ぼぎわんが、来る

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評判

ぼぎわんが、来るの評価:

3.97/5点 レビュー 282件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全382件 21〜40 2/20ページ
No.362
(5pt)

読んでよかった

最初のおどろおどろしい感じと、後半のバトル漫画な感じのギャップがすごい。シリーズの他の作品も読みたくなりました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.361
(5pt)

映画より良かった

映画経由で原作は気になっていたものの、現在絶賛活字離れ著しくやっと決心して原作を読んでみると、「はーっ、もっと早くに読めばえがったぁ」と後悔する程に展開がノンストップで面白かったです。映画ではやはり画になるシーンが強調されていますが、原作ではそこまでに至る時間軸や経緯が書かれているので、更に「ぼぎわん」という存在に厚みが出て楽しめました。特に、クライマックスシーンは映画では映画らしく拡がりのある世界観でしたが、原作の閉鎖的で陰湿な空間でのバトルシーンの方が自分的には好きでした。読了するのがもったいなくて、続けざまに「ずうのめ人形」も即ポチってしまいました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.360
(5pt)

映画より良かった

映画経由で原作は気になっていたものの、現在絶賛活字離れ著しくやっと決心して原作を読んでみると、「はーっ、もっと早くに読めばえがったぁ」と後悔する程に展開がノンストップで面白かったです。映画ではやはり画になるシーンが強調されていますが、原作ではそこまでに至る時間軸や経緯が書かれているので、更に「ぼぎわん」という存在に厚みが出て楽しめました。特に、クライマックスシーンは映画では映画らしく拡がりのある世界観でしたが、原作の閉鎖的で陰湿な空間でのバトルシーンの方が自分的には好きでした。読了するのがもったいなくて、続けざまに「ずうのめ人形」も即ポチってしまいました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.359
(4pt)

ホラー+ミステリ+妖怪バトル

ホラーというとどちらかというと恐ろしい怪異になすすべなく敗北してバッドエンドという方が多い印象があります。
その方がやはり怖いし嫌だし余韻が残るのだと思います。

本作はいわば「ゲゲゲの鬼太郎」タイプというか、要するに妖怪とのバトルものの括りになると思われます。
どうにもならない凶悪な化け物に最強の霊能力者が挑むという内容です。
ただそこに至るまでにホラーとしての恐ろしくえげつない展開、ミステリ的な意外な展開を経ていて、あらゆる方向で楽しい作品でした。
これから作者の作品を追っていくのが楽しみです。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.358
(4pt)

ホラー+ミステリ+妖怪バトル

ホラーというとどちらかというと恐ろしい怪異になすすべなく敗北してバッドエンドという方が多い印象があります。
その方がやはり怖いし嫌だし余韻が残るのだと思います。

本作はいわば「ゲゲゲの鬼太郎」タイプというか、要するに妖怪とのバトルものの括りになると思われます。
どうにもならない凶悪な化け物に最強の霊能力者が挑むという内容です。
ただそこに至るまでにホラーとしての恐ろしくえげつない展開、ミステリ的な意外な展開を経ていて、あらゆる方向で楽しい作品でした。
これから作者の作品を追っていくのが楽しみです。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.357
(5pt)

面白い!

映画を先に観ていました。あっ!そうか! なるほど、なるほど・・・。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.356
(5pt)

面白い!

映画を先に観ていました。あっ!そうか! なるほど、なるほど・・・。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.355
(5pt)

映画とは違うニュアンス

映画を見て購入しましたが、やはり細かいディテールを表現している本の方がホラーとしては優勢です。映画は映画の見せ方があるので映画の方も良いと思います!色々なホラーを読んでいますが、この比嘉姉妹シリーズはホラーをエンターテイメントして昇華したホラーの金字塔ではないでしょうか。ただただ怖いものを追い求めている方にはお勧めしません。キャラクターが立った、巧みなストリー展開がお好きな方には是非おすすめです。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.354
(5pt)

映画とは違うニュアンス

映画を見て購入しましたが、やはり細かいディテールを表現している本の方がホラーとしては優勢です。映画は映画の見せ方があるので映画の方も良いと思います!色々なホラーを読んでいますが、この比嘉姉妹シリーズはホラーをエンターテイメントして昇華したホラーの金字塔ではないでしょうか。ただただ怖いものを追い求めている方にはお勧めしません。キャラクターが立った、巧みなストリー展開がお好きな方には是非おすすめです。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.353
(5pt)

ああ、怖かったなあ。色々とインパクトが強く、これは予想以上の手ごたえを感じた一冊です。

期待以上の面白さで、あっという間に読んでしまいました。

まず、話の構成に工夫があり、面白かったです。全部で三章あるのですが、それぞれの語り手(話の視座)が違っています。そして、章が進むごとに、あたかも万華鏡がぐるりと回って景色が変化するように、それまで思い描いていた話が違って見えてきます。話の表層がはがれ落ちて、裏側に隠れていた実相が表面化するとでもいった感じ。話の風景が変わり、徐々に真実へと近づいていく展開は、とても読みごたえがありました。

姉を信頼する妹の真琴(まこと)と、強大な敵と対峙(たいじ)して臆(おく)するところのない姉の■■。女性霊能者の比嘉(ひが)姉妹のキャラは魅力的でしたね。
真琴と付き合っているオカルト関係のライター・野崎(のざき)ともども、彼らの人となりに親しみを覚えました。

もう一つ忘れがたいインパクトを受けたのは、〝ぼぎわん〟て化け物の造形でした。おぞけを震(ふる)うしかないその姿は、映画『エイリアン』の怪物に迫る奇怪なもの。脳内にイメージした外観は‥‥‥いや、これは言わぬが花ですね。マジ怖かったっす。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.352
(5pt)

ああ、怖かったなあ。色々とインパクトが強く、これは予想以上の手ごたえを感じた一冊です。

期待以上の面白さで、あっという間に読んでしまいました。

まず、話の構成に工夫があり、面白かったです。全部で三章あるのですが、それぞれの語り手(話の視座)が違っています。そして、章が進むごとに、あたかも万華鏡がぐるりと回って景色が変化するように、それまで思い描いていた話が違って見えてきます。話の表層がはがれ落ちて、裏側に隠れていた実相が表面化するとでもいった感じ。話の風景が変わり、徐々に真実へと近づいていく展開は、とても読みごたえがありました。

姉を信頼する妹の真琴(まこと)と、強大な敵と対峙(たいじ)して臆(おく)するところのない姉の■■。女性霊能者の比嘉(ひが)姉妹のキャラは魅力的でしたね。
真琴と付き合っているオカルト関係のライター・野崎(のざき)ともども、彼らの人となりに親しみを覚えました。

もう一つ忘れがたいインパクトを受けたのは、〝ぼぎわん〟て化け物の造形でした。おぞけを震(ふる)うしかないその姿は、映画『エイリアン』の怪物に迫る奇怪なもの。脳内にイメージした外観は‥‥‥いや、これは言わぬが花ですね。マジ怖かったっす。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.351
(5pt)

面白い 最強のホラー小説だ!

面白くて、一気に読みました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.350
(5pt)

面白い 最強のホラー小説だ!

面白くて、一気に読みました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.349
(4pt)

ホラーの佳作として楽しめるが…。

なかなか楽しめるホラーの佳作。出だしの不気味感、恐怖感はすばらしいし、主人公と妻の気持ちのすれ違いから生まれる出来事には「なるほど」と唸らせられた。後半「ぽぎわん」が実体をもった存在として現れ、比嘉姉妹との闘いが中心となるが、個人的には前半のように心理的恐怖を突き詰めてほしいところだったので、★ひとつ減としたい。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.348
(4pt)

ホラーの佳作として楽しめるが…。

なかなか楽しめるホラーの佳作。出だしの不気味感、恐怖感はすばらしいし、主人公と妻の気持ちのすれ違いから生まれる出来事には「なるほど」と唸らせられた。後半「ぽぎわん」が実体をもった存在として現れ、比嘉姉妹との闘いが中心となるが、個人的には前半のように心理的恐怖を突き詰めてほしいところだったので、★ひとつ減としたい。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.347
(5pt)

家族の絆

映画では田原家はバラバラになってしまったようだけど、小説では最後の最後で家族になったんじゃないかな。「あれ」がつけ込む溝は消滅したと解釈します。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.346
(5pt)

家族の絆

映画では田原家はバラバラになってしまったようだけど、小説では最後の最後で家族になったんじゃないかな。「あれ」がつけ込む溝は消滅したと解釈します。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.345
(5pt)

面白かったけど…

読みやすく、しっかり怖くて内容はとても面白く
一気読みしました。

ただ、何かの偶然なのでしようが、
読んでいる最中玄関がガタガタ鳴ったり、
読み終えてから直後母親の具合が悪くなったりと
気味の悪いことがあったので、
保管はせず処分しました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.344
(5pt)

面白かったけど…

読みやすく、しっかり怖くて内容はとても面白く
一気読みしました。

ただ、何かの偶然なのでしようが、
読んでいる最中玄関がガタガタ鳴ったり、
読み終えてから直後母親の具合が悪くなったりと
気味の悪いことがあったので、
保管はせず処分しました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.343
(5pt)

面白かった!

映画『来る』を観て原作も読みたくなり購入しました。面白かったです!
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295