ぼぎわんが、来る

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評判

ぼぎわんが、来るの評価:

3.97/5点 レビュー 282件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全87件 21〜40 2/5ページ
No.67
(3pt)

途中までおもしろい

本格的なホラーを期待して読み始めました。
そしたら設定がラノベ?マンガ?風、、
期待と違ったので満足感は低めでしたが、夫の認識と妻の認識の大きな差という伏線は秀逸で、思わず読み返してしまいました。
途中まではおもしろかった!!
しかし妻目線になってからの夫の小物っぷり、、
なぜ結婚した、、
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.66
(3pt)

もう少しバケモノとの戦いに盛り上がりがほしい

真琴が手も足も出ない凶悪なぼぎわん。
今までの物語の演出から、その姉琴子はさぞや、圧倒的な力をもって調伏するのかと思いきや、野崎がいないと勝てたかどうか怪しいし、対峙するための武器も物足りない。
なんとか勝てたレベル。
爽快感をもって解決してくれるヒロインを望んでいたので、ガッカリ。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.65
(3pt)

もう少しバケモノとの戦いに盛り上がりがほしい

真琴が手も足も出ない凶悪なぼぎわん。
今までの物語の演出から、その姉琴子はさぞや、圧倒的な力をもって調伏するのかと思いきや、野崎がいないと勝てたかどうか怪しいし、対峙するための武器も物足りない。
なんとか勝てたレベル。
爽快感をもって解決してくれるヒロインを望んでいたので、ガッカリ。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.64
(3pt)

第一章が1番ひかれた

二章の育児の話とぼぎわんを結びつけるのはどうか。最後の対決もドタバタのような感じ。違う退治の方法はなかったのか。不気味という点から、第一章が引き込まれた。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.63
(3pt)

第一章が1番ひかれた

二章の育児の話とぼぎわんを結びつけるのはどうか。最後の対決もドタバタのような感じ。違う退治の方法はなかったのか。不気味という点から、第一章が引き込まれた。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.62
(3pt)

ホラーなのかな…?

高評価だったので読んだけど期待外れでした。

まず最強霊媒師とかオカルト知識に長けたキャラが初っ端からわんさかと出てくるので、「とりあえず妖怪が来ても大丈夫」みたいな安心感をヒシヒシと感じて萎える…。

五十嵐貴久さん著書「リカ」のような「周りに助けてくれる人がいない恐怖」をホラー小説に期待してたので残念でした。

ただ、不妊とか夫婦仲とかの話はリアルで面白かったです。
ホラーではなくそっちのテーマで語らせたら上手そうだなーと。

最後の方の、ぼぎわんを取り巻くモブお化け?たちのわらわらしてる感じも何か可愛い。ちょっと笑ってしまいました。
映画化ではなく個人的にはアニメ化して欲しい。キャラもそれっぽいし。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.61
(3pt)

ホラーなのかな…?

高評価だったので読んだけど期待外れでした。

まず最強霊媒師とかオカルト知識に長けたキャラが初っ端からわんさかと出てくるので、「とりあえず妖怪が来ても大丈夫」みたいな安心感をヒシヒシと感じて萎える…。

五十嵐貴久さん著書「リカ」のような「周りに助けてくれる人がいない恐怖」をホラー小説に期待してたので残念でした。

ただ、不妊とか夫婦仲とかの話はリアルで面白かったです。
ホラーではなくそっちのテーマで語らせたら上手そうだなーと。

最後の方の、ぼぎわんを取り巻くモブお化け?たちのわらわらしてる感じも何か可愛い。ちょっと笑ってしまいました。
映画化ではなく個人的にはアニメ化して欲しい。キャラもそれっぽいし。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.60
(3pt)

最初は面白かったです

途中から中だるみしてしまい、あまり面白くないなと思ってしまいました。
最初はテンポがよかったのですが。次回作に期待いたします。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.59
(3pt)

最初は面白かったです

途中から中だるみしてしまい、あまり面白くないなと思ってしまいました。
最初はテンポがよかったのですが。次回作に期待いたします。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.58
(3pt)

田原家族の夫のDV話は不要なのでは?

一気委に読みました。
家族のために一生懸命ばけものから守るだんなさんが描写されていますが、別の章になると時間がさかのぼりって、妻から見ただんなの描写がされており、それが、実はDVだんなで、妻にとっては本当にどうしようもないだんなだという描写であり、ここの部分はばけものの「ぼぎわん」との対決にとっては不要なのでは?
と思いました。

そんな悶々とした、気持ちで「ぼぎわん」との対決を読んでいましたので、いまいち気分が乗らない展開でした。
最後の方で、妻が「だんなは一生懸命家族を守ってくれた」と述べたことで、気持ちが落ち着きましたが、、少し残念でした。家族間のどろどろは要らないのではと思いました。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.57
(3pt)

田原家族の夫のDV話は不要なのでは?

一気委に読みました。
家族のために一生懸命ばけものから守るだんなさんが描写されていますが、別の章になると時間がさかのぼりって、妻から見ただんなの描写がされており、それが、実はDVだんなで、妻にとっては本当にどうしようもないだんなだという描写であり、ここの部分はばけものの「ぼぎわん」との対決にとっては不要なのでは?
と思いました。

そんな悶々とした、気持ちで「ぼぎわん」との対決を読んでいましたので、いまいち気分が乗らない展開でした。
最後の方で、妻が「だんなは一生懸命家族を守ってくれた」と述べたことで、気持ちが落ち着きましたが、、少し残念でした。家族間のどろどろは要らないのではと思いました。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.56
(3pt)

人物描写の掘り下げが浅い

3人の視点から描かれているからか人物描写が浅い気がします。
脇役の親友の行動の動機がどうも不明だったり。
それにしても夫婦でもここまですれ違ってしまうものなのでしょうか?確かに主人公の吐いたセリフには許せないものがありますが。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.55
(3pt)

人物描写の掘り下げが浅い

3人の視点から描かれているからか人物描写が浅い気がします。
脇役の親友の行動の動機がどうも不明だったり。
それにしても夫婦でもここまですれ違ってしまうものなのでしょうか?確かに主人公の吐いたセリフには許せないものがありますが。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.54
(3pt)

長編ってとこが欠点

第二十二回日本ホラー小説大賞をとった長編小説です。
ぼぎわん、という「なにか」に襲われる家族の物語を、少女の父、少女の母、恋人が霊能者だったためにこの件に関わったフリーライターの男の三つの視点から描いた一人称の物語です。

もっとも面白いのはぼぎわん、というものの存在とそれを解き明かしていくストーリーの醍醐味でしょう。しかし、同じ事件を視点を変えて表現していき、そしてそこからさらにストーリーを先に進めていく方法は、重なる部分が冗長で、三人称であれば事足りるのにと思わずにはいられませんでした。ピースが当てはまる爽快感と言うよりも、ただページ数を稼ぐための苦肉の策のように思えました。

確かに三人称にするのには作家としての力量が足りないのかもしれません。

また、テーマともとれる、家族の問題も扱いが魔物の動機付け程度にしか感じられず、もったいないなと思いました。

なんにせよ、新人作家、と思えば工夫にとんだ興味深い面白い小説だなとも思います。

ただ、それでもひっかかるのは、最終的な霊能者の存在でしょうか。これは、反則技のように思います。もちろん、それはそれでそのつもりなら、面白い小説になったでしょうけれど、この物語の進め方では、夢オチに匹敵するほどのしらけ方のように思います。これではストーリーテラーというよりご都合主義でしょう。

映画化されているようです。活字では怖くても、映像では軽く、浮いたようになってしまう。
家族の問題に焦点をあてるとその霊能者の存在が邪魔になります。物語の構成を根本から変えなければならないでしょう。優れたアイデアが必要になります。並大抵の作家では無理でしょう。
霊能者に焦点を与えるなら、刺激的でかっこいいものになるかもしれませんが、日本映画じゃ予算が合わないでしょうね。
この小説通りの流れにすると、バランスの悪い滑稽な映画になってしまうように思います。社会問題を取り入れながら掘り下げないストーリー、表面をなぞっただけの薄いキャラクター、物語を終わらせるためのスーパーヒーローvsモンスターの構図。でもそれもすべて引き受けるなら、違う意味合いで傑作となるかもしれません。でもそんなセンスある演出家って日本にいるのかな?

機会あれば観ます。

まぁ、ここまで言っといて、ナンですが、「ぼぎわん」という存在は刺激的で面白いです。それが玄関から来るというのが、まさにホラーで、ゾクゾクします。霊能者姉妹もかっこいい。でもこの二つを合わせるには作り方がこれで良かったのかと思います。
長編では無く、霊能者も無敵っぽい描写を押さえて何らかの形で最初の方に紹介するようにして、三人の一人称も重なる部分はもっと短く簡潔に描写して、中編くらいにしたほうが良いように思いました。
どうしても長編なら、この家族への呪いの起源に対する推理をもっと楽しめるようにした方が良いと思いました。もちろん三人の一人称は没、ですね。やっぱり新人さんではしんどいかなぁってことになるのかな。もったいない・・・。

それにそんなじゃ、けれん味がなさ過ぎて小説のコンクールで一等はもらえないかもね・・・。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.53
(3pt)

長編ってとこが欠点

第二十二回日本ホラー小説大賞をとった長編小説です。
ぼぎわん、という「なにか」に襲われる家族の物語を、少女の父、少女の母、恋人が霊能者だったためにこの件に関わったフリーライターの男の三つの視点から描いた一人称の物語です。

もっとも面白いのはぼぎわん、というものの存在とそれを解き明かしていくストーリーの醍醐味でしょう。しかし、同じ事件を視点を変えて表現していき、そしてそこからさらにストーリーを先に進めていく方法は、重なる部分が冗長で、三人称であれば事足りるのにと思わずにはいられませんでした。ピースが当てはまる爽快感と言うよりも、ただページ数を稼ぐための苦肉の策のように思えました。

確かに三人称にするのには作家としての力量が足りないのかもしれません。

また、テーマともとれる、家族の問題も扱いが魔物の動機付け程度にしか感じられず、もったいないなと思いました。

なんにせよ、新人作家、と思えば工夫にとんだ興味深い面白い小説だなとも思います。

ただ、それでもひっかかるのは、最終的な霊能者の存在でしょうか。これは、反則技のように思います。もちろん、それはそれでそのつもりなら、面白い小説になったでしょうけれど、この物語の進め方では、夢オチに匹敵するほどのしらけ方のように思います。これではストーリーテラーというよりご都合主義でしょう。

映画化されているようです。活字では怖くても、映像では軽く、浮いたようになってしまう。
家族の問題に焦点をあてるとその霊能者の存在が邪魔になります。物語の構成を根本から変えなければならないでしょう。優れたアイデアが必要になります。並大抵の作家では無理でしょう。
霊能者に焦点を与えるなら、刺激的でかっこいいものになるかもしれませんが、日本映画じゃ予算が合わないでしょうね。
この小説通りの流れにすると、バランスの悪い滑稽な映画になってしまうように思います。社会問題を取り入れながら掘り下げないストーリー、表面をなぞっただけの薄いキャラクター、物語を終わらせるためのスーパーヒーローvsモンスターの構図。でもそれもすべて引き受けるなら、違う意味合いで傑作となるかもしれません。でもそんなセンスある演出家って日本にいるのかな?

機会あれば観ます。

まぁ、ここまで言っといて、ナンですが、「ぼぎわん」という存在は刺激的で面白いです。それが玄関から来るというのが、まさにホラーで、ゾクゾクします。霊能者姉妹もかっこいい。でもこの二つを合わせるには作り方がこれで良かったのかと思います。
長編では無く、霊能者も無敵っぽい描写を押さえて何らかの形で最初の方に紹介するようにして、三人の一人称も重なる部分はもっと短く簡潔に描写して、中編くらいにしたほうが良いように思いました。
どうしても長編なら、この家族への呪いの起源に対する推理をもっと楽しめるようにした方が良いと思いました。もちろん三人の一人称は没、ですね。やっぱり新人さんではしんどいかなぁってことになるのかな。もったいない・・・。

それにそんなじゃ、けれん味がなさ過ぎて小説のコンクールで一等はもらえないかもね・・・。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.52
(3pt)

恐怖やドキドキ感、グロテスクな描写も全く物足りませんでした。

今まで、人外のものが出てくると急に冷めるのですが、今回は分かって読みました。
でもやっぱり妖怪では、少しも臨場感を感じられず、登場人物にもあまり共感できませんでした。
最後の戦いでも、好きなように理屈つけて終わらせられるので、少しの怖さも感じませんでした。
それこそ、貴志祐介さんの「黒い家」や五十嵐貴久さんの「リカ」のように人間離れした人間の方が、
ずっと素敵な恐怖を見せてくれていました。
ただ、スピード感はよかったです。
ずうめも読むか迷います。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.51
(3pt)

恐怖やドキドキ感、グロテスクな描写も全く物足りませんでした。

今まで、人外のものが出てくると急に冷めるのですが、今回は分かって読みました。
でもやっぱり妖怪では、少しも臨場感を感じられず、登場人物にもあまり共感できませんでした。
最後の戦いでも、好きなように理屈つけて終わらせられるので、少しの怖さも感じませんでした。
それこそ、貴志祐介さんの「黒い家」や五十嵐貴久さんの「リカ」のように人間離れした人間の方が、
ずっと素敵な恐怖を見せてくれていました。
ただ、スピード感はよかったです。
ずうめも読むか迷います。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.50
(3pt)

読みやすいが、最後は少しアクションが過ぎる

文章や構成は読みやすく、異なる3人の視点から少しずつ真実が明らかになっていくのも面白い。
最初の章で、ぼぎわんが姉の真似をして混乱させるところはスリルがあり気味が悪くてゾッとするホラーという感じだが、終盤で姉とぼぎわんが戦うところは少しアクションが過ぎて気味悪いホラー感は薄れる。
得体の知れない恐怖系が好きな人は最初の章だけで良いかも。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295
No.49
(3pt)

読みやすいが、最後は少しアクションが過ぎる

文章や構成は読みやすく、異なる3人の視点から少しずつ真実が明らかになっていくのも面白い。
最初の章で、ぼぎわんが姉の真似をして混乱させるところはスリルがあり気味が悪くてゾッとするホラーという感じだが、終盤で姉とぼぎわんが戦うところは少しアクションが過ぎて気味悪いホラー感は薄れる。
得体の知れない恐怖系が好きな人は最初の章だけで良いかも。
ぼぎわんが、来る Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来るより
4041035562
No.48
(3pt)

表紙が怖い。

表紙の絵が怖いので裏向けて隠した。本当は捨ててしまいたい。でも図書館へ寄付したり手放す事を考えれば、後に読む人の為にあった方がよかろうと。しかし子どもが手に取ったら夜間トイレへ行けなくなりそう……。
本文は怖いというよりユーモラス。しつっこいストーカーよりは正攻法で攻めてくる。昨今はにんげんの悪事のほうがよほど不条理だから。まるでスマホアプリを駆使する妖怪だもんねぇ、某宗教の信者集団などは。普通のおばはんや少年少女がいっぱしプロ尾行だもの。ひとりの力だけでひたすら追いかけてくるぼぎわんが正当に思えてくる。
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)より
4041064295