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鳴風荘事件
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鳴風荘事件の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.61pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全23件 21~23 2/2ページ
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| シリーズ前作での”首を切った理由”に続く”髪の毛を切り取った理由”とは。「迷路館の殺人」など、綾辻持ち前の”理由”を考えさせる挑戦的な作品。綾辻作品の欠点ともいえる部分が露骨に見えてしまった感じや、犯人の分かりやすさなどは確かに存在するが、本格として、理由追及物として良く出来ているので、お勧めします。 | ||||
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| 館シリーズは特殊な設定のせいか、全体が陰のイメージというか重い感じがし、登場人物もちょっとくせのある人もいたりで、まるで舞台や映画を見ているような印象でしたが(もちろん推理は本格的でおもしろい)、これは主人公の双子のキャラクターが正反対でおもしろい。片方はごくごく普通の優しい刑事さん、もう片方がひょうひょうとしたちょっと世間離れした変わり者。二人の掛け合いが面白い。これまでのものとは違うどこかあかるい感じがします。きちんと筋のとおった殺人トリックもこれまで同様楽しめます。しかし、この小説が2時間ドラマになっているのを見てがっかりしました。せっかくのおもしろい小説が陳腐な推理ものになっていて。。。。 | ||||
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| 論理につぐ論理で読者に挑戦する綾辻ミステリーの快作。登場するキャラクターはとぼけた味わいで、そういう意味では綾辻作品としては異色なのですが、謎解きはガチガチの本格タイプです。どちらにしても、当時「館シリーズの綾辻」と言われ、そうしたイメージからの脱却を図るために綾辻氏が書いた作品のように思われます。パズル感覚で楽しめる作品です。 | ||||
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