べてくれてるのに
謎の上から目線
藁にもすがる思いの主人公が
何を偉そうにしてるのか?
正直酷い目にあっても良いかなと
全く主人公に共感出来ないし

特に酷いのが
妖怪がメールをするって....
せっかく、古来からの民話で伝わる妖怪だと
分かったのに
その設定を潰すとか
汚い言葉を使うと「馬鹿じゃないの?」と
正直思ってしまう。

これが角川ホラー文庫大賞?
よっぽど他も作品が酷かったのか
審査員の適当に選んだのか
どちらかだと思う

1/3しか読まずに辞めてしまったが
時間の無駄だと思い辞めました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562